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昨年の正月に家内の実家へ里帰りした際に、家内の兄さんが我が家の子供たちをスノーボードに連れて行ってくれまして、その楽しさを知ってしまった我が家の中3の次男は、昨年の秋くらいから「冬になったらスノボしに連れて行って!」としつこいくらいに言っておりましたが、「お前は受験生やから、高校入試が終わるまでそんなことしとる場合じゃない!」と言って誤魔化してたのですが、先日天理高校に合格させていただき、そのハードルもクリアされてしまいました。「まあ合格祝いも兼ねて、近場のスキー場に連れて行こうか」ということになりまして、滋賀県の朽木(くつき)スキー場という所に行ってまいりました。とは言うものの、管理人はウインタースポーツ全般全くの素人で、スキーもスノボもやったことがありません。家内と次男と同級生のトッキーを連れて4人でスキー場に行きましたが、スキーもスノボもせずにうろうろしておりました。このスキー場は琵琶湖西岸の高島市というところの山間部にあるのですが、京都市内から八瀬・大原を抜け国道367号線を北上すること1時間で到着しました。滋賀県に入ったあたりから一面の銀世界に変わり、一応スタッドレスタイヤを装着していたものの、ちょっと不安になってきました。やっぱりチェーンつけた方がいいかな? ということで、管理人生まれて初めてのチェーン装着での走行となりました。でもタイヤチェーンも高価なもので、普通にカー用品店で買おうと思ったら2〜3万円くらいするのですが、先日ネットオークションで9千円程で手に入れることができて、超ラッキーでした。こういう場面も想定して一応昨日自宅の前でチェーン装着の練習もしておいたのが幸いして、難なくチェーンを着けることができまして、「父親の威厳?」を保つことができました 「今度行くときはスノボに挑戦してみようかな?」とつぶやくと、「ムリムリ、お父さんは運転手に専念した方がいいよ」と家内に釘を差されてしまいました・・・ 写真はゲレンデの様子ですが、次男とトッキーは「形から入る派」のようで、いかにも滑れそうな感じですが、実際はどうだったんでしょう…?
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