福山明王台高等学校 書道部の作品です!!

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第62回広島県総合体育大会 バドミントン競技

 

 女子 広島市立基町高等学校 体育館

 男子 広島城北高等学校    体育館

 

 【祗園北らしさのプレーで勝利!!!!】

女子バドミントン(学校対抗)

 

 体育館の中は,応援の声が絶え間なく響いていた。

中でも,長時間におよぶ試合の間中,絶え間なく大きな声を出し続けた祗園北高校。声がかれるぐらいの勢いで応援し,互いにアドバイスし合っていた。その声に後押しされ大接戦の第一試合を3対2で勝利した!!試合後,キャプテンの田中恵理さんにインタービューすることができた。

 試合について聞くと『最後まで諦めずに勝つことを意識し祗園北らしさのプレーで攻めたことがよかった』と語った。

 

【一体感】 

円陣を組み『互いに勝ちに行くことを確かめ合った』

 

 しかしこの試合では,ミスが続きモチベーションをうまく直せなかった所があったのが課題だったと教えてくれた。

 本当に観ているこちらまで熱くさせる試合だった!!!!!

祗園北高校 2年 中田純子

 【仲間を信じて!めざせ!優勝!】男子団体戦)

    〜打倒城北を掲げる安芸府中高校男子バドミントン部〜

 
打倒城北を掲げ優勝を目指す,安芸府中高校の対安西高校戦を取材した。試合前,監督(広島県バトミントン専門部委員長)の赤川雅美先生に“選手への一言”を聞くと「まずチームの仲間を信じる。そして今までやってきたことを信じる。最後まで諦めない事。」と笑顔で話してくださった。
 
また,どこに力を入れて練習してきたかと尋ねると「主に走る事とトレーニングで筋力をアップさせること。そして練習試合で経験を積む。その中から得た課題を朝練で克服していく。」ということであった。日々の生徒の頑張りが目に浮かぶようであった。
最後にズバリ,この大会での目標を聞くと,赤川先生は『優勝あるのみ!』と力強く答えてくださった。
 
バトミントンの団体戦は,ダブルス2戦・シングルス3戦する中で早く3勝した方が勝ちとなる。対安西高校戦は安西高校も気迫あふれるプレーで善戦したが,ダブルス2試合,シングルス1人目も全てセット2−0と圧倒的な強さを見せて勝利した。

  安芸府中が広島県を代表するチームであることは前から知っていたが,今日初めて試合を観戦し,あらためてラリーの連続や選手の気迫に「すごい!!」と感動した。目標である「優勝」を目指して頑張って欲しい。

 体育館は窓もカーテンも締め切られていて,体育館内はまるでサウナ状態の中で選手は試合を行っていた。団体戦は長くなると,1時間以上に及ぶこともある。夏はもっと暑いだろうからバドミントン競技はこの暑さとも戦わなければならない競技なのだと思った。

               安芸府中高等学校 2年 神田莉那