HOME   RESULT

       

2011年度 秋季リーグ 試合結果 

 星取り表はこちら

第4日目 立教大学vs千葉大学(関東学連3部10位)

試合結果: ○立教大学3−0千葉大学●

。横機檻隠

■横機檻横

25−20

メンバー:L、北森・清水 R、庄司 C、大井・野間 S、村前 リ、真貝

交代:野間⇔大峰(第1セット)、大井⇔山本(第2セット)、庄司⇔伊(第2・3セット)

                     内容: 1セット目昇格に向けて後がなくなった立教は昨日とメンバー3人を変えて挑みます。清水(3年)のサーブが決まり、勢いに乗った立教、野間(1年)庄司(2年)のブロックや庄司(2年)のスパイクに相手のミスも加わり一気に引き離します。このまま点差を広げたい立教は19−9の場面で野間(1年)に代え大峰(4年・主務)をピンチサーバーとして入れます。終盤に入り、村前(1年)のツースパイクや北森(4年)のスパイクが決まり迎えた24点目、サーブカットくずれるものの北森(4年)のスパイクが決まり25−15で第1セットを取ります。

                                                 2セット目1セット目の勢いのまま2セット目も取りたい立教。序盤から大井(4年)のスパイク、真貝(4年・主将)の2段トスから打った清水(3年)のスパイクが決まります。ここで点差を広げていきたい立教ですが追いつかれてしまいます。そこで大井(4年)のブロックが連続で決まり再び点差を広げていきます。中盤野間(1年)のブロックが決まりリードを保ちます。北森(4年)庄司(2年)のスパイクで20−13まで引き離します。このまま25点目まで一気に行きたい立教は21−14の場面で大井(4年)に代え山本(4年・副将)を入れます。その後点差を縮められここで流れを変えたい立教は、23−19の場面で庄司(2年)に代え伊(4年)を入れます。最後は野間(1年)スパイクが決まり、25−20で第2セット目も取ります。

                        3セット目、このままストレートで勝ちたい第3セット目、相手のサーブミスから始まります。清水(3年)のブロック・スパイクが決まりますが相手の勢いにおされ、逆転を許してしまいます。その後北森(4年)のサーブ・清水(3年)のスパイクが決まりリードし始めます。3点リードで迎えた終盤、19−16の場面で庄司(2年)に代え伊(4年)を入れます。最後は清水(3年)のスパイクが決まり25−20で第3セットも立教が取ります。

                            

 

総括

 

昨日の反省点を生かしつつも上手く切り替えられた結果、勝利を収めることができたのではないかと思います。

しかし、3セット共24点目を迎えてからの失点が目立ったように思いました。

来週の桜美林戦・城西戦共に気を緩めることなく、勝利を収められるよう練習に取り組みたいと思います。

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

S40当津先輩、S45松嵜先輩、S54根本先輩

誠にありがとうございました。

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

来週は連勝できるよう練習に励んで参りますので、これからも宜しくお願い致します。

 

2年マネージャー  宮下 美季  

 

HOME   RESULT