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2011年度 全日本インカレ 試合結果 

 全日本インカレHPはこちらです

グループ戦 立教大学vs平成国際大学(関東学連3部9位)

試合結果: ○立教大学2−0平成国際大学●

?25−16

?26−24

 

 

メンバー:L、田上・清水 R、庄司 C、大井・野間 S、村前 リ、横山

 

                     内容: 1セット目、今年度の締めくくりとなる大会が始まりました。序盤から、積極的に攻めていきます。清水(3年)のサーブ決定、庄司(2年)のスパイク決定、野間(1年)のブロック決定が続き、立教は指導権を握ります。しかし、相手の強打サーブに体勢を崩され思うように動けず失点が続きます。しかし、野間(1年)の速攻決定、田上(3年)のレフトスパイクが鋭角に決まり、流れを引き戻します。終盤に入ると、村前(1年)のツースパイク、清水(3年)スパイク決定が続き、最後は相手のミスで25−16と第一セット取得しました。

                                                 2セット目、1セット目の流れのまま序盤から田上(3年)がサーブで攻めていきます。しかし、足が動けていて遠くまでボールを拾いカバーにも走りますが、相手の流れにのまれ、自らのミスが増えてしまいます。立教は、流れを変えようとしますが切り替えが出来ません。中盤に入り、田上(3年)がスパイク決定し、流れを変えようとしますが、追い抜かれてしまいます。終盤にも入っても立教らしいプレーが出来ません。その時、庄司(2年)が2連続でスパイクを決め点差を縮めます。23−24の場面で、大井(4年)のスパイクが決定し24−24と追いつくと、庄司(2年)が2連続で相手のスパイクを止め、26−24と第二セット、取得しました。

総括

 4年生にとっては最後の試合が幕開けとなりました。

相手も秋季リーグで昇格したチームであったので、第二セット目は相手の勢いに飲まれた場面が見られました。

しかし、最後まで諦めず20点以降攻めていけたことが今後に繋がる良い内容であったと思います。

明日も気を抜かず、グループ戦1位通過を目標に頑張りたいと思います。

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

 明日も気を抜かず、グループ戦1位通過を目標に頑張りたいと思います。

 

 *本日ご観覧になられたOBの皆様*

 S34 染谷先輩、S40 毛利先輩、S40 村松先輩、S45 松嵜先輩

誠にありがとうございました。

 

3年マネージャー  四宮 綾香

 

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