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プロ注目の東海大・丸山「日本一&大学代表」を宣言

 首都大学リーグで5季連続優勝の東海大は6日、神奈川・平塚市内で始動し、今秋のドラフト候補で「完全試合男」丸山泰資投手(3年=東邦)が、「日本一&大学代表入り」を宣言した。

 3年春の日体大戦で完全試合を達成した最速151キロ右腕がラストイヤーを迎える。日本ハム、DeNAのスカウトが見守る中、ランニングなどで汗を流した。「(日本ハムドラフト7位の)吉田さんがJAPANに入って別人のようになっていました。自分も日本一になって、JAPANに入れるぐらいのピッチャーになりたいです」と意気込んだ。

 6季連続70回目の優勝へ向け、横井人輝監督は「丸山は経験も積んだし軸になれる投手。(今年から首都リーグは)勝率制から勝ち点制に戻りますが、1勝の重みを感じながらやっていきたい」と話した。

[2016年1月6日19時9分 日刊スポーツ]




田中俊ら選出 学生野球表彰

 日本学生野球協会は12日、2015年度の表彰選手73人(高校47人、大学26人)を発表した。

 大学の部は、東海大(首都)の田中俊太主将(4年=東海大相模)らが選出された。

 高校の部は、昨夏の全国高校野球選手権大会で45年ぶりの日本一に輝いた東海大相模(神奈川)長倉蓮主将(3年)らが選出された。

[2016年1月12日18時45分]




大学日本代表新監督に東海大・横井監督「意志継承」

 全日本大学野球連盟は19日、横浜市内で常任委員会と監督会を開き、大学日本代表の新監督に東海大・横井人輝監督(53)が就任することを決めた。

 横井監督は昨年も大学日本代表コーチを務め、7月のユニバーシアード金メダル獲得に貢献した。

 横井監督は「歴代監督の意志をしっかりと継承し、来年のユニバーシアード連覇に向けて皆様と一緒に戦っていきたい」と抱負を語った。

[2016年1月19日15時44分 日刊スポーツ]




甲子園Vカルテットが東海大野球部寮に入寮

 昨夏の甲子園で優勝した東海大相模(神奈川)の杉崎成輝、千野啓二郎の二遊間コンビに、主将を務めた長倉蓮捕手、中堅の宮地恭平のカルテットが1日、神奈川・平塚市内の東海大野球部寮に入寮した。

 中日のドラフト1位左腕・小笠原らと中学(湘南ボーイズ)、高校で日本一を経験した遊撃の杉崎は、「中高の日本一は過去のもの」ときっぱり。U―18W杯代表で先にプロ入りした仲間たちに対し、「勝てるような、充実した4年間にしたい。新しい自分を作っていかないといけない」と気を引き締めた。

 中学時代から小笠原の女房役を担った長倉は「同じプロの舞台を目指して、レベルアップしたい」。聖地で頂点に立ったタテジマ軍団のセンターライン4人が、新たなスタートを切った。

[2016年2月1日18時4分 スポーツ報知]

2016 入部予定者28人



4・2東海大−城西大で春季リーグ戦開幕 首都大学

 首都大学野球連盟は2日、春季リーグの日程を発表した。

 今春から、1部は6校で2戦先勝の勝ち点制に戻り、6季連続優勝を狙う東海大は4月2日の開幕カードで城西大と対戦する。

[2016年3月2日18時10分 日刊スポーツ]




東海大が逆転で先勝 丸山がヒヤヒヤの完投勝利

<首都大学野球:東海大4−3城西大>◇第1週第1日◇2日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか

 6季連続優勝を目指す東海大が9回に逆転し、開幕ゲームを制した。

 最速151キロ右腕のドラフト候補、丸山泰資投手(4年=東邦)がヒヤヒヤの完投勝利を飾った。5回まで2安打投球だったが6回に乱れ、3四死球を続けて1死満塁に。遊撃内野安打で1−1の同点に追い付かれこの回3点を奪われた。敗戦ムードが漂ったが、9回表に熊本颯内野手(4年=履正社)が逆転2ランを放ち先勝した。

 丸山は「頼れるバックです。とにかく勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。なお、今春から、1部は6校で2戦先勝の勝ち点制に戻った。

[2016年4月2日14時9分 日刊スポーツ]




東海大・杉崎 開幕戦で1安打デビュー

<首都大学野球:東海大4−3城西大>◇第1週第1日◇2日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか

 昨夏甲子園の優勝メンバーでルーキーの東海大・杉崎成輝内野手(1年=東海大相模)が、「2番二塁」デビューし1安打を放った。

 高校時代は遊撃が定位置だったが、最近のオープン戦では二塁を守っており、この日も軽快なグラブさばきを見せた。杉崎は「大学は球の切れとかが全然違います。自分で考えて練習しないと置いて行かれてしまう。これからも一生懸命練習したいです」と言った。

[2016年4月2日13時55分 日刊スポーツ]




東海大・丸山、完封目前から暗転降板

 「首都大学野球 筑波大2−1東海大」(9日、バッティングパレス相石ひらつか)

 リーグ5連覇中の王者・東海大が、延長十二回サヨナラ負けを喫した。

 今秋ドラフト候補の最速151キロ右腕・丸山泰資投手(4年・東邦)が八回まで3安打完封ペースも、足をつるアクシデントに見舞われ、1点リードの九回途中で降板。リリーフ陣が九回2死から同点打を浴び、最後は適時失策で決勝点を許した。

 「ここ最近では一番、真っすぐが走っていた。下半身が使えた分、足がつってしまったのかも。エースとしては、勢いをつける完封ができるようにならないと」と反省した丸山。昨春リーグ戦では完全試合を達成。期待値が高いだけに、横井人輝監督も「あそこで足をつっているようじゃダメ」と厳しかった。

[2016年4月9日 デイリースポーツ]




東海大・青島がリーグ戦初完封「できすぎなくらい」

<首都大学野球:東海大1−0桜美林大>◇23日◇サーティーフォー相模原

 試合前に熊本地震に対する黙とうを行った中、東海大・青島凌也投手(2年=東海大相模)が、3安打13奪三振でリーグ戦初完封を達成した。

 14年夏の甲子園にエースとして出場した右腕。111球を投げ抜き、ドラフト候補の桜美林大・佐々木千隼投手(4年=日野)に投げ勝った。「できすぎなくらい。チェンジアップが決まったのが良かった」と喜んだ。

 5回には平山快内野手(2年=東海大相模)が決勝ソロを放った。

[2016年4月23日15時47分 日刊スポーツ]




東海大・青島4安打1失点完投、目前での胴上げ阻止

<首都大学野球:東海大2−1日体大>◇第7週第2日◇15日◇大田スタジアム

 敗れたら目の前で日体大の優勝が決定する試合で、東海大・青島凌也投手(2年=東海大相模)が4安打1失点で完投した。

 2−1の8回1死三塁のピンチで、東海大バッテリーはスクイズを見抜いた。初球に内角高めへ直球を投じると打球は高く上がって二飛に。次打者を中飛に抑え1点差を守り抜いた。直球には切れがあり、スライダー、チェンジアップを織り交ぜ12三振を奪った。青島は「監督さんからも『目の前で胴上げだけはさせないようにしよう』と言われていました。相手も2年生投手だったので負けたくなかった」と汗をぬぐった。

[2016年5月15日21時51分 日刊スポーツ]




東海大・青島が今季4勝目

 「自分の中で4勝は大きい。こんな結果になるとは、思ってもみなかった」と振り返った右腕。「長い回を投げられるようになったのが一番成長した所」と、笑顔で手応えを明かした。

 高3夏にはエースとして、1学年下の中日・小笠原やオリックス・吉田凌らと甲子園に出場。1軍に合流したばかりの小笠原からは連絡があった。「刺激になります。負けないようにという気持ちはあったけど、焦らず行こうと思っていた」と、後輩の存在も成長の糧に変えている。

 東海大は97年秋以来19年ぶりの3位が確定。優勝を逃したシーズンも2位は確保していただけに、横井人輝監督は「こんなに負けたリーグ戦は初めて。ピッチャーがすべてだった」と嘆いた。ただ、そんな中で青島の存在は、秋へ向けての明るい材料。「まさかこんな風に投げるとは思わなかった。すごい自信になると思う」と、台頭を喜んだ。

[2016年5月21日 デイリースポーツ]




青島、守屋、森下らが日米大学選手権代表候補に選出

 全日本大学野球連盟の監督会常任委員会が2日、都内で行われ、日米大学選手権(7月12日開幕、新潟ほか)の日本代表候補39人を発表した。

 東海大からは青島凌也(2年=東海大相模)、守屋元気(2年=春日部共栄)、森下翔平(4年=東海大相模)の3人が選ばれた。

 今後は全日本大学選手権(6日開幕、神宮ほか)の出場校から候補選手を追加。17日から3日間の選考合宿(平塚)で代表24人が決まる。代表候補メンバーは以下の通り。

2016大学野球日本代表候補39人+追加11名



森下らが大学日本代表に選出

 全日本大学野球連盟は19日、7月に行われる第40回日米大学野球選手権大会(ハードオフ新潟ほか)の日本代表として東海大・森下翔平(4年=東海大相模)ら24名を選出した。

 同連盟ではこの日まで神奈川・平塚市内で3日間の代表選考合宿を行い、候補選手を50人から絞り、24人の代表メンバーを選んだ。

2016大学野球日本代表24人



東海大・丸山がプロ志望届提出

 全日本大学野球連盟は28日、東海大の丸山泰資投手(東邦高)がプロ野球志望届を提出したと発表した。




東海大・丸山がドラフト会議で指名

  本日、プロ野球ドラフト会議が都内ホテルで行われ、丸山泰資投手(東邦高)が中日ドラゴンズより6位で指名を受けました。




東海大・青島凌也が完全試合 10連続を含む18K

<第12回関東地区大学野球選手権:東海大1−0国際武道大>◇31日◇横浜

 東海大・青島凌也投手(2年=東海大相模)が完全試合を達成した。

 10連続を含む18奪三振で、国際武道大の走者を1人も出さなかった。真っすぐの多くは140キロ台前半にとどまったが、キレがあった。カーブ、スライダー、チェンジアップと変化球も丁寧に投げ、快挙を達成した。

 「勝つことだけ考えて投げた結果が記録につながりました。8回ぐらいにランナーが出てなくて、もしかしたらと。こういう記録は出たけど、まだまだ実力が足りない。神宮大会に行けるように頑張ります」と、笑顔で話した。

[2016年10月31日15時22分 日刊スポーツ]




大学日本代表候補に青島、下石ら

 全日本大学野球連盟は8日、来年8月の第29回ユニバーシアード(台北)の代表候補選考合宿(26〜28日・松山)に参加する選手44人を発表。

 日体大・松本航(2年)、桜美林大・大平達樹(3年)、東海大・青島凌也(2年)、横川楓薫(2年)、守屋元気(2年)、下石涼太(3年)、平山快(2年)、筑波大・種子島大輝(2年)らが選ばれた。

 1次登録選手は来年1月中旬に発表される。


2017大学野球日本代表候補44人




前巨人監督の原辰徳氏、母校・東海大の客員教授に就任

 東海大は18日、プロ野球巨人の原辰徳前監督が客員教授に就任すると発表した。

 原前監督は神奈川・東海大相模高から東海大を経て巨人入り。選手や監督として実績を残し、2009年にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表監督も務め、大会2連覇を達成した。野球で培った経験を伝えることで学生のキャリア形成を助けることが期待される。


[2016年11月18日17時24分 サンケイスポーツ]







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