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2011年度 秋季リーグ 試合結果 

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第1日目 立教大学vs東京経済大学(関東学連3部7位)

試合結果: ○立教大学3−0東京経済大学●

25-14

25-16

25-23

メンバー:L、北森・清水 R、庄司 C、竹内・野間 S、中村 リ、横山

交代:竹内⇔小形(1セット目)、清水⇔伊崎(1セット目)、野間⇔岡田(2セット目)、庄司⇔伊崎(3セット目)

                     内容: 1セット目、序盤立教はリードをしていきますが、自らのミスが続き追い抜かれます。清水(3年)がレフトから決めると、竹内(2年)が積極的にセンターから攻撃します。中盤に入ると、立教は清水(3年)・竹内(2年)の時間差が決まり、20−10と点差を広げていきます。終盤に入り、相手のサーブに苦戦を強いられますが、清水(3年)がライトから決めていきます。その後、ピンチサーバーとして清水(3年)に代わり、伊崎(4年)を投入します。伊崎(4年)のサーブが決まり、立教は更に盛り上がります。24−14の最後、竹内(2年)に代わり、小形(2年)をピンチサーバーとして投入します。最後は野間(1年)がセンターから決め、25−14と第一セット取得です。

                            2セット目、1セット目の流れが続くスタートとなります。竹内(2年)がセンターから決め、中村(2年)がサーブで攻めていきます。勢いに乗った立教は、北森(4年)のライト攻撃、庄司(2年)の時間差攻撃が決まり、11−5とリードが続きます。中盤も立教は流れを保ち、16−8の場面で野間(1年)に代わり、岡田(4年)をピンチサーバーとして起用します。終盤に入り、庄司(2年)が連続で3得点を決めます。更に、北森(4年)のブロックが決定、野間(1年)が速攻を決ますが、あと少しのところでミスや相手の攻撃が決まります。最後は清水(3年)が時間差で決め25−16で第2セット取得します。

                            3セット目、互いに攻撃を決めるスタートとなり、シーソーゲームな展開になります。チーム内でカバーをしあい、庄司(2年)がライトからスパイクを決めます。流れを掴みたいところで、北森(4年)がライトから決め更にサーブで攻めていきます。中盤に入り、竹内(2年)がセンターから決めていきますが点差は広がりません。流れを変えたい立教は庄司(2年)に代わり、伊崎(4年)を投入しますが、自らのミスが続きく中で、清水(3年)庄司(2年)が積極的に攻撃をしていきますが、22−22と、とうとう同点に追いつかれます。野間(1年)がブロックを決め、最後は相手のスパイクミスで25−23、第3セット取得です。

 

 

総括

前半は積極的に攻撃もでき、自分達らしく出来ました。

しかし、後半は接戦になり、立教らしい内容にはなりませんでした。

この反省を次に活かし、この先も勝利を掴みたいと思います。

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

S34横田先輩、S37土屋先輩、S45松嵜先輩、S54根本会長、S54石井先輩

S60鈴木先輩、H23枡先輩、H23山崎先輩、H23秋山先輩

誠にありがとうございました。

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

秋季リーグ初戦、勝利を掴めたので、これからも勝利を目指していきます。

 

3年マネージャー  四宮 綾香

 

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