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    7月28日 総合開会式

    7月29日 陸上競技

           バスケットボール

           ハンドボール

           サッカー    

    7月30日 陸上競技

           ソフトテニス

           弓道

           アーチェリー

           サッカー   

    7月31日 陸上競技

           ソフトテニス

           ボクシング

           アーチェリー   

    8月 1日 新体操

           バドミントン

           ボクシング

           レスリング

    8月 2日 陸上競技

           新体操

           ソフトボール

           剣道

           テニス

         自転車

    8月 3日 バレーボール

           ボクシング    

第61回 広島県高等学校

総合体育大会レポート

 

 

    5月25日 陸上競技

    5月31日 総合開会式

    6月 1日 ソフトテニス

           バレーボール

           ボクシング

           ヨット

    6月 8日 バスケットボール

           バレーボール(男)

           バレーボール(女)

    6月15日 サッカー(男)


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過去の記事

 

取材日時: 6月8日(日) 12:00〜15:30

取材場所: 広島県立総合体育館(小アリーナ)

取材種目: バスケットボール

インタビュー:吉本智香

カメラマン:吉本智香

『広島皆実、男女アベック優勝』

 

  

 6月8日(日)県総体男女バスケットボール決勝戦が県立総合体育館小アリーナで行われた。男子は、皆実高校69―59英数学館で皆実高校が4年連続13回目の優勝。女子は皆実高校95―57銀河学院で3年連続15回目の優勝を決めた。 

 

バスケットボール 男子決勝

 

みんなでつかんだインターハイへの切符

 

 

 男子バスケット決勝、英数学館VS皆実。英数学館のリードで始まった。皆実は流れをつかめずにいたが、3ピリのラスト18秒で英数学館に追いついた。そのままの流れは皆実へ。最後まで逃げ切り、皆実がインターハイへの切符を手に入れた。

 

『4連覇達成!』

 

 キャプテンの上岡 正直さんは「伝統校で4連覇がかかった試合だったので、精神的にも肉体的にもつらかったですが、みんなに励まされました。」と今大会を振り返った。

そして「チーム一丸となって、自分達のバスケを埼玉の地で頑張りたいです。」とインターハイに向けての意気込みを力強く話してくれた。

 

 また、最優秀選手に選ばれた岡崎 修司さんは「中国大会県予選での負けがあったからこそ今がある。チーム全員で厳しい練習に耐え抜いた。藤井監督について行ってよかった。」と感慨を新たにした。

 

『共に戦う』

 

 心のこもった応援でみんなを仕切っていた3年生の稲垣さんは「本当にうれしい。課題はあるが全国大会での勝利を期待しています。」と埼玉で共に戦う気概がみられた。

バスケットボール 女子決勝

 

『一緒に埼玉へ』

 

 キャプテンで今大会、最優秀選手に選ばれた、清水池 美緒さんは「安心した。4月に怪我をしてこの大会に出場できなかったチームメイトの山口 美紀さんを絶対にインターハイに連れて行きたかった。インターハイでベスト8が目標です。」と山口さんとともにうれし涙を流しながら語ってくれた。

 

 また、出場した何人かの選手に一言インタビューをした。森本さんは「今まで頑張ってよかった。」松尾さん、坪島さんは共に「支えてくれた家族・先輩・仲間・友達みんなに感謝したい。」藤井さんは「リバンドとれてよかった。」吉田さんは「最後にフリースロー決めて最高。」堺さん(1年生)は「うれしい。西条中学の河中先生に報告したい。」

 

『苦境を乗り越えての優勝』

 

 村井 幸太郎監督は「しんどい試合でした。春休みに怪我が多く、主力メンバー3人が怪我をしました。3人に代わって山口さんが1人で頑張っていたのですが、4月に山口さんも怪我をしてしまい、今大会は“山口を埼玉に連れて行こう。”とチームが1つになって頑張りました。」と笑顔で話してくれた。

 仲間と一緒に埼玉へ!という想いが試合からもインタビューからも伝わってきた。

また、マネージャーの熱い思いを聞き、同じマネージャーとして尊敬することがたくさんあった。