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第61回 全国高等学校

総合体育大会レポート

 

    7月28日 総合開会式

    7月29日 陸上競技

           バスケットボール

           ハンドボール

           サッカー    

    7月30日 陸上競技

           ソフトテニス

           弓道

           アーチェリー

           サッカー   

    7月31日 陸上競技

           ソフトテニス

           ボクシング

           アーチェリー   

    8月 1日 新体操

           バドミントン

           ボクシング

           レスリング

    8月 2日 陸上競技

           新体操

           ソフトボール

           剣道

           テニス

         自転車

    8月 3日 バレーボール

           ボクシング    

第61回 広島県高等学校

総合体育大会レポート

 

 

    5月25日 陸上競技

    5月31日 総合開会式

    6月 1日 ソフトテニス

           バレーボール

           ボクシング

           ヨット

    6月 8日 バスケットボール

           バレーボール(男)

           バレーボール(女)

    6月15日 サッカー(男)


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第61回広島県高等学校総合体育大会

総合開会式レポート

 

取材日時: 5月31日(土) 9:30〜10:35

取材場所: 広島県立総合体育館(小アリーナ)

 
 5月31日グリーンアリーナ小ホールで第61回広島県高等学校
総合体育大会総合開会式が行われました。
 開会に先立ち、基町高校・安芸高校・美鈴が丘高校書道部の
3校が協力しあい横断幕の製作を行い披露しました。山陽高校
和太鼓部の演奏は製作を応援するかのように力強いものだった。
開会式は津田義則さんの開会宣言からはじまり、優勝旗返還、
広島県高等学校体育連盟 菅 信博会長の挨拶、広島県教育委員
会 榎田好一教育長の挨拶が行われました。
 続いて129校11,259人の参加選手を代表し、海田高等学校3年
空手道部主将の2人が宣誓をしました。崇徳高校グリークラブ
による『高体連の歌』の合唱、本大会のポスター・バッチデザ
インの部の表彰が行われた。ポスターの部は、応募点数138点
の中から広島市立舟入高校3年 田中宏美さんが、バッチの部は
応募点数832点の中から広島県立五日市高校3年末田衣璃子さん
が、特選一席に選ばれた。
 開会終了後、山陽女学園高等部バトン部による素晴らしい演
技をし、午後の競技に参加する選手は試合会場に移動しました。
加計高校 中山佳子

 

時間

 カメラレポート

高校生レポーター・インタビュー

9:30

9:50

≪アトラクションT≫ 

「心に響くたくましい太鼓」

 

 開会式の幕開けを激しい太鼓の音で盛り上げてくれた山陽高校和太鼓部の12名。

 

広島皆実高校 松永 彩

 山陽高校和太鼓部部長 3年生三浦君にインタビューした。

 野球好きだという三浦君,スポーツの良さは汗をかいて,ストレス発散できることだと話した。 また,和太鼓とスポーツの共通点は,汗をかき,団結力が必要なこと。和太鼓は体全体を使い,さらに息を合わせる事が大切となる競技だ。声を掛け合い,17人全体が一つとなるように仕切ることがもっとも大変なことだ。今大会に出場する選手に対して,「スポーツマンシップを大切にし,日々の練習の成果を出してほしい。」と熱く語ってくれた。

 

祗園北高校 吉本智香

「弾! 迫力ある演奏」

 

 山陽高校和太鼓部「弾」がいろいろな大きさの太鼓で一つのハーモニーを作った。

 

広島皆実高校 島田 聖子

山陽高校 和太鼓部

「和」

 

 基町高校、安芸高校、美鈴が丘高校の書道部と山陽高校和太鼓部の演技。会場が一気に盛り上がった。

 

  広島皆実高校 垰本 仁美

 

 

 

 

 県総体の開会式で基町高校の書道部が横断幕を書くアトラクションを行った。

 2年生の部長,風早由望さんは,「この日のために,朝錬をはじめ,たくさん練習した。書道でスポーツの力強さや選手の意思を表現したい。」と話してくれた。また,風早さんにとってスポーツは『汗と涙の青春』で,選手の方々の活躍を期待していた。

 

基町高校 清水 藍

 

 

「和のコラボレーション」

 

書道と和太鼓の心が一つになったアトラクション。

 

広島皆実高校 島田 聖子

 「一筆入魂」

 

 基町・安芸・美鈴が丘の三校の書道部5人が一筆一筆に思いを込めて書き上げた。

 

広島皆実高校 島田 聖子

 「たくさんの支える力」

 

3校が協力してネオカラーの余分なインクを紙で取り除いた。一つの作品を作り上げるために多くの人が協力し合った。

 

広島皆実高校 島田 聖子

 「サムシングブルー」

 

横断幕のブルーには「幸せを呼ぶ」ブルー。選手一人一人の活躍を願っているのかも?

 

広島皆実高校 島田 聖子

基町・安芸・美鈴が丘高校 書道部

9:51

9:53

≪国歌斉唱≫ 

  

崇徳高校グリークラブ

(演奏) 基町高校 器楽部

9:54

10:02

≪挨拶≫ 

広島県高等学校体育連盟会長  菅 信博様

 総合開会式で広島県教育委員会教育長の榎田好一さんは「選手には悔いの残らない気持のいい試合をして全国へ行ってほしい」と話されました。

 その開会式の後、榎田教育長にスポーツについての思いをうかがってみました。「自分が高校生の時、体が弱くて県総体に出られなかった。選手には技を究めて立派に頑張ってほしい。スポーツは結果だけでなく、戦うことにより自分も成長でき相手も成長することができる。その成長を自分で実感できることが魅力だと思います。」

 また、最近スポーツをされますかと質問すると「登りきった後の達成感が好きでよく日帰りで山に登っている。」とこみあげるような笑顔でこたえられました。

基町高校 清水 藍

広島県教育委員会教育長  榎田 好一様

10:03

10:04

≪選手代表宣誓≫ 

「11,259人を代表しての

力強い選手宣誓」

 

 開会式で選手宣誓をしている海田高校の3年生空手道部男子主将の森田真人さんと同空手道部女子主将の狩山茜さん。 

広島皆実高校 松永 彩 

「選手宣誓」

 

 海田高校空手道部の男子主将森田真人さんと女子主将狩山茜さん。力強く選手宣誓。

 

広島皆実高校 垰本 仁美

海田高校 空手道部 男子主将 森田 真人さん  女子主将 狩山 茜さん

10:05〜

10:07

≪「高体連の歌」合唱≫ 

崇徳高校グリークラブ

(演奏) 基町高校 器楽部

10:08

10:14

≪デザインの部表彰≫ 

 「努力の結晶を手に…」

 

 ポスターの部特選一席を受賞した広島市立舟入高校3年田中宏実さん。賞状を手に嬉しそうに微笑んでいた。

 

広島皆実高校 田浦 綾奈

「喜びと緊張」

 

 バッジの部特選一席を受賞した広島県立五日市高校3年末田 衣璃子さん。表彰台に上り緊張している様子だった。

 

広島皆実高校 田浦 綾奈

ポスターの部 舟入高校 3年 田中 宏実さん

バッジの部 五日市高校 3年 末田 衣璃子さん

10:15

10:35

≪アトラクションU≫ 

「目を奪われた華麗な

バトン部の演技」

 

 開会式後のアトラクションUとして、バトン演技を披露してくれた山陽女学園高等部のバトン部のみなさん。

 

広島皆実高校 松永 彩 

 

 

「魅せられた華やかさ」

 

アトラクションUの山陽女学園高等部のバトンを観覧する観客たち。

 

広島皆実高校 田浦 綾奈

 「Wonderful」

 

 山陽女学園高等部バトン部の選手たちの優雅な演技。

 

広島皆実高校 垰本 仁美

山陽女学園高等部バトン部

 

≪放送≫ 

             

 開会式終了後,式の司会進行を務めた舟入高校放送部2年生小林知愛さんにお話を伺いました。

600人を前に,小林さんの声は緊張でふるえていましたが,式の進行はスムーズに進み,終了後には笑顔にかわっていました。

 小林さんは中学のとき,マイクの前でしゃべるのが好きになったのがきっかけで,放送部に入部「放送をする時は,できるだけ明るく読むように心がけている。放送はスポーツと同じように『達成感』がある。」と話していました。小林さんは最後に,「3年生の人たちもいるだろうから,悔いの残らないようにがんばってほしい。」と語りました。

 開会式当初2人で司会進行をしていましたが,途中パートナーが体調を崩し,小林さんは一人で最後までやり抜きました。小林さんの表情には「達成感」があり,その姿に心を打たれました。小林さんの言うように,選手の人たちには一人ひとり悔いの残らない試合にしてほしいと思います。 

 

広島皆実高校 川原園理子

舟入高校 放送部