
秋田県秋田市外旭川地区の外旭川小学校を中心に、2003年設立。
外旭川地区は、秋田市中心部より車で10分、北に位置し
近隣に、秋田自動車道北インターや秋田中央卸売市場、
秋田の江戸時代を治めた、秋田藩主佐竹氏代々の菩提寺「天徳寺」
総門や山門、佐竹家御霊屋が重要文化財に指定されている。
などがある、秋田市北部の新興住宅地です。
ONE FOR ALL,ALL FOR ONE
「1人は皆んなの為に、皆んなは1人の為に」
をモットーにグランドに立っています。
常に試合でベストを尽くし、頑張れる子供が大好きです。
一緒にいいチームを作りましょう!!

外旭川サッカースポーツ少年団 総監督 岸川 勇
ボールのそばに君がいた!
気がつけばサッカー!
ボールのそばに君がいる!
気がつけばイレブン!
ホップ・ステップ・シュート
輝いて・ストライカー
子供達にサッカーを指導することは、サッカーの実践をとおして体力の育成
技術の向上とともに人間形成にも役立つなど種々の点で効果があるものと考えます。
すべての子供達が外旭川サッカー少年団というところが好きになる場所とし
下手な者が上手に行える場所とすることです。我々大人が子供達と接して楽しいと
感じなければ、子供達が楽しくなることはありません。だから子供達にサッカーを
教え育成することが、どんなに自分(指導者・父兄)にとって楽しいことか、これが
使命につながるものと思う。
子供達の評価は、その動く一コマ、一コマではわからない、今出来なかったら
将来もできないわけではないし、育っていく過程の中で評価していくことが大切
と思います。
我々にとって子供達に出会うのは運命です。一人一人の子供の持っている個性・能力
適性・サッカーに対する興味を十分に理解して子供自信が各々伸びるよう手伝う。
それには刺激を与え、叱る・ほめる・教える等伸びていく姿を見て何者にも勝る喜び
としなければならない。
団体生活の中で、正しくサッカーというスポーツを位置づけていくべきでチームワークを
乱さないことが肝要であり、フェアプレイも勿論大事であるがもっと大事なのは
スタンドプレイをしないことです。
しかし、我が子が強く逞しくあれと願う親心を一律に納得して頂くことも大変難しい
ことなのです。そのためには、子供の活動に参加する姿勢が必要で子供達を中心と
した親の会・指導者とのラップの度合いを一段を深めていくことと思います。
指導にあたっての留意事項
1) 子どもの良き理解者であり、子どもが心を開いて飛び込める幅のある人格者であること。
2) サッカーを良く理解し、特にサッカーの歴史ルール等の変遷を熟知していること、そして
サッカーは組織プレーであることから総合的な勉強を続けることが大切である。
3) チームを統率する能力を持ち 勇気と忍耐場面と状況の判断が的確で子どもが安心して
ついていける能力を持ち合わせていなければならない。
4) 指導上常に配慮すべきことは、子供達の身体的 知的 情緒的 社会的 あるいは
運動動作の発達などの小学生年代のすべての特性の認識が必要である。
5) コーチングにあたって子供達の走る力の差 ボール扱いの差 相手と競い合う姿勢の差
サッカーを知っている知らないの差 身体の大小の差 当然のことながら個々の特徴は
それぞれ違う個々に差があるのは当然であり その差が即その子どもの欠点とは言いきれ
ないものが たくさんあることを忘れてはならない。欠点よりも長所を伸ばす指導が大切。
イ) しっかりとした基礎技術を身につけさせること。
ロ) スピード(あらゆる意味での)や敏捷生の養成。
ハ) 子どもの身体の成長度に合わせたパワーやスタミナの養成。
ニ) 子どもの個性をいかした技術を実戦に役立たせる。
ホ) チーム編成の中で各々の役割を考えさせる。
指導にあたって 子ども達を愛し『無限の可能性』
を信ずるスポーツマンであること。
サッカーを一生の友としていく キッカケを
作るための良いプログラムを用意することである。
外旭川サッカースポーツ少年団 代表