久し振りの渓流(9月15日)
岩手宮城内陸地震以来、自重していた渓流釣りに、とうとう我慢しきれずに行く事になった。震源地から丁度30kmほど北に位置する衣川の支流を、今年最後の釣場にする事にした。昨年最後の釣りもやはりこの支流だった。通行止めを気にしながらの移動だったが、所々震災の爪痕が残る中、何とか目的地に辿り着いた。もし、震度6程の地震にでも襲われたら、と不安感を抱いての移動だったが、入渓の際には、何時もながらではあるが、今回は特に深々と一礼をし、無事を祈っての釣行となった。
午前10時頃からの開始だったので、さほど期待はしていなかったのだが、尺にはちょっと届きはしなかったものの、29cmを筆頭にまずまずの釣果となった。粘ればもっと釣れたと思うのだが、やはり畏敬の念を込めて「来年もお世話になりますよ」と、感謝の念を込めながら家路につくことにした。

鰻の仕掛け(7月27日)
今年4度目となる鰻の仕掛け「延縄」に、本命ではなかったが漸く「ナマズ」が掛かっていた。吉田師匠の助言では「30本ぐらいやらないとダメだぞ」と言う事であったが、私は資源の枯渇を心配して?一本だけに絞っている。期待通りとはいかないが、それでも嬉しいものだ。20年以上も前に、友達と夜釣りで吊り上げた思い出があるが、持ち帰って料理した事を思い出す。折角なので今回も持ち帰る事にした。料理するには4・5日真水に入れといて、泥を吐き出させないといけない。料理方法は蒲焼か塩焼きが良いだろう。後ほど紹介する事に。・・・


やったな!!

結構デカイ

バケツも小さく見える

居心地が悪そうだ

イヤー涼しそう
鰻の仕掛け(7月21日)
今年に入って3度目のチャレンジ、今回こそはと思い仕掛けを増やしてみたのだが!!
今までは塩ビ管による手作りの「鰻ど」のみだったが、今回は「延縄」にも挑戦する事にした。期待を胸に、翌朝4時に起床し、早速仕掛けを見に行ったのだが、またしても残念無念
。なかなか難しい。・・・
塩ビ管の「鰻ど」には入った形跡はなかったのだが、延縄にはそれらしい形跡があった。仕掛けた場所から約5m位移動していたのである。それも根がかりしたらしく、引っ張っても引っ張ってもビクともしなかったのである。おそらく、ただ単に値がかりしたのではなく、鰻が餌を飲み込んで岩場に潜り込んだのではあるまいか。都合の良い推測かも知れないが、大いに期待が持てる。
「今度こそ仕留めてみせるぞ」と、狩猟本能をかき立てられたのであった。・・・
話は変わりますが、一番右の写真は今年の4月5日に「まつるべ大橋」を撮った写真である。岩手宮城内陸地震の惨劇に遭い、無念にも崩壊したのだが、震源地付近に住んでいた方から聞いた話によると、昨年あたりから「地鳴り」が幾度と無くしていたらしい。「何で気象庁に知らせなかったのか」と尋ねたところ、「頻繁にあったので慣れてしまった」との事であった。やはり慣れと言うのは恐ろしい・・・

延縄仕掛け

仕掛け投入(次男)

頼むから掛かってくれ

崩壊した
「まつるべ大橋」

崩壊前の「まつるべ大橋」
鰻の仕掛け(7月13日)
岩手宮城内陸地震の燦々たる破壊エネルギーによって、釣り場を失ったこともあり、ここ当分は大好きな渓流釣りを休む事にした。ましてや、未だ行方不明のままでいる入渓者の方もおり、不謹慎だと思ったりもするのである。
ただ、何分にも狩猟の本能を抑える事も出来そうにないので、釣りは釣りでもフィールドを変える事にした。河川は河川でも上流域から中流域に、今回は釣りではなしに鰻の仕掛けにトライする事にした。仕掛けも、見よう見まねで塩ビ管を利用して作ってみた。今朝は今年2度目のチャレンジとあって、若干は期待をもって仕掛けを見に行ったのだが、またしても空振りに終わった。仕掛けに問題があるのか、仕掛けるポイントが悪いのか、試行錯誤の連続である。
せめて一匹ぐらいは捕獲したものだが。・・・

手作りの仕掛け

ポイント1

ポイント2

ポイント3

地震雲
今年4度目の Fish on (5月4日)
世の中はゴールデンウィークの真っ最中、本来であればこのGW中は百姓仕事で目一杯なんですが、今年は天候に恵まれ過ぎた為か、田んぼに水が足りずに代掻き作業も出来ずにおりました。折角だから、「釣りでも行こうか」と言う事になり、胆沢川水系の上流部の支流に行って参りました。AM3:00起床、目的地に着いたのは5時ちょっと前、日も長くなり、辺りは、随分明るくなっておりました。もう30分早ければ。・・・
本日の釣果は「まずまず」と言ったところ、川原に生えた山菜も収穫できたので満足、と言いたいところですが、傾斜面の移動の途中で、足を滑らせてしまったところ左の脹脛に激痛がはしり、「いやーやっちまった」軽い肉離れだろうと思うが、此処は山のど真ん中であります。沢を下らなければならないので、帰りが大変でございました。枝を切って杖にしながら、何とか無事に車まで辿り着きましたが、いやはや、とんだ一日でございました。・・・
 山菜コーナー>>

一投目

早くもヒット

どうだこのサイズ!!

好ポイント

元気の良いイワナ
今年三度目の Fish on (4月5日)
釣行の前夜、「オヤジ 明日釣りにいくべ」と、ご他聞にもれず長男からの強引な誘いが、本人も嫌いではないので「んじゃ いくべか」と言う事になった。前回の釣りでぶどう虫が1ケース残っていたので午前中いっぱい位ならもちそうだ。
早朝、4時半の起床で、今回は磐井川の上流域を目指す事にした。4月とは言え、未だ朝は寒い。
廃校になった「まつるべ分校」の手前に車を止め、歩くこと約10分位で、お目当ての渓流に到着、以前来た時よりも若干渓相が変わった様に思われたが、好ポイントも点在している。
焦る気持ちを宥めながら、仕掛けをおもむろに取り出し、竿先にセット、「よっしゃ」と気合を込めて、一投目を振った。二投目、三投目、四投目・・・振れども振れども指先に感じる「あたり」の感触が伝わってこない。
無線で「そっちはどうだ」と息子に尋ねると「ぜんぜんあたりがねーよ」との答えが返ってきた。ウム・・・兎も角、あたりを求めて遡上することにしたのだが、結局、あたりすら無く、今日は竿をたたむ事にした。久々の「ボーズ」でありました。言い訳するのもなんですが、今日は若干風が強くて、とても釣り日和とは言えない一日でありました。“とほほ”弁解するなんてなさけねー・・・


気合を込めて第1投

本日は晴天なり

猫柳の芽吹き

もちタラの群生

遠くに見える須川岳
今年二度目の Fish on (3月25日)
息子にせがまれ、仕事をサボって渓流釣りに行って参りました。さて、何処に行こうか迷ったあげく、昨年最後に行って尺イワナを数本釣り上げ、畏敬の念を込めて帰路に着いた衣川の支流に行く事にした。スタートはその堰堤のポイントから狙い、その上流を目指すことにした。
今回も幸先の良いスタートとなった。尺近くのイワナが3本立て続けにヒット。「これはイケルゾ おやじ」と息子の一声。前回は仕掛けを忘れた為、どやし付けられたが、本日はそんな事はない様でほっと一安心。
その好ポイントを次回に残して、上流を目指すことにした。上流部の渓相もなかなかのもんで、釣り人の琴線に触れる感覚を、大いに呼び覚ましてくれた。
釣果は「いまいち」であったが、晴天にも恵まれ、尺近くのイワナが4匹も釣れ、納得のいく釣行となった。

第一投目

一匹目ゲット

尺近いイワナ

晴天に恵まれて

昼飯の準備
今年最初の Fish on (3月9日)
成20年初めての渓流釣りは、息子達と3人で産女川の本流に行って参りました。まだまだ残雪が多く、歩行は覚悟していた通り難儀致しました。
釣果は言うまでもなく、散々でございました。 と言いますのも、釣り道具一式愛車のジムニーに積んであったと思っていた筈が、肝心の仕掛けがいくら探しても見当たらず、息子達から「何やってんだオヤジは
とブーイングの嵐、いやはや参りました。それでも車中探して、やっとの思いで釣り針と道糸を見つけだし、錘がないので、小石をセロハンテープでとめ、目印は落ちているのをそのまま使って、一応やる事に。 そんな仕掛けでもヤマメとイワナが一匹づつ釣れてくれました。ありがとう・・・
次回はしっかり準備をして、ちゃんと確認してから行く事に、オヤジの権威を取り戻さなければ。・・・いやはや

今年第一投目 俺にもやらせろよ 兄弟仲良く 綺麗なヤマメ このポイントで