熊野高等学校 書道部作

広島県高等学校総合体育大会
〜 ボクシング競技 〜

中区スポーツセンター

 

 『持って生まれた精神力』

                             〜目指すはインターハイ3連覇〜

  
フライ級でインターハイの優勝候補と言われている崇徳高等学校3年生青木貞頼選手は同校2年生中原悠太選手と戦い,圧倒的な強さで優勝を決めた。

  父の薦めで小5からボクシングを始めた青木選手。ここまでこれたのは、家族や先生やチームメイトを含め、応援して下さる皆様のおかげだと話してくれた。

  インターハイに向けての目標はもちろん優勝!!これまで高校1年(ライトフライ級)・2年(フライ級)のインターハイで全国優勝2連覇を成し遂げた青木選手は,高校最後の年に3連覇をかけてインターハイに挑む。常に上を目指す青木選手にインターハイ優勝へのプレッシャーは一切ないという。

   高校1年時のインターハイは『相手は上級生ばかりだから,例え強くても,自分がどこまでいけるか挑戦してみよう!』という気持ちで向っていったそうだ。今までボクシングをやってきて,『緊張することはあっても,リングに立って相手を怖いと思ったことは一度もない』と言い切る青木選手。その強い精神力でインターハイ3連覇を必ず成し遂げてほしい。

           

広島県立安芸府中高等学校

 2年 栗栖理加 濱本育帆