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2011年度 秋季リーグ 試合結果 

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第3日目 立教大学vs大東文化大学(関東学連3部5位)

試合結果: ●立教大学0−3大東文化大学○

19-25

23-25

18-25

メンバー:L、北森・清水 R、庄司 C、竹内・野間 S、中村 リ、横山

交代:横山⇔真貝(3セット目)、竹内⇔大井(3ット目)

                     内容: 1セット目、全勝を維持したい立教は、序盤から清水(3年)のサーブで相手を崩し、竹内(2年)がブロックを決め流れを掴みます。しかし、自らのミスと相手の攻撃が止まらず、5連続失点をし、7−9と逆転をされてしまいます。差を縮めたい立教は中村(2年)のツースパイク、竹内(2年)のブロックで決めていきますが、なかなか差は縮めれず、14−18と4点差に広がります。終盤に入っても互いに攻撃は止まりません。その中で清水(3年)が2本スパイクを決めますが、相手の高いブロックに苦戦し、最後は自らのカットミスで19−25と第1セットを落とします。

                            2セット目、ここは絶対に取りたい立教。相手の勢いは止まりませんが、立教も徐々に流れを掴みます。長いラリーの末、清水(3年)が空いている空間にスパイクを決め、場が盛り上がります。中盤に入り、竹内(2年)が速攻を決めると、庄司(2年)も鋭角なライトスパイクを決めます。しかし、自らのミスが続き、15−15と同点に追いつかれます。野間(1年)がブロックを決めますが、互いに攻撃は止まらず、シーソーゲームな試合展開になります。2点差を広げられたまま終盤に入り、清水(3年)が2連続でスパイクを決めると、北森(4年)もレフトスパイクを決めますが、点差は縮まらず、最後は相手のスパイクが決まり、23−25と第2セットも落とします。

                            3セット目、後がない3セット。序盤から清水(3年)のスパイク、竹内(2年)の高いブロックが決まり立教は流れを掴みます。しかし、相手の高く的確なブロックに野間(1年)北森(4年)のスパイクをシャットされてしまい、流れは相手に移動してしまいます。中盤に入り、流れを変えたい立教は、横山(3年)に代わり、真貝(4年・主将)を投入しますが、相手の勢いは止まらず、10−14と点差を広げられます。この流れから脱出するべく、立教は竹内(2年)に代わり大井(4年)を投入します。大井(4年)がセンター攻撃を決め盛り上がりますが、相手のスパイクと高いブロックを攻略できず、14−20と点差は広がります。終盤に入り、清水(3年)がレフトスパイクを決め、中村(2年)がツースパイクを決めますが、最後まで相手の勢いは止まらず、25−18と第3セットも落とします。

 

総括

先週の勢いに乗って、全勝を目指したかったのですが、最初から流れを掴めず

セットごとに切り替えることが出来ませんでした。

随所に良いプレーが見られましたが、自らのミスが多かったように思えます。

 今日の試合の反省点を考え、明日に活かしていきたいと思います。

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

S37土屋先輩、S45松嵜先輩、S55石井先輩、S55半藤先輩、S56氏家先輩、

S60鈴木先輩、H23新妻先輩、H23枡先輩、H23榊原先輩

誠にありがとうございました。

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

明日こそは勝利を掴みますので、これからも宜しくお願い致します。

 

3年マネージャー  四宮 綾香

 

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