※ 大事なお知らせ

今回、管理人の凡ミスにより決勝に進出した「あかつき」と「QQQ」の審査には山下銃さんの審査が2回含まれています

予選の審査員審査をお願いした際に付けた点数と、改めて決勝審査をお願いした際に付けた点数です

このことが発覚したのはラジオにて優勝者発表を行う寸前のことであり、既にどうすることも出来なかったため、今回は「あかつき」と「QQQ」の審査員には

山下Aさんと山下Bさんが行っていることになっています

……文章がへたくそで伝わらないかもしれません。とりあえずご覧いただければ分かるかと思われます

銀沙灘さん、QQQさん、山下銃さん、そしてこの企画に関わって下さった皆様に謝罪申し上げます。本当に申し訳ございませんでした

 

 

 

 

 

 

第2回LC-杯!!

結果発表!!

 

 

 

 

第11位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルロワイR

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

74

43

72

37

86

30

68

75

61

546点

・餅つきと色んなルールをすり替えていくアイデアが良く、しれっとストライク・ボールの表記が出てくる所が面白かったです。
ただ、後半で「つく」「こねる」に纏わる言葉遊びへシフトした分笑い所がやや小粒になってしまった様に感じました。
野球とスイカ割りだけでなくそれ以外にもっと色んなルールを取り込み上手く繋ぎ合わせられると、展開にもっと広がりが出せるのではないでしょうか。(QQQ)

・斬新な事をしてると思うんですが、ちょっと読める範囲のボケが多すぎたかなー、と
モチでうまいこと言うとか、片方はすんなりうまくいくとか設定にしては古臭いボケの方が目立つ印象でした
オチなんなんだよ(、)

・じわじわ型のコントで、終盤が近付くにつれてどんどん面白くなってきました。
バカバカしさに加えて言葉遊びの上手さもあるからボケを外さないんですよね。
ここに爆笑をとれる決定打があって、前半部がテンポアップされると、隙の無いネタに仕上がると思います。(銀沙灘)

・前回のLC-杯でも見受けられた繰り返しコントなのですが、
僕の中でこのコントはハマってくることがほとんどなかったです。
面白くないことはないのですが、全体的にフレーズにわざとらしさを感じてしまいました。
これに関しては単純に好き嫌いというかハマるハマらないの世界だと思うので…すみません。(スライドGARAS)

・キャラや場面の設定、および構成が良いですね。良い意味でのおバカでした。全然こねられないのがもどかしい!
何だかよく分からないですけどとても面白かったです。「ベッドでも つく人 なんだね。」みたいなニクい表現も良かったです。
オチも素晴らしいですね。(ひろちょび)

・スイカ割り方式、三振交代など発想はいいんですが、爆発力には欠けたかなーと思いました。
絵としては最初のシーンは単調なショートコントを見てる感じでした。
もう少し後半の人間模様が色濃く出てもいいかなぁと感じました。(ザブマリン)

・これといった破壊力のあるボケはあまり感じられなかったでしょうか。
独特の世界観が良い味をだしていました。
大ボケよりも小ボケで地味に蓄積ダメージを狙ってくる感じでしたね。
スリラーは好きです。
ただ、一発大きなボケがそんなになかったのは個人的に厳しかったでしょうか。(星野流人)

・序盤は凄いワクワクさせられました。そのワクワク感を持続できればこのコントは凄い破壊力を持ってくると思います。魅せ方一つだと思います。オチはwhitewhiteの匂いがプンプンして好きです(翔)

 

 

 

 

第10位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あかつき

 

 

QQQ

山下A

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下B

合計

79

60

73

51

67

35

78

76

70

589点

・面白かったです。「もっとほしい」みたいなト書きの枠を越えた本音が滲み出てくるボケだったり、ど昼ドラっぽい雰囲気を匂わせてから母親3人の不毛なやり取りまでの流れが綺麗で、読んで行くのが楽しかったです。
3人目の母親のインパクトが少し産みの親に負けてしまっていた様に感じたものの、広げ方次第でどんどん続きが書けそうなぐらい設定や展開がしっかりしていた分、まだまだ先が読みたくなるコントでした。(QQQ)

・前橋がパセリにもなれてないような感じがしました
インタビュアーが金メダル取った選手の家まで行ってガラス炙って侵入する必要が無いと思うんですよね、
そこを不条理な笑いと捉えられるのかもしれないですけどコントの流れ的にそういうものでもないですし
宇都宮と水戸のやりとりはだいぶ好きだったんで本当にそこから失速してしまった気がしました(、)

・綺麗なコントだなー。前橋さんが中々出てこないので不安でしたが、ちゃんと前橋さんが機能してて良かったです。ただ、これだと水戸さんのクズさが前橋さんを上回っちゃってる気がしないでもない。
にしても、ゆりあちゃんの大株主って響きがやばすぎる笑(山下A)

・とりあえずこのコントは水戸が何を要求するか、が最初のパンチかつキーポイントだったと思うのですが、
金メダル・現金は想像の範囲内でしたねえ…。

その後はクズアマだったり、キャバクラでイカフライ揚げてたり、炙ったら溶けたガラスじゃカギの意味がないとか良かったのですが、
そこからがもう一つイマイチ跳ねきらず…。
モロゾフもオチまで盛り上げるための終盤のスタートだと思っていたら、すぐオチが来ちゃったので拍子抜けでした。(スライドGARAS)

・これまた面白い設定ですね。たまに出るゲスさが良かったと思います。
前橋さんのキャラ設定あたり、もっと面白かったり驚きのあるものに出来そうな気はしました。(ひろちょび)

・一応、審査は出場者順に審査してしまったんで、
どうしてもメリースリーさんや哲夫さんに比べてゲスさが弱く感じてしまいました。
2人がかりでもう少しパワーアップしてほしかったです。
オチの部分は好きです。(ザブマリン)

・そうか、このユニットも再審査しないといけないのか……(敗者復活で点数つけて、もうその点数が繰り上がりになるものだと思っていた)
ぶっ飛んだ個性を発揮する水戸さん前橋さんがおもしろかったです。
特に前橋さんの図々しさ(水戸さんも相当なものですが)はよかったですね。
また、宇都宮さんのクールな口調でのツッコミも的確で、良いところを突いてきました。
話の流れもうまくできていて、完成度の高い作品だったと思いました。(星野流人)

・突飛な発想だけにまだまだバカなことをやれるはずです。もっとキャラを壊しちゃったりしても大丈夫ですね。もちろんこのままでも面白いんですが壁を壊すにはもう一歩踏み出しましょう(翔)

 

 

 

 

第9位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイビーシーコーポレーション

 

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

55

93

74

60

75

52

63

76

63

611点

・起承転結がキッチリしていたのでオーソドックスながらも楽しく読ませて頂きました。犯人2人の罪の差が顕著になってから面白くなって来て、彼らが野次馬と化す滑稽な様や唐突に二回驚くくだりも好きです。
ただ、ボケの数が少な目だった分やや進行が淡々としてしまっていた様な気がしました。
多人数コントなので難しいかもしれませんが、個人的にはゴチャっとしすぎない範囲でもうひと展開先が見てみたかったです。(QQQ)

・カッターズとややこしさで似てるんですが、こっちはややこしさが面白さになってるように感じました
明確なボケっていうのは少ないんですけども、前半の二組を対称させる表現がうまくて、お話自体ですごい面白かったです
そこから登場人物が増えていく過程もきれいで今回で一番ロングコントを読んだなぁ、って気分になりました
単純な笑いどころが少ないのがちょっと残念でしたが、トリにふさわしい作品だったと思います。
見てるか!!!!!!!!!!ウォーターブルース!!!!!!!!!!!!!!!!!!(、)

・設定が好き! 定番の追い込みシーンに2組の刑事と犯人が鉢合わせるというだけでもなかなか面白いのに、
先攻後攻の概念、殺人と下着泥棒という罪の格差、そして流れるように衝撃的な事実を伝えるくだりはとりわけ素晴らしかったです。
後半に差し掛かったところで更に新たなペアが乱入したのは、話としてはいい刺激になりましたが、
当事者以外が喋る以外の、もう少ししっかりしたボケを入れてもよかったかと思います。
プロポーズシーンがあるのでなかなか難しい要求かと思いますが、シリアスな場面だからこそ、その雰囲気をぶち壊して爆発を起こすことだって出来るはずです。
それと、オチは予想できる範囲内だったので、もう少し捻りを加えて欲しいという要望も。(銀沙灘)

・アイビーシーさんは凄く文章を書くのが上手いと思います。
正直、前回はそれだけだった(いわば『ただの文章』)ような気がするのですが、今回は爆笑までは行かずも、ちゃんとコントでした。
そりゃあそうだ、「下着ドロで崖まで追いつめてる」、っていうのはよく考えたら冷めるよ。

1つ1つフレーズも大外ししているものはないので、あとは「ツッコミが事実を言っている(何でリアクションちょっと遅れた?!とか、
何で2回驚いた?!とか)だけの部分」を減らせれば、
もっといいコントが書けると思います。(スライドGARAS)

・これだけ人数がいて、キャラ設定がこんがらがらずに上手くできているってのが良いですね。登場人物が増えること自体が面白いですし。
ボケのレベルとしては標準的だったと思いますが、ストーリー・設定の地があることに感服いたしました。(ひろちょび)

・崖の上に色んな人が集合する。
シチュエーションコントでもなかなかなかった設定で良かったとは思いますが、
少しご都合主義に展開させすぎたかなぁと思います。
途中色んな人の絡みを付けた点も良かったですが、
もう少し絡みに深みが出るのがいいかなぁと感じました。(ザブマリン)

・総勢7名にも及びメンバーをうまく操っていた印象がありました。
多少こんがらがってしまう場面もありはしましたが、比較的分かりやすく出来ていたかなと思いました。
しかし設定の奇妙さはともかくとして、ボケの単体の破壊力は今一つ加えて欲しいものがあるといった感じです。
ボケにも一発大きなものがあれば、全体が締まって見えることでしょう。
最後の最後で綺麗に収まったのは良かったです。(星野流人)

・ロングコントということを存分に生かしていてキャラの扱い方も上手でしたがストーリーに特化しすぎていて、少し笑いの面で物足りなさが残ってしまいました。惜しいと思います(翔)

 

 

 

 

 

第8位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チキンハートブレイカーズ

 

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

70

60

51

80

78

72

62

72

80

625点

・途中、ウルトラマンが子供にガッツリ借金について語り込むくだりが特に面白かったです。
全体にどことなく漂う気だるい雰囲気が良い味を出していて、ジワジワながらも終始楽しんで読むことが出来ました。
欲を言わせて頂けるならば、終盤のカラータイマーによる裏切りをもう少し長く見てみたかったです。(QQQ)

・最初のウルトラマン知らない方への配慮がステキ。でもバルタンが「ガオー!」て
「Stop!」「Reset!」「60:00」のギミックが全部好きでした。姑息すぎるだろ、そんでタイマー結局関係ないんかい
ただ本筋のコントが荒すぎる印象でした。バルタンがモブと会話してるところと、ウルトラマンとクソガキが喋ってるところがあまりにも分断されすぎてて
ただただとっちらかってる感じになってたかと(、)

・タイマーリセットのボケと、ガキとウルトラマンの低レベルな喧嘩と、バカチン星人への徹底的ないじめの、
3つが同時に展開されていたんですが、そのせいでネタの方向性がバッラバラの中途半端で、
結局何がしたいのかよくわからないまま終わってしまいました。
タイマーリセットは凄いいいボケだと思うんです。
150行以上の大会ですから「あ、これ時間切れになっても普通に続くかな?」と予測できたのに、リセットのくだりは分かっていても面白い!
最後の最後になってようやくタイマーに焦点を当ててきたんですが時すでに遅し。
もっと中盤からガンガンタイマーいじりしてよかったと思います。
それと蚊帳の外のバカチン星人の不遇な扱いはボケとして成立してましたが、
ガキとウルトラマンの喧嘩は、正義の味方が正論振り翳して長台詞話すあたりから見苦しい点がいくつもありました。
すごい個人的な意見になっちゃうんですけど、ガキとウルトラマンはそこそこ仲良しだった方が、
「ボケ2対ツッコミ1」という図式になり、輪から外れたバカチン星人のツッコミがより際立ちますし、
トリオとしてスッキリして分かりやすい関係になると思いました。(銀沙灘)

・良い流れのコントでしたねえ。
ウルトラマンとガキの何のメリットにもならない口げんかと比べた怪獣の健気さが好きでした。リセットボタンあるなんて思わないよねえ。
そして良かったのはウルトラマンが7行にも渡ってクレジットカード解約時の経済的損失を25秒以下で語ったところです。
ここだけでも10点ぐらい上げた感覚です。
長台詞って結構諸刃の剣だと思うのですが、この7行に関しては熱さキープしたまま上手いこと雰囲気を持って行けたと感じました。
(そのあと怪獣の気配りもよかったです)(スライドGARAS)

・タイマー止まるんかい!リセットできるんかい!!
安定のキャラ設定に加え、カラータイマーの設定があったのが良かったと思います。
怪獣だけ別ストーリーになっているところ、面白いのですが少し読みにくいのも気になりました。テンポも見直してみてください。(ひろちょび)

・ガキのキャラクターがいいですね。
カウンターリセットが何となく予想されそうな展開が、もったいないかなと思いました。
もう少しタイマーで遊んでもいいかなぁ。(ザブマリン)

・夢のまったくないビターなテイストの作品でした。
長いコントとしてやるには、読み手の意識があっち行ったりこっち行ったりで安定しなかったのはマイナス面でしょうか。
もっと三人で同一の方向性を持って話を進ませた方が、読む分には楽だったかもしれません。
タイマーを自在に操れるのはおもしろいですね。
ネタ中に残り時間が表示されるのと併せて、そこはなかなかおもしろいポイントでした。(星野流人)

・仕事で疲れている時ってこういうぶっ壊れたコントが出来やすいんですよね。いや、月並みですけど面白かったです。ただ所々雑だったり丁寧にいってほしい部分があるのも事実です(翔)

 

 

 

 

 

第7位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようこそ哲夫ワールド

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

87

63

83

85

71

50

60

81

71

650点

 

・「(幻聴が聴こえる孫悟空)」「天竺は毎年5センチずつ移動しています」「冒頭から性転換2回無駄遣い」のくだりが特に面白かったです。
ボケの引き出し数が半端無く、それでいて押し付けがまし過ぎずマイルドに昇華した上で組み立てる、その絶妙なバランス加減に脱帽です。自分もこんな風に笑い所の吟味が出来るようになりたいです。(QQQ)

・意外と哲夫の持ち味が出てない気がしました
なんか無理に伏線貼って後につなげてっていうのに重きを置いていて
突拍子もない展開っていう印象が薄れてるように思いました
ゲスいボケ面白いんですけどね。なんだよあの男優(、)

・行目からアクセル全開でオチまでかっ飛ばしっぱなしでした。
真空モノのAVだとサンゾ・オン・デマンドだのマニアックなボケが的確にツボをえぐり、
台詞の端々に小ネタが散りばめれていて、とにかくボケの量で押してました。
三蔵グループボケが巨大組織なのかただの親戚みたいなものなのか、
全貌が見えず中途半端な扱いで全くハマらなかったので、そこを重点的に改善すると尚良くなると思います。(銀沙灘)

・パンティが被っとるがな。
…いやパンティ被ってるっていうと聞こえが悪いがな。
改めて哲夫の世界観はゲスいなと感じました。
見てて脂っこいんですけど、これ以上脂っこいとしんどいなあと思うギリギリの脂っこさで、
読み終わった後の読後感はこの20数組の中で1番でした。(スライドGARAS)

・三蔵グループてw
ゲスいながらも、よくこんな設定思いつくなぁとは思いました。普通に面白かったです。
面白さとしょうもなさのバランスを取ってこの点数です。(ひろちょび)

・+     西   遊   記  2014   +
  ~ ま だ 見 ぬ 夢 の 彼 方 へ ~ 

あ ん た 本 当 に な ん な ん だ よ

この急展開の使い方は本当に見事でしたが、それ以外がなんとも言えませんでした。
ネタ中に気になったのはAVネタが書いてる人の趣向かどうかです。(ザブマリン)

・フリーダムってこういうネタのためにあるんでしょうか。
徹頭徹尾くだらなさの極致にあり、ここまでされてしまえばもう何も言えませんね……。
真空パックのくだりは本当に意味もわからなかったんですけれど、不思議とおもしろかったです。
ポンポンとテンポが良い分、パンチ力のある重いボケは足りなかったかしらん……
話がばらばらすぎるので、もう少し方向性をまとめてみた方が良かったのでは……(星野流人)

・予選1位が結果7位ってのが面白いです。嘘です。もうしっかり自分の世界は確立したんであとは過去の自分を超えるのみですね。リーベルと一緒。このネタは全体的にフワフワしてコレってものが少なかった印象です(翔)

 

 

 

 

 

第6位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kevin Haloweld with culture deadnessclub

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

32

82

63

82

87

46

92

90

84

658点

・必要以上に空白を使いすぎていて、終始悪い意味での間延びを感じこの低空飛行ムードと普段以上な行数も相まって、余計盛り下がりに拍車が掛かってしまった印象を受けました。
読み手のハードルを無意識に上げてしまう分、その後の一言にある程度の裏切りが無いと成り立ちにくいかと思うのですが、想定内の流れが多くイマイチ笑いにくかったです。
「0×5=0」「鬼はこっちなのかもしれないね」など、所々で光るくだりがあるだけに残念でした。(QQQ)

・休憩した後に犬、猿、雉のセリフがあるんでオチは成り立たないんじゃないかとも思いました、それとも休憩2回しやがったかこいつら
何かが納得いかないんですけど面白かったです、淡々としてるんですがどこか抑揚があって
突拍子もない展開してるようでうまくつなぎ合ってて何か納得しないんですけど面白かったです(2回目)
「ウ、ウケない~」が特に好きでした。結構余裕じゃねえかお前(、)

・ブツ切りな構成のおかげでフリとオチがしっかりした、メリハリのついたコントに仕上がっていました。
それでいて最後は法廷に収束するのが、またまとまりの良いところ。
言語装置のメンテナンス、初対面です、などなかなか印象深いフレーズもちらほらと。
反面、自分の木やレリーフ、終盤のうさぎさんと熟女さんなどツボにハマらなかったフレーズもありました。
なんでもありな世界観なので、その分ボケに求められるハードルも高くなります。
そのへんを考慮しますと、今回のメインボケである「自分の木」はフレーズそのものが弱いため厳しかったかと…。
どんな木なのか、どういう風に持っているのか、そのあたりを掘り下げてより具体性を増すと、読み手に伝わる面白さが変わってくると思います。(銀沙灘)

・「えもん」て。
『なんで現時点の最新テクノロジー使ったんだ22世紀出身』っていうツッコミいいなあ。

お供にするくだりでドラえもん喋ってないなあ、もったいないなあ。って考えていたら西の街で待機されてました。悔しい。
ボケもツッコミも打率が高くて満足でした。
ただ、打率が高いゆえに爆発ポイントが少なかったのが残念でした。

オチに使った犬猿雉も、オチに使うだけだとちょっと弱いというか、
せっかく犬と猿が彫刻刀食べてるんだし、動物の口から熟女が出てきてとかぶっ飛んでもよかったと思います。
ドラえもんの世界観バッキバキに崩してるのは良かったのですが、そのバッキバキに崩したガレキそのままにしちゃった感じです。(スライドGARAS)

・・「えもん:いやここは法の力を借りよう」
・「のび太:なんで現時点の最新テクノロジー使ったんだ22世紀出身」
・「犬:うっ、喉ごしが痛い」「のび太:初めて聞く表現だ」
・「邇:もーもったろっさん、もーもたろっさん
  のび太:お前は何だ」
・「のび太:これで来なかったらウケるね
  (鬼が100人やって来た)
  のび太:ウ、ウケない~~」
・「(コエカタマリンで作った人の字を3つのび太の口に押し込む)」
・「赤鬼リ:いや、ここは法の力を借りよう」

とにかくボケ・フレーズが神がかっていてシンプルに笑えました。面白かったです。(ひろちょび)

・一応確認しておくとwhitewhiteさんの影響受けられました?(かくいう自分も受けた人間ですが)
のびたくんのツッコミの仕方とてもよかったですが、それ以外があんまりはまりませんでした。
行間広くしてタメ作る戦法ですが、 はまりませんでした。
これジャイアン冒頭に出てるだけなのもったいないなーと、読みながら感じました。
「邇」←得体のしれない感が凄く良かったです。
あとあんまり関係ないですが、ドラえもんの言語機能のメンテナンスでフレッツ光のwifiのCM思い出しました。(ザブマリン)

・おもしろかったです。
ボケの一つ一つ、くだりの一つ一つに重みがあり、読み応えがありました。
言い回し一つ取ってみても非常におもしろいものが多く、楽しく読むことができました。
全打席大振りなバッティングをしたわりには、三振もなくきちんと結果を残していたと思います。
行間は、まぁ、無駄に開いてますが。(星野流人)

・凄い面白い良い意味で凄い濃いんですけど、あまりに濃すぎて後半は胸焼けしてしまった感じです。このネタに緩急が付けばかなり良くなると思いました(翔)

 

 

 

 

第5位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血華美人は愛の華

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

93

56

59

88

82

38

87

87

87

677点

・相変わらず笑わざるを得ない方向へ誘い込み持っていくのが上手いです。序盤、場面と場面がせめぎ合い反発する事で生じる面白さ?みたいな感じが出ていて面白かったです。
所々のボケも次の展開までの繋ぎでは終わらず、後半への盛り上がりに向けたギアチェンジが施されていて、読み手を引き付け離さない工夫がされている所に腕を感じました。
終盤の展開に次ぐ展開のタイミングも絶妙だったので、最後までニヤニヤしながら楽しく読み終える事が出来ました。(QQQ)

・砂浜で大事な話してる傍らで知らないやつが変なことやってるって設定はすごい面白いんですけど
三人が合流してからはただただ変なワードを乱立してるだけに見えました
結局「知らないよ!」「誰だよ!」「それじゃないよ!」ってツッコミがメインなので話がそこで発展してるわけでもなく・・・
最後の「実は話聞いてた」もそこまで衝撃的な流れでもなく、なんだかレジェンドらしからぬネタだったと思いました
「romantic metal」の連呼はすげえ笑いました(けうけげん)

・うーん……翔太郎さんの言動がくど過ぎました。
シリアスな話をしてたら変態に遭遇したという導入部分は、徐々に2人の間に入りこんでくる様子がよろしかったんですけど、問題はその後。
伝わらない単語を言いまくる人と、それを聞いて絶頂に達し話の本筋から脱線する人を中心に物語が展開していくのですが、
それが非常に単調で、延々と同じような事をしてるように見えました。
ベイブレードや外人のたまり場、とっとこハム太郎といったジャブのようなボケはしっかりヒットするんですが、
肝心の翔太郎さんの自己中発言やそれに伴うみるくさんの発言が、いまひとつツボにハマりませんでした。
 翔太郎:嗚呼romantic metal♪(中略)(恍惚)
 キヨミ:うるせぇぇぇ(中略) 空気読めやぁぁぁぁぁとっとこハム太郎ぉぉぉぉぉっ!!
のようなメリハリの効いたボケツッコミをもう少し小刻みに挿し込むと、ちょうどいいブリッジになるので、淡白さが薄れると思います。(銀沙灘)

・初っ端はホントにシリアスの中に翔太郎が浮いちゃってたのですが、
三段ツッコミのあたりから加速し始めました。
「ベイブレード対決」「アンタが一番の大うつけ」「ディレクターが切腹」
「Suica燃やす」。
極め付けは「romantic metal」連発。
けうけげんくんは「どこから持ってきたのソレ」的なワードセンスは超高得点なわけじゃないけど、普通の言葉を上手くくっつけるワードセンスは凄いと思います。

前回が個人的に名作だったので、それに比べてしまうと低い点数になってしまってはいるのですが、充分な作品でした。(スライドGARAS)

・設定にもボケにも、というか主に翔太郎さんによるものですが、異常性があって面白かったです。
安定して安定を超えた面白さってどういうことですか。しばく。
欲を言えば、現実離れしてるっぽい表現が多くて1つ1つのフレーズが個性持ち過ぎかなぁと思うので、
そういうのが大人しくなってもインパクト残せるぐらいになればより最強なのかなぁ、と。(でもこの指摘は無視した方が良いかも分かりません。)(ひろちょび)

・もうこれに関しては翔太郎さんのキャラがハマらなかったとしか言いようがないです。
序盤の脇役の状態の時はうまくシリアスな展開を壊した良いキャラだったんですが、
後半メインキャラになったらなったで独走状態でかえって全ての雰囲気を飲みこんでしまった、いわばブラックホール。
この雰囲気にうまく溶け込めませんでした。
歌ネタに関してはもうハマらないと、ただヘンテコな歌を歌ってるだけの人になってしまって、
印象が下がってしまいました。(ザブマリン)

・安定しておもしろいですねえ。
翔太郎さんのキャラクターがぶっ飛んでいていいですね。
シリアスを邪魔しまくる序盤の雰囲気は特に好きでした。
後半はみるくさんが敵側にまわることで、また違った味わいが出ました。
バカなキャラクターを非常にうまく活かしていたと思いました。(星野流人)

・相変わらず単語のチョイスに光るものがある。喉が渇いていずれ死ぬなんて単語は常人には出せません。ただそれで5位という事は今大会はそれに加えてのプラスアルファがなければ厳しい大会だったということでしょう(翔)

 

 

 

 

第4位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

QQQ

 

山下A

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下B

合計

75

84

60

93

98

72

75

75

69

704点

・「おんがく」!!のテンション凄い良かったです。
「あんまり気が合いすぎて怖い」って所からもう一つ「呪われてるのかな?」みたいな展開を入れることも出来そうですが、そうなると蛇足になっちゃうのかな、って感じ。
少ない武器を、読者にイメージさせる事に全力に傾けてて好感の持てるコントでした(山下A)

・実質ピンじゃねえか!!すげえなおい!!!
リフレインで飽きを来させない展開を作るのは本当にスゴイと思います。「水中出産」とか「ネアンデルタール人」とかちょっとあざとく見えるボケもいい角度で入ってきました
ただちょっと密度的に笑いどころが足りないかなと感じてしまいました。二人分のセリフを一人に凝縮してるんでもうちょっと何かできるかな、と・・・(、)

・QQQさんのコントは見る度に新しい仕掛けや設定が見れてすごく楽しみます。
今回も最初以外ずっと2人同時に喋ってる(考えてる)というニュースタイルで、ハートを掴まれました。
中盤から終盤にかけてのネアンデルタール人やおんがく!!はかなりツボにハマりました。
外している部分もありますが、フレーズ選びも設定の活かし方も上手いです。
しかし途中で意気投合しかけたところ以外はひたすら同じ事を延々繰り返してるだけに過ぎず、展開に乏しかったです。
コントの形式上仕方ないことだとは思いますが、せめて(合わせて来ている?)以降は変化が欲しいです。(銀沙灘)

・いやー、QQQさんは相変わらず凄いコントを思いつくもんだ…。
ネット長文で「2人」ってこんな羅列されるコント初めて見たしもう見ることないと思います。
わくわくしました。

はっきり言えば、やってることは繰り返しなんですがそれが大げさに言えば革命的でした。
更に、「ネアンデルタール人」「会話って投げ合っても出来る」「水中出産」の破壊力といったら。
「自宅出産」だったらそこまででもなかったんですが「水中出産」だと急にキレ味上がりますね。

特に何も表現しなかったオチもこれはこれでいいと思います。
「お見合いでお見合いしちゃってるよ!!」的なオチが来ると思ってました。(スライドGARAS)

・素晴らしいですね。設定が良い上に、しっかり起承転結がありました。
心内語まで同じってのがまた良いですね。
(おやおやいつまで黙りしているおつもりでぇすかぁ?)まで2人一緒とか、逆におかしいでしょw
行数を贅沢に使ってリアリティのある表現になっていたと思います。
LC-杯ならではの作品だと思いました。お見事です。(ひろちょび)

・これは一風変わった新鮮なネタ持ってきたなぁと思いました。
最初読んでるときはどういうことかを把握するのに戸惑いました。
把握した後は実際を想像して楽しめました。
それでもちょっと・・・の多さが気になるのが。

2人:(ネアンデルタール人か!!)



2人:(よく沈黙が苦にならなくなってさぁ・・・
    初めて打ち解けあえた証拠みたいなさぁ・・・言うよねぇ・・・)

2人:(誰だよ!!)
↑それとこのツッコミがあんまりうまく噛み砕けませんでした。(ザブマリン)

・気が合うとかそういうレベルの話ではないですよねこれ。
これといった大きな転換点もなくたった1つの武器だけで最後まで駆け抜けましたね。
その分意外性やクライマックスでの盛り上がりは薄かったですが、全体的にはおもしろが強かったです。
頭の中に知らない人が出てくるくだりは、ちょっと蛇足だったかも。
よく言えば最後まで非常に安定感のある作品でした。(星野流人)

・2人っていう表記が面白すぎますな。読めば読むほど味が出るいつもの世界観でした。ただ個人的にはあと一歩嵌らず……。あと2、3つくらい大笑いできるポイントがあれば良かったですね(翔)

 

 

 

 

第3位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しい朝の光に包まれて

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

84

77

60

86

88

78

89

82

72

716点

・面白かったです。冒頭でのかくれんぼからのニュースによるツカミはバッチリ。
そんな力業に近い天丼から続いてのニュースの様な小ボケや【渡辺勇太】【ガチャピン】の様な変化球など、色んな角度からの笑い所があって良かったです。
ただ丁寧に繰り返しているが故に、二回目の再会から卒業アルバム辺りの区間での物足りなさを感じました。個人的に回想シーンであまりハマれなかったのがそう感じた要因かもしれないです。(QQQ)

・序盤はわくわくしたんですが、中盤からはどうしても展開が読めちゃった感じですねー
それでもワードセンスがえげつないくらい良かったです。「ガチャピンクラスメイトだった!」じゃねえよ
ただ、オチがなぁ・・・シリアスな設定をシリアスに見せず馬鹿馬鹿しくするというテーマだと思うんで
最後の最後に別方向のシリアス持ってくるのはちょっと違うんじゃないかと思いました(、)

・「離れ離れになると何故か行方不明になって何故か10年後に再会する」
ってのはすごく面白い設定なんですけど、尺的にLC-杯には向いてなかったかなあ。
行数のわりに中身がスカスカの冗長気味で、本来もっとコンパクトにすべきネタだったと思います。
中盤まではボケ・ツッコミにメリハリがついてて良い感じだったんですけど…、
2度目の再会あたりから展開がマンネリしてきました。
それを狙ってる面もあるんでしょうけど、しつこくて途中でおなかいっぱいになってしまいました。(銀沙灘)

・話もキレが良く、若干メインとなるボケが弱くともちょくちょく出てくる小ボケ軍団が凄い高打率でした。
ガチャピン同級生だったのか。ムックはどこにいった。
ただ、オチがこうなんというかゆったりブラックにオチてしまったのが残念でした。
もうちょっとハッキリ、コント的に落としていただければ90点がつけられたのですが。
ここまで3本中2本がちょっと怖い系オチなんだけどどうしたLC-杯。(スライドGARAS)

・衝撃的な導入でしたが、さらにその後の展開も神がかっていました。どんな話ですかこれw
ガムの登場など意外性がありましたが、いろいろ出オチで終わって無かったのも素晴らしかったです。
オチはちょっと分かりにくい感じもしました。(ひろちょび)

・ニュースの最後の一言が凄く好き。もうこれだけでごはん3杯いけるのでは。
ガムは押しすぎたと思いました。ちょっと足引っ張ってる気がします。

続いてのニュースです。カタカナの「ス」は廃止すべきという法案が…
↑どうでもいいですけどニュース本人の文字取られるんだから、もうちょっと激昂してもええと思う。(ザブマリン)

・なにいろいろ投げっぱなしなのに一ヶ所だけ綺麗に収めてんだ。
話の中身にムラがあり、中弛みになってしまった部分もあった。
しかしながら導入とクライマックスではしっかりと笑いを稼いできた。
繰り返しのボケを飽きさせない程度にうまくアレンジを入れられており、好ましい作品でした。
……あと、ガムなんだよ。(星野流人)

・正統派のコントでネタの質だけを見るなら間違いなくトップ級。それでも敗因があるとするならばバカバカしさが足りないのとどうしても中盤から後半にダラっとしてしまう部分があったことでしょうか。う~む……惜しいネタでした(翔)

 

 

 

 

第2位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリースリー

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

77

97

95

72

72

86

70

67

88

724点

・ボケ一つ一つの濃度の高さは群を抜いていて、序盤からの有無を言わせぬフルテンションに圧倒されました。何故にそこまでクレイジーなんだと疑念を抱かざるを得ないママが可笑しかったです。
ただ今回LC杯である分いつも以上な展開の多さもあってか、後半うんこを漏らし出す辺りから少しずつ勢いが落ちてしまった様にも感じてしまいました。(QQQ)

・とにかく間違った受験対策の応酬がめちゃくちゃ面白かったですねー
「キミ:さすがにお受験対策でスーパーロボット大戦シリーズ走破させたのはやりすぎたみたいねぇ。」ここが特にバカかと思いました
後なんでしょう、ちょっとシリアスになるところ含めて完膚なきまでにツボでしたね、今までのメリースリーのネタで一番好きかもしれないです(、)

・ちょっと待って。どこから言っていいかわかんないほどボリューミーで見所が多過ぎる。
前半のお事件コントも、後半のぶっ飛び展開も、とにかく笑いっぱなしでした。
ツッコミのシンさんのテンションやパターンが柔軟に変化していくところも芸が細かかったです。
100点じゃない理由は、タナキミ31やスパロボ走破などツボが分からないボケがあったからですが、
ほぼ満点に近いです。(銀沙灘)

・ボケのフレーズとケイの影響されっぷりは素晴らしかったのですが、ツッコミのキレがやや鈍かったように感じました。
でも、田中との緊迫の一戦の件からの「全然痛くなかったけど仲間のよしみ」は屈指の流れでした。(スライドGARAS)

・ケイさんのツッコミがいかにもKKさんのネタって感じでしたね。母(キミ)のキャラも、良い意味でも悪い意味でも強すぎますw
ちょっとやりたい放題過ぎていた感じもしますが、ひとまずは面白かったです。(ひろちょび)

・それぞれが本当に凄い濃さを持ってて凄いなぁと思いました。
ツッコミのシンさん、クズのキミさんのキャラクターも良かったですが。
今回はケイさんの目の死んだキャラへの豹変の仕方が特に好きです。
個人的には「   あ   。」の使い方は好きではなかったです。(ザブマリン)

・お事件をお受験になぞらえた、なかなか良い発想の作品だったと思います。
しかし一発核になるようなボケがなく、中弛み的に収束していってしまった感は否めません。
また言い回しや表現につけた装飾が邪魔になってしまったボケもいくらかあり、もったいなく感じました。
切り捨てるようなツッコミの時点である程度破壊力があるので、変にいろいろ詰め込むと却って重たく感じます。
田中は変に前に出さずに、出来る限り三人でわちゃわちゃやった方が、収まりがよかったのでは。(星野流人)

・メリースリーの中で1番好きです。序盤からトップギアに入っていてボケもツッコミもキレッキレでした。後半ぶっ飛んだ瞬間にちょっと入りきれなかった所もありましたがまぁ、大満足です(翔)

 

 

 

 

 

第2回 LC-杯 王者は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンバラナイズ

 

QQQ

銀沙灘

スライドGARAS

ひろちょび

ザブマリン

星野流人

山下銃

合計

67

89

85

90

85

95

95

92

81

779点

・「マイケルマイケルマイケル」「クマにかてるヤツ」こういうのに弱いんです。面白かったです。
ただ、栗か熊が現れては処理するの繰り返しがメインだった分、本題の熊との戦いからが長く徐々に失速してしまったのが気になりました。
上記の二ヶ所みたいな変化球がもう一つ二つ後半にあったら、また印象が変わったかもしれません。(QQQ)

・なんでクマで2ネタ書けるんだよ!!
意外と展開せずにあっさり終わっちゃったかなと思ったんですが、1つ1つのボケのインパクトがすごかったです
「クマにかてるやつ」て。「マイケルマイケルマイケルクマ」て。(、)

・栗拾いという題材だけでかなり珍しいのに、RPGの戦闘要素をミックスして更にオリジナリティが増しました。
そういう特異な設定なだけに、終始世界観にツッコミ続ける姿勢に共感が持てました。
ボケの中では、特に「つくね(くし)」の出し方と単語のチョイスが素晴らしいですし、オチも「これはやられた!」って感じです。
ゾンビ栗をもう少し上手い使い方してたらなぁとは思いましたけど、ほぼ決勝間違いないんじゃないかなってコントでした!(銀沙灘)

・「ど→する」て。このボケ超面白いじゃないですか。
正直このようなRPGゲームコントってそんなに好きじゃないんですが、このネタは非常によかったです。
地味でもなくぶっ飛びでもなく、ちょうどいい裏切りがぽんぽん続いた感じで。
良かったでございます。
あ、入れたくなる気持ちは分からなくもないですが、最後のは別になくてもよかったと思います。(スライドGARAS)

・RPG風の選択肢が出てくるのはたまによく見ますが、さらに「カーソルの合わせ方(しかもバグる)」という設定まで付けてきたのが斬新で面白かったです。
基本的なボケ方も多いのですが、その斬新な設定が加わっている分しっかりと面白かったです。
最後の熊との戦闘の部分までボケとしての見どころが多くて良かったと思います。(ひろちょび)

・ああ、俺「栗」に負けたんだ・・・




納得の面白さでした。
→の使い方がうますぎる。最初の「ど→する」はやられました。
また クリスト対イモスト やってみたいです。(ザブマリン)

・シンプルにおもしろいな、という感じでした。
発想がきちんとネタの最後まで息切れすることなく続いていて、良かったと思います。
出てきた要素の一つ一つにおもしろさがあり、且つきちんと意味を持っていたのも良かったです。
こういう世界観を思い付いた時点で、勝負はもう決まっていたのではないでしょうか。
バグるとかボケも地味に良いです。(星野流人)

・発想の勝利ですかね。とにかくこの行数で手数を変えて飽きさせなく読ませるセンスに脱帽です。優勝になんの異論もございません。おめでとうございます(翔)

 

 

ガンバラナイズからのありがたい優勝者コメント

小村:うおぁぁぁ!!!やっ、たぁぁぁ!!!
五竹:いや、あの、違うんです、今回は体調が良かっただけなんです

 

惜しくも優勝を逃した決勝進出者のコメント

 

あかつき(10位)

水戸:二度ある事は……ですから、第3回でも決勝に来れるようがんばります

 

Kevin Haloweld with culture deadness club(6位)

ケヴィン・ハロウェルド:ここまで引っ張ってくれたculuture deadness clubには感謝しかありません
クラブリーダー:でもここで負けるのは悔しい

 

メリースリー(2位)

ケイ:LC杯がある限りは出続けるからなー!!
キミ:とりあえず、今度は締め切り守るようにします!
シン:ごめんなさい。

 

チキンハートブレイカーズ(8位)

優勝者の方おめでとうござります。

 

優しい朝の光に包まれて(3位)

木下:ここまで来れただけでも、ね。
山田:それに普段やってこなかった長いコント出来てしかも良い評価もいただけたわけですから。
   いい勉強になりました!

 

血華美人は愛の華(5位)

みるく:まあ仕方ない!悔しいんだけど仕方ない!
キヨミ:次回はもっと練り尽くしたネタを持ってこれるように頑張ります。
翔太郎:関係ないね!!そんなこと!!

 

QQQ(4位)

Q1:いやでも出し切ったので。
Q2:出せて良かったです。

 

バトルロワイR(11位)

前回の自分を超えられたが判断基準です

 

ようこそ哲夫ワールド(7位 ※予選1位

次回は優勝します!優勝できなかったら良いお店行きます!

 

アイビーシーコーポレーション(9位)

矢代 ジャンプアップしたぜ。


 

第3回 LC-杯  間もなく参加登録開始!!