いわい天然乾燥米  ひとめぼれ100% 完全自然乾燥・天日干し新米

いわい天然乾燥米「元氣」(ひとめぼれ100%)平成28年産の注文受付を終了しました。  
                                         詳しくは↓ 2016年10月21日更新

  ホームページを引越しました!

今後のいわい天然乾燥米「元氣」の更新は新サイトにて行います。
宜しくお願い致します。

また以前は、日々の農作業の様子などを百姓徒然日記帳inいわてブログにて掲載しておりましたが、2013年9月、WordPressの不具合からかサーバーが長期メンテナンス中とのことで、今現在も公開できない状態です。2013年9月以降の米作りや野菜作りなどのグリーンツーリズム関連の日記投稿につきましては、農游徒然日記にて更新しております。
こちらも合わせてご覧頂ければ幸いです。



◆2010年産の岩手県南「ひとめぼれ」16回目の特A獲得しました。
感謝のメールを頂戴致しました。
◆過去の食味検査結果

米作りや野菜作りを中心に書いているブログです。ブログのタイトル名は「農游徒然日記」に変わっています。

平成20年の日記はこちらです⇒「いわい天然乾燥米(アスリートまい)稲作日記


伊 藤 英 伸 M a i l フォト短歌集 いわい天然乾燥米CM

天然乾燥(天日干し)米とは
我が家の生産米は「自然乾燥」にこだわった「ひとめぼれ」と言う品種の米で、自給の為に乾燥機を使わずに、この地方の方言で「ほんにょ」という自然乾燥用の木組みに、稲刈りをした稲束を、ちどりに重ねて何回か掛け直し、自然乾燥させる方法で生産いたしますが、この乾燥方法はかなり手間がかかる為に、殆ど市場に出回る事はありません。市場に出回っている米のほとんどが乾燥機によった人工的な乾燥法で生産されております。たまに見かける「ほんにょ」や「はせ」といった自然乾燥米は殆どが自給米の為に生産者しか食べられないのが現状です。
また、食の安全を考慮した上で、
農薬に関しましては、田植え後に初期除草剤を少なめに、1回のみ散布した程度の微農薬米ですし、防虫剤・殺菌剤は一切使用しておりません。
基本的には玄米でご提供させて頂きますが、ご希望であれば白米でも結構でございます。

注>
自然乾燥、天然乾燥、天日干しの表示で、実際は機械乾燥したお米を出荷したり、最初は天日干しをしながら出荷時に機械乾燥した物を出荷されている方もいるようですが、私はあくまでも徹底した天日干しにこだわっております。どうか誤解のなきようお願い申し上げます。


自然乾燥と機械乾燥の違いによる、お米の旨味の検証結果
百姓ブログは更新の都度、以下に表示されます。タイトルをクリックして覗いて見て下さい。

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※ご注文は10月下旬まで承る予定でございますが、数に限りが御座いますので、予定の数量に達しました時点で打ち止させて頂きます。どうかご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
ご予約はショッピングカートからお願い致します。 


 <料金>  ※到着後、お米代+代引手数料+運賃=合計額を配達員にお支払い下さい。
精 米 方 法 料   金 代引き手数料 参考運賃
玄米(20kg) 9.000円 315円
私が負担致します
ヤマト運輸

20kg→140サイズ
10kg→100サイズ
5kg→60サイズ
発送元 岩手県
白米(20kg) 10.000円
玄米(10kg) 5.000円
白米(10kg) 5.500円
玄米 ( 5kg) 3.000円
白米 ( 5kg) 3.300円


今年の出荷は10月27日(月)からとなります。

左の写真が梱包した外観です。岩手県からの発送の為、東北地方の方には翌日、関東方面の方には1日~2日、関西方面の方にも1日~2日、北海道・九州の方に届くのはおそらく2・3日はかかるかと思われますので、何卒、お査収の程、宜しくお願い申し上げます。


食味値検査結果(平成20年10月28日)
アミロース タンパク質 水 分 脂肪酸度 食味値
17.9% 6.6% 15.2% 15.2mg/100g 87(A)point
食味値は通常70以上でAランク(1等米)と言われております。今回、JAさんのご協力を得て測定させて頂きましたが「素晴らしい米です」とのお褒めの言葉を頂戴いたしました。 食味値参考資料
食味値検査結果(平成21年11月10日)
アミロース タンパク質 水 分 脂肪酸度 食味値
18.0% 6.7% 14.9% 12.6mg/100g 86(A)point

今年の作業の様子は、稲刈り後に写真を交えながらUP致します。稲刈り作業開始予定は、9月20日前後になろうかと思いますが、天候次第によっては、変更になる可能性もございます。
稲刈り以前の写真をご覧になりたい場合は、右側の写真をクリックして下さい。稲作以外に家庭菜園や農業研修の様子など掲載しているブログです。随時、更新しております。
百姓徒然日記帳inいわて
■H21年度産いわい天然乾燥米(ひとめぼれ100%新米)出荷 
平成21年11月3日(火)
本日無事に出荷準備が整い、先程発送致しました。
運送業者はヤマト運輸。九州方面には約2日~3日後。関西方面には約1日~2日後。関東方面は明日。北海道には明日か明後日に届くと思います。それまで、もうしばらくお待ち下さい。
今年度の米作りも一切の作業が終了致しました。これも偏に皆様方の温かいご支援の賜物であると、確信致しております。来年度も、体力の続く限り安全で美味しい米作りに精進して参ります。
来年度も今迄同様、何卒宜しくお願い申し上げます。
また、来年度は持ち運びに便利な5kgの出荷も考えております。あるご婦人より「10kgや20kgではちょっと重過ぎる」とのご指摘も頂いております。今後も色んな角度から見直しを図り、皆様方のご希望に沿う様、改善して参りたいと思っております。
   
籾を直接精米 今年は20kgと10kg 箱の中身! 出荷準備OK 黄金色のススキ
■籾摺り・精米開始 
平成21年10月31日(土)
先週の日曜日に、脱穀の終わった“いわい天然乾燥米(ひとめぼれ100%新米)”「別名アスリート米」を、1週間自宅の縁側で寝かせ乾燥させた後、今日の午前中に籾摺りを行いました。
今年は天候の影響もあってか、若干小粒なのが多い様です。籾摺り機にかけた後、リッセンにかけて選別するのですが、例年よりもくず米が多く出ている様に感じます。
もっとも、出荷する際はリッセンを通り抜けた良品のみの出荷となります。
籾摺り機のハンドルが錆び付いた為か、なかなか回らず、かと言って力任せに回してしまうとポッキリいく可能性が大です。ですので、今回は籾摺り機に2回、リッセンを3回ほど入念にかけました。これだけ入念にやればクレームも無い筈(たぶん)です。その後、精米に入りますが、出荷する分はコイン精米機で、我が家で食べる分は古くなった自前の精米機にかけます。後の残りの分は10月3日の祭日を利用して仕上げます。
後は出荷するばかりとなりましたが、予定では11月4日~6日を予定しています。
 
縁側にて寝かせ乾燥 籾摺り機始動 リッセンより勢いよく コイン精米所 標準で精米
■平成21年度 “最後の締め「脱穀作業」無事終了” 
平成21年10月25日(日)
秋晴れの下、天然乾燥米最後の作業「脱穀」が無事終了致しました。
ご近所では先週の日曜日に終えているところもあり、大雨や台風でもきてしまいますと、脱穀の時期をずらさなければなりません。その為若干の焦りもありましたが、ここ2・3日の晴天にも恵まれ最高の脱穀日和となりました。
奥州市の親戚も応援に駆けつけ、今年は珍しく脱穀機の故障も無く順調に作業も進み、予定より若干早く終了する事が出来ました。これも偏に叔父さん、叔母さん、従弟の朝君。本当に有難うございました。そして、事前に機械の調整をしてくださった親戚のエンジニア孝さん。本当に感謝しております。この場を借りて、厚く御礼を申し上げます。
今後の作業は、袋詰めした稲もみを自宅の縁側で1週間程天日干しした後、精米作業を行います。ご注文を頂いていた皆様に届くのは、11月の上旬になろうかと思います。何卒、それまでお待ち下さいます様、お願い申し上げます。
 
フォト短歌「脱穀の音」 親戚も手伝って 稲藁も勢いよく 袋満杯に! 最後の一本
平成21年度 “稲刈り無事終了”
平成21年9月27日(日)
無事に稲刈りが終了致しました。今年は梅雨明け宣言が無いまま今に至っておりますが、その関係か、例年ですと秋雨によって泥濘の中での稲刈り作業が多いのですが、今年は圃場の乾きも良く、順調に進みました。好条件での作業は、機械にとっても快適な環境である為、序盤のピン外れ以外は故障らしい故障も無く、こちらも順調でございました。後は、「ほんにょ」による自然乾燥(天然乾燥)で仕上がりを待つのみでございます。
このまま順調に行きますと、10月の中旬から下旬にかけて脱穀作業となります。
出荷に付きましては、早くて10月下旬から11月上旬になると思います。
お陰様で、既に何件かの予約申込も頂いております。今年は、例年よりも若干多く作付けを致しましたし、親戚の協力もございますので、出来る限り締切日の前倒しをしない様にと考えておりますが、再三再四恐縮ではございますが、予定数量に達した段階で打ち止めさせて頂きます。何卒、その旨お査収頂きます様、宜しくお願い申し上げます。
   
フォト短歌「豊穣祝い」 バインダーも快適! 最期の稲刈り お陰様で終了です カマキリも応援か?
■平成21年度 “稲刈り下準備完了”
平成21年9月22日(火)
昨日より、稲刈りの下準備に取りかかりましたが、開始早々バインダーの調子が悪く、メカ音痴の私にはどうする事も出来ず、結局親戚のメカニック孝さんにSOS。今まで何度も助けて頂きました。忙しい最中に来て頂いて確認したところ、何やら左側のタイヤのピンが外れていたとの事。いやはや、何ともお粗末な話でございます。
ちゃんと確認していれば・・・。
孝さんのお陰をもちまして、本日は順調に作業も捗り、無事に稲刈りの下準備が完了しました。後は、27日(日)に本格的な稲刈りに入ります。下の写真の2枚目と3枚目は、いわい天然乾燥米に協力して頂ける親戚です。やはり自然乾燥に拘りを持つ一人です。「ほんにょ」は、らせん状で、見た目も非常に綺麗です。私も挑戦してみましたが、結構難しく、なかなか同じ様に出来ません。次回の稲刈りには何としてもマスターしたいものです。
   
下準備完了 親戚(天然乾燥米有志) らせん状の「ほんにょ」 カリンの実 秋の味覚「アケビ」
■平成21年度 “稲刈り始まる”
平成21年9月21日(月)
ここ数日天候にも恵まれ、圃場の乾き具合も良いうちにと、連休を利用して早速稲刈り前の下準備に取り掛かりました。手順としては、「ほんにょ」の杭を運搬する事から始まり、バインダー(稲刈り機)をスムースに回す為に四隅を刈り取ります。ほんにょを立てる為のスペースを確保する為に、バインダーで刈り取ります。
その後に、杭打ち用の穴開機で穴を開け、杭を立てます。杭1本でもOKですが、台風の際に倒れる心配もありますので、3本の足を打ち込み、支え足を取り付けます。我が家では、満遍なく乾燥させる為に、「横木を2本」紐で結わえます。その後に、刈り取った稲束を2本づつちどりに重ね乾燥させます。
   「ほんにょ」の重ね方等はブログにて紹介>>
杭と穴開機 バインダー 穴開作業開始 ほんにょ 1本完成

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以下は平成20年(昨年度)の様子です。
■出荷始まる!!
平成20年10月25日(土)
本日より精米が始まりました。先週脱穀を終えたモミを、1週間自宅の縁側で「寝かせ乾燥」させ、落ち着いて参りましたので精米することに致しました。玄米、白米ともに自宅の籾摺り機、精米機でも出来ますが、白米に付きましては仕上がりを考慮した上で、コイン精米(上白精米)にかける事に致しました。出荷日に付きましては来週の月曜日(10月27日)にそれぞれ出荷となります。到着に付きましては北海道エリア(29日~30日)、東北エリア(28日)、関東エリア(28日~29日)、関西エリア(28日~30日)、九州エリア(29日~30日)になるかと思われます。何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
尚、あと約100kg程残っております。予定では10月31日で打ち止めの予定でございますが、予定数量に達し次第、打ち止めさせて頂きますので、何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
 精米工程→梱包完成
1.寝かし乾燥 2.籾摺り機投入 3.籾摺り機からリッセン 4.リッセン出口 5.この状態が玄米
6.コイン精米(上白精米) 7.精米後の冷まし 8.袋詰め 9.サービス品と礼状 10.梱包完成品

■脱穀始まる!!
平成20年10月18日(土)
ここ数日間の天候に恵まれ、漸く脱穀(この辺の地域では稲こきと呼んでいる)が出来るほど、稲も乾燥して参りました。明日は息子も手伝うというので、今日中にある程度やっておこうと始めたまではよかったものの、「ほんにょ」を10本ほど終わったあたりで、脱穀機が急に動かなくなりました。毎度のことながら、今年こそは「順調に行ってくれ」と思っていた矢先の出来事で、今年も出鼻を挫かれてしまいました。機械オンチの親子鷹、何とも手に負えず親戚のエンジニア孝さんに急遽SOS、お陰さまで何とか動きだしましたが、時既に遅く、本日の作業はこれまでと相成りました。後は明日の作業に託すのみであります。
脱穀開始 両親の息合う作業 1 1 1

平成20年10月19日(日)
午前中、再度機械の調子が思わしくなく、又もやエンジニアの孝さんの手を煩わせてしまいましたが、何とか騙しながらも活動開始、息子の援軍もあり、夕方までに何とか無事に終わらせる事が出来ました。
今年の出来は結構良さそうです。出荷時期に付きましては、後、数日間自宅の縁側で「寝かし乾燥」した上で精米をする予定ですので、今月末から来月(11月)上旬になると思います。
神様・仏様・孝様 今年の出来は良さそう 1 1 1

■稲刈り始まる!!
平成20年9月27日(土)
今年(平成20年)の稲刈り作業が、今日(9月27日)から開始致しました。2日前の雨で泥濘を覚悟しながらの作業開始でありましたが、予想以上に乾燥しており、稲刈り作業も順調に進みました。今日の作業は明日稲刈り本番を迎える為の下準備、刈り取った稲を天日乾燥させる為「ほんにょ(乾燥用の杭)」を打ち込む作業がメインです。このような段取りをしておくとスムーズに仕事が捗ります。
稲刈り前 杭の穴開け作業 1 1 1

平成20年9月28日(日)
昨日の段取りが功を奏すると共に、従弟の「とも君」や息子の助っ人の参戦もあって、予定を大幅に短縮し無事に今年の稲刈りを終えることができました。感謝、感謝・・・
実際に刈ってみると「ほんにょ」の数からしますと、例年よりもちょっと少ない感じもしましたが、春先に左脹脛の怪我により、植え直しをしなかったのが影響していたかもしれません。来年は万全を尽くして「いわい天然乾燥米」の生産に務めたいと思います。
「ほんにょ」作り 稲刈り(私) 1 1 1

平成20年の写真や作業日記はこちらから>>




BGMが流れますのでボリュームを低くしてからお入り下さい

感謝の言葉