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東海大・青島凌也「目標は一番上に」プロ志望を明言

 首都大学リーグの東海大が9日、神奈川・平塚市内の同大グラウンドで始動した。

 DeNA、ソフトバンクのスカウトが訪問。今秋ドラフト候補の青島凌也投手(3年=東海大相模)は「プロに行きたいです。目標は一番上に置かないと達成できないので」とプロ志望を明言した。

 高校時代には1学年下の中日小笠原、オリックス吉田凌らと強力投手陣を形成し、夏の甲子園に出場。大学では昨夏にユニバーシアード日本代表に選出され、金メダル獲得に貢献した。「(リーグ戦で)優勝して、日本一になるのが目標」と力を込めた。

[2018年1月9日 日刊スポーツ]



プロ注目の東海大・平山快が始動「3冠王取りたい」

 首都大学リーグの東海大が9日、神奈川・平塚市内の同大グラウンドで始動した。

 不動の4番を任されるプロ注目の平山快内野手(3年=東海大相模)は、高校の1学年下のオリックス吉田凌、中日小笠原とのプロでの対戦を熱望。

 「大きな舞台で対戦したいです」と目を輝かせた。過去にロッテ佐々木千隼投手(桜美林大)から1発を放ったことがある大砲は「飛ばすに関しては、負けたくないというのはあります。個人的には3冠王を1回、取りたいです」と意気込んだ。

[2018年1月9日 日刊スポーツ]



「投球数のガイドライン」を設定 首都大学リーグ戦

 首都大学野球連盟は1日、春季リーグ戦の日程を発表し、今秋ドラフト1位候補の松本航投手(3年=明石商)と東妻勇輔投手(同=智弁和歌山)を擁し、昨秋の明治神宮大会を制した日体大は4月1日からの開幕週で桜美林大と戦う。新たにネット配信を行い、SNSも開設される。

 なお、今春から「投球数のガイドライン」を設定。先発1戦目に投球数制限はないが、2戦目は前日に121球以上投げた場合は翌日50球までとする。雨天で1日空いた場合は制限を設けない。罰則規定はない。

[2018年3月1日 日刊スポーツ]



東海大・青島「日体大倒して日本一」首都大学春季L日程発表

 首都大学野球連盟は1日、春季リーグ戦の日程を発表した。4月1日の開幕戦は昨秋、明治神宮大会を制して「日本一」に輝いた日体大と桜美林大が対戦する。5季ぶりの優勝を狙う東海大は第2週で日体大と激突する。

 今秋ドラフト候補の東海大・青島凌也投手(3年)は「日体大を倒して日本一になる」と目標を掲げた。2年秋の関東地区大学選手権の国際武道大戦で完全試合を達成した右腕は、昨秋優勝を決めていた全勝の日体大と最後に対戦し、2連勝で勝ち点を奪った。青島は2試合に先発し、計11回2/3を無失点。ライバルにはドラフト上位候補の松本、東妻の二枚看板がいるが、「負けたくない。最優秀投手のタイトルを獲りたい」とリーグNo・1投手の座をつかむ。

[2018年3月2日 スポーツニッポン]



日体大のエドポロ・ジョセフが2本塁打 東海大に先勝/首都大学

 首都大学野球春季リーグ戦第2週第1日は7日、埼玉・越谷市民球場で行われ、第2試合は日体大が東海大を3−1で下し、先勝した。昨秋リーグ戦を制覇し明治神宮大会に優勝している日体大は、4番のエドポロ・ジョセフ外野手(3年)が東海大のプロ注目左腕・飯嶋海斗投手(4年)から二回に左越えソロを放ち、六回にも左中間寄りに特大ソロを放ち、3投手の継投で抑え切った。

[2018-4-7 16:53 サンケイスポーツ]



東海大が日体大に雪辱 十六回に突入したタイブレークで振り切る/首都大学

 首都大学野球春季リーグ戦第2週第2日は8日、埼玉・越谷市民球場で行われ、第1試合は東海大が日体大をタイブレークの延長十六回の末、4−3で下し、1勝1敗とした。3回戦は4月21日に組み込まれる予定。

 東海大は先発右腕・原田泰成投手(3年)が九回二死まで2安打2四死球15三振で0点に抑え、その後の延長十二回までを右腕・小郷賢人投手(2年)が0点に抑えた。

 延長十三回から無死一、二塁からのタイブレークとなり、十四回に1点ずつ、十五回に2点ずつを取り合い、十六回に4点目を奪った東海大が日体大を振り切った。

 今秋ドラフト上位候補と注目される日体大の右腕・松本航投手(4年)は先発で12回5安打1四球6三振無失点と好投し、もう一人の注目右腕・東妻勇輔投手(4年)はタイブレークとなった延長十三回から登板、4失点し、敗れた。

[2018-4-8 14:58 サンケイスポーツ]



東海大のプロ注目左腕・飯嶋 8回2安打1失点で今季初勝利

首都大学野球 東海大2―1桜美林大 ( 2018年4月14日 小野路 )

 東海大が桜美林大に先勝した。

 東海大のプロ注目左腕・飯嶋海斗投手(4年=成田出身)が8回2安打1失点で今季初勝利を挙げた。

 右打者を内角への直球とカットボールで封じ「練習してきた内角を使えるようになって、緩い変化球も使ってうまく投げられた」と振り返った。

[2018年4月14日 17:47 スポーツニッポン]



東海大・原田8回途中11Kの快投「援護のおかげ」

<首都大学野球:東海大4−1日体大>◇21日◇浦安市運動公園

 東海大・原田泰成投手(3年=東海大市原望洋)が7回0/3を1失点の好投で、日体大から勝ち点を奪取した。

 初回に3奪三振で勢いに乗ると、2ケタとなる11三振を奪った。最速147キロの直球を軸に、フォーク、スライダーなど変化球も要所で決まった。日体大戦は8日の2回戦でも9回途中無失点、15三振と好投。「今日はストレートが決まっていなかったので、変化球中心に投げた。相手の投手(日体大・松本)は意識せずに。今日は点を取ってもらったので、打線の援護のおかげです」と話した。

[2018年4月21日17時49分 日刊スポーツ]



プロ注目の東海大・山崎伊織が好投「楽しんでやろうと思って」

首都大学野球 東海大 5―3 桜美林大 ( 2018年4月22日 浦安市運動公園 )

 2回戦が行われ、東海大が桜美林大を破り勝ち点を3に伸ばした。

 最速148キロ右腕の山崎伊織投手(2年=明石商出身)が6回1/3を5安打1失点(自責0)に抑え今季2勝目。「緊張しないように楽しんでやろうと思って投げた」と白い歯を見せた。

 高校時代からプロ注目の逸材だった。切れのある直球とスライダーを武器に7三振を奪い、無四球の安定した投球を見せた。同じリーグの日体大には明石商の2年先輩の松本航投手(4年)がいる。山崎は「高校のときから凄い人やなと思っていた。頑張って追いついて追い越したい」と話した。

 5季ぶりの優勝がグッと近づく貴重な勝ち点にも、安藤強監督は「チャレンジャーですから、1戦1戦いくだけです」と慎重だった。

[2018年4月22日 13:54 スポニチ]



東海大、筑波大にサヨナラ勝ち、平山敦規が同点打」

<首都大学野球:筑波大2−3東海大>◇第5週第1日◇28日◇牛久運動公園

 東海大が、タイブレークにもつれた3時間を超える熱戦で、サヨナラ勝ちを決めた。

 2回1死二塁、海野隆司捕手(3年)の適時二塁打で先制したが、その後はチャンスで追加点を奪えず、1−1のまま延長戦にもつれ込んだ。

 タイブレークに突入し1点を追う13回、1死一、二塁で9番平山敦規外野手(4年=健大高崎)が右中間を破る適時二塁打を放ち同点とすると、さらに2死満塁から敵失の間に1点を追加し、サヨナラ勝ちした。

 安藤強監督は「平山がよく打ってくれた。ラッキーボーイ的な存在になっている」と評価した。平山は、13回から打席で構える際の足幅を広くとっていた。試合中の判断が功を奏し「最後まで球を見ることができた。最近、いいところで1本が出ている」と話した。

 激闘を制し、先勝。現在首位に立っており、平山は5季ぶりの優勝に向け「優勝は見えてはいるけど、目の前の試合に集中しています」と力強く話した。

[2018年4月28日18時8分 日刊スポーツ]



東海大が勝ち点4 2年生の山崎が好投

<首都大学野球:東海大1−0筑波大>◇第5週第2日◇29日◇牛久運動公園

 首位東海大が、筑波大との接戦を制し、2勝を挙げて勝ち点を4に伸ばした。

 先発した山崎伊織(2年=明石商)が、最速146キロの直球とスライダーで相手打線を翻弄(ほんろう)した。6回は、わずか3球で3者凡退。8回2/3を4安打4奪三振で無失点に抑えた。

 今季チーム最多となる3勝目も、公式戦での初完投を逃し「まだまだ甘いです。完封したかった。勝たないといけない試合だったので、点をやらないようにと考えていた」と反省を口にした。

 安藤強監督は「2年生投手が、期待通りに投げてくれている。(山崎は)残り1死を、これからの練習にいかしてほしい」と期待していた。

[2018年4月29日12時38分 日刊スポーツ]



東海大優勝へ王手 広陵で昨夏準V高田誠也が大暴れ

<首都大学野球:東海大5−1武蔵大>◇第6週第1日◇5日◇大和スタジアム

 東海大が武蔵大との直接対決を制し、優勝へ王手をかけた。

 初回に相手失策と2四球で2死満塁とすると海野隆司捕手(3年=関西)の右前適時打で2点を先制。2回には2番高田誠也外野手(1年=広陵)の適時二塁打で2点を追加し、序盤で勢いをつけた。

 昨夏甲子園準Vの広陵で、主に1番を打っていた高田は3安打2打点と大暴れ。開幕から7番でスタメンに名を連ね、現在は2番を任されている。「打てたのはたまたまです。やっぱり大学生の投手は切れが違います。でも、リーグ戦の疲れはないし、しっかり野球に集中できています。とにかく明日で優勝を決めたいです」と頼もしかった。

 投げては原田泰成投手(3年=東海大望洋)が1失点完投。就任初Vまであと1勝となった安藤強監督は「今日は2死から点が取れたことが良かった。チームのムードはいいですが、我々はチャレンジャーとして1試合1試合やるだけです」と語った。

[2018年5月5日16時43分 日刊スポーツ]



東海大が5季ぶり70度目優勝 安藤監督感極まる

<首都大学野球:東海大3−0武蔵大>◇第6週第2日◇6日◇大和スタジアム

 東海大が武蔵大に延長10回サヨナラ勝ちし、5季ぶり70度目の優勝を決めた。

 0−0の10回裏、藤井健平外野手(3年=大阪桐蔭)がサヨナラ3ランを放って試合を決めた。藤井は「めちゃめちゃうれしいです。2年優勝できなくて苦しかった。でも、ここは通過点。目標は日本一です」と言った。

 17年に母校の監督に就任した安藤強監督(54)は感極まった。

 「選手とは、新チームになり『強い東海を復活させよう』と言ってやってきた。母校の監督就任にあたっては、(社会人)代表監督の任期も残していたこともあり、いろいろな思いがありました。でも、母校のために優勝できて本当にうれしいです」と涙した。東海大は全日本大学選手権大会(6月11日から7日間、神宮ほか)に出場する。

[2018年5月6日12時38分 日刊スポーツ]



ドラフト候補東海大・飯嶋2失点「球いってない」監督

<全日本大学野球選手権:九産大3−2東海大>◇11日◇1回戦◇東京ドーム

 東海大(首都)が、九産大(福岡6大学)に2−3で初戦敗退した。同点の7回にドラフト候補の飯嶋海斗投手(4年=成田)が勝ち越し打を浴び、2安打2失点でKO。打線は11安打を放ちながら、好機であと1本が出なかった。

 リーグ戦では150キロを超える原田、小郷の剛腕2人を軸に飯嶋、山崎ら強力な投手陣がチームをけん引。今大会も注目校の1つだったが、優勝候補の東洋大戦を前に敗れた。安藤強監督(54)は「前半に点が取れるところで取れなかった。(投手陣も)リーグ戦の時のような球がいってなかった」と話した。

[2018年6月11日20時25分 日刊スポーツ]



東海大が平山V打で逆転勝利「何か違っていた」監督

<首都大学野球春季リーグ:東海大2−1桜美林大>◇第1週第1日◇1日◇バッティングパレス相石ひらつか

 春季リーグ優勝の東海大が、逆転勝利を飾った。

 1点を追う6回1死二塁、3番の長倉蓮内野手(3年=東海大相模)が二塁打を放って同点に追いついた。さらに1死二塁で、4番の平山快内野手(4年=東海大相模)が右越え三塁打を放ち、逆転。安藤強監督は「開幕戦ということで、何か違っていた。安打数も相手に上回られたたが、こういう試合を逆転で勝てたことは大きい」と話した。

 スタメンには、門馬大内野手(1年=東海大相模)が6番三塁手で名を連ねた。8月中に4本塁打を放ち、打率3割超えと結果を残してアピール。初出場が初先発となったが、第1打席の2回無死一塁で、高々と上がった打球を相手右翼手が捕球し損ね、初出塁。無安打に終わったが「緊張はしましたが、打席に立ったらほぐれた。ミスを恐れずに、積極的に振っていきました」と振り返った。

 今夏、父の門馬敬治監督が率いる母校は甲子園に出場できなかった。自身も3年夏は決勝で横浜に敗れた。「去年は自分も負けて、その悔しさがあるから大学で活躍してやろうと思っている。後輩にも、頑張ってほしい」と話していた。

[2018年9月1日19時25分 日刊スポーツ]



東海大、2季連続V 平山快が3冠王「狙っていた」

<首都大学野球:東海大10−4武蔵大>◇14日◇浦安市運動公園野球場

 東海大が武蔵大に10−4で連勝し、2季連続71回目の優勝を決めた。

 3回に平山快内野手(4年=東海大相模)の今季3号満塁本塁打で先制。1度は追いつかれたが、5回に千野啓二郎内野手(3年=東海大相模)の2ランで勝ち越した。打率4割3分2厘、3本塁打、12打点でリーグ史上12人目の3冠王に輝いた平山快は「(3冠王は)春の開幕前から狙っていたので、実現できて良かったです」と声を弾ませた。

[2018年10月14日19時50分 日刊スポーツ]



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