上江別ドッジボールクラブ スーパーダイヤモンズ



かわら版 (取材記事)
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管理人(春親父)が取材した記事等を掲載しています。

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◆日曜練習(『えみくる』にて)◆  2018年10月28日(日)

ご覧の通りのきれいな体育館でした。昭和41年開校とは思えませんね。(途中で改築したのかも)

今日はターン練習が多めでした。まだボールが飛んで来る瞬間の姿勢が高い人が多いです。

ショウのキャッチの瞬間の写真。五十嵐コーチに直せと言われていたのはどこかな?

今日は3人の指導陣がそれぞれ受け持ちのグループの子を教えていました。
 先週から学芸会の準備がはじまったので上江小の体育館は使えないのですが、 今日は石狩川の向こう側の「えみくる」の体育館を借りての練習です。 7年ほど前まで江別市立江北中学校の体育館として使われていたので5月に合宿をした旧北村東小の体育館のように古い感じを想像していたのですが、 照明も床のラインや塗装も新しくなっていてまるで江別太小の体育館のようでした。 10月は今日でおしまいですが11月にも3回「えみくる」を借りているので頑張って練習しましょう。

◆日曜練習(ドッジ体験会)◆  2018年10月21日(日)

手前ではレシーバーがターンの練習をしていますが、 ドッジの体験会に来てくれた子たちが向こうの方に写っています。
 今日は日曜練習の日ですがドッジボールの体験会ということで10名ほどの子供達が一緒にドッジをやりに来てくれました。 教える方の応援には8期のタイチ先輩も来てくれて初めて公式ドッジボールにさわる子にもていねいに投げ方や取り方を教えていました。
 学芸会が近づいて体育館が使えなくなるので今月の残りの練習は来週の日曜日に「えみくる(旧江北中体育館)」で練習があるのみですが、 練習が休みでもアタックの強化やキャッチの練習などできることをやっておきましょう。

◆北海道選手権◆  2018年10月20日(土)

3年生のエイタはよけることをしないでボールに向かっていきます。 この姿勢を5,6年生も見習うように言われていましたね。

エイタが相手のアタックをまともに顔面に受けてしまいました。 両隣の5年生と6年生はエイタとの間があきすぎじゃないかな?
 ケガとかがあってハラハラしましたが、今日の北海道選手権はギリギリ12人の選手で参加することができました。 1戦目のハピネス戦は6-10負け、2戦目の対雁戦は1-7負けだったのですが、内容は2戦目の方がずっといい試合ができていました。 1戦目は監督が言っていた守備での3つの約束『1.声を出す 2.セットを低く 3.下がりすぎない』がまったく守られていませんでしたが、 2戦目は3つの約束を意識した守備と思いきった攻撃で途中までは対雁さんと互角に戦っていたと思います。 問題は4:30のサイド攻撃のミスから試合の流れがガクッと変わってしまったところです。 これについては実際のビデオをよく見て、五十嵐コーチに言われたように「ドッジの勉強」をしてください。
 2試合目(4:53)にエイタが相手のアタックを顔面に受けてしまった場面ですが、 守備の基本である「間をつめる」ができていれば、3人で取りにいけばちがった結果がでたのかも、と少し思います。 人数が少なくなっても間をつめる基本は大切にしましょう。

◆第7回Wリーグ◆  2018年10月14日(日)

スーパーは戦力が一部欠けていたとはいえ2-11負けはないはずです。

こちらはスコア0-12。パーフェクトでやられてしまいました。
 今日のWリーグは上江別小で開かれました。レッド・ソルジャーさん、ベルファストさん、 静内バイキングさん、そしてダイヤモンズの4チームがリーグ戦を5周、1チームが15試合を戦いました。 午前中はいい試合もあったようですが、私が行った時間にはもともとケガをしていたリュウセイとショウタロウに加え、 試合中に足を痛めたシュウタロウも抜けていて9人で試合をしている状況でした。
 今週の土曜日には北海道選手権がありますが12名そろうかどうかはなんともいえない状況です。 とにかくケガをしてしまった人はムリせずきちんと治してくださいね。

◆フレンドリーカップ◆  2018年10月7日(日)

この写真には手前のバックラインと向こうのセンターラインが両方映っています。 その距離は10mですが、内野からアタックが飛んでくる瞬間、君たちはセンターラインから何メートルはなれているかな?
 今日は野幌総合運動公園でジョイフルパイレーツさん主催のフレンドリーカップがありました。 写真は1試合目の静内バイキングさんとの試合での開始から2:00の場面ですが、 このパスが相手の1番の選手にうまく渡り、内野からのアタックでショウウンがアウトになっています。 今日五十嵐コーチに外野・内野からの距離について話をされたのですが覚えているかな? ショウウンがアウトになった位置が問題なのです。(ショウウン1人の問題ではありません)ビデオを見るとちょうど外野と内野の真ん中あたりでアウトになっていますね。 五十嵐コーチは「外野から5.5m、内野から7m」と言っていました。(5.5m+7m=12.5mですがこの2.5mが移動距離になります) そう、内野から5mの位置でアウトになるのは内野に近すぎるということです。 今日はややこしい事を書きましたがこれは絶対に直さなければいけないことなのでわからなかったらお母さんに教えてもらってくださいね。
 今年もフレンドリーカップを開催してくださったジョイフルパイレーツの皆様、そしていつものように審判をしてくださった (今日の決勝戦の審判は名前で紹介されていましたね)北海道ドッジボール協会の皆様、お疲れ様でした。 今日のフレンドリーカップの優勝は祝梅ゴッドファイターズさん、準優勝はチームヤンチャーズさんでした。 ダイヤモンズも確実に強くなっていると思います。体が小さいことはドッジではメリットもあるので、アタマを使ってプレイするようにしましょう。


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