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2012年度 春季リーグ 試合結果 

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第3日目 立教大学vs中央学院大学(関東学連2部9位)

試合結果:●立教大学1−3中央学院大学○

?21−25

?25-23

?23−25

?29−31

メンバー:L、庄司・清水 C、竹内・野間 S、中村・村前 リ、横山

 

                     内容: 1セット目、序盤から庄司(3年)がスパイクを、村前(2年)がサーブを決めるものの一進一退の展開が続きます。中盤には清水(4年・主将)もサービスポイントを取りますが徐々に点差を広げられてしまいます。その後14−17、15−19の場面でタイムアウトを取り、立て直しを図ります。終盤に入り竹内(3年)清水(4年・主将)と連続でスパイクを決めますが、最後はサーブミスで25点目を取られ21−25で第1セット目を落としてしまいます。

                            2セット目、序盤中村(3年)のスパイクや相手のミスによって得点するもののシーソーゲームとなります。中盤に入っても庄司(3年)竹内(3年)が連続でスパイクを決める場面もありましたが点差を広げることが出来ません。均衡した試合展開が続き迎えた終盤21−21、途中相手がタイムアウトを取ったものの流れを切らすことなく村前(2年)のサーブ、野間(2年)のスパイクが決まり25−22で第2セットを取ります。

                            3セット目、出だしから清水(4年・主将)がスパイクを決めていきますが、徐々に点差をつけられてしまいます。中盤立教は2度タイムアウトを取りますが、点差を縮められず迎えた16−20、庄司(3年)に代え小形(3年)を入れます。小形(3年)がノーマークで打たれた相手のスパイクをカットする場面や清水(4年・主将)がサービスポイントを取る場面もあったものの、最後はサーブミスによって25点目を取られ23−25で第3セット目を落としてしまいます。

                                                             4セット目、序盤から村前(2年)清水(4年・主将)がサーブで攻め、立教リードの流れを作ります。立教優勢の状態で入った中盤、相手に追いつかれ均衡した試合展開のまま終盤に入りますが。23−23で野間(2年)がブロックを決め、チームは盛り上がります。24−24を迎えてからは立教がアドバンテージを取りますが追いつかれデュースにもつれ込む展開を繰り返し、最後は29−31で第4セット目も落としてしまいます。

 

 

総括

敗戦という残念な結果になってしまいましたが、4セット共競った試合展開で惜敗であったと感じました。

来週は東京学芸大学・宇都宮大学と2部上位との対戦ですが、立教らしく全力で試合に臨みたいと思います。

 

※来週(4月28日・29日)の試合会場は日本大学文理学部キャンパスです。

観戦にいらっしゃる際はお間違えの無いようにお願い致します。

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

 S30相亰先輩、S40毛利先輩、S56氏家先輩

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

 

 

3年マネージャー  宮下 美季

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