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2011年度 秋季リーグ 試合結果 

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第8日目 立教大学vs産業能率大学(関東学連3部2位)

試合結果: ○立教大学3−0産業能率大学●

。横機檻横

■横機檻横

26−24

 

メンバー:L、田上・清水 R、庄司 C、大井・野間 S、村前 リ、横山

交代: 庄司⇔伊崎(1セット)、野間⇔中村(1,2セット)、田上⇔伊崎(3セット)、庄司⇔中村(3セット)

                     内容: 1セット目、連勝を望む立教は序盤から攻めていきますが、相手の強くて、粘りのある攻撃に逆転され、点差をつけられます。しかし、清水(3年)がレフトスパイクで3連続得点をし、点差を縮めます。続けて大井(4年)のブロックにより12−13と1点差に追いつきます。14−14と同点に追いつき村前(1年)がサーブで相手を崩しますが、相手の攻撃が決まります。その後大井(4年)がスパイク、ブロックと連続で決め、互いにシーソーゲームな試合展開が続きます。流れを変えたい立教は庄司(2年)に代わり伊崎(4年)を投入します。しかし、自らのミスが続いてしまいます。終盤に入り大井(4年)がスパイクを決めると流れに乗った立教は、続く長いラリーを清水(3年)が決め、最後は大井(4年)の鋭角なクイックが決まり25−22と第一セット取得します。

                                                 2セット目、第一セット同様、互いに攻め合う試合展開が続きます。田上(3年)がレフトスパイクを4連続で決めると立教は逆転をし、流れを掴みます。中盤に入っても、シーソーゲームは続きます。清水(3年)がレフトスパイクを決めると、大井(4年)の速攻、庄司(2年)の2連続スパイク決定、大井(4年)が再び速攻を決定し、長いラリーを清水(3年)がブロックを決め立教は6連続得点をし、相手を引き離します。その後相手のスパイクが決まり点差を縮められますが、田上(3年)のレフトスパイクが決まります。23−20の場面で野間(1年)に代わり中村(2年)を投入し、24−20とリードをしますが、自らのミスが続き失点を許します。最後は田上(3年)のスパイク決定により25−22と第二セットも取得します。

                         3セット目、このセットも互いに攻めあう試合展開になります。しかし、田上(3年)がレフトから2連続で決め、庄司(2年)がサービスエースを取り、立教は流れを掴みます。その後も田上(3年)のブロックが決定、村前(1年)のツーアタック決定により、立教は点差を広げます。しかし、油断が出たのか、自らのミスや相手のスパイクを止めるとこが出来ず、点差を縮められます。終盤に入ると野間(1年)がブロックを決め、再び立教は流れを戻します。22−17の場面で田上(3年)に代わり伊崎(4年)起用し勢いをつけようとします。しかし、あと少しの場面で決定打が出ず、躓いてしまいます。1点差に追いつかれましたが、野間(1年)のクイック、相手のスパイクミスで24−22とマッチポイントを迎え横山(3年)は全体を盛り上げます。しかし24−24に追いつかれますが、清水(3年)の時間差、大井(4年)のブロックが決定し、26−24と第三セットも取得します。            

 

総括

全セット含め序盤から攻め合う試合展開が続き、最後まで安心は出来ませんでしたが

最後まで諦めずに、勝利への執念を感じられる試合内容でした。

第八日目の試合結果により立教の暫定2位が決まりましたが、最終日まで気を抜かず

練習に励んで行きたいと思います。

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

 S40 毛利先輩、S45 松嵜先輩、S56 氏家先輩、S60 鈴木先輩

誠にありがとうございました。

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

最終日まで気を緩めず、東洋戦に挑みたいと思います。

 

 

 

3年マネージャー  四宮 綾香 

 

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