| being リレー評価シート | ||||
|---|---|---|---|---|
| 日時 | 平成22年10月24日(日)15:40 | |||
| 大会名 | 第4回県記録会(笠松) | |||
| 種目:記録 | 4×100mR:44”18 | |||
| オーダー | 近田 | 石崎 | 桑原 | 樫本 |
| 体調自己評価 | 70% | 60% | 75% | 85% |
| 気象条件 | 曇り、18℃程度、向風1.0m程度 | |||
| 試合展開 これまで「浅めの位置で、安全に、早く成立させる」バトンパスを試みてきたbeingですが、タイムの伸び悩みもあってコンセプトを変更。これまでよりも「引っ張る」ことを重視して、しっかり加速したところでバトンを渡そうという戦略で臨みました。ものは試し、ということで、オーダーは遊びを取り入れました(笑) 1走は人生初体験の近田さん。苦手を自認するスタートではやや立ち上がりが遅れましたが、中盤以降は後続を突き放します。R1は若干詰まりましたが、ある程度加速に乗ったところでのパスを行えました。 前の方の位置でR2へ。逆足スタートの桑原さんがやや出遅れ、R1よりも詰まったパスにはなりましたが、余裕はあったので少し並走するような形で加速を待ってパスします。 樫本さんがスタートを切ったのは2番手あたりかと思われましたが、R3はかなり詰まってしまい、パス成立時は3〜4番手に。組の4着でフィニッシュしました。 パスのコンセプト自体はまずまずの感覚でしたが、各区間とも詰まったということで、精度を高めていくことが今後の課題と言えそうです。 | ||||
| R1:27足長 | やや詰まり気味 | |||
| 【近田】引っ張るパスをするために若干待ちました。1発で渡せなかったので減速させてしまいました。【自己評価70点】 【石崎】少し出遅れた感覚があり、詰まったかなと感じました。パスに手間取った際、自分ではそれほど減速したつもりはなかったのですが、ビデオで確認したところ少し影響があったようです。【自己評価70点】 | ||||
| R2:26足長 | 詰まった | |||
| 【石崎】練習よりも桑原さんの出足が鈍かったように感じ、少し並走するような形で加速を待ちました。ただ二人の間隔が近づき過ぎてしまったためバトンが渡しづらく、やはり1発で渡せませんでした。【自己評価50点】 【桑原】スタートしたときに、キレがないと感じました。パス自体はタイミングも問題なく受け取れたと思います。【自己評価80点】 | ||||
| R3:26足長 | かなり詰まった | |||
| 【桑原】詰まりました。予定では詰まっても並走して、スピードに乗ってきたところでバトンを渡すはずでしたが、疲れていたせいかこちらのタイミングで渡してしまいました。【自己評価65点】 【樫本】かなり詰まりました。【自己評価40点】 | ||||
| 総括・備考・その他 ▼競技歴20年目にして初めて1走をやりました。全てが初めてで新鮮な感じが楽しかったです。機会があればまたやってみたいです。(近田) ▼初めて逆足でスタートしてみました。練習のときは調子が良かったのですが、練習で疲れてしまい、迷惑をかけてしまいました…。中学生に負けたのは悔しいですね(※赤塚中が44"04の県中学記録)。(桑原) ▼引っ張るパスを実践することは出来ましたが、納得できる区間はなかったと思うので悔しい気持ちの方が強いです。43秒台でも出ていれば気分的には違いましたが…。来季はさらに精度を高めてbe記録更新を狙いたいです。私も直線は久々でしたが楽しく走れました。(石崎) | ||||