HOME  RESULT

                                                                                                                                                              

2012年度 春季リーグ 試合結果 

  星取り表はこちら    

第9日目 立教大学vs日本大学(関東学連2部6位)

試合結果:●立教大学2−3日本大学○

 1、25−21

  2、12−25

 3、25−22

  4、25−27

  5、5−15

 

メンバー:L、庄司・清水 C、竹内・野間 S、中村・村前 リ、横山

 

                     内容: 1セット目、春季リーグ戦もいよいよ最終戦を迎えました。序盤から清水(4年・主将)のスパイク、中村(3年)のサーブが決まりリードし始めますが、その後相手に追いつかれてしまい中盤を迎えます。中盤、相手のミスが続き立教は再びリードし始めます。立教リードで迎えた終盤、22−18の場面で野間(2年)に代え小形(3年)を入れ、最後は庄司(3年)がスパイクを決め25−21で第1セット目を取ります。

                            2セット目、出だしから野間(2年)清水(4年・主将)竹内(3年)がスパイクを決め、村前(2年)もサービスポイントを取りますが、徐々に相手に引き離され7−12で立教はタイムアウトを取ります。しかし、相手の得点が続き、相手に主導権を握らせたまま終盤を迎えます。終盤に入り庄司(3年)がスパイクを決め得点を重ねるものの、最後は相手のスパイクが決まり12−25で第2セット目を落とします。

                            3セット目、出だしから竹内(3年)清水(4年・主将)のブロックや野間(2年)村前(2年)のスパイクが決まりますが、両者譲らず均衡した試合展開となります。中盤に入り、竹内(3年)がこのセット2本目のブロックを決めます。その後相手に二本連続でブロックを決められる局面もありましたが、立て直しリードを守ります。19−16の場面で野間(2年)に代え小形(3年)を入れますが点差は広がらず、立教が若干リードした状態のまま終盤を迎えます。終盤、サーブやスパイクでミスがありましたが、最後は相手のサーブミスで得点し、25−22で第3セット目を取ります。

                            4セット目、序盤から相手にリードを許し始め、立教は4−7でタイムアウトを取りますが相手に追いつくことが出来ないまま中盤を迎えます。中盤に入り竹内(3年)がスパイク、ブロックと決め同点まで追いつきます。その後14−14の場面で清水(4年・主将)がサービスポイントを取り立教がリードし始めますが、すぐに追いつかれてしまい再びリードを許してしまいます。相手リードで迎えた終盤、清水(4年・主将)が連続でスパイクを決め再び同点に並びますが、ミスによって流れは取り戻せません。22−23の場面で野間(2年)に代え小形(3年)を入れますが、最後は立教のミスで失点し25−27で第4セット目を落としてしまいます。

                            5セット目、序盤、3−4の場面で相手にサーブを決められるとそこから連続失点し、途中でタイムアウトを取るものの4−11まで引き離されてしまいます。4−11で二度目のタイムアウトを取ります。最後は再び相手にサーブを決められてしまい、5−15で第5セット目を落としてしまいます。

 

総括

3戦連続フルセットでの敗戦となりました。

監督やOBの方からのご指摘もあったようにこの三戦の敗因は気持ちの差であったように感じました。

本日をもって春季リーグ戦は終了となり、立教大学は2部10位で入替戦への出場が決まりました。

入替戦まで残り二週間を全力で練習に取り組み、2部残留を果たせるよう頑張りたいと思います。

 

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

S30相亰先輩、S40毛利先輩、S54根本先輩

S56氏家先輩、H11原先輩、H20齋藤先輩、

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

 

 

3年マネージャー  宮下 美季

HOME  RESULT