being リレー評価シート
日時平成22年9月25日(土)14:40
大会名第3回下総記録会(古河)
種目:記録4×100mR:44”98
オーダー樫本桑原石崎加倉井
体調自己評価100%60%60%10%
気象条件晴れ、25℃程度、追い風1.5m程度
試合展開
 樫本さんは当日の100mで11"73(+2.9)と好調でしたが、バトンパスの位置がちょうど向かい風をまともに受ける所だったためR1は安全なパスを選択。やや詰まりながら浅い位置で渡して中位につけました。
 R2は石崎が若干出遅れるものの、桑原さんが巧く加速を待ってパス、先頭集団に出ます。
 1レーン外側の下妻二高と並走してR3へ。ギリギリでのパスになったため結果的に体2つ分抜け出して先頭に立ちますが、加倉井さんが課題の終盤で2チームに差され3着となりました。
 樫本さん以外の3人のコンディションの問題か、自己評価を見てもそれほど悪くなかったバトンパスのわりにタイムはもうひとつでした。
R1:23足長やや詰まり気味
【樫本】若干詰まったかな?と思いましたが、しっかり繋げました。向かい風と、1−2走だったので渡すことに重点を置いて、セーフティーなパスとしました。【自己評価70点】
【桑原】1走から2走は安全策で、という作戦だったので浅めの位置でした。受けた感じは良かったです。【自己評価80点】
R2:26足長やや詰まり気味
【桑原】いつもは自分のタイミングで渡していましたが、今回は加速するのを待ちました。少し余裕があったのでスムーズに渡せたと思います。【自己評価70点】
【石崎】ほんの少し出遅れた感じがありました。桑原さんがこちらの加速を待ってくれている感覚が何となく伝わってきました。しっかり加速した状態でもらえたと思います【自己評価70点】
R3:27足長やや開き気味
【石崎】加倉井さんのスタートは若干早かったように感じました。出だしでつまずいたように見えたので接近するかと思ったら、立て直しが上手く、けっこうギリギリでのパスになりました。結果オーライ、悪く言えば少し危険でした。【自己評価80点】
【加倉井】ある程度スピードに乗ったときに、いい場所でバトンをもらえたと思います。もらった感触も完璧だったため100点にしました。【自己評価100点】
総括・備考・その他
▼浅い位置でのバトンパスに慣れたせいか、もうちょっとパスの練習をした方がいいかなと感じました。浅めの位置では安心感はありますが、やはり加速しにくいと感じました。(桑原)
▼僕が走ったレースの中で一番楽しめたレースになりました。自分のコンディションが完璧だったらかわされることはなかったのでは…とは思いますが、次回チャンスがあれば信頼される走りができるように調整してきます。楽しかったです(加倉井)
▼深めの位置でのバトンパスを磨く重要性が再確認できた試合だったと思います。(石崎)


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