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8月27日(土) 第63回同立定期戦 試合結果 

 

第一試合 立教大学vs同志社大学(関西学連2部4位)

試合結果: ●立教大学2−3同志社大学○

23-25

31-33

25-22

25-23

14-16

メンバー:L、清水・三輪 R、庄司 C、大井・野間 S、中村 リ、真貝

交代:庄司⇔横山(全セット)、野間⇔伊崎(2,3,4,5セット)

     内容: 1セット目、序盤はどちらも譲らない試合展開となります。中盤大井(4年)のスパイクやブロック、

        清水(3年)のスパイクが決まり、流れを掴み始めて迎えた終盤。庄司(2年)三輪(2年)

               スパイクが決まったものの、相手のブロックやスパイクが決まり23-25で第1セットを落としてしまいます。

           2セット目、序盤から3点連続失点してしまいますが、5-7の局面で野間(1年)のスパイクが決まり、

               そこから5連続得点し2点リードで中盤を迎えます。しかし3連続失点しシーソーゲームとなり、3点リード

                   を許して迎えた終盤。三輪(2年)に変えピンチサーバーとして投入された伊崎(4年)がサーブを決め同点に追いつきます。

そこからどちらも譲らない展開となりますが、相手のスパイクが決まり31−33で第2セットも落としてしまいます。

        3セット目野間(1年)のスパイク・中村(2年)のサーブが決まり序盤からリードしていきます。

            中盤スパイク・ブロック・サーブと相手に連続得点され、追い抜かれてしまいます。流れを変えるため

    庄司(2年)に変え投入された横山(3年)のサーブが決まり再び立教が追い抜きます。

    清水(3年)のスパイクが連続得点し、最後は大井(4年)のブロックが決まり25−22で第3セットを取得します。

          第4セット目、序盤相手のミスが続き、立教リードで点差を広げていきます。その後も立教がリードを

              したまま迎えた終盤。相手のスパイクが連続で決まり点差を縮められますが、三輪(2年)がスパイクが決まり25−23で第4セットも取得しました。

             第5セット目、41年振りの勝利が見え始め、チーム全体が盛り上がり始める中、野間(1年)のブロック

            やスパイクが決まり立教リードの序盤。中盤相手のブロックやスパイクが決まり追いつかれますが、

                  清水(3年)のスパイクなどで再び追い抜きます。しかし相手のサーブが決まり14−16で第5セットを落としてしまいました。

 

 

 

総括

相手のミスに引きずられてしまうことがあまりないように思われ、

この点は定期戦を通してよかった点ではないかと思いました。

昨年同様フルセットの試合展開となり41年ぶりの勝利を掴めそうになりましたが、

あと一点というところで攻めきれない姿勢が秋季リーグに向けての課題ではないかと感じました。

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

秋季リーグにむけ練習を行いたいと思いますので御声援の程宜しくお願い致します。

 

2年マネージャー  宮下 美季

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