読み方(右から)
えんじゃく いずくんぞ こうこくの こころざしを しらんや
意  味
燕や雀などの小さい鳥には鴻の鳥や鵠の鳥のような大きい鳥の志は解るはずが無いんだよ!!

上の書は私が20歳の時書いたもので、青春時代真っ只中で、迷いありつまずきあり浮沈のさなか過激な内容ではあるが、この陳勝の格言によって本当に勇気づけられた。
形あるもの全て空なり、空なるもの是全て形あるものなり 若き日に、精神修行の為にと、放浪し、帰路に付いた時の切ない胸の内を詩にしたもの(馬賀凡人はペンネーム) 祖母が、私の結婚式の為にと作ってくれた短歌

(周峰は雅号)
上の写真は曽祖父
下の写真は高校時代の応援団の手拭
三国志の美髯公‐関羽のつもりで書いたものですが自画像に近い