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第75回 日立明三大学バレーボール定期戦 試合結果 

                                                             

第1試合 立教大学vs日本大学(関東学連2部6位)

試合結果: ○立教大学3−1日本大学●

1、25−22

2、14−25

3、25−19

4、25−23

 

メンバー:L、清水・庄司  C、野間・竹内 S、中村・村前 リ、横山

 

                     内容: 1セット目、2部に昇格して初めての三大学定期戦を迎えました。

いつも立ち上がりの弱さを指摘される立教ですが、序盤から竹内(3年)庄司(3年)がスパイク、清水(4年・主将)がブロックを決め5点差まで広げます。中盤に入りサーブミスなどミスが続き 23−18の場面で清水(4年・主将)がサービスエースを取り24点目を先取しますが、そこからスパイクミスが続き24−21まで攻められます。流れを変えられない立教はタイムアウトを取り迎えた24−22、最後は竹内(3年)がスパイクを決め25−22で第1セット目を取得します。

                                                 2セット目、第1セット目の流れのまま第2セット目も取りたい立教。5−2の場面で中村(3年)がサーブを決め第1セット目同様リードしますが、相手にスパイク、サーブを決められ追い抜かれてしまいます。相手のリードで迎えた10−14、立教はタイムアウトを取りますが流れを変えられず10−18まで点差を広げられます。その後も流れと取り戻すことができず、14−25で第2セット目を落とします。

                         3セット目、第2セット目の悪い流れを断ち切りたい立教。村前(2年)が連続でスパイクを決め、流れを作ります。中盤ラリーを庄司(3年)がスパイクで断ち切る場面や、ブロックフォローをつなぐなど立教の弱いとされる部分が見受けられませんでした。その後、19−13の場面で庄司(3年)に代わり入った三輪(3年)がサーブで相手のレシーブを崩し迎えた終盤、22−17の場面で野間(2年)に代わり小形(3年)を入れます。相手のスパイクも拾ってつなぎ、25−19で第3セット目を取ります。

                           4セット目、このセットを取って勝利につなげたい立教。出だしは均衡した試合展開になるものの、相手にブロックを連続で決められてしまいます。点差を広げられ始めた10−13の場面で清水(4年・主将)がサービスエースを取ります。15−17の場面で庄司(3年)に代わり入った丸尾(2年)がサーブで相手を崩し、20点目を先取します。20点目を迎えてから一進一退の展開が続き迎えた24−23、庄司(3年)がスパイクを決め25−23で第4セット目を取得します。

 

総括

 来週開幕する春季リーグで戦う相手に勝利することができたことは、チームにとって大きな自信につながったと思います。

この後の明治大戦は1部4位と力の差はありますが、少しでも迫ることができるよう精いっぱい戦いたいと思います。

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

 

  

 *本日ご観覧になられたOBの皆様*

 S27 小池先輩、S30 相亰先輩、S34 染谷先輩、S34 横田先輩、S36 土屋先輩、

S37 中村先輩、S40 当津先輩、 S40 三木先輩、S45 加古先輩、S45 松嵜先輩、

S54 根本先輩、S56 氏家先輩、H24大井先輩、H24 岡田先輩、H24 真貝先輩

誠にありがとうございました。

 

3年 宮下 美季

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