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総合体育大会レポート

 

    7月28日 総合開会式

    7月29日 陸上競技

           バスケットボール

           ハンドボール

           サッカー     

    7月30日 陸上競技

           ソフトテニス

           弓道

           アーチェリー

           サッカー   

    7月31日 陸上競技

           ソフトテニス

           ボクシング

           アーチェリー   

    8月 1日 新体操

           バドミントン

           ボクシング

           レスリング

    8月 2日 陸上競技

           新体操

           ソフトボール

           剣道

           テニス

           自転車

    8月 3日 バレーボール

           ボクシング  

第61回 広島県高等学校

総合体育大会レポート

 

 

    5月25日 陸上競技

    5月31日 総合開会式

    6月 1日 ソフトテニス

           バレーボール

           ボクシング

           ヨット

    6月 8日 バスケットボール

           バレーボール(男)

           バレーボール(女)

    6月15日 サッカー(男)

 


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サッカー競技 レポート

 

取材日時: 7月29日(火)

取材場所: 埼玉スタジアム2002

取材種目: サッカー

 目指すは「一番上」!皆実イレブンの熱き思い

 

埼玉に来る前の事前取材で、広島皆実高校サッカー部主将の松岡祐介選手は、

「今年は人とボールが動く、攻撃的なサッカーをするというテーマで、チーム一丸となって練習に取り組んできた。自分たちがやりたいサッカーをするためには守備を強化する必要がある。そういう課題を克服するためにも全員で声をかけ合いながら頑張っている。」と話してくれた。

全国の精鋭たちが一堂に会した総合開会式の会場で、広島県選手団の旗手を務めた彼に話を聞くことができた。「インターハイではキャプテンとして声をかけ続け、試合の中で自分が中心となって活躍することでチームを引っ張っていきたい。」と、開会式を迎え改めて強い思いを語ってくれた。

 埼玉入りしてからますます「勝ちたい」という意識が強くなった広島皆実の選手たち。それは練習やミーティングにのぞむ姿勢にも現れているようだ。最後に松岡主将に、インターハイに対する意気込みを聞くと、「一番上。」と静かに、でもはっきりとした口調で答えてくれた。

 ピッチの内、外を問わず挨拶など普段の生活も大切にしている広島皆実の選手たちは周囲からの信頼も厚い。30日からの試合でみんなの応援を胸に皆実イレブンが少しでも多くゴールネットを揺らしてくれることを心から期待している。   

 

広島皆実 1年 神田 真美

      

 [初戦突破!目指すはベスト8]

 

 埼玉スタジアム2002では、サッカーの一回戦、広島皆実高校 対 愛知県代表刈谷高校の試合が行われた。

 序盤からどちらも譲らないゲーム展開となったが、その流れを変えたのが、ハーフタイム直前の広島皆実の10番、谷本 泰基選手のシュートだ。右サイドからのセンタリングの折り返しを見事に決めた谷本選手はこの得点を、

「良いボールが来たのでシュートした。ピンチが続き、ずっと我慢していたので決まってよかった。」

と振り返った。

 

 後半はまた両者の攻防が繰り広げられる形となり、どちらが点を決めてもおかしくない状態だった。そこから先に抜け出したのが広島皆実だ。13番の金島悠太選手が相手DFをかわし、ゴールの枠をきれいにとらえた。

 

 結局この点が決勝点となり、広島皆実は明日の二回戦に駒を進めることになった。

「チームのために点を決めたいと思っていた。これが明日に繋がったので良かったと思う。」

金島選手は試合後にこう振り返った。

 

 キャプテンの松岡選手は、「うまくいかなかった。明日頑張りたい。」と今日の試合の内容には満足できていない様子だった。

 

 藤井 潔監督は今日の試合について、

「難しい試合で何とか勝てたと思っている。10で折り返せたのはOKだったが、やるべきことがきちんとできていなかった。明日の相手は上手な選手が揃った大分鶴崎高校。思うようにプレーできないかもしれないが、相手よりも早くボールに触る、といったところから修正して頑張りたい。」

と語った。

 

「まずはベスト8」強い瞳でこう言い残した藤井監督。広島皆実の選手たちが、それぞれの強い思いを胸に、一つの目標に向か って躍進してくれることを願う。

                         広島皆実 1年 神田 真美