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6月23日(木) 第30回東日本バレーボール大学選手権大会 試合結果 

 

第一試合 立教大学vs福島大学(東北学連1部2位)

試合結果: ○立教大学3−2福島大学●

28-30

25-23

20-25

25-16

15-13

メンバー:L、清水・田上 R、庄司 C、大井・野間 S、中村 リ、横山

交代:庄司⇔伊崎(全セット)、野間⇔竹内(2・3セット)・村前(4・5セット)、田上⇔大峰(3セット)

内容:   1セット目、序盤は立教リードの中、清水(3年)がサーブで攻め相手のミスを誘導します。

                                          しかし、中盤に入ると自らのミスが増え、追い付かれます。田上(3年)清水(3年)がレフトから攻撃し引き離しますが、

                                3連続失点をし再び追い付かれました。それからは互いに譲らず最後までシーソーゲームな試合展開となり、

                                相手が第1セット取得します。

                                               2セット目、序盤はまだ切り替えが出来ていないのか、雰囲気が重くなりますが、立教リードのまま進みました。

                                                        しかし、10−10で追い付かれると、積極的に攻撃し差を広げます。立教は更なる活躍を期待し、

                                                                庄司(2年)に変わり、伊崎(4年)を、野間(1年)に変わり竹内(2年)を投入します。

                                点差を保ちながら立教リードのまま終盤を迎えます。

                                                 清水(3年)がレフトから決めると最後は田上(3年)のサービスエースで25−23で第2セット取得しました。

                               3セット目、序盤から積極的に攻めていくが、相手リードの展開になります。

                               その中で、中村(2年)の冷静なツーや巧みなトス回しで、追い上げていきますが、ミスが続き点差を広げられます。

                               立教は庄司(2年)に変わり伊崎(4年)をピンチサーバーとして投入し、6点差を3点差まで縮めます。

                               その後も、田上(3年)に変わり大峰(4年・主務)野間(1年)に変わり竹内(2年)を投入しますが、

                               自らのミスで点差を縮める事が出来ません。中村(2年)がサーブで相手を崩すものの、最後は相手のスパイクが決まり

                               第3セットを落とします。

                               4セット目、ここは落とせない大事なセットだからこそ序盤から立教は積極的に攻めていきます。14−8の場面で

                               田上(3年)・野間(1年)の2枚ブロックが決まり、清水(3年)もレフトから攻めていき点差を広げていきます。

                             野間(1年)の変わりに村前(1年)をピンチサーバとして投入し更に中を盛り上げます。

                               その後、田上(3年)庄司(2年)の積極的な攻撃によりマッチポイントを迎えます。

                                                                    最後は相手のミスとなり、第4セット取得しました。

                               5セット目、序盤から清水(3年)が攻めていきます。また、弾いたボールを田上(3年)がカバーし繋げたラリーを

                               大井(4年)・清水(3年)が2枚ブロックで決めチーム内も外も観客席も盛り上がります。

                               その後は相手にリードを許すものの、庄司(2年)がブロックを決め再び立教に流れが戻ります。

                               大井(4年)が2連続でクイックを決め、庄司(2年)のライト攻撃、田上(3年)のブロックが決まり、

                               立教はマッチポイントを迎えます。最後は庄司(2年)のスパイクが決定し、15−13で第5セット取得しました。

 

総括

今回の東日本インカレには復興支援という、前年度にはない様々な思いが含まれた大会であると思います。

         その中今回福島大学と当たり、複雑な気持ちを抱いたと思います。私達は普段通り私達のプレーをすることが一番だと思い

この大会に挑みました。最後まで諦めずに戦い勝利を得たことは、今後の私達の自信に繋がると思います。

                        全体として、声が良く出ていて、チーム一丸となって戦うことが出来ました。

                        これからも今日のような試合が出来るよう明日の試合も挑みたいと思います。

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

また、東日本インカレが行われたことに感謝致します。

明日の試合も勝利を掴みに戦いたいと思いますので御声援の程宜しくお願い致します。

 

3年マネージャー  四宮 綾香

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