広島県高等学校体育連盟

 スマイル・キャラバン実行委員会

 

 

 

 平成21年度 レポーターキャラバン

第2回 レポーター養成講座

 

 

 

第2回 レポーター養成講座

講師 広島経済同友会 調査役 安藤欣賢さん 

(元中国新聞社 論説主幹)

 

 

《第2回 レポーター養成講座 概要》

 

 

1、茨木のり子の詩「汲む」 → どきどきはらはら、震える弱いアンテナでいい。

 

 

2、五感をフルに活用。 → 第6感まで使って身体全体で感じることが大切。

 

 

3、想像力・推定には取材の準備が大切。 → できるだけデータを収集し、何が起こりうるかを予測しておく

 

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『予測が外れることから驚きと感動が生まれる。変化に機敏に対応する。』

 

 

4、5W1Hが伝えるための基本 → なぜ?WHY・・・疑問を抱かないとだめ。見ようとする気持ちを持つ。

 

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『ことばによって人を励ます・記事に書かれた人や読む人を温かくすることを忘れることなく「なぜ」を追求する』

 

『言葉で人を傷つけない!!その言動を批判することはあっても、その人の人格を傷つける報道はしない。』

 

 

5、インタビューの方法 → 取材の質問項目を準備する。

 

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『 「私のことを良く調べているなあ・・」と自分に関心を持ってくれていると相手が思うような質問をする。』

 

 

6、感動を伝えるには・・・ → 自分の感動の言葉はあまり多くを使わない。

 

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『いろいろな考えを持つ読み手に創造をふくらませるような文章に!』『書き手の押し付けにならないように!』

 

 

第2回 レポーター養成講座 まとめ

 

一つの文章はできるだけ短くしておいたほうがわかりやすい。』

文章には頭(主語)が少ない文章がわかりやすい。』

書いた後、口に出して読んでみる。読みやすいというのは大事。どうやったら読みやすくなるか。

どうやってその人を表すか?工夫が必要。

『書きたい項目を挙げ、一番言いたい順番に並べてゆく

 

 

 

安藤さんの資料を真剣な表情で読む高校生レポーター

 

聴く姿勢も良くなってきました。

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