
東海大・菅野11K!今季初勝利…首都大学野球
◆報知新聞社後援 首都大学野球 日体大3─7東海大(19日・相模原) 巨人・原辰徳監督(51)の甥、東海大の菅野智之投手(2年)が3失点完投で今季初勝利をマーク。日体大に先勝した。菅野は4回までに3点を先行されたが、粘り強く11三振を奪い、逆転勝利を呼び込んだ。筑波大は7回に打者一巡で7点を奪う猛攻を見せ、逆転で城西大に先勝した。
菅野は手応えを感じていた。「カーブで緩急をつけられたので、テンポよく投げられたと思います」。150キロ超の直球ではなく、この日はスライダーとカットボールが効いて11奪三振。9回8安打3失点で今季初勝利を引き寄せた。
4回には1死一塁からリーグ戦初被弾となる2ランを浴びたが「気持ちの切り替えはできていた」と気にせず。走者を背負っても粘り強く投げた結果、同点の8回に2者連続アーチで4点の援護をもらった。今秋は左足を素早く上げるフォームに修正し、投球テンポを重視。大学日本代表で抑えを務めた2年生右腕も、ようやく先発完投のペースを取り戻した。
これでリーグ通算11勝目だ。「(大学通算)40勝を目指していますので。きょうは右打者への外角の制球が甘かった。修正して次に臨みたい」。19歳の若武者は一戦ごとの成長を誓った。(2009/09/20 スポーツ報知より)
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東海大・菅野11K完封…首都大学野球
◆報知新聞社後援 首都大学野球第3週第3日 日体大0―3東海大(21日・相模原) 東海大・菅野智之投手(2年)が、毎回11奪三振の快投で日体大を4安打完封。自身の今季2勝目を挙げ、チームに勝ち点2をもたらした。巨人・原辰徳監督(50)の甥っ子右腕は、2年生ながら最速153キロをマーク。早くも2年後のドラフトの目玉候補だ。
最後は11個目の三振だった。菅野は両腕を広げてガッツポーズ。「(投手戦で)気疲れしましたが、球は走ってましたし、カットボールとスライダーも生きました」と、さわやかな笑顔で振り返る。わずか4安打、三塁を踏ませない完勝でリーグ通算12勝目をマークした。
日体大と1勝1敗で迎えた3回戦。バランスが悪いフォークを封印し、カーブでカウントを整えた。決め球は鋭く変化するスライダー。中1日での連続完投にも「心地よい張りがある感じです」と、名門のエースは力強かった。
早くも2011年の1位候補だ。中日・石井スカウトは「きょうの投球なら今年でも1位だ」と太鼓判。伯父の原監督も毎週の結果を気にしているという。「もっといい投球ができる。修正できるところはしていきたい」。19歳の未来は明るい。(2009/09/22 スポーツ報知より)
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東海大が59度目の優勝…首都大学野球
◆報知新聞社後援 首都大学野球リーグ(12日・相模原球場) 東海大と勝ち点で並ぶ可能性を残していた日体大が帝京大に敗れたため、すでに勝ち点4を挙げ、この日試合のなかった東海大の6季連続59度目の優勝が決まった。(2009年10月12日17時44分 スポーツ報知)
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第5回関東地区大学野球選手権 組み合わせ
大学野球の横浜市長杯争奪第5回関東地区大学野球選手権大会(26日から4日間、横浜スタジアム)の組み合わせ抽選会が16日、横浜スタジアムで行われた。
大会は、関東地区の5大学野球連盟(首都、神奈川、東京新、千葉県、関甲新)の秋季リーグ上位2校の計10校が出場。
決勝進出の2校に11月14日から開催される第40回明治神宮大会の出場権が与えられる。
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| 神奈川大学 |
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| (神奈川大学野球連盟1位) |
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1 |
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| 日本体育大学 |
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28日11:30 |
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3 |
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| (首都大学野球連盟2位) |
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1 |
5 |
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| 中央学院大学 |
27日9:00 |
0 |
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| (千葉県大学野球連盟2位) |
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29日10:30 |
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5 |
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| 上武大学 |
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| (関甲新学生野球連盟1位) |
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3 |
6 |
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| 東京国際大学 |
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27日14:00 |
2 |
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| (東京新大学野球連盟2位) |
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横浜市長杯 |
| 創価大学 |
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30日12:30 |
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上武大学 |
| (東京新大学野球連盟1位) |
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8 |
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| 東京情報大学 |
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28日9:00 |
1 |
7 |
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| (千葉県大学野球連盟1位) |
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| 関東学院大学 |
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29日13:00 |
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3 |
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| (神奈川大学野球連盟2位) |
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0 |
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| 白鴎大学 |
27日11:30 |
4 |
1 |
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| (関甲新学生野球連盟2位) |
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28日14:00 |
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0 |
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| 東海大学 |
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8 |
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| (首都大学野球連盟1位) |
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東海大完全V!菅野5勝最優秀投手…首都大学野球
◆報知新聞社後援 首都大学野球最終週最終日 東海大6−0城西大(18日・平塚) 東海大が城西大に連勝。勝ち点5の完全優勝で、6季連続59度目のリーグ制覇に花を添えた。巨人・原監督の甥、菅野智之投手(2年=東海大相模)は5勝1敗、防御率1・22で最高殊勲選手、最優秀投手をダブル受賞した。東海大と日体大は明治神宮大会(11月14日開幕・神宮、神宮第二)出場をかけた関東地区大学野球選手権(26日開幕・横浜スタジアム)に出場する。また、来季から足利工大が新たに加盟することが決まった。
誇らしげに、菅野が歓喜の輪に加わった。この日、登板はなかったが、5勝1敗、4完投の2年生右腕がチームを6連覇に導いた。「けがもなくリーグ戦をやってこれたことが、この結果につながった」。初の最高殊勲選手と2季連続の最優秀投手賞を受賞。
日本一を目指す伯父への前祝いだ。原監督は9月7日の対帝京大戦を観戦。2年後のドラフト1位候補に挙げられている甥っ子は「いい報告ができます」と、CSに臨む伯父にエールを送った。
照準は全国の舞台に合わせている。26日からの関東地区大学野球選手権では上位2校が神宮の舞台を踏む。「神宮に行かないと意味がない」。7月の日米大学野球選手権では大学日本代表の守護神として優勝に貢献。この時の連投の経験を生かし、大舞台に向けてフル回転を誓った。
(2009年10月19日06時00分 スポーツ報知)
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大学日本代表候補強化合宿参加選手
全日本大学野球連盟は12日、来年7月末から日本で開催される第5回世界大学選手権に向けた日本代表候補の強化合宿(12月5〜6日、平塚球場)の参加選手を発表した。捕手6人、内野手14人、外野手12人の計32人。東海大学から伊志嶺翔大外野手(3年)が選ばれた。気温が低いため投手の招集は行わない。
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岩崎恭、原監督甥っ子と対決に意欲
中日・岩崎恭が巨人・原監督の甥っ子との対決に、意欲を見せた。チームからただ一人、22日のセ・パ誕生60周年記念大学日本代表戦に出場予定。東海大の後輩に当たるライバルチームの指揮官の親せきの菅野は、昨年まで一緒にプレーした間柄。「刺激になるし、楽しみですね。結果が出せるように頑張ります」と意気込んでいた。(2009年11月18日11時14分 スポーツ報知)
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東海大・菅野、伯父・原監督の前で堂々の投球!
セ・パ両リーグ誕生60周年記念(22日、U−26NPB選抜1−1大学日本代表=九回規定引き分け、東京ドーム)大学日本代表の9番手で登板した菅野(東海大)が、2回を1安打無失点と好投した。
八回無死一、二塁から登板。「1点もやれない場面。一球一球、気持ちでいった」と、得意のカットボールと直球を主体に、強気の投球でプロ相手に得点を許さなかった。
巨人の原監督は伯父にあたる。その目の前での快投に「ここまで成長した姿を見せたかったし、素直にうれしい」と喜ぶ。原監督は「ああいう場面で出て、堂々と投げた。非常に若者らしくて良かった」と目を細めた。(2009.11.22 20:18 サンスポ)
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東海大甲府・渡辺圭らが東海大合格
首都大学リーグの東海大は1日、来年度の合格者を次の通り発表した。(12月2日付けスポーツ報知WEBより)
推薦入試合格者一覧
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巨人の原監督が母校訪問「リーダー意識持って」とエール
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表を率いて世界一を達成し、巨人でも日本シリーズを制した原辰徳監督が21日夜、母校の東海大学(平塚市北金目)を訪問し、後輩たちに「最高学府で学ぶ誇りとリーダー意識を常に持ってほしい」とメッセージを送った。
学生や教員向けのセミナー「原監督が語る―東海大、巨人軍、そしてWBC―」は、スポーツキャスターの栗山英樹さんと対談する形式で進行。3千人以上の聴衆は、いま最も輝く指揮官のエピソードやリーダー論に聞き入った。
原監督は甲子園で活躍した東海大付属相模高校と東海大で過ごした7年間について「野球に真剣に向き合った学生時代は今の基礎、礎になっている。巨人時代も(不調で)つらくても、その時と比べれば大したことないと思えた」と原点の重みを口にした。
昨年のWBCの話題では、選手の起用法やイチロー選手とのやりとりなどを交え、いかにしてチーム力を引き出してきたかを説明。大一番でプレッシャーを感じていた選手たちに「緊張は当たり前。この瞬間のために準備している。むしろ『これだ。来た、来た』と、よだれを垂らすくらいがよい」とアドバイスしたことなどを披露した。
学生たちには「生きていく上で小さくても夢や目標は持とう。誰でも挫折はあるし、時に弱くなる。しかし、そのとき今日から、今からまた始めると考えられれば実は階段を少しずつでも上がっている」と継続や粘り強さの必要性を力説していた。
(1月22日付け神奈川新聞18面より)
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