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ごあいさつ
はじめまして、この度は当ホームページへお越し頂きありがとうございます。
私たち極真会館
灘・須磨南・西脇道場の道場生は自信の向上ため日々稽古において汗を流しております。
現代社会においてインターネットは無くてはならない情報メディアとなりましたが、その情報はあくまでも一方
向的なものです。当ホームページを入門の是非を考える上であくまで参考程度に使用していただくことを目的としてい
ます。このホームページをご覧いただけたら、是非、道場まで足を運んでいただき、実際に自分の目で稽古を見て直
接、指導員と話をしてみて下さい。お互いの交流はそこから始まり、またそれ無しでは武道を習うことはできません。
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灘・須磨南・西脇道場 分支部長
師範代 日置亮介 参段

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・1976年11月18日生まれ、京都府北部出身。
・1995年、19歳のときに大阪南支部 京橋道場に入門。
・1999年、23歳の春に中村道場の内弟子職員となる。以来、中村道場の大会、行事などを手掛け、選手としても全日本出場を果たす。H18年6月末をもって内弟子職員を卒業となる。
・2006年7月より、中村師範から灘道場・須磨南道場の分支部長に任命される。
・2007年7月12日より兵庫県西脇市に西脇道場を開設した。
・国際空手道連盟 極真会館 兵庫県支部 灘・須磨南・西脇道場 分支部長 参段
<主な大会実績>
・第11回 琵琶湖杯(滋賀県)空手道選手権大会 一般上級重量級 優勝 ・第6回 福井県空手道選手権大会(無差別) 準優勝
・第19回 全関西空手道選手権大会(無差別) 第4位
・第11回 大阪府空手道選手権大会 中量級 優勝
・第5回播州姫路カップ 一般上級重量級 準優勝
・全日本ウェイト制空手道選手権大会ベスト16
・全日本空手道選手権大会出場
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「最近の子供は挨拶もできない」「体力がなさすぎる」「元気がなく子供らしさがない」等、現在の児童に対する指摘には厳しいものがあります。しかし、けっしてそんなことはありません、子供たちは今も昔も変わらず無限の可能性をもっています。ただそれを発揮できるような環境・教育が現代社会において乏しくなっていることに問題があるのです。当道場の子供の部では、健全で逞しい子供の育成を第一目的として指導をしています。そして、もし入門いただけたのなら、これをご家庭での躾や教育をあらためて見つめ直すきっかけとして頂いて、子供たちの将来のために、より良い環境を築いてもらえればと願っております。
「空手バカ一代」という漫画により一世を風靡した当時の極真空手は、日夜激しい稽古が行われ、日々新しい人が入門し、そしてそれと同じだけの人が去って行くというような荒々しい時代でした。しかし漫画ブームが去り、過渡期を越えた極真空手がいまだに盤石なる組織として存在しているのには、時代にあわせた組織運営、稽古体系に発展しているからに他なりません。
当道場では最初から無理な稽古はいたしません。帯の色も分かれているように「初級」「中級」「上級」と段階的に体力をつけ、技術を向上させながら誰もが確実、安全に強くなっていける稽古体系をとっています。また「強くなりたい」「体力をつけたい」「護身のため」「ストレスの発散」「ダイエット」など、それぞれの目的に応じて親切丁寧な指導を行います。また、一般部・壮年部・女子部等を別けずに合同で稽古しておりますが、年齢・性別による配慮は随時おこなっています。
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