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2011年度 秋季リーグ 試合結果 

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第2日目 立教大学vs神奈川大学(関東学連3部6位)

試合結果: ○立教大学3−0神奈川大学●

26-24

25-19

25-9

メンバー:L、北森・清水 R、庄司 C、竹内・野間 S、中村 リ、横山

交代:、庄司⇔伊崎(1セット目)、北森⇔田上(2セット目)、野間⇔岡田(3セット目)

                     内容: 1セット目、序盤から互いに譲らない展開となります。竹内(2年)がセンター攻撃、北森(4年)がレフトスパイクで攻め、中村(2年)のサーブで相手を崩します。中盤に入ると清水(3年)もサーブで攻めていきますが、点差を広げることが出来ません。流れを変えたい立教は庄司(2年)に代わり伊崎(4年)を投入しますが、流れを掴むことが出来ません。終盤まで、接戦は続きます。その中で、竹内(2年)が速攻を決め、庄司(2年)もブロック決定し、攻めていきます。24−24と同点に追いつかれた立教ですが、北森(4年)がライトから鋭角なスパイクを決めると、最後は野間(1年)の真下に決まったブロックにより26−24で第1セット取得です。

                            2セット目、1セット目の勢いはとまらず、序盤から竹内(2年)のセンター攻撃に加え、清水(3年)庄司(2年)と連続でレフトからスパイクを決めていきます。横山(3年)の的確なサーブカットから中村(2年)の弧を描く丁寧なトスにより、庄司(2年)がスパイクを決め盛り上がりますが、自らのミスが続き、10−10と同点に追いつかれます。しかし、清水(3年)のブロック・スパイク攻撃が連続で決まり、立教は流れを掴みます。終盤に入り、北森(4年)に代わり田上(3年)を投入します。田上(3年)がスパイク・ブロックを決めるとベンチも観客も更に盛り上がります。田上(3年)に続き、庄司(2年)野間(1年)も積極的に決めますが、24ー17の場面からあと1点が届かず、自らのミスが続きます。最後は相手のサーブミスに救われ25−19で第2セット取得です。

                            3セット目、序盤から野間(1年)のサーブで相手を攻めていき、立教はゲームの主導権を握ります。清水(3年)がサーブで相手を崩すと、相手が拾ったチャンスボールを庄司(2年)がストレートに決め更に点差を広げていきます。中盤に入り、野間(1年)に代わり岡田(4年)を投入します。そして、庄司(2年)がブロックを真下に決めると、続いてライトから鋭角なスパイクを決め連続得点します。最後まで立教の流れは止まらず、竹内(2年)がサーブで相手を崩し、チーム全体で攻撃を決めていき、最後は相手のスパイクミスにより、25−9で第3セット取得です。

 

 

総括

前半は接戦が続き冷や汗を掻く展開となりましたが、

自分達でカバーをしあい、積極的に攻めていくことが出来ました。

2試合ともストレート勝ちが出来、良いスタートを切ることが出来ました。

この2試合の反省を活かし、来週の練習に取り組みたいと思います。

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

S37土屋先輩、S45松嵜先輩、S56氏家先輩、S60鈴木先輩

、H23新妻先輩、H23万田先輩、H23花澤先輩

誠にありがとうございました。

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

目標達成を目指し今後も精進していきますので、宜しくお願い致します。

 

3年マネージャー  四宮 綾香

 

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