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6月24日(金) 第30回東日本バレーボール大学選手権大会 試合結果 

 

第一試合 立教大学vs桜美林大学(関東学連3部9位)

試合結果: ○立教大学3−0桜美林大学●

25-22

25-11

25-22

メンバー:L、清水・田上 R、庄司 C、大井・野間 S、中村 リ、横山

交代:庄司⇔伊崎(1・3セット)、野間⇔・村前(2セット)、田上⇔大峰(2・3セット)

                            内容: 1セット目、序盤はミスが続き相手がリードを握る展開となります。7−9の場面で野間(1年)のブロックが決まり、

                                   流れを作りますが、終盤まで互いに譲らずシーソーゲームな試合展開になります。 

                                   最後は清水(3年)の絶妙なカーブがかかったサービスエース、庄司(2年)のライトスパイク、

                                   野間(1年)・田上(3年)の2枚ブロックが決まり25−22と第1セット取得しました。

                                   2セット目、序盤から清水(3年)・大井(4年)が攻めていき、立教リードのまま進みます。

                                   中盤、中村(2年)が懸命にカバーに走り繋げた長いラリーの末野間(1年)がクイックで決定し、点差を広げます。

                                   20−11から大井(4年)はサーブで攻めていき、周りも援護するようスパイクを決めていきます。

                                   最後は田上(3年)がレフトスパイクを決め、25−11と第2セットも取得しました。

                                   3セット目田上(3年)が序盤からサーブで攻めていきます。

                                   途中追い付かれますが、清水(3年)も緩急をつけたサーブで攻めていきます。

                                   中盤に野間(1年)のブロックが綺麗に決まり、立教は流れに乗ります。

                                   その後は、大井(4年)・清水(3年)が積極的に攻撃し、点差を広げていきます。

                                   しかし終盤、自らのミスが増え追い付かれます。流れを変えるため庄司(2年)に変わり伊崎(4年)を投入します。

                                   最後は田上(3年)が2連続でサービスエースを決め、25−22と第3セットも取得しました。

 

 

 

第二試合    立教大学vs日本体育大学(関東学連1部5位)

試合結果: ●立教大学0−3日本体育大学○

14-25

11-25

20-25

メンバー:L、清水・田上 R、庄司 C、大井・野間 S、中村 リ、横山

交代:庄司⇔伊崎(2・3セット)、、田上⇔大峰(2セット)

                            内容1セット目、序盤から相手の雰囲気に飲まれてしまい、積極的に攻めていくものの点差は縮まりません。

                                  その中で田上(3年)がサービスエースを決め、野間(1年)もスパイクを決めていきます。

                                  終盤、相手の強いサーブを横山(3年)がカットし攻撃に繋げるものの、

                                  相手のスパイクが決まり14−25と第1セットを落とします。

                               2セット目、前セット同様相手の雰囲気に飲まれる展開になります。

                               清水(3年)がサーブで相手を崩すと、庄司(2年)が冷静に相手の穴にフェイントを決めます。

                                  しかし、立教は波に乗ることが出来ず、5失点してしまいます。

                                  流れを変えようと庄司(2年)に変わり、伊崎(4年)・田上(3年)に変わり大峰(4年・主務)を投入します。

                                  しかし、相手の強打を止める事が出来ず、連続失点をし11−25と第2セットも落とします。

                               3セット目、もう後がない大切なセットであるので、序盤から大井(4年)が速攻を3連続で決め、攻めていきます。

                                  しかし、相手の強いサーブやスパイクが決まり点差を広げられます。

                                  その中で中盤に、野間(1年)のライトスパイク決定、清水(3年)のカバーが決まり盛り上がります。

                                  点差を縮めようとするものの、高いブロックでシャットされ、再び引き離されます。

                                  清水(3年)が雰囲気を変えようと声をかけていきますが、相手のスパイク攻撃を止める事が出来ず

                                  20−25と第3セットも落とします。

 

 

総括

秋季リーグで対戦する桜美林大学に勝利したことは、今後の自信に繋がる内容だと思いました。

その反面、日本体育大学は強豪校であり参考する場面が多々見受けられました。

しかし、両日共楽しく声を出して立教らしいプレーができていたと思います。

今回の復興支援東日本インカレに参加出来たことを心より嬉しく思います。

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

同立定期戦勝利にむけ練習を行いたいと思いますので御声援の程宜しくお願い致します。

 

3年マネージャー  四宮 綾香

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