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4月24日(日) 

第74回日立明三大学定期戦 試合結果 

                                                                            

第一試合 立教大学vs日本大学

試合結果: ●立教大学0−3日本大学○ 

22−25

20−25

17−25

メンバー:L、清水・田上 R、庄司(3セット目⇔中村) C、大井・野間 S、伊崎 リ、真貝

内容:どのセットも序盤から日本大学の雰囲気に飲み込まれてしまい、声が少なく、自らのミスが

目立ちました。しかし、清水(3年)大井(4年)は積極的に攻撃をし、点差を縮めていきました。

その中でも野間(1年)の活躍が目立ちました。第一セット目に、2連続で得点を決め流れを立教に

 変える事が出来ました。初の公式戦でしたが、堂々たる攻撃姿勢に今後を期待したいと思える場面でした。

 

第二試合  立教大学vs明治大学

試合結果: ●立教大学0−3明治大学○

20−25

16−25

20−25

メンバー:L、清水・田上 R庄司(1セット目⇔中村、3セット目⇔大峰) 

C、大井(2セット目⇔小形)・野間(3セット目⇔三輪) S、伊崎(2セット目以降村前) リ、真貝(3セット目⇔横山)

内容:どのセットも序盤から点差を広げられましたが、諦めずにひとつひとつを丁寧に返し、

点差を縮めていきました。中でも、村前(1年)の積極的な攻撃により、サービスエース2本と冷静なツーを決め

流れを掴むことが出来ました。また、カットが乱れたボールを清水(3年)小形(2年)がカバーに走る場面があり、

”拾い負けしない”という目標に近づけたと思いました。3セット目では大峰(4年・主務)横山(3年)が声を出し

皆を盛り上げて行く場面も見られました。しかし、コンビミスやジャッジミスなど自ら点を失う場面も見られました。

 

 

総括

春季リーグが中止となり初めての公式戦でしたが、1年生の活躍が大いに発揮できた内容でありました。

しかし、今後秋季リーグで勝つためにはまだまだ課題は沢山あると実感させられる内容でありました。

相手の雰囲気に飲み込まれそうになっても、点差が開いても最終的には縮める事が出来たので、

今後は1勝を掴むために今何が必要なのか話し合い、今後の練習に取り組んでいきたいと思います。

 

 

試合変更が多々ある中で試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

5月に行われる六大学バレーボールリーグ戦ではより上を目指して挑んでいきたいと思う所存であります。

 

3年マネージャー  四宮 綾香

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