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2012年度 春季リーグ 試合結果 

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第8日目 立教大学vs東京農業大学(関東学連2部7位)

試合結果:●立教大学2−3青山学院大学○

 1、16−25

  2、20−25

 3、25−19

  4、25−23

  5、15−17

 

メンバー:L、庄司・清水 C、竹内・野間 S、中村・村前 リ、横山

 

                     内容: 1セット目、序盤から相手のサーブミスがあるもののサービスポイントやスパイク決定によって立教は相手にリードを許します。中盤に入っても流れは変わらず立教は11−16の場面でタイムアウトを取ります。タイムアウト後も相手のサーブミスが連続するものの、立教は立て直しを図れません。13−20の場面で再びタイムアウトを取りますが、最後は立教のスパイクミスで失点し、16−25で第1セット目を落とします。

                            2セット目、相手の先制点から始まった第2セットですが、相手のミスと野間(2年)のスパイクで追いつき均衡した試合展開が続きます。中盤に入り若干の点差をつけられた状態が続き、17−18の場面で中村(3年)に代え三輪(3年)を入れますが流れは変わらず迎えた終盤、19−21の場面で庄司(3年)に代え丸尾(2年)を入れ、その後20−24の場面で野間(2年)に代え小形(3年)を入れますが、最後は立教のスパイクミスによって20−25で第2セット目も落とします。

                            3セット目、後がなくなった立教。中村(3年)のブロックで先制点をあげます。序盤から清水(4年・主将)のバックアタック、竹内(3年)のブロックを含む4連続得点し、相手はタイムアウトを取ります。タイムアウト後も流れは変わらず、中盤に入ると再び野間(2年)のブロック、庄司(3年)のサービスポイントを含む4連続得点で相手との点差を広げていきます。19−14の場面で中村(3年)に代え三輪(3年)を、20−16で庄司(3年)に代え丸尾(2年)を、21−17で野間(3年)に代え小形(3年)を入れます。小形(3年)のサーブで相手を崩し、竹内(3年)がスパイクを決めるなど流れはとどまることなく、25−19で第3セット目を取ります。

                            4セット目、序盤、野間(2年)のブロック、清水(4年・主将)のスパイクがそれぞれ連続で決まりますが、点差は広がらず一進一退の試合を繰り広げます。中盤に入り立教は徐々に点差を広げ始めますが、14−14で相手に追いつかれてしまいます。相手の流れを阻止したい立教はここでタイムアウトを取ります。タイムアウト後は、庄司(3年)清水(4年・主将)が連続でスパイクを決め4連続得点し再び点差を広げます。19−16の場面で中村(3年)に代え三輪(3年)を入れた直後、村前(2年)がサービスポイントを取り立教は終盤を迎えます。立教リードで迎えた終盤22−21の場面で野間(2年)に代え小形(3年)をいれます。23−23で一度相手に追いつかれたものの、最後は庄司(3年)のスパイクが決まり25−23で第4セット目を取ります。

                            5セット目、両者2セットずつ取得し迎えた第5セット目。序盤から互いに譲らない試合を繰り広げます。7−9の場面で野間(2年)に代え小形(3年)を入れ、両者タイムアウトを取り相手を切り離そうとしますが、均衡した流れは終盤まで続きます。14−14では中村(3年)に代え三輪(3年)を入れますが、最後は立教のミスで失点し15−17で第5セット目を落とします。

 

総括

リーグ前から指摘されていた立ち上がりの遅さが7戦目で出てしまったように感じました。

今日の敗戦によって入れ替え戦を回避するには、来週の連勝が最低条件になってきます。

個々の課題をもう一度確認し、来週の試合に挑みたいと思います。

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

S30相亰先輩、S40毛利先輩、S45松嵜先輩、S54根本先輩、S56氏家先輩

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

 

 

3年マネージャー  宮下 美季

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