第1回LC−杯 決勝戦

 

 

 

 

第11位

 

 

 

 

 

 

NO.15 四谷千秋&スオムスいらん子中隊with十時あかり

 

 

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

46

51

84

79

86

63

63

53

65

590

・キャラの振り分けはさすがだと思うのですが、コントの流れとして並列かつ「変な服着ている女が来る」というボケが一緒なので
爆笑には繋がらず…。あかりが不憫なことになるのも何となく読めてしまいました。
多分、ダビデ含め、実際の舞台で衣装や異常な光景を見たらもっと高い得点をつけられたのでしょうが…。(スラガラ)

・いや、合コンネタ好きやな
何気なく作ってるかもしれないけど、誰が得をして誰が損をして誰が善で誰が悪っていうのを物語の中で違和感なくひっくり返すのは物凄い技術。
徹底したキャラ作りを服装ボケでカバーすることで最強のバランスになってる。お見事。(夏草)

・自ユニットでテーマをかぶせてくるというのはまた意欲的かつ挑戦的ですねw
んでこのネタは実は僕結構好きですねえ。尼のところやダビデ像のボケは結構笑いました。
ただまあオチはありきたりだったかなあと。(オフィユカス)

・いやー、面白いですよ。と言うか、何より読んでて楽しいし。決して、頭をガーンと殴られるような衝撃があるとかそういうわけじゃないんですけど、これで完成しているし、小ネタも心地良いし、登場人物多いのにこれだけ纏め切れているし。多分、こんな人数を出してここまで纏められるのは星野さんくらいでしょうし。
後は、何か爆発するフレーズだとか、展開があると、違うのかもしれないなあとも思いつつ。(山下銃)

・あかりちゃんに「何でお前だけ普通に来てんだよ」的なとこまでがとんとん拍子におもしろかった。「全裸とか」って提案、「友達やめる」発言は、リアルな女子の力関係を感じて恐怖しました。もういじめレベルだよね。オチも、うまいとかじゃなくてあかりちゃんよかったねーって思いました。(ミヤ)

・1行目からメタ発言はちょっと…どうかしらと。
序盤は盛り上がりに欠けたものの、後半の立て直しがお見事。
最後のマネキンで押し通してのオチはびっくりしました。(ザブマリン)

・五島さんが2本中2本ノリノリで合コンしとる・・・
ポパイと、ダビデ像はカップル成立しなかったんだろうなぁ〜っていう想像を掻き立てるオチがたまらなかったです。
一連のやり取りの発展が乏しかったというか、格好が違うだけで同じ事の繰り返しが続いたような気がします。
本当だったら、このユニットのキャラの濃さで差別化をするもくろみだったんだろうなとは思うんですが、それも大人しすぎるように感じたのと、
四谷さんが「軍オタ」という普段のキャラクター推しから見られる四谷さんのデータバンクに無い要素で来たのも気になりました。
他の人は割と普段のキャラに忠実なのに、四谷さんだけこのネタの為に用意したキャラみたいになってしまい、浮いているように見えました。
せっかく「渋谷のハチ公前」という場所の明言もされているので、その辺を生かしたりしても良いんじゃないかと思います。

審査とかとは全く関係ないんですが、
2組連続で会心の一撃を取り扱ったコントがあったと思ったら、今度は2組連続で精神的に追い詰められた人が昆虫追いかけ始めた・・・!?
ネット長文の大会ってこんな魔境だったかしら・・・(秦エフラム)

・ダビデ像が2回出てきたときが笑いのピークでした。このネタを単体で観るなら完成度高いし読ませる文章を書いていますが決勝戦で見てしまうとややボケのパンチ力不足だったかもしれません。もう一歩階段を上れば頂が見えてくると思います(翔)

 

哲夫

KK

84

80

70

・1行目がどことなく田んぼマンっぽい。それはさておき。

女性自身、マッキントッシュ、手抜きの男子群など
パンチのあるボケや言い回しがあって面白かったです。
オチがちょっとあっさりしすぎな気もしますが全体を通して満足でした。

正直な話、登場人物が多い文章は読んでてワチャワチャしてきてあまり好きじゃないんですが、
この作品はそういうことが一切なく読めました。
一度に登場する人数が適当なのとキャラが立っていたおかげでしょうか、
非常に読みやすかったです。多人数コントを書く人に見てもらいたいネタだと思いました。

歌姫さんが出てくるとどうしてもゼノグラシアが恋しくなります・・・(哲夫)

・好きなフレーズ
・なんですか、その『マッキントッシュはパソコンではない』とか言っちゃうマック信者みたいな反論!?
・くれてんですよ! くれてんですよ!
・なんなんですかその気取ったストール!? 引きちぎりますよ!?

うーん、こっちのユニットも見た目いじりメインかぁ・・・
と、思ったんですけどおのおのの見た目を活かした(?)ボケが3パターンとも面白かったです
そして4人目がスカされるっていうのが読めるは読めちゃうんですが、あまりにもないがしろにされすぎてあかりさんの不憫さがすごい活きてましたね
衣服ボケ自体は冷めたんですが行数を活かしたいいネタだったと思います(、)

・展開が非常に上手なネタだと思いました。それぞれのキャラクターに特徴があって、しっかりその部分を展開としてもっていけているのがいいですね。
また、マネキンとダビデ像の天丼がいい具合に展開に味を出しています。こういうの大好きです。
ただ、ボケの力をしっかり出せるこのネタで若干パンチのあるボケが少ないようにも感じました。ボケでもっと冒険してもいいかなと。
後、オチの「何処かへと失踪した」という部分がもったいなかったと思います。そこはもっと明確にして面白い失踪の仕方をして、バシッと落として欲しかったです。(KK)

 


 

第10位

 

 

 

 

 

 

NO.18 あかつき

 

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

61

67

62

55

76

74

82

45

70

592

 ・形式自体は凄く斬新なコントだったと思います。冒頭の漫才師設定、その漫才の中のネタもちゃんとフリに生かしたり。
また、CA水戸の呼びかけを「あんたさっき○○って呼びかけたよね?!」というセリフではなく小さい回想にしている所も面白いと思いました。
宇都宮に感じる何を考えているか分からない感じも良く、さーてさてどうなるかなあと思っていたのですが、
オチが余りにも軽すぎて…。
多分、「宇都宮がホントに手術出来た」っていうことだと思うのですが、「ドッキリだったんだよー」ともとれるので…。
どちらにもとれるオチ、ということなのかもしれませんが…。
もっと、厚みのあるオチなら、もっと高い得点をつけれたのですが…。(スラガラ)

・あっさり終わっちゃって勿体ない。麻薬積んでるのを隠してる伏線なんかもうちょっと生かしてほしかった。
オチは逆にスッキリしてて良い。会場が北海道っていう小ネタも好印象。(夏草)

・ちょっと展開が理不尽すぎますし、何より麻薬のくだりを濁したまま終わらせたのが気になりますね・・・。
何か意図だったりがあると思うんですけど、それはちょっと蛇足じゃないかなあ、と思います。(オフィユカス)

・気の狂った設定のコントが多い中、かなりスタンダードな設定で、内容や一つ一つのやり取りは面白いんですが、そこで他の上位組とは水をあけられたかなーと言う感じです。
それでも前橋さんのツッコミが良い感じに作用していて、とても良いコントだと思いました。あと一つ何か世界観を広げる要素があれば!
(山下銃)

・前座の漫才がテンポ良くてやりとりも面白かった。小ネタの一つ一つは面白くてクスッとしてしまう(LC-杯の会場が北海道っていうのは個人的にプラス点)けど、内容が何か怖かったり痛かったり機内でよくわかんない道具を使って手術とか想像するともうイタタタタ・・・オチは治って良かったなぁとは思うけどその過程が書かれてないから、広げるだけ広げてムリに収束させた感も否めない・・・。(ミヤ)

・最初漫才やってるときにはびっくりしましたが後半読んでなるほどとなりました。
キャラクターもストーリーもしっかりしつつ、面白い。
ですが、やはり最初の漫才をベタにやりすぎたのではという印象でした。(ザブマリン)

・このネタを見ていて、アルコ&ピースの忍者の漫才のようなメタファーを感じたんですが、僕の中では読んでいてそのネタがちらついてしまった分、
その形式の面白さに加えて、このユニットらしい要素が欲しかった訳なんですが・・・
たぶんそれを見越しての前橋さんのやられ役、あかつきらしいブラックな展開だったと思うんです。
ただそれでも僕としては、ツイッターアカウントを持っているくらいのキャラクター推しユニットですし、
いくらコントとはいえ、何だかんだで結局全部解決しちゃうオチとはいえ、
お腹にカッターを突き刺したり、麻薬を打たせたりするのはどうしてもいただけなかったです。
その辺りは読み手の好みもあるとは思うんですが、僕もキャラクターを推したユニットでの投稿活動をしている分、
自分のユニットのキャラクターにこういう事はさせたくないなと冷めた目で見てしまいました。(秦エフラム)

・最初に見たときはルール間違えたのかよっ! ってツッコミを入れてしまいましたがさすがにそんな心配は無用でしたね。教科書どおりに漫才部分をコントに生かしていて安心して見ていられました。後半も思い切ってストーリーを動かしていったのですが、そこで少しついていけなくなってしまったのが最大のもったいない部分でした。嵌る人には嵌るんでしょうけどねぇ。(翔)

哲夫

KK

42

38

71

・切りかかったーおもろい。

序盤で麻薬を匂わせて終盤それが判明したんですが、
麻薬が機内に持ち込まれた理由が結局明かされずモヤモヤ感が残りました。
野村将希や耳貸せなど局所的に面白いところはありましたが、
た全体的には低調だったのと、ボケとボケのスパンが大きいことが気になりました。

最初、本気で間違って漫才を投稿して翔くんも投稿を突っぱねるのはかたじけないと
気付かないフリして受理したのかとびっくりしました。
ゴールデンボールにはせずキンボールと表現したところに
数多くのネタを読んできたんだろうなあと感服しました。(哲夫)

・好きなフレーズ
・モノマネ芸人のモノマネが許されるのは関根麻里だけだよ!
・私もまさかそこで野村将希と石丸謙二郎が名乗り出るとは思わなかったわ。


メタ気味な設定と宇都宮さんの狂気がちょっとハマらなかったです
芸能人ボケと水戸さんがワタワタしてる様は良かったんですけども、うーん
麻薬を所持してるのがちょっとしたボケだけで終わっちゃったのもなんとも(、)

・終盤にかけて尻すぼみのようになっていったのが凄く惜しい。そこを強化してもっとピンチを煽っていく様な形にするだけでだいぶ変わったのではと思います。
そのほうがオチの緩さも活きて、全体的に締まるのではないかなと。
全体的には前振りの漫才の部分と本筋の部分が上手くリンクしつつ、その設定を軽快なやり取りで引き立ててるいいネタだと思います。
個人的に、もう少し水戸さんに強烈な部分が欲しかったところかなぁと。トリオネタは一人印象が薄かったり役割が十分じゃなかったりするとどうしてもマイナス面になってしまうので。
最初漫才始まったときに「これコント大会ですよ」と一瞬思ったのは内緒。引っかかりました。びえー。(KK)

 


 

第9位

 

 

 

 

 

 

 

NO.17  メリースリー

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

50

88

71

71

70

85

68

64

73

640

・「え〜…またけいむしょでないしょくした〜い…。」「昨日山村紅葉が買い占めた。」「苦・碑・Poooooow!!!!!
」など、いいフレーズはあったのですが、如何せんコント全体が平熱過ぎて、盛り上がりに欠けるので高得点はつけづらいかなあと思っていたのですが、
キミが2役やってからの加速っぷりが素晴らしかったです。さすが。
3人がちゃんと3人の個性を出して違うタイプの笑いを見せている所も好印象でした。(スラガラ)

・KKさんらしいアホが薄められて全体的に散らばってるんだけど、ボリュームの割に物足りない。
印象的なボケが無かったというか、旅館に着いたくだりなんかはもう少しシンプルにまとめてほしいところ。
それでも水準以上ではあるんだけど。(夏草)

・バカバカしく個々のキャラも立ってて好きなネタなんですけど、終盤のくだり(キミがバイト行って以降)は蛇足だったと思います。
多分この企画用に伸ばした箇所だと思うんですけど(もし違ってたらごめんなさい)だったら中盤あたりを伸ばしたほうがいいんじゃないかなあ、と。
完全にコントから浮いてしまっていました。(オフィユカス)

・どれが本物のケイちゃんなの!?笑 途中、ダレるシーンが結構あったんですが、終盤の岩手への旅行らへんは凄く好きです。ただ、ちょっとカッコ書きに頼ったボケが多い印象もありますね。
「私達の想像旅行はね、永遠に、続くんだよ」って凄く良いセリフですなー。凄く沁みる。(山下銃)

・現実的にありそうな感じ!いやないんだけど!無理な設定を使ってないので世界観が想像しやすいです。そしてオチまでしっかりしてて会話も成り立ってるので文句なし。決定的な笑いには欠けるけど、全体的には好印象。兄弟(あ、妹か)の絡みにドキドキしました。最後の幼女のムリしてキャラつくっちゃう感じにもきゅんきゅんしました。笑いじゃなくて萌え的な意味で加点。(ミヤ)

・無理に設定にこだわりすぎて途中の設定を説明してるあたりがテンポを悪くしてる気がします。
キャラクターの目立たせ方は今大会でも1つ群を抜いてると感じるものの、
引き出しを出し過ぎたせいか後半のキャラクターのブラックさは個人的にはちょっと引きました。(ザブマリン)

・マジキチのキミさんに濃いキャラをガンガン演じ出すケイさん、そしてそれを現実的に見ているシンさんと、配役のバランスが良かったと思います。
急にふと現実に帰る感じとかも、妄想という世界を上手く引き立てていたと思います。
妄想と現実の区別を動きの描写だけの表現では一発で理解しきれない部分があったのと、
妄想で旅行をするという設定自体が割とクレイジーな割には、現実にスッと帰るような終わり方をした分、
落差のあるオチな代わりに今まで面白いと思って見てきた非現実の世界観がフッと消えてしまうような、一長一短を感じるネタでした。(秦エフラム)

・時々ふとリアルに戻る感じがなんとも言えなくて笑えてきますな。前半すごいつツカまれたのでこれはいったかなぁと思ったのですが中盤から少しずつだれてきてしまい盛り下がったままフィニッシュを迎えてしまった感じです。非常に惜しいですね。ともくんツメが甘い(翔)

哲夫

KK

78

88

・パパのようにいくらをパンツにつめなさい、で爆笑しました。

揚げ足ですが、ステッキじゃなくてストックもしくはポールじゃないかと思います。

中盤に「設定」というワードが出てきますが、一番やっちゃいけないような気がします。
加えるのであれば妄想し出した序盤でないと今更!?と呆気にとられるように思います。
また妄想中は元ネタがよくわからないものがありそこが残念でした。
一つ一つが破壊力あるネタだっただけに、付いていけないものが目立った印象です。

私も想像旅行をしてみようと思います。行き先は宮崎です。
うわあああっ!きな臭いマンゴーだと思ったら、でっかいキンタマだったぁ〜!(哲夫)

・設定がなかなか強引だし、その一つのテーマだけでずっと続いてるんですけど、だれないしずっと面白いです
キャラのメリハリもついてて分かりやすくて、KKさんの真骨頂を見た印象。
FF6とオチはピンと来なかったです(、)

 


第8位

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.7  バトルロワイR

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

61

71

67

65

85

71

96

75

50

641

・凄い審査するの難しい。
他の方にはどうか分かりませんが、僕の中では「ハマらないボケ」と「ハマったボケ」が交互に来てしまったもので。
正直、全体のカードバトルの流れはベタをひっくり返すようなところはなく、進行の基本に沿ったボケのパンチは薄かったのですが、
『キシベシロード』とか、『コンビニのプライベートブランド』とか『ササニシキ』とか、本筋のカードバトルとは関係が薄いところのボケは結構なパンチがありました。(スラガラ)

・オチ部門は群を抜いて優勝。何このラストが予想できないコーエン兄弟ばりのヒャッハーな終わり方。
ネタ自体はバトル系としては弱いので、ツッコミでもう少しカバーしてほしいところ。 (夏草)

・正直オチだけで20点近く加点された所はありますね。それだけこのオチは綺麗で面白いです。
逆に言えばコント自体はパンチがないといいますか、もう少しバカバカしさを振り切らせたほうがいいと思いましたね。(オフィユカス)

・「パンを召喚し続けるばかりでバトルをさせない」って頭おかしすぎるでしょ笑
発言が片言とか、暴力で決着を付けるとか、ちょっと要素がゴチャゴチャし過ぎの感はあるかもしれませんが、それでもただただパンのカードを出し続けるだけで楽しかったです。(山下銃)

・キャラ立ってていいと思います。しかも勝負の内容パンかよ、みたいな腑抜け感も。ただ、ボケが突っ走りすぎ×3で、ツッコミが小学生一人じゃ消化しきれてないかなと。最後のシローにはやられた。(ミヤ)

・いやー最後のオチめっちゃ笑ったwwwとんでもない伏線回収でした。
もうこのオチだけは100点満点で付けたくないと思いました。
ただカードゲーム、食パンという題材上「食パンに何かぬる」「なんでもアリなカード」のようなベタなボケが
もったいないと思いました。(ザブマリン)

・ただでさえカードゲームネタに外れはないのに、「パン」をメインファクターに持ってくるかね!?
1発目からヴィ・ド・フランスの「クロワッサンDEパリ」が出てくるのがメッチャ面白いですわ!
その後も出てくるパンがわりとスーパーとかでよく見るパンの絶妙な所を突いてくる感じがたまらなかったです。
十分面白い事には面白かったんですが、この手のネタではありがちなルールの曖昧さの昇華しきれなさや、最終的に関係ないもんで決着を付けると言った点が目立ったのも気になりました。
ネタの本筋の面白さもさる事ながら、藍殿さんがこのネタ作る為に自分が食べたパンの袋を広げてカロリー表示をいろいろ見てたんだろうなぁみたいな事を考えると、
それもそれでなんか面白いですね・・(秦エフラム)

・2013年度ベストオブオチ賞は間違いなくこのネタで決まりでしょうね。う〜ん……本ネタ自体はちょっと弱いというかよくある対戦カードネタから抜け出せていない印象でした。しかしこのオチは本当に凄いと思いますよ。このクオリティを本ネタでも出せればヤバイですね(翔)

哲夫

KK

86

60

80

・オチが上出来。ハチャメチャな設定ですが上手くまとまっていたと思います。
余力のもてあまし等笑いどころもしっかりしていました。
一郎二郎のキャラに面白味が感ぜられなかったのですが、
実況解説含め全員の掛け合いがテンポよく爽快感がありました。
小学生のツッコミが的確かつ面白いです。

ヴァンガードもいいけどキングオブプロレスリングもよろしく!(哲夫)

・好きなフレーズ
・攻撃力はなんと394! つまりこのパンは394kcalです!
・予想してたパン同士のバトルとか全然ないけど!?

ただただバカなことしてるように見えて「握力」とか「n郎」とか微妙な伏線貼ってあって面白かったです
ただ中身が無さ過ぎたかなー、とも感じました。ボケとはいえカード出すだけで終わってたりしましたし(、)

・面白いです。設定からくるボケの馬鹿馬鹿しさもそうですが、ツッコミがそれを綺麗に活かしていますね。
オチもよかったとは思いますが、そこにかけてまでの流れで若干パワーダウンしたのが惜しいです。
パンの要素をしっかり活かした部分は好印象ですが、もっと出来るかも知れないという可能性もまだ秘めているネタだと思います。
マジックカード「トースト」で声出して笑いました。普通に食パン食べたくなってきた。(KK)

 


 

第7位

 

 

 

 

 

 

NO.3  インタープラグ

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

76

86

50

87

83

68

88

55

82

675

・こういう形式のコントはオチまで走りきるのが大変で、どうしても途中で垂れちゃうものだと思うのです。
このネタは、(若干ちょっと途中で垂れかけましたが)それがなく、こちらとしても『よし、このまま終われ!何事もなく終われ!』と思うほどでした。
終盤、八神さんの負のオーラが巻き起こしそうなことの1行ごとのシンプルな殴りあいも良く、さあ最後どうなる!?と思ったところで

こうくるかあ…。
いや、設定が野球だったんで、綺麗なことは綺麗なんですけど…。
こういう落語的なキレイに収まるオチではなく、もっとほっぽり投げるオチの方が僕はもっと高得点つけたと思います。
それでも、かなり面白いコントでした。ごちそうさまです。(スラガラ)

・ロングコント杯なだけあってショートコント形式/リフレイン形式のネタが多い中、
少しありきたりかなと思った。
このパターンは「次はどうくるんだろ」と読者に思わせることで簡単に期待感を持たせられるんだけど、
同時に予想できうる展開が来た時に落胆が大きいという諸刃の剣。(夏草)

・こういうコント好きですねえ。
登場人物のボケが主ではなく状況自体が大ボケとなっていて、それによって登場人物もどんどんおかしくなっていくコント。
二人がおかしくなっていく様が非常に丁寧に描かれていてとても良でした。(オフィユカス)

・最後のゴチャゴチャになっていく感じが最高に面白いですね。
彼女のノリツッコミとか面白すぎる笑 オチも良い感じに決まってますね。
でも、同じ系統のガンバラナイズさんと比べると、やっぱり勢いで差がついちゃう感じがあるかもしれない。こっちの方が丁寧なつくりではあるなあと思うんですけどね。(山下銃)

・野球詳しくないのですが、なんとなく楽しめる構成が好印象。言ったことを実現させてくれない状況になるまでの発想が面白いのですが、オチがよくわからなかった。野球詳しくなくてごめんなさい。(ミヤ)

・ネタ展開が非常に見事。最後のたたみかけ方とか凄くいいです。特に
「ヤマザキパンをはじめとするパン屋がすべて倒産する!」
「世界の長さの基準が変わる!」
ってフレーズ凄く良かったです。(ザブマリン)

・野球を知らない身としては、知らなくても面白い事には面白いネタだったんですが、
敬遠とかダブルプレーのような、聞いた事はあるけどもどんなものなのかはあまりよくわからない言葉も目立ちました。
「こういうもんだろう」という雰囲気だけでもある程度伝わっている事には伝わってはいるんですが、知ってた方がもっと面白いんだろうなぁといった印象を受けました。
といった感じで野球をまったく知らない立場としては、同じ立場である綿谷さんの存在というのは割とこのネタを読むうえではキーパーソンかなぁと思っていたんですが、
綿谷さんがどれくらい野球を知らないのかという設定付けが割とフワフワしてしまっていたように感じました。
後々読み返していると、毎日試合を見ていくうちに詳しくなってるんだろうなぁという解釈に落ちついたんですが、
それにしても八神さんの「そんでちょっと野球に詳しくなってるじゃん!」というツッコミが遅すぎたように感じました。
八神さんのだんだんヤケクソになっていく感じが見ていて特に面白かったので、
徐々に冷め始めてくる綿谷さんとの対比がより一層その点を強調している感じがあってよかったと思います。(秦エフラム)

・個人的に大好きなネタです。とにかく早く読みたい早く読みたいとスクロールをガンガン動かしてしまいました。キャラの描き方も完璧。審査員が全員野球大好き人間だったら優勝してたかも。まぁ、そんなこと言ってもしょうがないですが個人的にはベスト3に入っていてもおかしくない出来でした。(翔)

哲夫

KK

72

70

81

・展開がパターン化しているんですが、それをうまく笑いに昇華できていると思います。
いつも出くわすカップルに先越されるくだりが面白かったです。
ただ後半の、○○したら結婚してくれ、の繰り返しは
それまでのストーリー仕立ての構成を壊していて勿体無いなあと思いました。

ここからは揚げ足取りなので軽く流してもらって結構なのですが、
正式には「隠し玉」ではなく「隠し球」かと思います。
もちろん「たまのようなこども」みたいに洒落て使用したのであれば
高貴さ・大事さを意味する「玉」という字のほうがいいのですが・・・
余計な指摘でした。この野球選手は東京ドームよりコンドームが必要。(哲夫)

・好きなフレーズ
・野球を知らない私でも「凄い当たり」って言うの分かったわよ!
・知ってた。

カッコ内で会話させてた二人が結婚したのがいい視覚トラップで好きです
終盤のたたみかけも面白かったんですが、二人のやり取りだけで進んでいくのでやや冗長だったかなー、と
オチはそんなにうまく感じなかったです(、)

・長めのコントとしてはかなりレベルの高いネタだったのではと思います。設定と題材、その場での展開というものが存分に活きています。
僕は野球に関して詳しいわけではないのでしっかり入り込めたわけではないですが、それでもその場に合った野球ボケや展開を上手に盛り込めていたのではと思います。
特に大きな減点要素もないのですが、大きく跳びぬけた部分も少なかったのでこの点数で。全体的な水準は凄く高いものだと思います。(KK)

 


 

第6位

 

 

 

 

 

 

NO.9  ようこそ哲夫ワールド

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

78

89

61

60

93

74

86

68

70

679

・登場時とんでもないボケであった匠ハンバーグが、終盤には何でもないように肉汁を出している。
この文章の引き込み力はさすがだと思いました。
コント自体もとても高いアベレージヒッターで「じゃあお前占い師だよいい加減にしろ!!」「砂漠産業にして後悔してるとこたくさんあるんだぞ鳥取県とか!!」など、ホームランもたくさん。
クオリティが高値安定してると審査コメントのしようが良い意味でございません、はい。(スラガラ)

・これ書いてるのが真っ当に働いてる社会人と思うといよいよ日本も危ない。
和んだんだけどイマイチ笑いに結びついていないってありがちな感想。
でも楽しめましたよ。(夏草)

・ものすごく哲夫さんらしさは出てたコントなんですけど、ちょっと展開が理不尽すぎるんじゃないかと思いました。
本当にバカバカしさだけしか残ってないような気がします。(オフィユカス)

・全てを台無しにする展開がもう面白すぎて、ずーっと笑ってました。最後の動物達が全部でてっちゃうところのナレーションがあまりに上手いです。
「無理心中」「不幸による年賀状お断りのハガキ」とか、言葉選びも良いですね。妙にドライな展開が、凄くよかったです。
いやー、良かった。面白かった。ここが優勝で構わないと思います。(山下銃)

・ 最初、ハンバーグかよ!って思ったけど、読み進めるとちゃんとハンバーグ設定生かしてて感心しました。デミグラスソースをちらつかせて鳥をおびき寄せるその手法・・・まさに肉食(いやむしろ肉)・・・!決定的に笑えるネタはありませんでしたが、全体的に話はまとまっててオチもついてるのでうまいなぁと思います。今後ハンバーグ食べるのがこわいです。(ミヤ)

・予想を裏切るハンバーグのチョイスがよかったです。
それと「なんなんでしょう」ずるいよ。ナレーション想像したら凄くおもしろい。
ただそこからの変化のたたみかけはあんまりはまりませんでした。
最初のツカミが微妙だったのも残念です。(ザブマリン)

・ハンバーグで匠は真に誉な人になってまう!
どうぶつの森という可愛らしい設定でブラックユーモアを盛り込む形式は、哲夫ワールドのネタではよくある形式だと思うんですが、ついに食べ物が出てきましたか・・・
海の生き物で縛ったりとか、毎度毎度上手いマイナーチェンジを組み込んでくるので、ありがちな割には飽きのこないスタイルですね。
今回のネタに関して言うと特に印象的だったのが、森の動物を食ってかさまししていくハンバーグっていうボケが、面白いというだけでなくこのネタの要素を綺麗に良いトコ取り出来ているボケだと思いました。
ただ如何せんハンバーグが面白いキャラクターなだけに、登場に時間がかかった分、森が燃えて村長が出ていくくだりから、
「ハンバーグがビフォーアフターの匠」というインパクトの強いバカバカしさで笑わせる流れに切り替わっていく感じが急なように思いました。(秦エフラム)

・文章を単体で見るとくだらないし本当に面白いと思うんだけど、全体で見るとなんかちぐはぐしていて物足りない印象でした。その理由はよくわかんないけど哲夫だからでいいかなって思います。本当はこのネタを出す予定じゃなかったんだよね。ごめんね。(翔)

哲夫

KK

73

92

・好きなフレーズ
・その名も・・・・・・・・・・・・ハ ン バ ー グ!!
・謎の肉塊について一切説明無しなの!?
・ドリンクバー感覚!!
・そういうフザケがあるから嫌なんだよお前!!コラ!!!!!

哲夫は当たり外れが大きいとはよく言ったものでして
ハマるフレーズはハマるんですが、テンション高い分空回ってるボケがうーん、となっちゃう印象でした
最初の「ハ ン バ ー グ!!」を超えるボケが個人的には無かったです(、)

・哲夫はアホなんだと思います。
まずハンバーグが森を再生するというだけでも笑うのに、そこからアホ要素たんまり盛り込まれてはかないませんや。
若干終盤で雑になったのが惜しいですが、パワーで押し切っている感もあるのでこの点数で。
哲夫はアホなんだと思います。(KK)

 




第5位

 

 

 

 

 

 

NO.4  ガンバラナイズ

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

81

85

42

75

94

76

82

84

65

684

・正確には違いますが直前のインタープラグさんと形式がちょっと被ってますねえ。流行ってるのかなあ。
こちらのコントにはジグザグジギー要素を強めに感じました。

いい感じでパワーが上がっていき、5連撃のところで爆発、その後の「この家、どころかこの街どうなってんだよ。」でもう一発追撃。ああ、いいなあ。上手いなあ。
「前状態に関わらず熊に引き裂かれたら瀕死状態になるお前の体質どうなってんだよ・・・」とかキラーフレーズ。
ただ、このコントもオチがなあ。最後、蛇足だった気がします。(スラガラ)

・ここまで勢いの良い作品も珍しい。
オチはあれこれ予想したけどこうなるとは思わなかった。
作り込みの強い作品と相対して点数は高くつけられないけど気に入った。(夏草)

・バカバカしいなあこれw
すごく好きな展開ですが、一方でワンパターンにもなってしまってるのも否めないんで、
スカシのボケをもっと増やしてもいいんじゃないかなあと思いました。(オフィユカス)

・よくもまあ、これだけ長い間ゴリ押せるなあと思います。
ただ、面白いからもうどうしようもないですなー。
熊に襲われて全然死ぬ気配が無いって、と言うか、熊が五竹さんをただただ襲い続けるその設定だけでもう勝ちで良いと思うわ。笑った、もう笑い転げたもん。何だよ、怒涛の五連撃。(山下銃)

・くまには気を付けようと思います。話はうまくまとまっててオチもしっかりついてていいですね。全体的に同じこと繰り返してるので若干グダグダ感はあったけど、死んで幽霊になってまで突っ込み入れる彼の執念に笑いがこみ上げましたので加点。(ミヤ)

・このテンプレートを続けるとマンネリしちゃうのではないかなー?と思っていました。
前半は起こってしまった部分(三度目の強襲辺りで)がありましたが、そうさせなかった展開はお見事です。
しかし五連撃の部分でもマンネリがおきました。
台詞を数えて、行数制限に余裕はあったのですが、この辺りはどうしても行稼ぎっぽく見えてしまいました。
熊の出没のさせ方の変化(特に葬式乱入)が見事でした。(ザブマリン)

・「運よく熊はどっか行ったけど」って、体引き裂かれてんだったら運良くねぇよw!!
遭難している描写がなかったので、携帯の電波が急に通じ出すくだりの唐突さに戸惑いましたが、気になったのはそこくらいで、非常に面白かったです。
僕は敗者復活からの審査員なので、他の審査員の方と違って、同じく瀕死級のダメージを取り扱ったワンアイデア系のコントだったレイニースターライトを先に見ておりまして、
どちらもバカな方面に突き抜けていた点でも似ている所が多いネタだと感じたのですが、マリオカートのくだりと、
葬式で熊に襲われて元気になるくだりが声を上げて笑うほど面白かったのでこちらの方に高得点を付けさせていただきました。(秦エフラム)

・あっ、ワンパターンだなぁ、飽きるなぁって思いそうなところで変化球を出して終始飽きさせない工夫をしていたのが見事。こういうネタでは腕が未熟な人だとワンパターンになりがちですが実力をガッツリと見せていただきました。その上でもう一笑い、二笑い欲しかったなぁと思います(翔)

哲夫

KK

65

87

96

・前半のマンネリ感が本当に惜しい作品でした。
後半からの変化を付けた展開が面白かったです。

読み進めていくうちにこういう展開なんだ、と理解しましたが
一番最初の場面で小村が全然助けようとしない情景に違和感を覚えました。
最初の-30分後-の箇所が特にそう思います。小村は何もやらずに傍にいたのかと。

階段から転げ落ちるシーン以降は完璧だったと思います。
ところで三毛別羆事件ってご存知ですか?(哲夫)

・好きなフレーズ
・5連撃喰らっといてさっきより元気になってんじゃねえか!?

二周目からは「く、熊!!熊だぁ!!あぁ!!五竹!!」だけでめちゃくちゃ面白かったです
入院するまではスロースターターな感じだったんですけど、その分後半がすごかったですね
オチもサラッとしてて好きです(、)

・完全に発想勝ちです。全然死なないという設定は他でもあるにはありますけど、ここまで徹底されてるとは。
緑甲羅とか前よりよくなるとか、生き返るとか展開の仕方が完璧でずっと笑ってました。ほぼ文句なしです。ガンバラナイズ頑張った。(KK)

 


 

第4位

 

 

 

 

 

 

NO.8  whitewhite

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

77

79

83

88

77

65

95

52

85

701

・さーて、どんなネタをぶち込んできたのかなあ(←ネタを読む前に書きました)

(以下ネタを読んだ後)
何だこりゃ。案の定の何だこりゃ。
正直、前半のエンジンのかかりが遅く、「あれ?」てな感じで読んでいたのですが、
前田さんが叫び始めてから急加速、「ぼくドラえもんでええす」「しょうがないなあのび太くんはあああ」「てれれれってれええええ」からの「うわあああああああ」は
自分でもよく分からない「ビックリ笑い」みたいなことをしてしまいました。そこからオチまでは減速しませんでした。
ここだけでかなりの加点でした。
ただ、やっぱり前半のスロースタートがちょっと響いて…みたいな感じです。(スラガラ)

・狂人が書いた英語の教科書の例題か。
心地良い。あと何百行も読んでられる。まともな審査は無粋だな。(夏草)

・いやもうこれは、さんにしか書けないですねw
展開もボケもぶっ飛んでて凄まじいですねえ。(オフィユカス)

・うわー、これぞwhitewhiteって感じの空気感ですね。やっぱり大好きです、こういうの。
そして、「うわあああああ」って狂う瞬間が最高に面白い! 視覚的にも面白いんだもんなあ。
少し、普段のwhitewhiteからの脱却と言う面は余り感じられ無かったので、新鮮さと言う感じはなかったんですが、それでもいつもの感じで凄く良かったですね。
にしても、落ちがわけわかんないなりに面白すぎる。何だったんだ。(山下銃)

・プリン好きじゃないのかな、みたいなローテンションから始まり、ボケてるのだろうが突っ込まないむしろ同意しちゃってる系の淡々としたノリに物足りなさを感じ、500プッチンです。(ミヤ)

・もののチョイスが絶妙。そのあとのぶっ壊れ方も非常に面白かったです。
オチもいいです。…ただバトロワさんと非常に迷った。(ザブマリン)

・なんだかコントっぽくないというか、僕の中では漫才っぽい感じに見えてしまいました。
エンタの神様でたまにあるセンターマイクなしで無理矢理コントっぽくやらされてるような感じの。
(レストランに入って杉浦太陽と相席になったハナさんがマツコ・デラックスになる漫才を投稿した事がある僕が言えた事じゃないんですけども。)
ネタの中身自体は、「少しおっきいプッチンプリン」というフレーズの妙な面白さや「そういうのはシュールって言わないんですよ」みたいなツッコミのフレーズに引っかかりがあったり、
前田さんが狂いだしたりと、笑える要素や印象に残る要素が多彩に盛られている印象を受けました。(秦エフラム)

・昔から僕がこのネタが大好きなのは、さんもご存知だとは思うんですけど焦点はどうやった膨らましてくるかなぁ、っていうところだったんですよ。うん、この膨らまし方はやばかったですね。余計大好きになりましたよ。今大会の最高得点は文句なしでこのネタです(翔)

哲夫

KK

81

78

・前田が壊れてからがとにかくハズし知らずというか。
前半はなんかおとなしいネタだなあと思っていましたが
一転してえげつない面白味のあるネタに変化しました。
プリンとかき揚げうどんを間違うくだりが好きです。間違いなんてレベルじゃねえわ!
全体を通してやや前半部が物足りないですが満足です。

おっぱいプリンは何プッチンなんですかね?
カラメルソースの代わりに乳首が乗ってるわけですが。(哲夫)

・このユニットはいつまでたってもスタンスが全然変わっていなくて安心します。
そのスタンスからくる空気感を全体的にしっかり活かしているネタだと思います。
後半しっかり盛り上げてきてるのはいいですが、前半エンジンがかかるのが遅かったのが残念。
whitewhiteならここでwhitewhiteらしいスパイスを効かせられるのではないかと思います。
ドラえもんのくだりはドタマおかしいと思いましたw(KK)

 


 

第3位

 

 

 

 

 

 

NO.14  血華美人は愛の華

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

76

97

86

95

82

83

70

63

82

734

 ・トンボ追っかけて失踪、俺以外全員平泉成、平泉ボイスの「兄ちゃん、ボク絶対二次元に入れる機械作ブヒ」、酋長、
らぐっ!?ふぇあっ!?、五歳の毒蛇五男、アナウンス室長、マーケティング部長、コートジボワール工場長、ブラジリアン柔術宣伝部長。

君は面白いなあ。
そして、全てが回収できるオチ。君はやっぱり面白いなあ。

ほぼ完璧でした。
減点要素は途中でちょっとオチ前で失速したぐらいで、あとは特にありません。(スラガラ)

・これが優勝じゃないかなぁと思う。それか6位。オチは理解を超越してた。凄い。
あといい加減けうけげんしばくの発端はここの主催者じゃなくて俺だと認識しろ、しばくぞ(夏草)

・むっちゃクオリティ高かったです。
ほとんど完璧に近いトリオコントだと思いました。(オフィユカス)

・オチがどうも受け入れられないというか、水準以上のものは確実にあるし面白かったんですが、いまひとつ突き抜けてなかった感じでした。
「母親を名乗る人間が家にいる」と言う前提が少しぶれていて、「本当にちゃんとした母親なんじゃないか」と言う感じが頭の隅で読むのを邪魔してしまったような、そんな感じ。
部分部分は面白いんですけどね、めっちゃ面白いんですけどね。ただ、総体で見ると「良くわかんない感じのところがあったなあ」ってだけで。(山下銃)

・ オチが素敵にまとまってて驚くほど楽しい。笑える云々よりも設定が面白い。オチも読めなくて、あぁそうきたか!ってなった。でも、酋長が万引きの家に電話して女の人が出た際に、それが危険人物だと、すーっと受け入れちゃってるあたりに突っ込みたい。万引きのウソかもしれないじゃん。店封鎖するほど危険だと信じ込んじゃって酋長素直かっ!みたいな。話の展開上必要なんだろうけど、それまでのやりとりとミスマッチを感じてしまいました。(ミヤ)

・THE CHOUBUNでも審査しましたが先にこっちが出そうなのでこっちにもしっかりと書いておきます。
個人的には謎の電話主の場面から、無理矢理テンションを上げてる感じがありました。
キヨミさんのあのテンションの振れ幅はちょっとやりすぎな感じでした。
後半のしっちゃかめっちゃか感は非常に良かったですが、そこの違和感さえ取り除けたらなぁと思いました。(ザブマリン)

・ザチョブンでこのネタ審査したんですが、オチ台詞の構成と、トロンボーン以外はおおむねザチョブンと同じですかね・・・?
向こうのジャジペがまだ公開されていないので、アレなんですが、言いたい事はザチョブンの方とそんなに変わらないです。
いつもの血華のネタよりもハチャメチャの度合いが強く、妙に勢いのあるやりとりに笑わされました。
ザチョブンの結果がまだ出てないので、ここでこのネタに対する得点を公開されてしまうのも少々心苦しいものはあるんですが、相対的な面もあるからあんま気にせんといてね。

「店長ヒップアタック」は筆者の性癖と睨んでいます。(秦エフラム)

・オチが個人的には、うわーやっちゃったなぁ、っていう印象です。それまでほぼ完ぺきにやっていただけにオチが浮いちゃってるのが残念。ストーリーがぶれてしまったなぁ。本当に惜しいなぁ。よし、しばく(翔)

 

哲夫

KK

70

75

83

・若干ストーリーに力が入っていたのか、笑いの量では物足りなく感じました。
平泉ボケが破壊力ありますね。いずれも面白かったです。
また翔太郎が次男のことを次男としか呼ばないのが地味に面白かったです。
それをオチに絡ませるとは世にも奇妙な物語を意識してると言わざるを得ないんじゃないでしょうか。

店長と呼ばないネタをひっきりなしにやっておられたんですが個人的にはイマイチかと。
レジェンドらしくないというか。レジェンド!(哲夫)

・好きなフレーズ
・……万引きクソ野郎……。
・「三次元の女なんか全員泡吹いて倒れちまえばいいブヒ」が口癖の次男……!!

オチ見てからの2周目がすごい。ちょっとボロっとバレそうな伏線もうまいことテンションでごまかしてるなー、と
ただ3人揃ってからちょっとテンポもボケもごちゃごちゃーってなってしまった印象です
野蛮なフレーズ選びはさすがレジェンド(、)

・毎回思うけど、けうけげん君のネタって毎回超大ボリュームですわね。
あらゆるところにボケが詰め込まれているから、若干窮屈というか、「全力でボケまっせ」感が出すぎてしまう部分を感じます。
それが悪いわけじゃないですが、展開で持っていく部分よりもボケの要素が前に出てしまっているがためにそうなってるのではないかなと。
もう少しゆとりを持たせたり、展開を上手く利用したりして息継ぎを図ったほうがいいかもしれません。
ネタ自体は、急展開からの持って活き方やしつこいほどの天丼など、独自の手法で引き込んでいく面白いネタでした。しばく。(KK)


 

第2位

 

 

 

 

 

 

 

NO.6  灯風

 

 

 

 

 

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

85

92

92

91

87

82

46

90

70

735

頭の良い、頭のおかしいコントでした。
個人的には何か、世にも奇妙な物語風な雰囲気を感じました。意味不明なゲームってところで。
テキストコントでしたが、文字を頭の中で想像すると更に笑いが増幅してきました。
激しく動くお母さんと娘とその他たち。面白い。
あと、『キヤノン』って言いながらついていく家族についていくロボ。お前は何なんだ。(スラガラ)

2回目の「父:いいよ。」でやられた。筒井康隆ばりの理不尽スラップスティック。良い。凄く良い。(夏草)

これいいコントだなあw
一歩間違えるとただのワンパターンコントになるんですが、見せ方がうまいですし入れてくるボケ一つ一つがセンスいいですよねえ。
キユーピーとかいいボケだなあw(オフィユカス)

「スペイン語で罵倒してくるロボット」「罵倒された……」の一言がとんでもなく面白いですね。
もう一展開あると胃もたれしちゃいそうだけど、それでももう一展開欲しかった気もしないでもないかな。ちょっとロングコントにしては、物足りなかったかも。
それにしても、この家族のこのシステムは何の目的があるんだ……笑(山下銃)

ゲーム感覚で財産がもらわれたり奪われたり、そして最後の方娘よりもお母さんの方がほしいのかよ的な面白さ。最初はインパクトがあまりなくてうーん、と思ったけど、読めば読むほど楽しくなっていて、最終的に娘が取り残されるというオチも合ってて良いかと。(ミヤ)

うーん、展開の仕方が面白いのですが、スペイン語が出てくるたびにブレーキしてしまっているように思えます。
罵倒されたの一言で済まされているのも原因の一つだと思います。
最後のれなさんだけ残るってのも、オチとしてしっくりきませんでした。
(ちなみに罵倒の意味知りたくて「Demino スペイン語」でYahoo!検索したら
単独「FUTAE」のページが3番目に来ててびっくりしました)(ザブマリン)

かれこれ10年近く長文やってますけど、今まで見た長文ネタで一番面白かったかも・・・
これがジャンバトとかアプリシェイトみたいな絶対評価で点を付けやすい企画だったら文句無しで満点付けてる所だったんですけど、今回の審査は個人的に相対評価で付けてる事と、
僕の場合敗者復活からの審査員なので、敗者復活組→決勝組の順番で見てしまってるもんで、この後にまだ決勝進出ユニット7組審査しないといけないので、
後の事を考えてこの点数でご容赦ください。(秦エフラム)

・もう一歩爆発してほしい……もう一歩山を越えてほしいなぁって思いながらネタを読み終えてしまいました。全体的に本当に面白かったのですが、物足りなさが残ったのも事実でした。ロボの行動とかももう一パターンくらいあればなぁって思いました。非常に惜しい印象です

哲夫

KK

100

83

80

・まあ優勝ですよね。文句なしの満点。

文章でも面白いし、きっと舞台でも面白い。
というか舞台を意識して書かれたのでしょうか?
ネタが全然長く感じませんでした。
言ってみればボケが1パターンなのですが、最後までずっと面白さが続きました。

どうにも敵わなく悔しいので、FANさんの偽情報を流します。
ド熟女マニアです。そういうDVDをたくさん持ってるの見ました。(哲夫)

・好きなフレーズ
・呼び方一つでもういいんですか!?
・次は、なにが欲しいのかね…?

なんでも言ったらもらえたり、お茶がダメだったり、心理戦になったり色々面白かったんですけど
やっぱりロボが面白すぎますね。スペイン最強説。
罵倒されて戻っていくところから若干失速してきたかなー、と思いました、惜しい!(、)

・何やこのネタ。ここまで空気感がアホなネタも珍しいです。
「いいよ」がかもし出す雰囲気をしっかり利用しているというか、ニュアンスを活用して馬鹿馬鹿しさを出していますね。
そのあたりの構成力は完璧ですが、ト書きの使い方が若干その空気感を邪魔しているように思えます。
省ける部分は省いたり、同じト書きでも表現方法を変えたりするとまたネタの見え方も換わってくるので、その部分に力を入れて欲しかったかなと思います。(KK)


第1回LC−杯       優勝ユニットは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.23       有機丸アポロ

 

 

田んぼマン

スラガラ

夏草

オフィユカス

山下銃

ミヤ

ザブマリン

秦エフラム

合計

75

94

83

98

98

75

88

85

77

773

・若干、狙いすぎと思われるフレーズが所々で見受けられましたが、それ以外はほぼ外しなし、非常に高打率で面白いボケの連続でした。参りました。

1つ残念なことを上げるとするのならば、ダレノガレ天丼、1番最後が1番弱くなっちゃったこと、でしょうか。(スラガラ)

・「足元奥歯こんもりなってんぞ!?」て天才か。
ただ天丼の嵐で密度が濃い過ぎる。良いネタには引き算も必要。(夏草)

・今まで見た勇気丸アポロのネタの中で一番の出来かもしれません、これ。
ボケの質も高かったですし、ネタの展開もよかったです。100点でも良かったんですけど、2点マイナスした理由はちょっとギチギチに固めすぎたかなあ、と思いまして。
もうちょっとすかしボケをいれて一息つける部分を入れればより良くなるんじゃないかと思いました。(オフィユカス)

・もうずっと面白くて、ロングコントとして完成品として成立しているし、何より「じぇじぇじぇなお・も・て・な・しをするのは今でしょ!」が今大会一番爆笑したんですわ。宇宙ゴミ捨て場とかのワードも面白すぎる。
本当に素晴らしいネタだと思います。良かった。(山下銃)

・同じようなことを繰り返してるはずなのに一つ一つが丁寧で面白い。長いのにその長さをあまり感じさせないような話の構成が出来てるような出来てないような。最後まで主人公がブレないおもしろさは良かった。ただ主人公あまりに特殊設定多過ぎて最後の方めんどくさくなっt・・・(ミヤ)

・出雲さんのキャラクターいいですね。設定の生かし方がよかったです。
何度も同じシーンが出るのに飽きさせないのはすごいなぁと思います。ただ最後の前歯+痔のところの設定はがあんまりはまらなかったです。(ザブマリン)

・ダレノガレ明美をこんだけ面白に昇華出来てる人初めて見たわ。アポロに限らずけうさんのネタって、「このフレーズ面白いけど、出所がわからない分このフレーズじゃなくても良さそう」って感じるフレーズが
悪目立ちするように感じる事がたまにあるんですが、今回のネタはそういう出所がよくわからないフレーズも、きちんと後々の展開で広げていってる感じがしました。
そらダレノガレなんて過去どころか未来の世界でも浸透してないわなw
10月なのに年末の忘年会に備えてモノマネ練習してる所とか、細かい所にも面白が行きとどいている点も良かったと思いました。(秦エフラム)

・ダレノガレ明美を知っていたらあと10点加点してました。それぐらい重要な天丼の部分でダレノガレを知らなかったためにネタにあと一歩踏み込めませんでした。無知で申し訳ない。でもこのネタが優勝かなぁって思ってたら優勝しましたね。おめでとう。しばく(翔)

哲夫

KK

73

97

97

・細かいことですが、過去から現在に戻ってきた時の(シュンッ)は
頭に持ってきた方がいいと思います。

時代を捉えたボケが面白かったです。10年前のやつとか特に。

100年後の世界くらいからだんだんと面白くなっていった印象で、
序盤は同じパターンで退屈でした。テンドンというよりかは使い回しという印象。

未来のけうけげん:けうけげん・・・お前は・・・レジェンドになる・・・(哲夫)

・好きなフレーズ
・ただの『過去の改変による記憶の更新現象』だろう
・俺のiPhoneでテメェの壇蜜にじぇじぇじぇなお・も・て・な・しをするのは今でしょ!!
・困った人を見捨てちゃな……硫酸男に硫酸ぶっかけられちゃうんだよ……!!

しばくしばく言われ過ぎて両ユニットともコント内で人しばきまくってるやん
若白髪推しがハマらなかったことを除けば完璧だと思いましたとさ。
野蛮なフレーズ選びはさすが宮城県民(、)

・これはすげぇ。発想を展開で完璧に活かせてる上に、ボケも強力かつ天丼の使い方が完璧。
面白いです。特に言うことはないです。しいて言えばやはりボケがぎゅうぎゅうでしたが、このネタはバランスが取れていて全体的な完成度がそれを凌駕していました。
充実感のあるいいネタを見せてもらいました。でもしばく。こまめにタイムスリップしていろいろな年代のけうけげんしばく。(KK)


コメント&茶番ラジオで決まった公式キャッチフレーズ

第8位 バトルロワイR (決戦のアルマゲドン)

R:ワーイワーイバトルロワーイ!
  ワーイワーイバトルロワーイ!
  ワーイワーイバトルロワーイ!
?:まるで誰が優勝するか知っていたかのような喜びっぷりだな。優勝の方おめでとうございます。

 

第5位 ガンバラナイズ(名前とは逆にすごい頑張っている)

五竹:決勝まで来れただけで橙満足ですよ。
小村:満足におけるオレンジ色がどの程度のもんか分かんねえよ!「大大」ね!

 

第2位 灯風(灯せ! 笑いの風)

ゴウ:上出来でしょう。この落ち目の時期に。

ナオ:落ち目とかいうなよ。がんばってるよおい。

 

第4位 whitewhite(スペインの人たち)

前田:あーあ
安正:短い

 

第7位 インタープラグ(すごい成長しました)

八神 頂点が見える位置に来れたっていうことが収穫でしたね。
綿谷 第2回があればぜひ…!

 

第9位 メリースリー(3人で羊の宮崎)

ケイ:第2回はCCレモンホールでやりましょう。
キミ:いーや、後楽園ホール!!
シン:翔さん、ご検討を。

 

第6位 ようこそ哲夫ワールド(Welcome To the 哲夫ワールド)

5,6万する高めのソープにでも行こうかな、って思ってるんですけど7000円のピンサロで我慢します・・・

 

第11位 四谷千秋 & スオムスいらん子中隊 with 十時あかり(第七女子会&いっぱい)

歌姫「もちろん悔しいという想いはあります。この想いをまた、次へ次へと重ねて行ければと思いますわね」
あかり「でもあかりたちをここまで連れてきてくれてぇ……ありがとうございました!」
学美「オールザッツブランケット!」

 

第10位 あかつき(3人艦長今宵も進む)

宇都宮:決勝行って力尽く善戦マンは、そろそろ卒業しないとね…。
 水戸:うん…………。

 

第3位 血華美人は愛の華(3人で華を咲かせます)

みるく:悔しいけど、これが今の全力です!

キヨミ:やれることはやったんで、今後やれることを増やすだけです。

翔太郎:勉強になりました、ありがとうございました!

 

優勝 有機丸アポロ(いちご味の三角形のチョコ)

出雲:マジっすか!!マジと捉えていいんすか!?

遠山:コントで優勝できて感無量です。本当にありがとうございました。

出雲:アイアムロングコント!!


重大発表

 

 

決勝ページ公開日である12月16日(月曜日)より……

 

 

 

第2回LC−杯    参加登録受付開始!!!

 

ここで第2回開催に辺り、参加登録に関してのルールと今後の日程に関してお知らせします

・1人2ユニットまで。しかし覆面であれば3ユニット目を認めます。第1回大会でもちょこっといました

・基本的なルールは変わらない予定です。もちろん敗者復活制度もあり。今回の敗者復活は1組ではないかも……? 登録数次第だけどね

・もちろんコントのみ。あかつきっぽいのは認めます。

・第2回でもボーナス点制度あり。詳細は近々ホームページにて

・参加登録期間は12月31日まで! ネタの投稿期間は1月31日まで! もちろん都合に合わせて前後しますけど。一応メドは月末です

・MM−1やMRC杯やLAFAと日程を被らせてしまって申し訳ないです。でもTHE MANZAIを見ていたら急に開催したくなってしまいました。本当に申し訳ないです

 

 

大いに盛り上がったLC−杯!!

第2回開催決定!! 参加登録だけでもいいのでぜひとも登録お願いします!!

登録はこちらから!