部紹介

 

武田流中村派合気道概要

  「武田流中村派」は甲斐武田源氏の流れを汲むもので、弓馬の術、太刀打之術、合気の術、その他多くの武術がある。この武技を武田流中村派中村久宗家が伝道し日本綜武道連合会において伝授している。その武道種目は合気道、居合道、杖道、柔拳法、剣道、手裏剣術、手来術、武術医道、それに弓馬の術の一部である騎馬抜刀術等である。そのうち北大では合気道を行っており、また北海道綜武館では合気道、杖道、居合道を行っている。中でも合気道は太祖を日本武尊、始祖を新羅三郎源義光として、代々武田家に受け継がれ、「武田流合気之術」と称された奥義で「武田家八法」の中心をなす秘伝とされていたものである。
  その後、武田家の滅亡によって武田流戦術は戦国末期から明治初期に至る、三百数十年の長い歴史の奥深く閉じ込められてしまう。それが明治九年(1876年)の帯刀禁止令によって再び日の目を見ることになったのである。その後時は流れ、昭和35年に宗家中村久により、合気道の乱取試合化が試みられ、「乱取試合合気道」という形態が定着する。

       

 部員紹介

年目

 氏名

 学科

出身

一言で

川 浩毅

システム

兵庫 神戸

出戻り

多田 知世

生産

福井  勝山

全身急所

 柳原 雄一郎

資源

北海道 札幌

減るワカメ

田中 文康

生産

愛知 一宮

 

 

部員募集

武道や格闘技をやったことのない人、運動があまり得意じゃない人も大歓迎です!興味があったら是非一度見学に来てください!

 

場所:北海道大学水産学部(函館市港町3−1−1)、体育館内柔道場

時間: 月・19:30〜21:30

    火・20:00〜22:00

    木・18:00〜20:00

 

TOPへ戻る