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第61回 全国高等学校

総合体育大会レポート

 

    7月28日 総合開会式

    7月29日 陸上競技

           バスケットボール

           ハンドボール

           サッカー    

    7月30日 陸上競技

           ソフトテニス

           弓道

           アーチェリー

           サッカー   

    7月31日 陸上競技

           ソフトテニス

           ボクシング

           アーチェリー   

    8月 1日 新体操

           バドミントン

           ボクシング

           レスリング

    8月 2日 陸上競技

           新体操

                     ソフトボール

           剣道

           テニス

           自転車

    8月 3日 バレーボール

           ボクシング    

第61回 広島県高等学校

総合体育大会レポート

  

    5月25日 陸上競技

    5月31日 総合開会式

    6月 1日 ソフトテニス

           バレーボール

           ボクシング

           ヨット

    6月 8日 バスケットボール

           バレーボール(男)

           バレーボール(女)

    6月15日 サッカー(男)


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第61回全国高等学校総合体育大会

総合開会式レポート

 

取材日時: 7月28日(月)

取材場所: さいたまスーパーアリーナー

       

 

      

 

      

 

「開会式当日!!!!」

 

 平成20年7月28日月曜日。さいたまスーパーアリーナで“彩夏到来08埼玉総体”の開会式が開催された。大会序章として、伝統の秩父屋台囃,ダンスドリル,チアリーディングの演技があった。国旗・大会旗・県旗を先頭に各都道府県の選手団が入場した。皇太子殿下のご挨拶のあと、埼玉県の高校生による公開演技があった。テーマは“若人たちは喜び悩みそして輝く〜荒川の流れに乗って世界へ向かえ〜”だ。マーチングや、琴とダンスのコラボレーション、創作ダンスの演技があり、応援団による選手へのエールがあった。

 

祇園北 2年 瀬良 ちひろ

 

緊張の面持ちの旗手 松岡選手

「旗手の意気込み」

 

  総合開会式直前、コミュニティアリーナでは各都道府県の選手団に対する激励会が行われていた。その中に緊張の面持ちで、入場行進の最終確認を行う広島県選手団の旗手、松岡祐介選手(広島皆実高校サッカー部主将)の姿を見ることができた。

 松岡選手は会場の雰囲気に対して「全国レベルの選手たちがこんなに集まっているので緊張している。」と話してくれた。「広島県の代表として恥ずかしくないように精一杯頑張ります。」彼は最後に力強い言葉を残し、入場ゲートにむかった。               

 

広島皆実 1年 神田 真美

「堂々とした気持ちで連れて行きたい」

 

 広島県選手団のプラカーダーを務めた伊奈学園総合高校の小川瞳さんにお話を伺った。「日が近づくにつれて緊張していた。」と話していた。また、「とても緊張していますが、これから選手の皆さんは試合を控えているので、堂々とした気持ちで選手を連れて行きたい。」インタビューをした後、彼女が先頭を務める広島県選手団は、彼女が言っていたようにとても堂々としていた。  

                

祇園北2年 瀬良 ちひろ

 

番外編  「リハーサル現場を突撃取材!!」

 

 

7月27日 日曜日。埼玉スーパーアリーナで明日開催される総合開会式の準備・リハーサルが行われており、

セレモニーで行われるダンスのリハーサルや、会場の整備など明日に向けて最後の調整がされていた。

そこで、関係者の方々に取材するチャンスをいただきました。

 

 

 

「サプライズ、総合開会式にかける想い」

 

 総合開会式に対する思いを大会推進室長の久保正美さんは次のように話してくださった。

「埼玉秩父を源流とした一滴の滴から始まり32の支流を経て大海原に流れ込む荒川を連想させる

アトラクションになるでしょう。」と笑顔を浮かべた。「インターハイはいわばオリンピックに出場する選手の登竜門。このインターハイを経験した選手たちが荒川のように数々の試練を乗り越えながらいつか世界の舞台で活躍してくれることを期待している。」と熱い想いを語ってくださった。

「本来ならば選手は退場し見ることができなかった、地元高校生が行うアトラクションを、選手にも見てもらいたい。」久保さんが抱き続けてきた強い願いは、明日の総合開会式後のアトラクションの中で、私たちに大きな感動を与えてくれるのではないだろうか。

 

                                      広島皆実 1年 神田 真美

 

 

 

「式典アドバイザー伊藤大さん」

 

1番気を使うことは、設計図は軸(白紙から大切なこと)を全て考えなければいけないこと。それでいて、常に、テーマを入れて時間が流れているようにしなくてはならないこと、だそうだ。また、そのテーマは、“埼玉”“高校総体”のキーワードからしぼって決められた。大会が始まるまでにたくさんの時間と労力が費やされているのだと知った。私は、今日のお話を聞いて、明日の開会式の中にテーマがどう表現されているかを見たいと思った。                     

                                  広島皆実 1年 小浪 綾子

 

 

ダンス専門部長大保木道子さん」

 

セレモニーのダンスは1年前から練習が始まっており、参加校は20校だ。今回のテーマは“荒川”。荒川の流れを高校生の心に例えている。構成は4部あり、それぞれを荒川で表現している。参加校のほとんどが、全国大会の練習と同時進行だと聞いた。この開会式セレモニーにはたくさんの人力が合わさってできているのだなと感じた。明日の総合開会式では、出場する選手だけではなく開会式を支える人たちにも注目して見たいと思う。 

                                       祇園北2年 瀬良 ちひろ

 

 

「出場している高校生だけが華じゃない。

裏で支えている高校生がいるから、盛り上がることができる」

 

そう語ってくださったのは、埼玉インターハイ総合開会式プロジェクトプロデューサーの加藤一成さんだ。加藤さんは、開会式われる会場を平面空間ではなく、大きなバルーンなどを用い360度使う演出を行った。天井の真ん中から吊るしてあるプリンの形をしている物は地元である埼玉の山々を表現している。また、彩夏到来と書かれているモザイクアートは、県内245校1万200人による応援メッセージが1つの大きな絵になっている。そして、この絵はデザインからすべて高校生が考えている。

この総合開会式には、表に顔を出さず、裏で支えている高校生が思っている以上にたくさんいる事を知った。 

                                          基町 2年 清水

 

  「埼玉青春映像制作隊との遭遇!!」

 

埼玉県のメンバー

(吉田 耕:川口青陵高校2年、杉浦 美里:浦和第一女子高校1年、

根本由希菜:伊奈学園総合高校1年、名田 悠亮:松山高校2年)

 

私たちが、県選手団を取材していると、埼玉県青春映像制作隊の方が、取材を申し込まれた。

埼玉県青春映像制作隊は、埼玉県の放送部の生徒60人が1年間撮影と取材を重ね、総合開会式の映像を制作してきた。

陰で活動している高校生にもスポットを当てたいという思いから、私たちキャラバン隊にもインタビューがきた。

  

互いにインタビューしあった内容は・・・

 

(埼玉青春制作隊)

       埼玉から、どういう活動をしていますか?

 

(瀬良)

    同じ広島県の高校生を取材して感動を伝えていく活動をしている。

 

(神田)

    この活動のやりがいは何ですか?

 

(埼玉青春制作隊)

   普段は、入れない場所にも入れて、裏方の仕事を見られるなど貴重な体験ができるし、地元のPRを自分たちの手でできることはとてもやりがいのある活動だと思う。先生から白羽の矢が立ったメンバーだが、一人一役活動《KIZUNA活動》を通していろいろな人と触れ合えたことは一番良かった。一回広島に行って見たい

 

(スマイルキャラバンメンバー)

   どうぞどうぞ・・・お待ちしてます。

 

 

自分たちと同じように、高校生記者として、

活動していることを知って、うれしく思った。

私たちは、記事と写真、彼らは動画配信と方法は違うが、

高校生の活動や、スポーツの感動を伝えるという点では

目的は同じだった。より良いものができるように、

いい意味でのライバルとして、負けられないと思った。

「熱い激励会!最高のパフォーマンス!

千葉県の観客から感動のテレフォン!」

 

開会式に先立ち、広島県選手団の激励会が、コミュニティアリーナで行われた。県教委の岡田圭史生涯学習部長の挨拶を始め、菅会長や宮本理事長の熱い激励が続いた。その後、恒例の開会式行進練習。山中事務局員の指導のもと、ソフトテニス(女子)、サッカー、ハンドボール、弓道の代表選手たちは真剣に取り組み、気持ちを一つにした。そして、開会式の入場行進では、向原高校ハンドボール部女子を先頭に、「イチ・ニ、イチ・ニ・・・」と大きな声で息の合った行進、列の乱れもなく、元気はつらつの最高の集団美であった。開会式終了後、入場行進を見た千葉県の方から「広島県の入場行進はとても良かった。」と広島県教委に電話があったと聞いて、行進には参加しなかった私であるが、同じ広島県選手団として、選手たちを心から誇りに思った。