ボーイズリーグ 埼玉県支部所属
            東彩ボーイズ
                  

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球団名称 財団法人 日本少年野球連盟 埼玉県支部所属 東彩ボーイズ


創  立 平成16年11月 チーム名を東彩ボーイズとして発足
平成17年1月  チーム名を鳩ヶ谷ボーイズとして登録
平成18年4月  チーム名を東彩ボーイズに戻す





=東彩ボーイズ指導目標=

 野球は戦後60数年経過した今日、野球を知らない人はいないくらい皆に親しまれて来ています。

しかし、指導理論は十人十色で、小学生から一流になるまでの指導に一貫性がないのが現状です。


 この様に簡単に一般化されると、初心者から成長過程における技術的な面やゲーム要素の楽しみ方が先行して、

体幹を重視した基礎を知らずに過ごし、好きな野球を怪我で挫折する人は数多くおります。



野球は自分で
    @プレーする楽しみ  A応援する楽しみ  B見る楽しみ  C教える楽しみ
と、一生野球に携える素晴らしいスポーツであります。

初心者の成長過程は様々です。幼児期より中学生くらいまでの体の成長する段階において、体幹の使い方がわからずに

成長すると、折角の野球の楽しみが、癖や怪我で阻害される場合が多くあります。

個人の個性を生かす、長所を伸ばす、短所を早期に矯正するなど、中学時代で直しましょう。

指導者同様、選手も十人十色であるので皆一様の指導では進歩がありません。

選手の癖や欠点をいち早く掴み個別の指導が必要になります。これは見る目のあるベテランでないと難しいものです。

プロでも苦労を経験した者でないと、出来ない子には教えられないでしょう。

同じで教え方では挫折者が出るものです。




 チームの強弱は個人の選手の能力の集まりで成り立ちます。

個人を育てられるチームは少なく、強いチームを作るには上手い選手を集めるのが手っ取り早いわけですが、

青少年育成には如何なものか?疑問です。

個人の能力が向上すれば将来、高校・大学・社会人・プロ野球と成長して楽しみが増えます。

中学生くらいまでは個人の体力、能力の強化が必要です。

能力向上には以下を注目しましょう。

 〇身体の成長・・・身長の伸び、体力の強化〜食生活の改善による

 〇脳の強化 ・・・運動神経を発揮させる、瞬発力、脳の指令によって体の各部を動かす

 〇情報収集力・・・目から色々な状況を取り入れ脳に伝える、そして身体に伝える

         〜目が死んでいる選手は判断か遅い ・ 状況判断が遅い選手は動きが鈍い

         〜人の言うことに目をそらさず聞き漏らさない注意力が必要〜メンタルの強化

 〇怪我はなぜ・・・@注意力が欠けた時 A必要以上に無理をしたとき時

         B技術以上のプレーをしたとき(捻挫、骨折)

 〇その他のケガ・・@肩、ヒジを痛める A腰を痛める

 体の使い方の不備、身体のバランスが悪い〜力のある者が損傷をおこす

 体幹を無視した行動

 〇リハビリ ・・・肩・ヒジを痛めたときは医者通いも良いが、他の者に遅れるので体幹を理解して

        練習をしながら直すのが良い



 当チームでは過去に、小学生時代に良い投手だった為に無理をしてヒジ・肩を壊して投げられない選手がいたが、

投げ方を調整したらエースピッチャーになり、その後、高校で活躍できました。

これは基本的な個人に合った体幹の使い方を習得したからです。


 戦後昭和20年から平成の今日まで野球の内容も変わってきましたが、その変遷を私たちは経験しております。

野球は単にルールや楽しむだけにはあまり変化はありませんが、技術を習得するためには科学的や合理的な体幹の個人差

を知ることにより、技術の向上やケガ等の防止やリハビリに目が向けられてきています。

指導者は沢山いて野球は教えられても、個人の合理的な体幹に合った指導を出来るものは数少ないのが現状です。

以上を踏まえて、私たちは選手個々の力を伸ばし、高校で活躍できる選手になれるよう指導することを目標としております