平成21年5月4日 農作業の合間をぬって山菜取り(本来の目的は渓流釣り)に行く事になった。今回は熊笹の竹の子やワサビが狙い、行きは釣行、帰りは山菜と欲張りではあったのだがこれも楽しみの一つである。目いっぱいとはいかないまでも、山の幸をちょっとおすそ分けして頂いた。吉田師匠も申しておりましたが「山菜はたらふく食べるんじゃなく、ちょっと味見をする程度が一番良い」と、師の教えをもとにちょっと味見する程度の量にする事に。もっとも一人暮らしとなった大学生の息子は、「アパートに持ち帰って食料にするんだ」と好きな竹の子を目いっぱい採っている様だった。釣った岩魚も冷凍保存して持ち帰るとの事だった。逞しくなったものだ。自給自足の精神を忘れぬ様に・・・
葉ワサビ 根ワサビ 息子の採った竹の子
  これより下は昨年度(平成20年)以前の山菜・きのこ取り
平成20年10月26日  一昨日の大雨でキノコの成長も良い頃では、という事で本日は昨年偶然にもムキタケが群生している古木が見付かった住田町の山林に行って見ることにした。一関から約1時間半、江刺経由の種山高原を通り、道に迷いながらも何とか目的地に辿り着いた。
到着早々、息子が小便したいと言うので、車を路肩に止め、私も連れションしていると「あった」と息子の大きな声、「どこどこ」と私もチャックを半分くらい締めたか締めないかぐらいで声の方向に走ってみたら、昨年とは違う枯れ木であるが見事なムキタケの群生が目に止まった。さい先が良い、今日はいけるぞと思っていたら、下流の方向から車が4・5台やって来るではないか。全員目的は同じ様だった。その後、上流に向かうも先行者が多過ぎて結局良い思いをしたのは最初だけだった。やはり誰しも考える事は同じという事か。・・・
ムキタケの群生 ボリ(ブナタケもどき)
平成20年10月8日 吉田師匠に同行し、キノコの種類をご教授してもらう事になった。図鑑や写真だけでは心もとない。写真では同じ種類のキノコでも別物の様に見えたりもする。やはり何と言っても詳しい人に教わるのが一番である。そんなことで今回は衣川の奥山に入ることになった。
未だ、ちと早かったのか見付かったキノコは下の「あみたけ」この辺では「アミコモダツ」と呼んでいるが、このキノコのみだった。

後2週間もすると、色んな種類のキノコにお目にかかれるだろう。
アワタケVSあみたけ あみたけVSアワタケ 岩手宮城地震による崩落
「山うど、ゼンマイ、山ワサビ」5月4日
渓流釣りが本来の目的だったが、釣行の合間に傾斜地を覗いて見るとゼンマイが目に止まった。1ヶ所見つけると周辺に群生している可能性があるので、辺りを探す事になり、釣りよりも山菜取りに夢中になった。結果的に、山うどとワサビを夕飯のおかずになる程度、山の幸を頂く事にした。
渓流釣り>>
狙いは「しどけ」4月30日
今日も吉田師匠の案内で、山菜取りに行って参りました。狙いは「しどけ 別名もみじがさ」であります。自宅裏の杉林に移植するのが目的で、10株ほど採取して参りました。結構、根の張りが良く掘り起こすのに難儀しましたが、移植ベラを持参したのが正解でした。これもまた3年後が楽しみであります。
本命の(しどけ) タラノメ食べごろ 師匠お気に入りスポット コシアブラ これもたぶんコシアブラ
行者にんにく(別名 アイヌねぎ)
先日、ワサビの採取をしていた際に、吉田師匠に「アイヌねぎはこの辺に自生してませんかね」と尋ねたところ、「そんじゃ今度持ってってやるよ」と言う事になり、早速頂いたのが右の写真です。植生してから10年以上になるそうです。こうして見ると観賞用でも良さそうですが、私は何分にも食べる事が目的でございますので、自宅の裏山にでも植え直して増やそうかと思っております。3年後が待ち遠しい。・・・
先日頂いた10年物の行者にんにくを、裏山の杉林の中に植生して、増やそうかと思っております。3年後が楽しみであります。 「みず」の群生  おそらく30年以上前に祖母が植えたものだと思いますが、裏山の杉林一面に広がっております。
山菜シーズン到来
平成20年4月21日 吉田師匠にお願いして、ワサビを採取しに行って参りました。場所は磐井川水系の上流部、私もよく渓流釣りに行く所でしたが、原生しているワサビがどんな物か一向に分からずにおりましたので、実に意外でした。考えてみれば、それとは知らずに踏みつけておりました。今後は気を配りながら、よく足元を見て歩く事に致します。

いざ出陣

吉田師匠

水辺にて

天然ワサビ

群生するワサビ
  これより下は昨年度(平成19年)以前の山菜・きのこ取り
タラノメ ワラビ タケノコ
次男とムキタケ ツキヨダケ(毒)とムキタケ
写真をクリックすると拡大します。

ナラタケ(通称 ボリ)




今回は奥山に次男とキノコ取りに出かけたが今年は不作の様であまり収穫はなかった。
次男とムキタケ
ムキタケ

日本カモシカ


ムキタケ

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男のアイテム
年最後のキノコ取り  雪ノ下                                                平成19年12月6日
釣り・山菜・キノコの師匠である名人・吉田喜春さんの案内で、年の最後のキノコ(雪ノ下)を採取、この方はボランティアで英語の講師もされている。英語のボキャブラリーに関してはそんじょそこらの外人よりも上だ、と本物の外人も話していた。