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2011年度 日本体育大学定期戦 試合結果 

 

 立教大学vs日本体育大学

試合結果: ●立教大学0−3日本体育大学○

1、18−25

2、20−25

3、18−25

 

 

メンバー:L、清水・庄司 C、小形・野間 S、中村・村前 リ、横山

 

                     内容: 1セット目清水(3年・主将)のスパイクで1点目を先取しますが、その後相手の得点に加えて自分達のミスが続き、相手にリードを許す展開が続きます。中盤に入り、庄司(2年)野間(1年)のスパイクや小形(2年)が相手のスパイクをカットしラリーに持ち込む場面が見られましたが、流れが変わることなく終盤を迎えます。終盤、相手のミスが続き点差を縮める場面があったものの、攻めきれず18−25で第1セットを落とします。

 

                                                 2セット目、立教のサーブミスが目立つものの庄司(2年)のブロックや野間(1年)中村(2年)のスパイクが決まり、均衡した試合展開となります。中盤スパイクミスや相手のブロックが続き、7点差まで点差を広げられ終盤を迎えますが、清水(3年・主将)がブロック・スパイクと連続で得点し点差を縮め立教も20点を迎えます。点差わずかまで攻めたものの20−25で第2セットも落とします。

                         

                         3セット目、村前(1年)庄司(2年)のスパイクが決まり、序盤相手に点差をつけリードしますが相手のブロックが決まり始め、追いつかれリードを許してしまいます。中盤に入っても何本も相手にブロックを決められてしまう苦しい展開が続き、さらにスパイクポイント、サービスエースを取られ終盤を迎えます。終盤でもなおサーブミスやスパイクミスが目立ち、18−25で第3セットも取られてしまいます。

 

総括

 格上の相手校ではありましたが、サーブミスなど自分達のミスを減らすことができればもう少し善戦することができたのではないかと感じました。自分たちのミスを減らすという点は春季リーグを2部で戦っていく私たちにとって、リーグ戦までの大きな課題となると思います。

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

 

  

 *本日ご観覧になられたOBの皆様*

 S34 横田先輩、S36 土屋先輩、S40 毛利先輩、S40当津先輩、S40関根先輩、

S45加古先輩、S45松嵜先輩、S54根本先輩、S61山岸先輩

誠にありがとうございました。

 

2年 宮下 美季

 

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