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 スマイル・キャラバン2011 実行委員会

 

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 平成23年度 レポーターキャラバン IH取材活動報告

  

8月11日(木) 後半3日目

 

【自転車競技】

 8月11日(木)大会3日目。

4kmチーム・パーシュート3,4位決定戦、4kmチーム・パーシュート決勝、チーム・スプリント3,4位決定戦、チーム・スプリント決勝、スクラッチ決勝、ポイント・レース決勝、4km速度競走決勝、ケイリン決勝、スプリント決勝・順位決定戦

ポイント・レース決勝に出場した広島城北高校3年、大野宏樹選手は全力を尽くして走るも、残念ながら入選には至らなかった。

                                                   呉宮原高校2年 佐藤綾音

「 晴れの笑顔 」

 空は曇り、時折小雨が降っていた。しかし試合後の競技場には、晴れ晴れとした笑顔でライバルと言葉を交わす姿があった。ポイントレース決勝に出場した、広島城北高校3年、大野宏樹選手である。
 人懐っこく、爽やかで明るい笑顔が素敵な大野選手。試合中は“苦しい”、“キツイ”などの気持ちで頭がいっぱいだったそうだ。初めは父の影響で嫌々やっていた自転車だが「勝った時や、普段みんなと走るのがすごく楽しいのでやってて良かった」と嬉しそうに語る。私はその言葉と姿に、彼の自転車や仲間への強い気持ちを感じた。
 大野選手は8月12日にロードレースに参加する。彼は普段からの“気持ちの切り替えの早さ”を活かし、優勝を目指すそうだ。

                                                   呉宮原高校2年 佐藤綾音

「 前を見つめる監督 

   

 インターハイ18年連続出場の成績を持つ城北高校。
そんな城北高校の練習スタイルは、『安全第一!』で中身の濃い練習メニューを心掛けながら日々努力を重ねている。また選手に「いつも本番を想定して練習するように。」と言っている。常に先を見据え選手をよく伸ばしている監督の戸高圭一さんに、自転車競技の良さについて伺うと「練習の成果がそのまま結果にでること。」と嬉しそうに語ってくれた。練習に励んでいる生徒をしっかり見守っている監督の姿が眼に浮かぶ様だ。
 
                                                  安西高校2年 沖本千優