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 スマイル・キャラバン2011 実行委員会

 

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〜 高校生レポーターキャラバンを終えて 〜

  

 前半組 ☆

  

○田辺真結子(広島皆実2年)

  

 私は、このキャラバンを通して変わったことがある。それは、誰に対しても自分の意見を言えるようになったこと。今までは、先生や苦手な人には「はい」しか言ってこなかったが、違うことは「違う」嫌なことは「嫌だ」と言えるようになった。自分の変化が目に見えるように分かって嬉しかった。次に“変わった”と思うことは、人前で1人で話せるようになったこと。前までは人前に出るのを避けてきた。でも、自ら手を挙げて発言できるようになった。勇気と自信をもつだけで、こんなにも変われるとは思わなかった。「勇気を持てば、自分が変わる」「自信を持てば、未来が変わる」と思った。キャラバンに参加することで、自分に自信がついた。参加させてもらったことに感謝して、この貴重な体験を一生忘れないでいたい。
 

○田中真優(広島皆実2年)

  

  このレポーターキャラバンで大きく成長できたと思うことは、相手の気持ちを考えること、自分の気持ちを素直に伝えること、知らない人に積極的に声をかけることです。キャラバンでレポーターとしてだけでなく人として成長できました。自分でやるって決めたレポーターキャラバン。私はやりきれたことが本当に嬉しいです。今達成感でいっぱいです。慣れないことがあって大変なときもあったけどみんなで頑張りました。キャラバンを通じて出会った友達、先生に支えられて私は素敵な経験をすることができました。最終日に私はなんて幸せなんだろうと涙がこぼれそうでした。またこのメンバーでキャラバンしたいです!!

 

○白井美羽(広島皆実2年)

 

 元気な太陽が西に傾き始めた頃、最後のインタビューが終了した。いろんな感情が込み上がる、終わった。私はキャラバン活動を振り返って、劇的に変わったことを見つけた。まず1つ目に初対面の人と話が出来る。これは今までの研修を経てだんだんと変わっていった。そして最後にスポーツで人を感動させたい。この活動の目的は「感動を供給しあう」、そして私たちの仕事は「感動を伝える」。感動を直接感じた私は思った、「スポーツって凄い、したい、する!」。感情の変化は、未来を変える。私はスポーツで人を感動させる自分の姿を目に浮かべ、変わっていく自分自身に震えるほどの喜びを感じた。

○栗栖麻衣(加計2年)

 

 今回のキャラバンに参加させてもらって1番感じたのは運命や偶然とは本当にすごいなと思いました。たまたまこのメンバーが集まって、たまたま今年出ている選手に感動をもらって、こんなに自分が変わろうという決意が生まれました。一生懸命やることは自分も変われるし相手に変化を与えられることも分かりました。取材はきつかったし戸惑うことが多く勇気が出ない自分にいらついたりしましたが、選手の試合を生で見たり話を聞いたりすると鳥肌がたったり自分まで悔しくて泣きそうになりました。選手程のきつさではないですが、選手と同じぐらいいっぱい汗かいて走り回って取材ができ、やり切った気持ちでいっぱいです。今回でキャラバンは終わりましたが、これからも助け合っていける仲間もできました。さらに、自分は部活のキャプテンとして何かの頂点を目指すという覚悟も決めたのでチームのみんなにこのキャラバンで得た感動を共有し、がむしゃらに頑張っていこうと思います。後、この素晴らしい活動が長く続いていくように下級生にも感動を伝えていき自分が次の時代のかけはしのような存在になっていきたいです。

 

  後半組 ☆   

○沖本千優〈安西2

 

何事にも挑戦!前向きな考えも大事だと思いました。
「私にはできない」とやらずに諦めて何もしないよりも「できないけどやってみよう」と挑戦する方が良いと考えを改めることができました。今後の生活にも良い影響がでるんじゃないかと、思っています。
またレポーターとしてインターハイに行けたことはとても貴重なことでした。スポーツの感動を知ることができ、人とのコミュニケーションの面でも言葉では表せないほどの温かい気持ちを感じることができました。
時には、難しいことに直面して落ち込んだりもしましたが周りには仲間がいました。一人では最後まで頑張れていなかったと思います。助け合いがあったから最後まで頑張れたんです。感謝の気持ちでいっぱいです。
初めの研修から、内面的に私は成長できました。そんな自分を誇りたいです。
まもなくで高校生レポーターキャラバンは終了してしまいますが、学んだことをこれからの生活にも活かしていけたらな、と思います。本当にありがとうございました。


○沖津可奈子〈安西2年〉


インターハイ取材無事終了!多くの感動を貰いました。
選手、保護者、監督、応援チーム、他にも役員の方や地域の方など、たくさんの人の優しさや笑顔や涙をみて、空気感を肌で感じて...。ほんとうに貴重な体験だったなぁと、これてよかったなぁとしみじみ思っています。
正直な気持ち最初の研修のときはすごく不安でした。
研修を重ねるうちに不安は薄れましたが、秋田に行く直前研修の時ですら不安な気持ちを抱えていました。
でも初日インタビュー、思いきって応援席の人に話を聞きにいったあの時、"一歩踏み出す勇気があれば結果は後からついて来る"と感じました。『できる、がんばれ、大丈夫!』と思うと、ほんとうにできて、不安なんて無くなり大丈夫になりました。
 キャラバン前の私は不安と恐れから、何事に対しても一歩踏み出す勇気が持てずにいました。
ですが今、一歩前に進むだけでこんなにも多くの感動と出逢い、そのおかげで達成感、充実感で溢れています。
"思い切ってすぐ行動に移す!"
このことをしっかりと学び、そうすることの喜び。これだけでも私の財産になりました。
 そしてなにより、研修で一緒に学んできて、一緒に取材で駆け回ったスマイルキャラバンのメンバー。前半チームも含め彼女たちや先生方は、私の背中を押してくれたり、ともに支え合うことができた、ほんとうに最高の仲間。キャラバンが終わっても、それでおわりではなく今後も繋がっていれる仲でいたいです。
 キャラバンに参加したことで、高校2年の夏休みかけがえないものになりました。全く興味がなかったスポーツでも大いに感動しました。輝く人のそばにいると、自分も輝く。この先、私の横にいる人を輝かすことができればどれほど幸せでしょうか。そのような人になることを日々の目標にし、必ずなってみせます!   『この夏は私の宝物』

○浜村 麻(呉宮原2年)  『今までの「ありがとう」と、これからの「頑張る」を』

 

 私はキャラバンの活動を通して『人が人を動かす』という事を感じました。

 まず、スポーツを見たときに感動することができたのがそう感じた理由のひとつ目です。今までは、スポーツをするのにも観るのにも興味がありませんでした。けれどインターハイで実際に競技を観ているうちに、応援をしたいと思うようになり試合が面白いと感じるようになりました。負けた時、その選手と一緒になって泣いてしまう程、選手を応援したのは初めてです。

 ふたつ目の理由は、キャラバンの仲間と協力できるようになったことです。仕事をまとめて一人で引き受けてしまうのが、今までの自分でした。けれどキャラバンでの取材活動では、常に協力をして動くことができました。お互いをフォローしあったり高めあったり。人と力を合わせることが大切なことだと実感しました。それも、このメンバーだったからこそだと思います。

 私は学校で生徒会長をしています。生徒会というのは全校生徒のことであり、学校を良くするためには生徒会全員が協力しなければなりません。私がこのキャラバンで学んだことは『人が人を動かす』ということです。何か変えたいと思うことがあれば、まず自分から行動すること。このキャラバンで学んだこと全てを生かして、生徒みんなの心を動かせるような会長として今後も頑張りたいと思います。

 最後に、大事なことを教えてくれた、キャラバンに携わった方全員に 『ありがとうございました』

 

○佐藤綾音(呉宮原2年)

 

 自分を見つめて。今、私は自分の急激な変化に驚いている。
昔から私は“積極性がない”と言われ、目立つことはしたくないと思っていた。しかし今、気がつけば私は変わっていた。積極的に質問し、うなずきや笑顔、相手の目を見るなどをして取材するようになった。それはきっと周りの先生やレポーターのみんな、取材に答えてくれた選手達のおかげだと思う。選手や競技の魅力をもっと伝わるように書きたいと思ったし、他のレポーターの子みたいな取材がしたいと強く思ったからこそ、変われたのだ。初対面の人と緊張せず、笑って楽しく取材をするなど、昔の私では考えられなかった。
これからの未来、レポーターキャラバンでの取材を経験して、私はもっと色んな人と接し、知っていきたいと思った。
過去の私、現在の私、未来の私。3人の私を見つめ、考えることでこれからもっと理想の自分に近づいていきたい。


○熊谷香奈(舟入2年)

 

 この5日間では何かが変わった気がします。5日間、忙しくて、体力的にも辛かったけど、達成感を感じました。スポーツってすごいなぁ、と初めて心から思うこともできました。レポーターキャラバンを経験したので、大抵のことは自分にもできるんじゃないのか、という気さえしています。普段、ぼーっとしている時間が多い私を、今、何かしないともったいないという気持ちにさせてくれました。参加してよかった、と5日間を終えて思いました。この経験は、これからずっと役立つと思います。

 

○長尾摩美(加計2年)  「一生の宝物」

 

 秋田県という無知の土地で、キャラバン隊6人と先生方は、共にチームとして5日間を頑張りぬいた。その中で、6人それぞれは何らかの形で変化した。
取材初日、私の目標は「不安と恐れを小脇に抱え、率直に伝える」だった。だが、取材に向けての私の気持ちは、「うまく取材できるだろうか」「心配だ」など、マイナス思考だった。池本先生から、そうじゃないんだという言葉をいただいて、思考を変えた。
「うまくできるだろうか」
プロじゃないんだから、うまくできなくて当然。自分がどうしたいのか。それを行動に移せばいい。
「心配だ」
ポジティブシンキングis the best!
ネガティブに思えば思うほど自己暗示してしまう。それなら逆に、「楽しみだ」と言えば、楽しくなる。
楽しんでやろう!
そおして臨んだ結果、これが知りたいってものが次々と出てきて、不安や恐れよりも、今聞かないともったいないという気持ちのほうが強くなり、行動範囲がグンッと広がった。それに、たくさんの人に聞く分、自分も感情移入し、心から選手を応援したり、思ったことを取材で言えたりした。そのおかげで、記事作成もはかどった。
2日目3日目も同様だった。
取材が全て終わった日の夜のミーティングでは、みんなからたくさんの嬉しい言葉をもらった。相手を笑顔にさせていたとか、しっかりした意見を持っているとか…
どれも自信を持ってもいい内容ばかりだった。
みんな自分のことを見てくれてるんだと嬉しくなった。
この5日間で得た、ポジティブシンキングもみんなの言葉も、スマイルキャラバンだけではなくても、人生の自分の価値や財産になると思う。
スマイルキャラバン。私は一生忘れません。



 

 

 

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