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2012年度 第31回東日本バレーボール選手権大会 試合結果 

  

第1回戦  立教大学vs北海道工業大学(北海道学連3部3位)

試合結果:○立教大学3−0北海道工業大学●

 1、25−18

  2、25−14

 3、25−15

 

 

 

メンバー:L、庄司・三輪 C、竹内・野間 S、中村・村前 リ、横山

 

                     内容: 1セット目、序盤から立教のサーブミスが続くものの、中村(3年)村前(2年)のスパイクや野間(2年)のブロックが決まり、均衡した試合展開に持ち込みます。その流れから抜け出せず迎えた中盤、17−15の場面で中村(3年)に代え清水(4年・主将)を入れます。終盤、5連続得点で点差をつけ最後は清水(4年・主将)のスパイクが決まり、25−18で第1セット目を取ります。

                            2セット目、1セット目とは異なり序盤から相手に点差をつけ、試合の主導権を握ります。中盤に入り15−8の場面で野間(2年)に代え小形(3年)を入れ、15−9の場面で村前(2年)に代え清水(4年・主将)を入れます。その後竹内(3年)、野間(2年)がそれぞれブロックを決めさらに点差を広げていき、25−14で第2セット目も取ります。

 

                            3セット目、迎えた最終セット。第1セット同様シーソーゲームが続きます。中盤相手のミスによって連続得点し迎えた19−14、中村(3年)に代え清水(4年・主将)を入れ、20−15の場面で庄司(3年)に代え小形(3年)を入れます。終盤、小形(3年)が22−15の場面でサービスポイントを取り、最後も小形(3年)のサービスエースで得点し、25−15で第3セット目も取ります。

                     

 

                            

 

総括

立ち上がりは相手のペースに合わせてしまいなかなか自分たちの流れを作れませんでしたが

途中からは今大会からスタメンとして参加した三輪や小形の活躍があり

終盤は、立教が主導権を握る展開となりました。

これまでの練習の成果とこれからのチームとしての課題が見つかった試合内容となりました。

 

 

*本日ご観覧になられたOBの皆様*

S55石井先輩

 

 

試合を見に来て下さったOBの皆様、ご家族の皆様の温かい御声援誠に有難うございます。

 

 

3年マネージャー  宮下 美季

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