8月21日  第二試合 台中球場 (三塁側)日本VS(一塁側)メキシコ  1
4時START *こちらでは三塁側がホーム

          1  2 3  4  5  6  7  8 9    合計   H   E
メキシコ      0  1  1  1  0  0  0  2 0     5    8   1
日本        0 2 0  1  0  0  1 0 0     4    10   2

ピッチャー 横塚(9回) − キャッチャー高橋

長打 二塁打→中道、武田、森川
    
両チームともリラックスした雰囲気のなかで、バッティング練習を開始シートノットが始まると雰囲気が一変、両チーム気合が徐々に入ってきた。
立ち上がり両チームのピッチャーは、共に2三振を奪う好投でスタート。しかし、2回よりゲームが動き出す、メキシコをSS内安打で出すと9番(大男)に
スリーベースで1点を与える.その裏、高橋がフォアボールで出塁すると、森川のセンター前、横塚が送り清水のショートゴロの間に高橋がホームイン
9番三宝がレフト前で2点で逆転。その後リードされるが、4回にチャンス到来。高橋、森川とヒットが続き、再度横塚が送りランナー2,3塁
8番清水がライト前で高橋が帰る、流れは日本!しかし次のバッーターでスクイズ失敗で同点止まり。その後、7回まで横塚が抑え7階の裏に
三宝がサードのエラーで出塁、中道のツーベース、富田のセンター前で1点リード。8回メキシコの攻撃、先頭打者にセンター前を打たれ出塁、次のバッターの3球目に
盗塁するもキャッチャー高橋が矢のような送球でタッチアウト、完全に日本の流れ!しかし、次のメキシコ8番も内野ゴロに仕留めるが、
送球ミスで1点を与え日本ピンチに。その後ツーベースなどで計2点を与え逆転される。最終回1点差、三宝がフォアボールで出塁し、続く中道のレフと前でワンアウト1、
2塁。日本のベンチは全員前に乗り出しヒートアップ、しかしランナーをかえす事ができずゲームセット。

残念な結果に終わりました。

明日は、アメリカに負けた台湾と5位を目標に頑張ります。ちなみに台湾は8対0でリードしていたのですが、アメリカの長打連発で逆転負けでした。
アメリカのピッチャーは145kが3人いるそうです。
予選A組は1位キューバ、2位日本、(未確定、3位ベネズエラ、4位台湾)で通過。
B組は1位アメリカ、2位韓国、(未確定3位メキシコ、4位オランダ)
日本は決勝リーグ対メキシコになると思われます。21日

8月19日(水) 第二試合 台中球場 (三塁側)日本VS(一塁側)オーストラ
リア  14時START *こちらでは三塁側がホーム

          1 2 3 4 5 6 7 8 9    合計   H   E
オーストラリア  0 0 2 2 2 0 0 4 0     10   14  4
日本       3 1 1 0 0 3 0 0 1     9    12  2

ピッチャー 藍畑(4回)、藤浪(4回3/2)、横塚(1回3/1) − キャッ
チャー森川

長打 三塁打→中道、武田、森川
    
1回先頭打者の中道がライト前ヒット、相手のエラー、ワイルドピッチ、四球などで3点をリード
2回も三宝、中道のヒットで1点を追加、しかし3回オーストラリアに、先頭打者をSS内安打で出すと
ワイルドピッチ、四球でランナーをため、1番、2番に連続タイムリーで2点をあげる。
その後4回にも2点を与えた。5回頭よりピッチャー藤浪、先頭打者3番にライト前ヒットを与えるが
4番レフとフライ、5番三振で抑える、しかし6番のピッチャーゴロを一塁悪送球、7番に左中間を抜かれ
2点を取られる。
6回日本の攻撃で先頭の中道が三塁打、3番森川三塁打、4番下平ライト前などで3点を奪う
8回オーストラリアは藤波が四球2、ヒット2でノックアウト、横塚にスイッチしたが流れをかえられず4失点
最終回、日本の攻撃は武田の三塁打を原崎がかえし1点、しかし最後は清水の三振でゲームセット。

オーストラリアの選手、応援団の喜び方は凄く、まるで優勝したみたいでした。
8月17日(月) 第三試合 日本(三塁側)VSキューバ(一塁側)18時35分
START *こちらでは三塁側がホーム
ユニホームは白

         1 2 3 4 5 6 7 8 9    合計    H 
  E
キューバ   0 3 0 0 0 0 0 0 2     5     12 
 1
日本      1 0 1 0 1 0 0 0 0     2     6 
  1

ピッチャー 横塚(9回)、− キャッチャー森川   *三振7 四球3

長打 二塁打→中道
    三塁打→森川
    

本日もTV生中継
立ち上がり横塚が先頭打者を出すもの、キャッチャー森川の矢のような早急で盗塁を阻止!そのまま勢いに乗り、1回裏の攻撃は森川の3塁打、武田のタイムリーで1点先制。
しかし2回、1死からヒット4本を浴び2点のリードを許す。5回に小侍JAPANは清水のライト前ヒット、中道の2塁打、キューバの中継ミスもあり1得点
8回まで横塚が伸びのあるストレートと落差のあるカーブ、スライダーで踏ん張る 9回はキューバの左バッターに、ワンバンドした球をを持っていかれ3塁打
最後は3人倒れでゲームセット。キューバの身体能力は高く、速い足、柔らかいグラブさばき、強い肩、真っ赤なユニホームがデカイ唐辛子に見えました。
しかし、内容は悪くありません、次はいけると思います。


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8月18日(火) 第三試合 日本(三塁側)VSベネズエラ(一塁側)10時05
分START *こちらでは三塁側がホーム
ユニホームは白

         1 2 3 4 5 6 7 8 9    合計     
 
ベネズエラ  3 0 0 1 0 1 1 0 0     6     
日本      2 0 1 0 0 0 0 2 2     7     H、
Eは公式記録と合わないので確認中

ピッチャー 藤波(5回)藍畑(1回)横塚(3回)、− キャッチャー高橋、森川
  

打 中道2安打、森川2安打、冨田2安打   高橋、武田、三宝1安打    
    

本日もTV生中継
初回2塁打、2E、3E、DBなどで3点の先制を許す。直ぐにその裏、Bで出塁しベネズエラのミスでノーヒットで2点を返す。
その後、7回まで3点のビハインド、8回の日本は武田が6Eで出塁次の冨田レフト前、島澤が送り横塚、三宝で返す。
ベネズエラの攻撃を横塚が抑え最終回の攻撃、先頭の森川がライト前、代打山井が送れずにセカンド森川アウト、山
井に代わり代走冨永(同点ランナー)4番下平が四死で1.2塁(下平に変わり代走米谷)、5番武田が粘って粘ってライ
ト前ヒット、冨永がホームに帰り同点冨田敬遠で1死満塁、バッター島澤でWPでさよなら!!!!!

劇的な試合でした、小侍JAPANは地元の女の子のファンに囲まれてます。
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8月16日(日) 第二試合 台湾(三塁側)VS日本(一塁側) 14時03分START *こちらでは三塁側がホーム
ユニホームはグレー

オープニングセレモニー
始球式あり
今日の国歌斉唱は鳥肌もんです。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9    合計
日本  3 2 4 1 0 5 0 0 0     15
台湾  0 0 1 0 5 1 0 1 4     12

ピッチャー 藍畑(5回)、三浦(1回)、横塚(2回)、崎原 − キャッチャー高橋、中道

長打 二塁打→下平2本、武田、三宝、森川
    本塁打→中道2本

TV生中継も有り台湾応援団はヒートアップ、完全アウエーの中の試合でした。しかし、小侍JAPANの打線が初回より火を噴き、台湾を圧倒!初回先制。
さらに2回に中道の本塁打、高橋のセンター前で先発をノックアウト。その後も打線は好調、6回には中道の2本目の本塁打。
しかし、JAPAN急造チームの弱点である守りのミスもあり、徐々に点差を詰められ9回裏に台湾の粘り強さが爆発、二死から6連打で3点差まで追い上げられました。しかし、何とか逃げ切りましたが。とにかく台湾の声援が凄く、ベンチからの声も届かない常態でした。
中道、監督はTVインタビュー

台湾のメンバーは3週間の合宿を組み、国際大会をこなしたメンバーを集めてきました。
 
第14回 世界野球選手権大会(台湾/2009) 日本代表
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8月15日 第三試合 ロシア(三塁側)VS日本(一塁側) 19時START *こちらでは三塁側がホーム

     1 2 3 4 5    合計
日本  0 3 3 2 12   20
ロシア 0 0 0 0 0    0

ピッチャー 藤浪(4回)、三浦(1回) − キャッチャー高橋、中道

長打 二塁打→高橋、武田、森川
    三塁打→冨田、

開会式のセレモニーは、大統領出席のもと派手に行われました。試合の始めに一人一人の選手紹介、国歌斉唱とWBCと同じで感動的です。試合は台湾VSベネズエラの試合時間が長引き、予定より30分遅れて開始しました。
第三試合ナイター、先発の藤波が4回被安打1、9奪三振の好投。打線は2回に高橋の2塁打、森川のタイムリーヒットを足がかりに22安打、20得点と大勝した。
ポニーリーグでは冨永耕平が5回に代打で出場、サード強襲のヒットで1打点
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