試合(ゲーム)総評


第17回草津ガンバ杯 U−11
予選リーグ     矢倉 0−4 大石  矢倉 0−1 ハヤマ  矢倉 0−2 FC福岡
順位トーナメント  矢倉 2−0 三雲  矢倉 0C−0D 栗東  矢倉 0−2 音羽川
 大会両日共,雪北風等,真冬日でありましたが,参加いただいた選手達の熱いプレーで寒さをも忘れるぐらいいいプレーをみせていただきありがとうございます,育成会,スタッフの皆さまにおかれましても運営協力等いただき有り難うございました。
 選手たちには,まずこの冬においてしっかりフィジカルの部分を鍛え春には40分間しっかり走れる体力をつけよう,,日々の課題を克服するチャレンジをしようと話しました。主力の選手を風邪等で欠いた状態であり,2年生まで手助け願った2日間ではありましたが,上級生の意識の低さが目立ち逆に低学年の選手達が一生懸命プレーしており技術うんぬんより,取り組みの姿勢に問題あると感じました。この大会で優勝しよう!この試合に勝とうと目先のゲームの勝敗より春(全少)に全員で笑える様頑張る事が目的でありますが,試合の中では走らない(動かない)声もださないボールを奪われても奪いにいかないボールを持った人だけがサッカーし周りの選手達は傍観者でありました。何一つ課題にチャレンジしない,
結局いつもの悪い矢倉のゲームになりました。選手達にはチャレンジしての失敗であれば次につながるも,今君たちがしている事は一歩も前に踏み出す事も出来ないと話し一人一人の自覚をうながしました。唯,ゲームの合間、等 しっかり走ってもらいました!監督が見ているから,言われたから走る,監督の為にサッカーするのではなく自分達のために頑張る,一人が頑張るのではなくメンバー全員で頑張る
 意識を持って今後取り組んでいっていただきたいと思います。君たちも先輩以上にいろんな可能性を持っているのだから。
ジュニアサッカーフェスティバル(WINTERCUP2009)奈良遠征 U−12 第3位
予選リーグ       矢倉 5−1 三笠  矢倉 4−0 柏田  矢倉 7−2 王寺  グループ1位
1位トーナメント    矢倉 3−1 富雄第三  準決勝 矢倉 1−2 高田
 
いつも素晴らしい大会に参加させていただき,FC都南 東市のスタッフ,育成会の皆さま奈良市少年サッカー協会の皆さま2日間お世話になりありがとうございました。例年,矢倉FC,1月1日に初蹴りを行い,2日から帰省される家庭も多い事から今回,近隣の玉川,大宝の選手に手助けお願いし参加しました。子供達にとっても2009年のスタートとして有意義な大会でありました。
今回は,個々の課題をこの新春のゲームにて改善するチャレンジを行う事を課題として臨みました。1日目 選手,チームとしてギクシャクしていた部分もありましたが,ゲームを重ねるごとに選手一人一人がプレーに対してチャレンジしてくれる姿勢がみられました。当初,ボールを受けるとすぐ後ろを向く選手もいましたがゲームごとに前を向いてチャレンジしてくれ,最後の試合には相手に対して逃げずに仕掛ける姿勢もみられました。2日目についても同様のテーマで臨みました,選手達はしっかりチャレンジしてくれたと思います,また関西の強豪チームと対戦する事により,自分達に足りない部分に気づく,自分達のプレーが通用する,通用しない等課題が明確に出たと思います。今後の練習にいかしてほしいと思います。  楽しく有意義な大会でありました。
野畑招待 U−12
矢倉 0−2 泉  矢倉 0−1 高田  矢倉 1−2 ガンバ門真  矢倉 0−1 野畑
 関西の強豪と試合させていただく機会を与えてていただき野畑JFCのみなさまありがとうございました。
久しぶりにトップチームを見ましたが主力選手を怪我等で欠いた状態ではありましたが,ゲームの結果より選手の意識の低さ,危機感のなさに愕然とし苛立ちさえ感じました,止まった状態でボールを受け様とする,走らない(走れない?) 全く矢倉のサッカーを否定した様なプレーを行い,関西のライバル達に1歩も2歩も3歩も4歩も差をつけられている事にショックを受けました。私自身,矢倉の子供達の実力,可能性をしんじていますが,あまりにに酷い状態をみて若干の不安がよぎりました。楽しくするのも良い事だとおもいますが,唯,楽しいだけであれば(何の課題,目標も持たなければ)自分自身を向上する事も出来ない その事をゲーム終了後選手達に伝えました,彼らがどう感じて取り組んでくれるか今後に期待します。
常盤招待 U−12 
優勝 U−11
U−12  矢倉 3−0 石山 矢倉 1−0 希望ヶ丘  準決勝 矢倉 1−0 金城  決勝  矢倉 1−0 西大冠
U−11  矢倉 0−0 玉川 矢倉 0−0 大宝  フレンドリー  矢倉 6−0 常盤

チャレンジリーグin湖南 U−10
矢倉 0−1 神照  矢倉 0−0 ハヤマ  矢倉 6−0 希望ヶ丘 矢倉 2−0 神照
 最高の天候のもと,選手達は一生懸命ボールを追いかけました,結果はともかくとして,見ていても楽しくワクワクするゲームが出来ていたのではないか?と思います。これからも楽しく一生懸命頑張ろう!
草津市協会長杯 U−12 第4位
予選リーグ 矢倉 1−1 高槻清水  矢倉  3−0 羽束師
1位トーナメント  矢倉 3−0 敦賀 矢倉 0−1 岐阜 3位決定戦 矢倉 −  大阪セントラル 

  主力を怪我で欠いた状態での参加であったが,これが矢倉のサッカー?と目を疑いたくなる様なゲームでした,
ハヤマカップ U−11
予選リーグ 矢倉 4−1 桜井  矢倉 0−2 希望ヶ丘  1位トーナメント 矢倉 1@−B1 紫光  矢倉 3−1 伴谷
 
いつもお世話になっており,湖南のライバルチームとして競い合っているハヤマグリーンFCの皆さま招待いただきありがとうございました。
テーマとして,木下杯からの反省も踏まえて,いかに個々がチームになれるか?をテーマとして与えました。選手達は与えられた課題に対し前向きに取り組んでくれました,声を出すもの,人一倍走る者,この2日間,個々が考え行動してくれました。唯,一人の集中が切れた時に全員
に蔓延し歯止めのきかない状態になり,失点を重ねる悪循環は解消までいきませんでしたが,光は序々に太くなっています。自分を,チームを信頼して自信を持ってこれから取り組んでいきましょう。
久御山町スポーツ少年団本部長杯サッカー大会 U−12
矢倉 0−1 久御山  矢倉 2−1 玉川   矢倉 1−0 古川
 素晴らしい天候のもと,素晴らしい大会にご招待いただき,久御山バイソンズの皆さまありがとうございました。U−12湖南トレセンメンバーは,京滋ブロック交流会,怪我人等ありレギュラーの半数を欠いた状態での参加でありましたが,U−12の選手達には,ゲームをしながらU−11の選手達に君たちの持っているものを教えてほしい,U−11の選手達には,失敗を恐れず前向きにプレーしようと,テーマとして与えました。選手達は与えられたテーマに取り組んでくれました。ゲームの中でU−12の選手達はU−11の選手達にしっかり伝え,U−11の選手達は先輩のいいプレーを自分達のものにしようとしっかり取り組んでくれました。公式戦が,終了しU−12,U−11と別々に行動していましたが、たまには合同もいいもんだなぁと思いました。本日は審判もあるため,ベンチも怪我の選手に任せ,ほぼ子供中心にて行いました。メンバーは自覚を持って取り組んでくれました。すこしづつ,成長している選手達をみて頼もしく思えた1日でした。
木下杯湖南1次予選 2次予選
1次予選 
矢倉 2−1 ハヤマ  矢倉 2−2 守山  矢倉 0−1河西  矢倉 3−1 玉川  矢倉 2−2 笠縫東
2次予選 
矢倉 1−5 治田西  矢倉 2−2 レスタ
 
U−11の選手達には,自分達の今出来る事をしっかり取り組もうと話し予選に臨みました,少しずつチームとしての形は見えてきましたが,やはりゲームにより波があり,星勘定の出来ない状態でありました,ミスから崩れたりと,ここ一番の踏ん張りが出来ない事が予選敗退の要因でありましたが,個々ではみんな頑張っていました,この年代のテーマでもある,しっかり声を出してしっかり動く事が出来ていない部分もありましたが、進むべき方向への光は確実に太くなり我々を導いてくれています,しっかり練習して個々の課題をクリアしていきましょう!
治田EXテストマッチ U−11
矢倉 0−1 大津  矢倉 2−2 上高野  矢倉 7−1 治田EX
 U−11に,ついては,テーマとして同様 運動量のアップ,ピッチ内でのコミニュケーション 課題として与えました。公式戦も近い事から,私自身気持ちをリセットして,過去のポジション等,白紙にして再度メンバーの適正ポジションを確認しながらテストしました。ここ最近U−11 U−10にて選手達に同じ事をいってきましたが,徐々に出来る様になってきました。大津JFC戦については,今まで通りのポジション 上高野戦については若干,中盤,デフェンダーのポジションを変えて臨みました,最終 治田EX戦については,現状(本日,過去のゲームを考えて)出来るベストポジションで臨みました結果少し進むべき方向に光が見えてきました。そういった意味では,内容のあるテストマッチであったと考えています。さて来週はいよいよ木下杯です,みんなで頑張って今出来る事を実践しましょう!
千田町カップ(金田FC招待)U−12 優勝
予選リーグ  矢倉 3−0 桐原  矢倉 4−0 篠原 (グループ1位) 
準決勝  矢倉 4−0 守山白鳳  決勝 矢倉 1−0 伴谷+綾野

大宝招待  U−10 第4位
予選リーグ  矢倉 1−0 老上  矢倉 4−1 北野 (グループ1位)  準決勝 矢倉 1−3 大宝  
3位決定戦  矢倉0−5 オールサウス

 
U−11の声出ない病が,ついにはU−10にまで蔓延してきました,特に4年生については重症であり,逆に3年生,2年生が大きな声を出してピッチ内を走り回っていました。U−10の選手達にも,今は勝ち負けに拘らず,走って,声を出そうと指示して,ほとんどベンチから指示する事せず,選手達を見ていましたが,厳しいです! もっと!もっと!声を出して,みんなでサッカーやろう!
西京極招待 U−12 準優勝
予選リーグ  矢倉 1−0 物部  矢倉 2−1 西京極  決勝 矢倉 0−1 高槻FC

今一つ調子が上がらないゲーム(1日)でした。課題をのこした1日であり,明日もゲームがあり確実に修正(個々が)行う必要あり!
草津市スポ少大会  U−12
優勝   U−11第3位  
U−12
矢倉 3−0 玉川  矢倉 5−0 笠縫東+常盤  矢倉 12−0 老上  矢倉 4−1 草津
 公式戦も終了し,ジュニアユースに向けての取り組み,いろんなプレッシャーから開放され純粋にサッカーを楽しむ,この2点ををテーマにゲームを行いました。個々いろんなポジションを行い,全員で取り組んだ結果,1日楽しく過ごす事が出来ました。
U−11
矢倉 3−6 笠縫東A 矢倉 2−0 玉川 (グループ2位) 3位決定戦 矢倉 4−2 常盤
 草津カップに引き続き,運動量,声を出す事をテーマにゲームに向かいました,前週のカップ戦の時よりは幾分改善されましたが,全体での運動量(一生懸命にボール,ゴールに向かう姿勢の欠如) 声を掛け合わない為に失点するとまだまだ,改善が今後も必要であると感じました。唯,少しずつ子供達の意識に変化が出てきているのは確かなことであり,次週のテストマッチには,やっと次のステップに進んでいける最低限の条件は満たしてくれたと思います。我々スタッフも選手達と一緒に取り組んでいきます,良いチームを目指しましょう!
草津カップU−11
矢倉 1−4 高槻清水  フレンドリー 矢倉 6-0 常盤  矢倉 6−0 山田
 U−12が敗退しU−11が矢倉トップチームとなり,手探りの状態でのカップ戦参加でした。メンバー,ポジション等固定出来ていなかった事もあり,しっかりチームを固めていく部分においては,絶好の機会でありました。まず選手達には矢倉の基本ベースである走る事,しっかり声を出す事を本日のテーマとして与えました。現時点においてはゲームの勝ち負けよりも,上記のテーマが重要であり選手達にも,その旨伝えましたが,全く収穫の無い(ほとんど)ゲームでした,個人的にしっかり実践してくれた選手もいましたが(特に3年生)5年生4年生が,ほとんど出来ていない事に,愕然としました,足元でのプレーが目立ち,常に相手に先にボールキープされ,追いかける事もせず全く覇気の無い試合でありました。同様に声の連携が無い事から個人のサッカーになっており,チームとして全く機能しておらず多くの課題を残す事となりました。
ゲーム終了後,選手達には,君たちはU−12の先輩とは違う 全員が意識を一つにしないと次のステップに向かえない!走る(動く)声を出す 普段から出来ていて当たり前の事を当たり前に実践する事の難しさ,でもその事が実践出来れば君たちU−11は,きっと良いチームに,強いチームになれると話しました。我々スタッフも君たちと一緒に頑張ります,皆でいいチームになれる様頑張りましょう!
滋賀県選手権U−12 2回戦
矢倉 0−1 レークウェスト
 本日2回戦この大会で最大のポイントと位置づけたゲームであり,U−10年代からのライバルチームであるレークウェストとの一戦でありました。力関係は,ほとんど同じであり,お互いのプレースタイルも近い事もあり,どんなゲームになるのか?楽しみな1戦でした。
立ち上がりから矢倉ペースでゲームは進みましたが,決定機に決めきれず,また我々が受身にまわっていた事も事実であり,レークの早い寄せに,プレッシャーがかかっていた事も事実であり,前半においては,個人技にてなんとかゲームにしている感じをうけました。ハーフタイムの指示として,全員が連動して動く,しっかり声を出して我々のサッカーを実践しようと選手達に伝えました。後半,矢倉らしく全員が連動して走り,しっかりとしたゲームを作る事ができました。唯,前半同様,決定機に得点無く0−0のまま残り時間の無いところまできました。PK戦という選択肢もありましたが,我々スタッフも選手たちも矢倉のプレースタイルを崩す事なく攻め続ける事を選択しました。相手CKになり,我々が前ががりに守備をとり,奪った後すぐ前線に繋ぐ事を急ぎすぎた為,ぽっかり空いたフォアーにドンピシャで合わされ先制を許しました,その後も選手達は諦める事なく,攻撃的に矢倉のサッカーを実践してくれましたがゴールが遠く0−1にて惜敗しました。ゲーム終了後,泣きじゃくる選手達でしたが,彼らは今日の今日まで滋賀県チャンピオンとして簡単に負ける事も許されず,相手チームと闘う前にそれらのプレッシャーと闘っていた事も事実でした。選手達には,今この悔しさを隠す事なく,おもいきり出して泣きたい人は思いきり泣いて,今まで君たちが背負っていたプレッシャーも一緒に流してくださいとはなしました。この敗戦については,監督である私の采配のミスであり,選手達は自分達の持てる力を出してくれたと思います。
観ていてもプレーしていてもワクワクしたゲームであり,選手達に勇気と感動をもらったゲームでした。いいゲームをありがとう!感動をありがとう!公式戦は終了しましましたが,君たちのサッカー人生始まったばかり,一旦気持ちをリセットしてジュニアユース年代に向かって残りわずかの時間を頑張りましょう!でもNOプレッシャーの矢倉U−12は強いよ!今後のカップ戦(招待)等楽しみ!!君たちは矢倉FCの歴史に新たな1ページを刻んだ事も事実です,とにかくお疲れ様でした。
滋賀県選手権U−12 1回戦
矢倉 2−0 神照
 いよいよU−12最後の公式戦が始まりました,今までやってきた事の総決算でもあり,悔いののこらないゲームをする事が,しっかり出来るか?がポイントであります。また守山サッカー協会,守山白鳳代表のF井氏には,近隣のグランドでアップ出来る様,御配慮いただき,しっかり作る事が出来1回戦に臨むことが出来ました。今更ながら,皆さまの応援がありがたく感謝しています。
 1回戦 神照FC,湖北地区の雄であり,非常にチームとしてのバランスのとれているチームでありました。ゲーム内容としては,ゲーム自体は支配していたものの,落ち着かないゲームでありました,かねてからの課題でもあるコミニュケーションが不足し局面局面において,バタバタする場面もみられ,相手チームの体をはった守備,矢倉とは逆にしっかりコミニュケーションがとれており,選手の意識が統一されており,観ていても一生懸命プレーされておりすがすがしいチームでした。矢倉の選手達が一生懸命していないとは言いませんが,ピッチ上にいる選手達の意識が低い事が(ボールを持った選手以外が連動し動いているか?周りの状況(情報)をみんなが伝えているか?等々)矢倉に関して言えば,観ていてもわくわくする事もなく,逆に神照FCの良さが目立ったゲームでありました。決して僕たちは強いチームじゃない,但し全員が連動して走り,意識が一つになればいいゲーム(いいチーム)が出来る,僕たちは,いつもチャレンジャーである事を認識し2回戦に向かいたいとおもいます。
本日は,いいゲームを作っていただき神照FC様,ありがとうございました。

矢倉テストマッチ U-12
矢倉U-11 0-2 FC草津  矢倉 1−0 敦賀FC  矢倉 1−0 野畑JFC
20分1本 矢倉U-11 0-2 野畑(サブ)  矢倉 2−0 草津  矢倉 0−0 敦賀
 
体格の大きな選手を擁した野畑JFC(大阪),全少福井代表の敦賀FC,個々に高い技術を誇るFC草津とチームカラーの違った3チームを招いてテストマッチを行いました。本日の課題として,タイプの違うチームに対して,いかに即時対応できるか?チーム全員が何をすべきか?考えてプレーする事を課題としてあたえました。矢倉の基本ベースである,運動量プラス速さ(判断)が連動できているか確認しました。まず,運動量においては全員が意識を持ち走ってくれ,ほぼゲームは主導権を握る事ができました。大きな相手にも勇気を持って立ち向かってくれました,判断のスピードについては,ところどころにおいてダイレクトプレー見られたものの,やはり判断速度が全体的に遅く,時間をかけている間にボールを失う局面も見受けられました。ボールをさわっていない選手が,いかに周りの選手に情報を伝えてやれるか?しっかりコーチングをピッチの中で実践出来るか?これからの課題であると思います,概ね順調に調整が進んでおり,最終選手達の意識統一,体調管理をしっかり行い,来週に迫った1回戦に備えたいと思います。とにかく矢倉のサッカーを実践しよう!!
大宅カップ少年サッカー大会U-12
優勝
矢倉 1−0 大宅(京都)  矢倉 3−0 明石(兵庫)  決勝 矢倉 1−0 西大冠(大阪)
 大宅SSSのスタッフ,育成会の皆さまお世話になりありがとうございました。当日,滋賀県大会の開会式であった為,途中日程変更いただき無事開会式に出席する事ができました。当日参加されたチームの方々にもご協力いただき,ありがとうございました。県選手権に向け,U−12久しぶりのゲームでもあり,主力数名欠いた状態ではありましたが,各地域のチームカラー,サッカースタイルの違うチームと対戦し,その中から選手達に考えプレーする事を指示しました。基本的に,矢倉のベースである走る事はできていたものの,決定機でのシュートミス,連携不備等あり,課題の見えたゲームでありました。大宅の選手の気迫,西大冠の選手の当たりの強さ,ボディーバランスの良さは我々にとって見習うところ,勉強になったところでした。唯,サブメンバー含め一生懸命走った結果,優勝できたと思います。県大会本戦まで,あと少し個々,チームの課題を克服し本戦に臨みたいと思います。
今津Jrフットサルフェスティバル U-12 優勝
予選リーグ  矢倉 4−4 仰木  矢倉 5−0 今津B  グループリーグ1位
決勝トーナメント 矢倉 4−0 山東大原  決勝 矢倉 4−0 今津A
 今津SSSのスタッフ,育成会の皆さまお世話になり,ありがとうございました。選手たちも1日楽しくプレーさせていただき,いい経験ができたと喜んでいます。フットサルについては,全く練習した事がなく,予備知識のないままゲームに入ったと聞いています。唯,育成会,選手たちもフットサルの楽しさが解ったみたいで,結構癖になったみたいです。この機会を与えていただいた今津SSS様に感謝です。
Shigaraki fresh CUP 2008 U10 準優勝
予選リーグ  矢倉 7−0 信楽  矢倉 3−0 大原(甲賀) グループリーグ1位
準決勝   矢倉 3−1 瀬田東   優勝戦 矢倉 1−2 老上

 本日お世話になった信楽SSSの選手,スタッフ,育成会の皆さま本日はお世話になり,ありがとうございました。矢倉FC,選手スタッフ,育成会とも素晴らしい大会に招待いただき喜んでいます。
U-10の本日課題として,コミニュケーションをしっかり行う事を課題として与えました。普段わいわいがやがやとしているわりには,ゲーム中は静かなものであり,ボールを持った選手がサッカーし,ボールのない選手は傍観者?選手達には,ピッチの中で,いいプレーには全員で褒めてあげ,ミス等については,全員ではげましあい,みんなが,しっかりコーチング行い,みんなでゲームを作る,試合に勝った負けた以前に,元気な全員でサッカーをやろう!と指示しゲームに向かいました,選手達も,一体ピッチの中で何を言えばいいの?どうコーチングすればいいの?混乱していたと思います。我々スタッフも外から“しゃべれー”としか,あえて指示せず,どういう対応すのか見ていました。少しずつではありますが,おとなしい選手たちが,少しずつ声をだしてゲームに向かう様になりました。コーチ,育成会の方にもお話ししましたが,今は結果より課題の実践(実際勝てれば嬉しいけれど)しっかりチーム全員がコミニュケーションをしっかりとる事が出来れば,いいチーム(面白いチーム)になれる。今後も継続してこの課題に取り組んでいきます。みんな可能性のある選手達です,プレーしていても見ていても楽しいサッカーを目指します!!

湖南カップ新人戦U−11
1回戦 矢倉 0−5 笠縫東
 
新チームでの初の公式戦(昨年チビリン経験していますが,11人制では.....)現状,草津地区,湖南地区の中でも高いレベルを誇る笠縫東との対戦であり,春の教育リーグにおいてもコテンパンにやられている事もあり,選手達の成長を見る上でも,いい対戦相手に恵まれたと思っていました。まず,今回のテーマとして,いかに相手より先にボールをさばくか?40分通して走れるか?をテーマとして与えました。選手達は,出来る部分でのプレーを実践してくれました。個々にミスがあり,そのミスを確実に決められた結果5点の差が出ましたが,今後の練習の中での修正は可能な部分であり,結果的に敗因を分析すると,今後のこのチームの方向性が確実にみつかりました。今後の練習において,U-11の方向性,チームカラーをしっかり伝えていきます。我々の足元を見る上で今日の敗退は逆にいい経験であったと思います。新しい矢倉のサッカーが出来る様みんなで,頑張っていきましょう!!
アドバンスU−12テストマッチ
矢倉 4−0 アドバンス  矢倉 1−1 野洲
 お世話になったアドバンスのスタッフ,育成会の皆さまありがとうございました。
各地区で県選手権の予選が始まっており,各チームゲームの中でチーム力をあげてこられています。矢倉は予選免除でもあり,今回の大会については,練習からチームを仕上げていこうと,あえてゲームを組む事をせずに練習中心にとしていました。その中での課題及び修正部分の確認として本日のテストマッチに臨みました。課題として,しっかりとしたコーチーング及びスピードの緩急をいかにつけるか?ゴールを目指す姿勢を持っているか?この3点を中心に確認しました。アドバンス戦においては,ほぼゲームを支配しており,ほぼ前半にて勝負の決まった事もあり後半からサブメンバーに入れ替えて行いましたが,課題としていた部分が出来ておらず失点には繋がらなかったが,点差以上に危ない局面もあり課題に対する意識の低さが目立ったゲームでした。野洲戦に関しては,ゲームに対する意識,勝ちたいと思う気持ちが全て野洲様の方が勝っておりGK,DF,MF,FWとも共通意識が無く,ボールを触っている人がゲーム行う,他の人は準備,予測もせずに棒立ち,相手の気迫に受けにまわり,先制を許し,何とか同点に追いつくのが精一杯の結果でした。ゲーム終了後選手達には伝えましたが,まずボールを蹴るまえにしっかりコミニュケーションをとる(しっかりコーチングを全員が行う)また,どうスピードの緩急をつけるか?次回の練習までの課題としてあたえました。唯マイナス点だけでなく,個々(局面局面に)ゴールを目指す姿勢が出てきたのは収穫でした。(いかに連動していくかが今後の課題ですが!?)再度,我々スタッフ,選手とも基本に立ち返りベストの状態で大会に入る様頑張りましょう!!
FCライオスジュニアテストマッチ
矢倉 3−1 ライオス  矢倉 0−1 トロッポ(大阪)  矢倉 0−0 ライオス
第15回老上レークカップU−10 
準優勝
1回戦 矢倉 4−2 希望ヶ丘  2回戦 矢倉 4−0 瀬田東  決勝 矢倉 0−2 レークウェスト
第14回仰木カップ U−10 
矢倉 0−3 青山(大津市) 矢倉 0−7 仰木(主催) グループ3位
フレンドリー 矢倉  0−1 唐崎

第14回金城杯6年生大会(上位トーナメント) 
優勝
1回戦 矢倉 1−0 高槻FC(大阪)   準決勝  矢倉 1−0 守口(大阪)  決勝 矢倉 2−0 金城JFC(主催)

第14回金城杯6年生大会(予選リーグ)
矢倉 2−0 金田(近江八幡)  矢倉 0−2 守口(大阪)  矢倉 2−0 愛知W(滋賀) グループリーグ2位通過

第32回全日本少年サッカー大会(福島Jビレッジ)
予選ラウンド(5位)
矢倉 0−8 柏レイソル(千葉県) 矢倉 1−4 バレイアSC(熊本県) 矢倉 3−0 就将SC(鳥取県)
矢倉 1−2 川内南SS(徳島県) 矢倉 1−5 川崎フロンターレ(神奈川県)
フレンドリー 矢倉 1−0 旭スポーツFC(宮崎県)

 地域(矢倉学区,草津市)懇意にさせていただいているチーム,県協会の皆さま応援いただきありがとうございました。
この予選ラウンドで楽しみにしていたJの下部組織とのゲーム,レベルの高いチームとの対戦できる事が,ついに実現となりました。長い移動を経て,憧れのJビレッジの芝を踏み開会式を行い,翌日ゲームに臨みました。緒戦の相手は,Jの下部組織でもあり優勝候補の一つ柏レイソル立ち上がり矢倉のペースで決定的なチャンスが2回あったものの最後のフィニッシュまでいかず,DF陣もGK中心にしのいでいましたが相手の波状攻撃にGKのはじいたボールを詰められ同じ形で失点を重ねてしまい結果,完敗となりました。バレイアSCとのゲームについては,柏の敗戦を引きずったままゲームに臨み,結果同じ形での失点を繰り返しての敗戦となりました。長旅の疲れ緊張も確かにあったと思いますが,その条件は,各チームとも同じ,一体何が違うのか?常にゴールを狙う姿勢,プレー判断の早さが我々と違って優れていた,矢倉の選手は一つのプレーが終わると足が止まる,相手チームは次のプレーを予測して動き出す,当然こぼれたボール,セカンドボールの支配率があがる,相手チームは常にゴールを目指し基本に忠実なプレーを実践されていて,ゴールが見えればどこからでも狙ってくる。矢倉の選手達は,ボールタッチが多くダイレクトプレーが見られず,ボールを止めてからの判断であり,また上記の通りパスした時点で止まってしまう。ゴールを目指すよりパス回しにこだわり,その判断も出来ていない為相手に簡単にボールを奪われカウターでやられると,見ていてもわくわくする事なく悪循環のまま1日目を終了しました。宿舎でのミィーティングにおいて上記の課題を確実に実践する(矢倉のサッカーの実践)事を確認し2日目就将SCとのゲームに臨みました、とにかく全員が走り,ゴールを目指そう!とゲーム前に選手達と意識を確認しました。立ち上がりから,全員の意識が高く高い位置にてプレスをかけ,常にゴールを意識した動きが見られ,昨日と比較しても全く別のチームを見ている様でありました。落ち着いてやれば出来る!自信と勇気を与えてくれたゲームでありました。予選最終日 予選突破にかすかな可能性が残っており,大切な2試合でありましたが,川内南戦 先制するも追加点のチャンスをものに出来ず,カウンター2発で敗れました。やはり,選手達はこのゲームをとらなければいけないという,プレッシャーもあった事も事実であり,動きも固く,我々のサッカーが出来ずに終了してしまいました。最終戦 フロンターレ戦 最後 失敗してもゴールを目指してチャレンジしよう!Jビレッジで関東のJの下部とできるのもこれが最後,僕たちに出来る精一杯のパフォーマンスをしようと選手達と話しゲームに臨みました。立ち上がり先制し全員が意識(ゴールを目指す!チャレンジ)し,ほぼゲームを支配していましたが,終了前にに同点とされましたが,全員の意識が統一されていて,やっぱり,やれば出来るやん!と思わせた前半でした。後半 一進一退の攻防が続きましたが集中のきれたとこで失点を重ねて敗戦となりましたが,自分達のサッカーに自信と確信の持てたゲームでありました。
今大会を振り返り,主力選手の怪我(様子をみながらの起用)選手達のモチベーション,体調のコントロール等,スタッフとしてのミスも多くあり選手達にベストパフォーマンスをさせてやれなかった事を反省しています。我々(矢倉)とどこが違うのか?個々のテクニックの違いはあるにしても,一番のポイントは,いかに基本に忠実にサッカーしているか?だったと感じました。全員が声がでる,ピッチの中でしっかりコーチングしている!常にゴールを目指している!(シュートチャンスがあれば確実に狙ってくる)一つ一つのプレーの判断が早い!(ゴールを目指す上でどうすればゴールに向かえるか!次の動きは?等々)全員が止まったプレーをしていない,動きながら,考え瞬時に判断している!ビルドアップしコート全体を見る余裕(癖)がある!我々が目指しているサッカーをしっかり出来ている(基本に忠実なプレー) 決して矢倉の選手達が劣っているとは思いません!やるべき事をしっかり出来る様になれば,この差をうめていく事は可能であると思います。今後の練習において再度,基本に立ち戻り選手スタッフ全員で取り組んでいきたいと思います!!ジュニアユース,ユース年代で必ずリベンジ出来る様に!
最後に応援,サポートいただいた育成会の皆さまありがとうございました。いい経験,目標ができました!これからも頑張ります!サポート宜しくお願いします。
奈良市少年サッカーフェスティバル 決勝トーナメント
矢倉 0C−D0 みなみかぜ(京都)  矢倉 3−0 アルボーレ(奈良県)

奈良市少年サッカーフェスティバル 予選リーグ 1位通過
矢倉 2−1 明治(奈良県)  矢倉 2−0 郡山市選抜(福島県)  矢倉 3−0 エルマーノ(大阪)

志津招待(若鮎杯)U−10
 準優勝

第4回キラリ杯U−12 決勝トーナメント  6位
矢倉 2B−C2 金田  矢倉 1−0 和邇  矢倉 1@−B1 神戸NKSC

第4回キラリ杯U−12
 予選リーグ  グループリーグ1位
矢倉 3−0 ハヤマ  矢倉 2−1 東市  矢倉 2−0 苅田

湖南カップオープン戦U−12 優勝
3回戦 矢倉 4−0 老上   準決勝 矢倉 3−0 治田西  決勝 矢倉 3−0 速野
 昨日よりは,いくぶん涼しく,また気持ちを切り替えて臨んだ1日でした。本日の共通テーマとして,いかにゴールを目指せるか!?をポイントとして与えました。言葉としては,簡単な言葉でありますが,なかなか実践出来ない選手,スタッフとも解決出来そうで出来ない問題点であります。唯,その答えのヒントをくれたのが,控えの選手達でありました。与えられた時間,一生懸命にボールを追い,果敢に仕掛け,取られても取り返しに行く,常にポジティブなプレーをしてくれました。逆にレギュラー組の選手しっかりせーよ!の状態であり,サブメンバーに引っ張られた結果の優勝と思います。華麗なパスを繋いでも1点,泥くさーい1点でも1点,矢倉のサッカーの原点を再度確認する必要があると強く感じました。全員が意識を統一して全員がゴールに向かって走れば,矢倉は凄いチームであるが,何かが欠けると矢倉は,面白くないチームになってしまう!この2日間 サブのメンバーに大切なことを教えてもらった大会であり,ある意味有意義なたいかいでありました。
湖南カップオープン戦U−12
1回戦 矢倉 2−1 ハヤマ  2回戦 矢倉 2−0 レスタ
 全日滋賀県予選を終了し,若干,疲れ等の残った状態でのトーナメントであり,怪我人等いる事もあり現状のメンバー及びサブメンバーの底上げを目的として参加しました。ハヤマ レスタともパス,個人技を重視したチームであり,我々のサッカースタイルが,どこまで実践出来るかか?が課題でありました。サブメンバーについては,与えられた時間を一生懸命にプレーしてくれました,細かいミス等は,抜きにして持てる部分を出してくれていたと思います。唯,現時点においてレギュラーとのスピード,タイミング,等があわず,どうしても個人技でのゲーム展開になってしまいました。今日は,非常に暑い日でありましたが,条件は相手も同じ,メンバーが変わってもいかに矢倉のサッカーが実践出来るかが,今後の大きな課題(修正点)として残りました。今日は,見ていても,プレーしていてもワクワクする事もなく,暑い(体感温度)だけの1日でしたが,明日は,見ていてもプレーしていてもワクワクする,矢倉のサッカーを期待します。
第32回全日本少年サッカー大会滋賀県大会準決勝 決勝 優勝(全国大会出場) NO8 母
矢倉 3−0 野洲JFC  矢倉 2−0 綾野SSS
 泣いても笑っても今日で最後! この日を迎えるまで,選手達,監督,コーチ,保護者,応援団,みんな一丸となって勝ちあがってきました。心配だった雨も試合開始より上がり,何か私たちに運を向けてくれたかの様に.......準決勝では,木下杯でも苦戦したチーム野洲JFCさん。キックオフより全員が声を出し気合を入れて全員で攻め全員で守り矢倉のサッカー「走ってなんぼ!」が出来ていた!まずの先制をとり,後半早くも追加点が入り,結果3−0と勝利を得ることができ決勝戦へと駒を進めた!野洲の素早い正確なパス回しに,落ち着いて,焦ることなく,バックが対応し,中盤の運動量が前へ前へと前線のねばり強さが点につながったと思います。決勝戦では,1秒たりとも気を抜けない。お互い先制を取りたい気持ちがわかるるくらい両チームは走りまくる。全日1回戦から比べると選手達の運動量,声のだし方,チームとしてのかみ合いは,戦いを重ねるごとに良くなっていた。が,体力の限界が除々にみえ,前半うまく2点獲得できたものの,後半の走りは少しもたついていた様に思えました。綾野の後半の反撃にどれだけ対応できるのか?私的には心配でした。しかし,誰一人気を抜くことなく,一人一人がチームのために,監督,コーチ,応援してくださっている皆様のために,自分自身のために最後まで声を出し,走りぬく事ができましたね!スタンドで青いマフラーを握り締めあなたたちを見守ること どれだけ緊張し,ドキドキし,ハラハラし,呼吸困難になったか!!この時期の青いマフラーは,どれだけ暑いか!!!!でもね,あのマフラーはチビリンの予選,県大会,関西大会。木下の予選,県大会,フジパンカップ。全日の県大会と ずーっと,あなたたちを応援してきたのよ!点が入れば振りまくリー,もっと走ってーと振りまくりー,勝てば体全体で振りまくリー,その都度私は周りのギャラリーから注目されーの!!!!!やはり,あれは矢倉FCの大切なお守りなのよ!ユ○ク○で激安で購入したかいがあったわ!全員の分がほしかったが売り切れで........全国のユ○ク○まで問い合わせたのよ!(><)ってマフラーの話はさておき次のステージであなた達はどこまでできるのか?常にチャレンジャーとして闘志を燃やしてください!そして,他府県のチームの監督様はじめその仲間や,他チームの監督様をはじめ保護者の方々,そのチームの仲間,矢倉小の先生方や仲間,矢倉学区の方,自分の家族,親戚,たくさんの方々の応援が力となり全日滋賀県大会優勝できたこと,皆さまに対する感謝の気持ちを常に持ち,福島Jビレッジでも走りまくってください!矢倉FC 監督,コーチをはじめ21人で悔いのない,いい思い出 いっぱーい いっぱーいつくろーね!!なんてったって,あなた達には誰一人欠ける事なく,誰一人乱す事のないチームワークと「走ってなんぼ」の武器があるのだから。
そして矢倉FCの熟女サポーターと心強いパパ達と,いつも一緒にいるチビッ子サポーターのチームワークもすごいんだから!だから安心して胸を張って「試合終了の笛が鳴り終わるまで諦めずにプレーする」事を,もう一度誓ってください!!!最後になりましたが,滋賀県サッカー協会の皆さま,又1回戦 2回戦 3回戦 準決勝 決勝で戦ったチームの皆様,今回対戦できなかったチームの皆さま本当にありがとうございました。
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第32回全日本少年サッカー大会滋賀県大会2回戦,3回戦 NO10 父
矢倉 2−0 田上   矢倉 1−0 笠縫オレンジボーイズ
 雨の天気予報は当たらず晴天となり,いよいよ2回戦が開始,田上とは以前カップ戦で対戦した事がある強豪,いつも通りに動けるか心配しましたが終始矢倉ペースで展開する事が出来ました,しかし決定的チャンスをものにできず前半0−0で折り返し,後半で何とか2点奪取でき2回戦突破,3回戦は同じ草津地区の強豪笠縫OBとの対戦,笠縫OBはボールに対するコンタクトが非常に上手く体を入れられボールを取られるという場面が多いが何とか1点奪取,後半そのまま逃げ切り3回戦も突破できました。次はいよいよ準決勝 野洲戦です,野洲の選手は個人技が非常に上手いですが,今まで関西等の強豪との対戦を思い出し自信を持って頑張ってほしいですね!!
第32回全日本少年サッカー大会滋賀県大会1回戦 NO13 父
矢倉 5−0 南郷里
 
ついに今年の目標第2弾であり,6年生にとっては,3冠に向けての全日が真夏のような暑さの中ついにスタートしました! さて試合内容ですが....あまり厳しいことは,言いたくないのですが,言わなければ目標を達成する事が不可能な状況下にありますので,あえて言わせていただきます。結果だけを見れば圧勝ですし,試合全体の流れは矢倉が支配しているものの,*試合開始早々から声が出ていない為何度も味方同士でお見合いしてボールを譲り合い。*直接ボールにタッチしてプレイしている選手以外は他人事の様に動いていないから次の動きに対応が遅れ *動かず対応が遅れるからファーストタッチが甘く といった悪循環が目立ちました。 後半のラスト10分こそ動きも軽快になってきましたが,チームとしての運動量が少なすぎるのではないでしょうか?全体的に見ていて重くスローな試合展開の為,サッカー独特の一瞬でも目が離せないどきどき感がありませんでした。日頃から感じている事ですが,アップで走っている時の声にしてもキャプテンの号令は聞こえど,他の選手からは気持ちの入った声は聞こえてきません,走る時や練習の時に声が出ていないから試合でも声が出ないのは当然の事だと思いますし,技術以前の基本的な姿勢に問題があるのではないかな? 木下杯終了直後から全日制覇に向けて,他府県の強豪と数多く対戦する中,学んできた事を発揮してもらいたいと思います。 サッカーはチームプレーなんですから,全員が声を出して一生懸命に走って組織的にチーム一丸とならないと目標達成は厳しいでしょう。長々と苦言を呈しましたが,君達ならできるし,今までにも,そんな姿を見せてくれたから今回も期待して,そしてチーム関係者全員で最終日に感動したいと思うbので,きもちを切り替え頑張ってください。
草津市教育リーグU−11(常盤SSS合同)
矢倉 1−0 笠縫東B 矢倉 1−0 老上 矢倉 0−2 栗東
 本日は,個々にボールをすぐ蹴るのでは無く,とにかくドリブルで仕掛けてくださいと指示しました。相手のプレッシャーが強いと,幾度か蹴る場面も見られましたが,概ね指示通り,ドリブルでチャレンジしてくれました。課題として相手に取られた(奪われた)時の対応が出来ていない,ドリブルで仕掛け取られる事は仕方無いにしても,もう一回取りに行く姿勢の見られなかった事が残念でありました。次回ゲームまでに修正し徐々に形を作っていきます。まずは,一生懸命やろう!!
草津市教育リーグU−10(常盤SSS合同)
矢倉 1−2 治田西 矢倉 1−3 老上 矢倉 1−6 志津 矢倉 3−5 玉川
 楽しく,一生懸命に取り組む事を課題として1日の課題としました。矢倉,常盤とも人数が足りない為合同でのチームではありますが,矢倉杯より幾度か合同でのゲームも行い,徐々にチームらしくなってきました。また,この学年においては,常盤SSSの寺田監督に指導していただく機会が多く,寺田監督の人柄か?ほわーんとした独特の空気が流れており,子供達も自由な発想でサッカーに取り組んでいます。
矢倉FCテストマッチ
矢倉 1−0 草津   矢倉 1−0 武生  矢倉 1−0 敦賀
 一体,チームとして個人が何をすべきか?ベストの状態でなくても,残ったメンバーが何をすべきか?全く意図の無いプレーが多く,チームプレーであるはずのサッカーが完全に個人競技になっており,本日のテストマッチにおいては,0点のできでした。課題はしっかり解っているはず,一人一人が労力をおしまず走る事(すなわち矢倉のサッカー)を実践する。パスに拘る事も必要であるが,止まって受けていても相手にチャンスを与えるだけ,もう一度,矢倉の基本に戻ろう,全員が一生懸命に取り組むサッカーに!!
第26回貴生川招待少年サッカー大会  甲賀市長杯(1位2位トーナメント)  優勝
矢倉 4−0 希望ヶ丘  矢倉 2−0 柏木(土山)  矢倉 4−1 綾野
 本日,決勝トーナメントを戦うにあたり,選手達にはメンバーが揃っていなくても矢倉のサッカーをやろう!サブの選手達には,今日が君たちにとってチャンスでもある,休みのレギュラーメンバーが,戻ってきてもポジションを返さない様に頑張れ!と話しゲームに臨みました。やはり,昨日同様バランスが悪い!唯,昨日と明らかに違う部分は,選手一人一人が汗をかき,がむしゃらに走ってくれた事でした,チームとして,かみ合わない部分は,仕方ないにしても意識をかえて取り組んでくれた事が非常に嬉しくおもいました。結果優勝する事ができました,やはり矢倉の基本ベースである運動量,全員がゴールを目指す姿勢があれば,矢倉は,いいチームであると強く感じました。4月から本日まで遠征,招待続きで選手達の疲労もピークであったと思いますが,本当にメンバー全員が,悪いなりによく頑張ったと思います。
第26回貴生川招待少年サッカー大会  予選リーグ  
グループ1位
矢倉 4−0 楠(三重県)  矢倉 2−0 伴谷(甲賀市)  矢倉 6−1 油日(甲賀市)
 例年,素晴らしい試合(カップ戦)に招待いただき,貴生川SSSの皆さまありがとうございます。 遠征続きのU−12にとって今回の貴生川招待は最後を締めくくる大会と位置付けしていました。唯,負傷者 病気等で,主力を数人欠いた状態で今大会を迎えるとは思いませんでしたが、唯サブメンバーの底上げが全日に向けての最優先課題でもあった為,いろんなシュミレーションを試す事ができました。ほぼ,全てのゲームにおいて主導権を握る事ができましたが,バランスが悪く どうにか運動量,個人技にて勝利した状態であり,幾分不満の残るゲーム内容でありました。本日の修正点を明日しっかり修正しないといけないと感じました。唯,選手達は一生懸命走りプレーしていました(ベンチワークのミスです)
第19回天王山カップ 順位戦(2位トーナメント)
矢倉 0−2 アクアサッカークラブ(熊本) 矢倉 3−0 エントラーダサッカークラブ(奈良) 矢倉 1−0 FC鷲峰(京都)
 
まず、この素晴らしい大会に参加させていただき、また2日間お世話になり大会スタッフの皆様ありがとうございました。 遠征続きであった矢倉FCにとって、この遠征は仕上げ(結果の確認)のはずでした。1日目より、選手のモチベーションが上がらない、簡単なミスを連発する、矢倉の生命線である、運動量があがらない、必然的にボール支配率があがらない、止まったプレーが目立ちファーストボールが絶えず相手がキープし常に後手後手のゲーム展開、運動量があがらない為、チームとしての連動性が全く見られず、GK DF MF FWがバラバラであり、見ていて、楽しくなく、プレーしている選手達も、こんなはずでは?と常に思っていたと思います。久しぶりに、出来の悪い矢倉を見ました!今まで少々かみあわなかっても全体の運動量でカバーしていましたが、今回にいたってはそれすら全くなく、途中より腹立たしく思えました、無論、選手達に責任があるわけでなく、我々スタッフの責任と痛感しています。全日本戦まで、あとわずかの時間しかありませんが、スタッフ 選手とも、一旦気持ちをリセットし、再度取り組んでいきます。最後選手たちにもいいましたが、矢倉は、決して強いチームではない、ただ、全員が走り全員の気持ちが一つになった時は素晴らしいチームになれる!いつの間にか、スタッフ 選手とも、少し勘違いをしていたのかもしれません、その事をきずかせていただいた大会であり、ある意味非常に有意義な大会であったとおもいます。
第19回天王山カップ 予選ラウンド  NO5 母 父
矢倉 0−0 箕面豊北FC(箕面市) 矢倉 3−0 ソレステレージャ(奈良)グループB21位
順位決定戦  矢倉(B21位) 1−2 ガンバ門真(大阪)(B11位)
 初参加の天王山カップに,いざ出陣!と挑んだ第1試合。あれれー 何だか動きのリズムが悪く,みんな最初の一歩の走り出しが遅いよ〜〜!!そして矢倉のリズムにならないまま試合が終わってしまいました。試合後,監督から喝!そしてミィーティングをして少しは矢倉のリズムが取り戻せたかな?と始まる第2試合,開始後すぐ一点を先制し私もホッー!子供達みんなも運動量を増やし声を出して「矢倉」が少し取り戻せたと思います。第3試合,順位決定戦の相手はガンバ門真,先制の1点!!でもその後なかなか追加点が取れず,相手の動きも良く,ここにという所に人がいて,パスがきて......と再三ゴールをおびやかされました。矢倉も負けじとキパーを中心に皆でゴールをガードしたり,相手のゴールをおびやかしたりで私達,親を大興奮させてくれましたが,試合残り30秒くらいのところで相手のゴール,試合終了のホィッスル,とても悔しい気持ちになった親(サポーター) それ以上に子供達は,くやしい気持ちになったと思います。FW チャンスに確実に1点取る事の大切さ,DF 1点取られる事の重みを感じてもらい,まだまだ今日,見られた一歩さがってのプレー,余裕がなくなると声を出せない矢倉の欠点を少なくし,ゴールを常に目指す矢倉のサッカーを期待しています,私たちに感動をありがとう!そして,私たちは,あなたたちの一番のサポーターです!!  久々に試合を見に行ったのですが,動きのいいときの矢倉は今までの何倍も魅せてくれますね。ぎこちなさは残るものの,ワンタッチの早いパス回し,ヘディングをつなげてゴール前まで運ぶ要領のよさ,チーム全体での練習時間は,そんなに多くはないはずなのに,なんとか様になっています。クラブチームほどには練習量は多くないと思うけれど,普段から一緒に遊んで生活している仲間同士だから,こなせるのだろうなと想像させてくれます。また,それぞれのプレーの質を高め,もっと早くする必要はあるけれど,緩急をつけてあいてを翻弄したり,動いてスペースを作ったり少ない労力でプレスをかける事など,戦術面での成長にも期待したくなります。それに,プロの素晴らしいプレーをたくさん見て感動して,まねするぐらいの気持ちを持ってほしいと思う。マンUのルーニーやロナウドやテベスを見て感動するのは,技術面だけでなく,必死に走ってボールを追いかける姿もあるから,それくらいはマネできますよね!
奈良五條チャンピオンズカップ 決勝トーナメント 準優勝
矢倉 1−0 愛知(愛知)  矢倉 4−1 西宮(兵庫)  矢倉 0−1 高田(奈良)
 五條チャンピオンズカップにたずさわっていただいた関係者の皆さま有り難うございました、2日目 第1試合は愛知FCとの試合、前半は相手の速さについていけず、ボールにさわりろうとするが、相手に先にさわられてしまいパスが通らず相手に支配されていた。相手キーパーのミスから、ごっつあんシュートになりました。まだ相手に支配されながら前半終了しました。後半も相手の巧みな技術に矢倉もおどおどするばかりでしたけど、何とか守りきり後半終了しました。2試合目は西宮SC笛がなるなり矢倉が攻め立てたのですが、点を取るところまでいかず逆に西宮に攻められ1点をとられました。これで後半も西宮に支配されるのかと思いきや矢倉の従来のプレーが出来、後半4点を取り勝利しました。決勝戦は昨日負けた高田とのリベンジです、高田戦は前半 矢倉のサッカーが出来後半に期待のかかる試合でしたが、セットプレーから失点しそのままゲームセットとなりました。やはり後半は焦りがでて良いところがなかった気がします。この2日間 今まで対戦した事のないチームと試合が出来子供たちには、勉強になった事でしょう、どんなチームと対戦しても矢倉のサッカーがしっかり出来る様がんばりましょう!
奈良五條チャンピオンズカップ 予選ラウンド グループ2位  NO6 母
矢倉 4−0 吹田千里(大阪)  矢倉 0−1 高田(奈良)  矢倉 8−0 長野(大阪)
 奈良五條までの遠い道のり、数名がバスの中で体調を崩し一時はどうなるかと思いましたが、無事到着、一安心。第1試合(吹田千里戦)第3試合(長野戦)ともに攻守バランスよく、ボールの支配率においても優位にゲームを運ぶ事ができたものの、パスミスなど簡単なミスの場面も見られ注意が必要だと思いました。その不安が第2試合の高田FC戦に表れていました。相手はこの前のフジパンカップ関西大会ベスト8の強豪です。(ちなみに矢倉もベスト8ですが?)関西大会で対戦できなかったので、どこまでやれるかなーと思っていました。試合開始から相手の強力な早いプレッシャーにこちらも負けじと応戦していましたが、一瞬の隙を突かれての失点....アレ...レ....という間の失点、決して勝てない相手ではなく勝つことが出来る相手に何故勝てなかったのだろうか?一瞬の隙は子供達の心の隙にあるのではないのだろうか?『多分、行ってくれるやろ...』『行ってくれるはず』と見方任せにしてしまう様な気持ちがどこかにあったのではないかな? あの子達には何がたりないのだろう???『ボールに行ってくれるやろう』では無くて、時には我先に人を押しのけてでも『俺が行く!』というように、試合中だけは、やんちゃ坊主になって鬼気迫る気迫を見せてほしい!!相手が圧倒されるほどのパワーで向かって行ってほしい!!強い相手に先制されたぐらいで、焦り慌てて悪循環のプレーになってしまうのではなくて、そこから自分達のプレーをして追いつき突き放すような試合をしてもらわないと目標への道のりは険しいです。前を向いて1点でも多く点を取りに行くような、がむしゃらなプレーを私は見たいです!!
草津市スプリングキャンプ  NO19 父母
矢倉 3−1 老上  矢倉 1−0 高槻清水  矢倉 1−0 大阪セントラル  矢倉 3−0 御蔵山
 草津市スプリングキャンプ運営団、玉川のスタッフ 育成会の皆様、草津市第4種のスタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました。また対戦していただいたチームの皆様ありがとうございました。本日はサブメンバー中心にゲームを行いました、その中でもレギュラーメンバーが要所をまとめてくれていたので、失点も少なくどの試合も結果は勝ちましたが、個々のプレーにおいては課題が、たくさん見つかった試合だったのではないでしょうか?6年生はファーストタッチを丁寧にバタバタせず体も大きくなりキック力もついているのでフィールドをもっと広く大きく使えばよかったのではないでしょうか。5年生はすれぞれのポジションでするべきプレーを頭で考え、きっちりこなす努力をしましょう。各ポジションの役割を理解していれば指示もでき、もっと声も出せるのではないでしょうか?失敗してもいいので積極的に、また周りを見てバタバタせずに落ち着いてプレーしましょう。もっと全員の運動量を上げてガンバレー!今日の試合で学んだ事を今後に活かせる様努力してください。U−11の試合では君たちがU−10,9を引っ張っていかなければなりません。体も頭も使って頑張ってくださいね!父母達もサポート頑張ります!
雷鳥フェスティバル(富山遠征)2日目
矢倉 4−0 立山中央SSS(富山)  矢倉 6−0 高崎FC片岡(群馬)  矢倉 9−1 広田FC(富山)
矢倉 2−1 立山中央SSS(富山)
 
2日間 芝のグランドでおもいっきりサッカーをしました!!個々には、いろいろ課題のあった2日間でしたが、今の時期にしては、そこそこいい状態になってきていると思います。チビリン関西大会以来の泊まりの遠征で選手達も充分楽しんだとおもいます。ご招待いただいた雷鳥フェスティバルのスタッフの皆様ありがとうございました。 
雷鳥フェスティバル(富山遠征)1日目
矢倉 5−0 上越市FCジュニア(新潟)  矢倉 2−0 大山FC(富山) 矢倉 8−0 平井JFC(群馬)
2008フジパンカップ 第14回関西小学生サッカー大会 1位トーナメントベスト8  NO12母
矢倉 0−1 FCライオスjr(兵庫)
 関西大会2日目!!
対戦相手は、1年前チビリンの関西大会で戦ったFCライオスjrでした。1年前対戦したときは、関西での力の差を思い知るゲーム内容であったように思います。あれから1年、矢倉の子供達はどの様なゲーム内容をみせてくれるのかとドキドキワクワクしながらゲーム開始時間を待ちました。10:50キックオフ!! 立ち上がりは、さほど悪くはなかったと思うのですが.....徐々に矢倉の良くないプレーが見え隠れする様になり先制点をあっけなくとられてしまいました。結局、その1点が決勝点となり、1点の重さに泣いた試合になったと思います。4月から、いろんなチームと対戦していく事になると思いますが、みんなで走り、みんなで声をかけ、みんなでプレーを楽しむ、矢倉らしい全員サッカーで次の目標に向かって頑張ってください!!父達 母達もガンバりますよ〜!!
2008フジパンカップ 第14回関西小学生サッカー大会 予選リーグ 1位通過  NO7母
矢倉 2−0 アスペガス生駒FC(奈良) 矢倉 9−0 串本少年SC(和歌山)
 ついに2008年フジパンカップ(関西小学生サッカー大会)の日がやってきました。雪また雪の県大会と打って変わっての快晴 絶好の大会日和です。チビリンピック以来の関西大会に親も子も緊張気味に会場へと向かいました。そんな様子を察しての事でしょうか........監督から『まずサッカーを楽しもう!!そして1位通過をきめるんや』との声をかけていただき、子供達の表情も少し和らぎました。万博記念競技場に入りスタンド席から見下ろすコートを見て『大きい!?』と感じたのは私達、親だけでなく子供にとっても当然の感覚、雰囲気にのまれ気持ち負けしないで....と願うばかりでした。 1試合目はアスペガス生駒FC(奈良3位)いつものスピードが無く動きが固いコートの大きさにとまどっているのか?追い込んではいるものの、なかなか得点に結びつかず苦戦、前半どうにかドタバタの1点を先取、後半も追い込みながら苦戦は続き終了1分前隙間が空いたと思った一瞬に相手ゴール目指して猛ドリブルの矢倉 最後の最後に1点追加となり2−0で勝利!!(次の試合は、もっと声をかけてもっと足を動かして!!一人一人の役割を考えて....)2試合目は串本少年SC(和歌山4位)キックオフと同時に猛スピードで走り出した矢倉メンバー!!あっという間に1点先取、前試合に比べたら動きは断然軽やかでした。声も出ている、矢倉ペースで試合運びができ順調に得点を重ね9−0で勝利する事ができました。関西大会初日、予選リーグ1位通過!一生懸命頑張った子供達です。 明日の決勝トーナメントでは声を出し足を動かし仲間を信じて走って走ってボールつなげゴールを目指して下さい。頑張れ矢倉!!
(応援父母の声)
☆個々の動きが悪いから全員が連動出来ていない。頑張れ!!
☆最後まで声を出し走り、自分達のサッカーがやり切れるかが勝負
☆親も緊張 子供達の頑張りで初日を勝ちで終えられほっとしました。
最後になりましたが、本日対戦させていただきました、アスペガス生駒FC 串本少年SC両チームの皆様ありがとうございました。

治田EX招待 U−11   
準優勝  NO3 母
矢倉 3−0 守山  矢倉 4−0 治田EX  矢倉 0−2 奥坂  矢倉 0−0 平野
 治田EX運営スタッフの皆様、並びに育成会の皆様円滑な運営をしていただきありがとうございました。 今日のすべての試合を通して選手達は良い経験が出来たのではないでしょうか?レギュラー サブを含めそれぞれが、いつもと違うポジションにつき戸惑いながらのプレーで声が掛け合えない攻守ともに空きスペースが出来てしまい、得点につながらない失点するなど連携がとれなかったように見受けられました。この経験を通して各ポジションがどの様に動いたらよのか?選手一人一人が、もう一度振り返り数日後に迫った関西大会に向け最大限の力を発揮できるよう頑張ってほしいと思います。また季節の変わり目でもあり、体力の消耗や体調をくずしやすくなりがちなので体調管理をしっかり行って関西大会上位を目指しましょう!!
2008矢倉杯 U−11  優勝
予選リーグ  矢倉 3−1 金田  矢倉 3−0 大宅  グループ1位
矢倉杯準決勝  矢倉 3−0 今津  決勝 矢倉 2−0 光明台

 矢倉杯に参加いただいたチームの皆様ありがとうございました。素晴らしいゲームを見せていただき運営する側としてより一サッカーファンとして楽しい1日を過ごす事ができました。 まず、主催ゲームではありましたが、来月に迫った関西大会に向けての調整でもありました、しかし全体のバランスが悪くボールと人が連動しない立ったプレーが多い、一体何を思ってプレーしているのか?いつも子供達に話している事(決して矢倉は強くない、唯全員が連動して走れば矢倉はすごいチームである)一人がさぼる事により全体のリズム、バランスが崩れる事を理解できていない 意識の甘さが出た大会でした。この部分を修正しないと関西大会が遠足になる危険性もあり、スタッフ一同修正する必要があると強く感じました。

2008矢倉杯 若鮎杯U−9  
準優勝
予選リーグ  矢倉 1−1 治田EX  矢倉 2−0 志津  矢倉 2−0 ボンゴーレ瀬田  グループ1位
優勝戦   矢倉 0−6 仰木

 矢倉杯 若鮎杯に参加いただいたチームの皆様ありがとうございました。この年代でのゲームが少ない事もあり、一体子供達はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?楽しみでした。純粋にボールを追いかけゴールを目指す姿勢がみられ非常に楽しく時間を過ごしました。また各チームのレベルの高さに驚き 矢倉U−9のメンバーにとっては、自信にもこれからの目標にもなったゲームでした。これから、まだまだ時間はあります一生懸命練習して頑張って追いつきましょう!
第12回鳳凰カップ U−11 優勝  NO16 父
予選リーグ  矢倉 3−0 鷲峰  矢倉 3−0 鳳凰  矢倉 3−1 大住 グループリーグ1位
優勝戦   矢倉 3−1 北野
 鳳凰CUP運営スタッフの皆様、育成会の皆様、大変お世話になりありがとうございました。今日の試合は予選3勝のあと決勝で勝利し優勝という結果におわりました。先ずは選手のみなさんおめでとうございます!そして矢倉FCスタッフ並びに育成会の皆様お疲れ様でした。決して体調が万全でない様子の選手もいた様でチーム全体に元気がない様に見えましたが、予選リーグ3試合と決勝の全4試合を通じておおむね自分達のペースでゲーム運びが出来た事が結果に結びついたと思います。しかし、ボール支配率が上がる反面、攻守ともに連携ミスからボールを失う時があり、相手にスペースを突かれてしまう隙もありました。攻守様々な場面で数的優位を作り出し相手に自由を与えず自分達のサッカーをするためには、もっと走り、もっとたくさん見方への指示を出し合い、連携を高めていくことが必要になると思います。次の目標に向けて、これから一つ一つ試合を重ねる度に果敢にチャレンジして何かを掴み取り、自分達のプレーに自信を持ってどんどんステップアップしていってほしいものです。
第9回白鳳カップU−12 2位トーナナメント 準優勝  NO18 母
予選リーグ  矢倉 0−0 田上  矢倉 1−0 東近江ジュニオール  グループ2位
2位トーナメント 1回戦  矢倉 0B−A0 苅田  決勝 矢倉 0−1 治田EX
 守山白鳳サッカースポーツ少年団のスタッフ並びに育成会の皆様お世話になりありがとうございました。 今日はU-12の試合だと云う事に加え6年生、5年生5人が抜けた中での戦いでしたが、残っていた5年生、4年生共に良く頑張っていたと思います。 特に5年生は、いつも控えからのスタートが多い選手がフルに出る事になった為『自分達が........』という気持ちがとても感じられ良く動いていたと思います、唯 まわりを見て判断し動く事が出来ずボールをパスした先に誰もいない、ゴール近くまで攻めているのに最後が決まらないなどの場面が多く、これからの課題も見えたような気がします。5年生の中での4年生は、まだまだ甘えと遠慮が出ていて声かけが出来てなかったりして、うまく絡めない場面が多くあった様に思います。個々に技術面や精神面を磨いていく事も大切ですが、“チームワーク”で戦っていく事の大切さも意識出来れば、いいのになと思いました(少し難問な事だったでしょうか?)それぞれの学年のカラーの中で矢倉らしさのサッカー目指してこれからも頑張ってください。
第2回ヴォンゴーレカップU-11 優勝  NO13父
予選リーグ 矢倉 4−0 神照  矢倉 4−0 石山  優勝戦 矢倉 2−0 秦野(大阪)
 ヴォンゴーレ瀬田FCのスタッフ並びに育成会の皆様、お世話になり美味しい豚汁までいただきありがとうございました。 今日の試合は公式戦タイトル直後の試合とあって、プレッシャーから開放され、どの様なゲームを見せてくれるのか、不安と期待を胸にスタートしました。1試合目から不安が的中し、特に前半にあっては緊張感に欠け漫然としたプレーが多く、ゲーム自体は支配するもののスッキリしない内容でした。終わってみれば大会2連覇という結果でしたが、お世辞にも『王者の戦い』とは言えず、各自が自分の役割と責任を果たせていない事が目につきました。今後も多くのチームと対戦すると思いますが、同じ小学生ですから能力的に大差は無く、最後は気迫とチームワークがポイントになると思います。 どんな相手にでも『自分達が挑戦者』という気持ちを忘れず、矢倉が目指すサッカーに近づいてください!

第31回木下杯サッカー大会滋賀県大会(第14回関西小学生サッカー大会) 優勝(関西大会出場)
準決勝 矢倉 1−0 金城    決勝  矢倉 4−0 旭森
 木下杯 準決勝 相手は湖東B代表 金城JFC 1回戦から厳しい試合を勝ちあがってきた、ゲーム巧者でありDFが、しっかり整備された好チームであると見ていました。(矢倉と金城JFCは、U−10チャレンジリーグ第1期生であり、幾度か対戦させていただきました)県大会のベスト4で対戦出来た事は、当初 金城JFC監督とリーグ戦を立ち上げる折に、この年代で強豪チームと年間通してリーグ戦を行う事により、チームの底上げ、向上心、目的(ライバル)を見つける事が出来ればいいねと話していたのをおもいだします。 ゲームとしては、終始矢倉のペースで運べましたが、金城の選手の気迫、体をはった守備(やはり守備は堅い)矢倉として注意すべきはカウンターでありましたが、高い位置にて相手チャンスの芽を摘むことが出来、その結果決勝点が生まれたと思います。このゲームについては、良く走りましたが、決めるところでのミス等あり、決勝に向けての課題となりました。(ゲームは見ていても面白く、わくわくするゲームでした。相手(金城JFC)応援もマナー良く、自分のチームだけでなく、良いプレーには賞賛し、選手と共に好ゲームを作っていただき、我々も見習うべき点も多く勉強になりました。) 決勝は、またまた湖東B旭森SSS 厳しいゾーンを勝ち上がってきたチームであり、チームの勢いが矢倉にとって脅威でしたが、早い時間に先制し終始プレッシャーをかける事により、後半相手選手の運動量が落ちた時に追加点を効果的に決める事が出来ました。結果的に優勝する事が出来ましたが、個々に修正点はあり、今後の練習 ゲームにおいて修正していく事が急務と思います。まずは県大会(木下杯)優勝おめでとう!この結果に慢心せず頑張りましょう!(我々の目標に向かって!!)
よもとバレンタインカップ(FC草津招待) U−12 (野村運動公園G)
予選リーグ  矢倉 1−1 大石  矢倉 0−0 湖北 グループリーグ2位  フレンドリー 矢倉 0A−@0 大津JFC
 前日の雪が残り、所々で氷が張っていたグランド。『滑って頭を打つのでは...』『今日の洗濯は大変だ』という親の心配をよそに、グランドコンディションの悪い中、子供達は何度も転びながら精一杯走り回っていました。 唯、一人一人は頑張っていたものの、チーム全体としては一歩下がって守りに徹している様な、何か元気の足りない試合だった様に感じました。声が出ていなかったからか?いつもの遠慮がちなプレーが垣間見られる。幾度となくゴール前まではボールを運べても相手の気迫であと少しというところが決まらない。応援している方は、はがゆく、消化不良を起こしそうな試合でした。お互いを信頼する事でチームが纏まり、声を出して自分達を盛り上げていく事が必要だと改めて感じさせられました。  卒団を迎える6年生にとって、残り試合も後わずか。矢倉FCで培った根性魂を糧に、悔いの残らない様、思いっきりコート内で暴れ回ってほしいと願っています。サッカーをしていて楽しかった......と言える様に。
第11回ドラゴンハット竜王町長杯少年サッカー大会 U−10(竜王ドラゴンハット)決勝トーナメント NO16母
1回戦  矢倉 1−5 希望ヶ丘   フレンドリートーナメント1回戦 矢倉 2−3 篠原
 「悪天候のもとでの連日の戦いで、皆、疲れが出ていたのか、思い通りに体が動いてくれないように見えました。第1試合は、前半終了間際に1点奪われると、その悪い流れのまま、後半開始早々に失点 守りきれず失点を重ねましたが、最後に執念で1点返すことができました。 第2試合こそと一生懸命応援をし、先制のゴールに喜んだものの同点に追いつかれ後半へ、後半すぐに追加点をあげ、何とかこの調子でと期待をしたのですが、またもや同点に追いつかれてしまい、後半終了間際に悔しい1点を入れらてしまいました。どちらの試合も力量の差というよりも、チャンスを最大限に生かしきれず、走りきれなかった事が残念でした。とは言え、帰りの車での熟睡状態をみると、疲れていた中、本当によく頑張ったね、と言ってあげたい気持ちで、いっぱいになりました。」
玉川招待U−9 NO4 父 第3位
 
 前日の大雪の影響でグランド状況は最悪の中、子供達は精一杯プレーしてくれました。調子の方も尻上がりに良くなり、特に最後の堅田様との試合は現メンバーにとって最高のプレーで持てる力を全て出してくれました。その結果3位という成果につながったと思います。子供達も大きな自信となったと思います。
第31回木下杯サッカー大会滋賀県大会(第14回関西小学生サッカー大会)
2回戦  矢倉 4−0 大石SSS  3回戦  矢倉 3−0 FC瀬田
 
前日よりの積雪でピッチは一面雪景色の中 大会役員 湖南(草津)地区のスタッフ 育成会の皆で除雪作業行い、1時間遅れで大会が開催されました、皆様ありがとうございました。ゲームの始まる頃には天候も良く、暖かく良い状態になり、選手達も良い状態で臨めました。2回戦の課題として、1回戦の反省を踏まえて、我々のサッカーが実践出来るか?全員が走る(すばやく相手にプレッシャーをかけ、攻守の切り替えを早く行う同時に判断を早く行う)事を課題としてあたえました。2回戦 大石戦 1回戦同様に立ち上がりで先制し、以降、集中を切らす事無く選手達は、走り続け終始矢倉のペースでゲームを支配する事が出来ました。3回戦 FC瀬田戦においても同様のゲームの流れで勝利する事が出来ました、が、相手の連携を止め(全員でプレスをかける事により)相手のキープレヤーを孤立出来た事がこの結果の要因と思われます。本日は選手達の意識が統一されていて、観ていても、面白いサッカーでありました!次回は準決勝 ベスト4の3チームが湖東(彦根地区)湖南地区の代表として、いいゲームが出来ればと思います。
第11回ドラゴンハット竜王町長杯少年サッカー大会 U−10(竜王ドラゴンハット)予選ラウンド グループリーグ1位通過
矢倉 1−1 中主  矢倉 2−0 里東  矢倉 5−2 竜王 (NO2母)
 まずは予選リーグを通過する事を目標に頑張りました。(上位2位以内)3試合とも先制点は矢倉が取り、矢倉のペースでゲームは進み
ました。ちょっとしたミスから失点につながったり、チャンスの場面で得点につながらなかったり、チャンスの場面で得点に、つながらなかったりと、まだまだ課題はたくさんありますが、みんな一生懸命頑張れたと思います。結果、2勝1分で予選ブロック1位通過出来た事は、今後の自信となり、ますます日々の練習にて個人のレベルアップに励んでくれると思います。頑張れ!矢倉U−10

第31回木下杯サッカー大会滋賀県大会(第14回関西小学生サッカー大会)
1回戦 矢倉 1−0 野洲JFC
 前日夜からの雪で、会場のビックレイクも雪景色でしたが、県協会役員の皆様 湖西地区の皆様の準備のおかげで、日程通り行われました。本当にありがとうございました、またお疲れ様でした。 役員、スタッフの皆様のおかげ、ゲーム時間もちょうど昼の時間であった為、ピッチ状態は、スリッピーではありましたが、まずまずの状態でありました。 U−11にとっては、真価の問われる大会であり、我々がいかに自分達のサッカーを実践していけるか?が課題であります。そういった意味では、初戦の野洲JFCはもってこいの相手であると思っていました。まず個々の技術がしっかりしている、ゲームの流れを読む事が出来る、矢倉にとって簡単な相手では、無い事は明らかです、ある意味 この年代での対戦は、ありませんでしたが、今後もお互い競い合えるチームであると感じていました。県大会において、決して楽な相手はいませんが、その中でも実績、実力を兼ね備えた相手と対戦できる事は、私自身、非常に楽しみにしていました。 ゲーム前に野洲戦のゲームプランを選手に伝えました、まず立ち上がり5分で先制点を奪い、前半で3−0のスコアにする。その為には、相手にボールを触らせないプレスを早く仕掛ける、その為には全員が連動して動く事を指示しピッチに送り出しました。私のゲームプランは前半10分までで、以降矢倉の悪い癖が顔を出し始めました、プレスがあまくなり(サボるプレーが目立ちだし)相手に自由にボールを触らせ始め、矢倉のリズムであったゲームが野洲の選手達の気迫に押され始めました、決定的な場面でのシュートミス(先に3点入れれば相手は、やっぱり矢倉には勝てないと諦めてくれる) 動く事をサボリ相手がファーストボールをキープする、等 バタバタの状態でした。個々の技術は野洲の選手は素晴らしく、落ち着いたボールキープ しっかりボールを止めしっかり蹴れる どちらが勝ってもおかしくないゲームであった事は事実です。いつも選手達に話していますが、矢倉は、決して強いチームではない!但し全員が連動し走れば(さぼらなければ)矢倉は、強いチームになれる!今回の反省を踏まえ2回戦は矢倉らしいサッカーを実践する様 がんばりましょう!! 我々スタッフ 育成会の皆で、君たちをサポートします!自信を持って矢倉のサッカーを実践してください!
FC都南 東市jr4年生大会 (NO7 母)
矢倉 0−7 紫光  矢倉 2−1 みやこ 矢倉 0−0 鳥見
 U−10 4年生から1年生までの仲間と戦った初めての遠征は、長旅にも関わらず一生懸命プレー出来た試合だったと思います、しかし主力の4年生が3人も欠けた事は、このチームにとって大きな痛手となりました。今回の試合は『個々のポジションの役割を確かめる』待つのではなく行動をおこす』と云う事が少しわかった試合でもあり、課題を突きつけられた試合でもありました。 1試合目ー力の差を思い知らされたゲームに
2試合目ー勝つ事の喜びを知ったゲームに 3試合目ー勝てたのにドローに終わった悔しさを知ったゲームに それぞれに収穫のあった延性となりました。

第16回草津ガンバ杯U−11 2日目 (NO4母)
矢倉 0A−B0 大山  矢倉 1−0 笠縫オレンジボーイズ
 草津ガンバ杯実行委員会の皆様、運営団の笠縫東サッカースクールのスタッフの皆様、育成会の皆様 矢倉FCのスタッフ、育成会の皆様お世話になりました、お疲れ様でした。 本日は県トレセンの選手選考会と重なり主力3名が抜けた状態でのスタートでした。 朝からチラチラと雪が舞っていて寒い寒い日曜日がスタート!1位トーナメント第1試合 大山との対戦でしたが前後半とも大山ゴールを脅かす場面も何度かありましたが決定打が決まらず焦りだしチグハグなプレーが見られv、その結果0−0でPK戦となり、惜しくも準決勝へ進む事が出来ませんでした。またもやPK戦で.....と思う前にPK戦になる前に決めるとという気持ちを強く持つ事の大切さを痛感したのではないでしょうか。次のオレンジとの試合では1点先取し後半は吹雪の中、皆が必死になって矢倉ゴールを守りました。試合終了後 反省会を開き悪かったところ、次にどうすべきかを一人一人が自分自身をみつめ発表していました。子供達は悔しさをバネに進みだしています。これからの矢倉FCの子供達の成長を期待しています。
第16回草津ガンバ杯U−11 1日目 (NO6 母)
矢倉 6−0 音羽川  矢倉 4−0 向日市 矢倉 2−0 プライマリー グループリーグ1位
 
昨夜
からの雨が降り続く中、草津市の各チームのスタッフの皆様及び育成会の父母の方々の御協力により無事1日を終えることができました、ありがとうございました。 今日の、この最悪のグランドコンデションの中でのスタートでしたが、それはどのチームも同じ条件です、この状況でどこまで普段通りのプレーが出来るるかが、これから迎える県大会などでの公式戦に於いて重要な部分あるので、子供達には良い勉強と経験になったのではないかと思います。 実際コーナーキック(セットプレー)などの場面ではゴール前へ大きく蹴り上げるだけでなく、ショートパスでの戦術など子供達も考えてプレー出来る様に成長したなぁと感じました。ただ自分達が声をだし、動きボールをキープして試合を進められる時は良いのですが、単純なミスなどにより相手のペースに振り回されリズムに乗れなくなり、相手の後を追う場面も見られたので、そうなった場合でも落ち着いてプレーする事を心がけてもらいたいと思います。みんなが良く考え、声を出し、動くサッカーを明日どこまでやってくれるか?期待しています。

奈良市ウィンターカップ2008 U−12(ミツハシカップ) 1位トーナメント(NO6 父 母)
矢倉 0−2 桜井  矢倉 − 滋賀セントラル

 この間からの寒さから一変して天気は快晴、とても気持ちの良い奈良でしたが試合の方は1試合目の桜井 2試合目の滋賀セントラル共にパスは相手にカットされ、なかなかつながらず相手のスピードに振り切られと不本意な結果に終わってしまいました。負けても何かを感じ取って次の試合に活かしてほしいですよね!(母) 冬休み最後の小春日和の中、1位トーナメントへ、いざ参戦!と意気込んだもの、強豪揃いのトーナメントでは、矢倉らしいサッカーを中々やらせてもらえないですね、ボールをさばき、スピード、ゴールに向かう気持ち、個々 人のレベルでは成長も見られるけれど、強いチーム相手にはまだまだ十分でないかな、ゴール前でよい形を何度か作ったりもしたけれど、スピードに翻弄されると、ボールを追いかけ回してしまうなど悪いところも多く、今日は勝ちなしでした、ゴール前のチャンスを確実にものにする為のパスワークは?ゴール前のピンチをどうやって切り抜ける?スピードに翻弄されないためには?敵を欺くためのパスは?日頃の練習だけでは身につかない創造性のある動きを体得できるのがゲームの場、そう思いながらゲームを眺めていると、短いプレーの中にもいろんな経験が凝縮されていると感じるんですよね、だんだん大人に近づきつつある子供達にもその奥深さを感じ取って欲しいですな。そして個々、人のレベルで、いろんな意味で強くなろう(負けない)という意識を芽生えさせて欲しいんですけどね。そうやってじわじわと強いチームになってくれたらとなと思います。           
今日のゲームで良かった事。。。。。相手を崩そうというチャレンジングな前を向いたプレーがいつもより、たくさんみれた!!            
今日のゲームで残念だった事。。。。相手に押されていても負けないガッツのある元気なプレーがあまり見れなかった!(父)

奈良市ウィンターカップ2008 U−12(ミツハシカップ) 予選リーグ (NO10 15 父 母)
矢倉 2−0 柏原キッズ  矢倉 5−2 東市  矢倉 3−0 高田大和
 
ジュニアサッカーフェスティバル実行委員会の皆様 東市FCのスタッフ並びに育成会の皆様お世話になり、ありがとうございます。2008年度初めてのカップ戦であり、またU−11の選手達は2月TOPより始まる木下杯に向け個々の目標 課題を確認する試合であったと思います、リーグ中1位、唯、CKからの失点 失点は無かったもののゴール前でのドタバタ等も、少し周りを見れる余裕もほしいなと感じた3試合でした。ここ数ヶ月で個々の技術もたしかにレベルアップしていると思います。明日は1位トーナメント強豪の中で君達がどこまでやれるか.......ガンバレー!!!
12月24日  常盤カップ(常盤招待) U−12 2位トーナメント 準優勝 (NO12母)
矢倉 1−3 石山  矢倉 1−1 伴谷 グループ2位  2位トーナメント 矢倉 1−0 草津  矢倉 0−2 大宝

 1試合目 石山U−12の選手のスピードに全くついていけず、それでも6年生をはじめ皆で必死にあきらめずにプレーしました。とても良い勉強になったと思います。2試合目矢倉の調子を取り戻し、2位トーナメント1回戦には、ようやく勝ち進む事が出来ました、しかし決勝では全員が動けてなく、声もなく、パワーも無くなっていました、朝早いとはいえ、今後この様なスケジュールパターンはたくさん出てくると思います、もっともっと体力をつけ精神的にもトレーニングしなければいけないのではないかと思いました。
12月24日  チャレンジリーグU−11 in湖西  (NOG父)
矢倉 0−6 和邇  矢倉 7−1 伴谷  矢倉 1−8 信楽
 1試合目 2試合目と少しずつ全員で攻撃する意識はみえたものの、3試合目では足が止まり、声も出せていませんでした。全体としては、まだまだ声を出す!走る!など物足りなさが残る試合でした。 今、自分達に何が出来るか?何をしなければいけないのかを考え、一人一人が、もっと気迫を持ってプレーしてほしいと考えます。 最後になりましたが対戦いただいたチームの皆様ありがとうございました。
12月16日 ハヤマカップ5年生大会  決勝トーナメント(NO8母)  第3位
矢倉 3−1 桜井   矢倉 0A−B0 田上  3位決定戦 矢倉 2−0 信楽

 15日、16日と2日間にわたる大会に、ご招待いただきハヤマグリーンFCのスタッフの皆様、育成会の皆様 お世話になりありがとうございました。 2日目 我、矢倉FCの湖南トレセンメンバー抜きのチームでハヤマカップ決勝トーナメントへと挑みました。1試合目 みんなが一生懸命はしり、守り、大きな声で本当に頑張った!!2試合目も、その勢いでと思いつつ、慌てだすと決め球が決まらず何か足りなかった。結局、矢倉の一番いやなPK戦になり、惜しくも決勝へは、行けませんでした。悔しくて涙する子供たちを見て私も陰で涙.涙.涙.....。3位決定戦でも、今一つ動けてなく私的には納得のいく勝ちではなかったです。なぜなら、あの子たちには、期待ではなく可能性があると感じたから。あれじゃ手も足もでない、なんて思う内容ではなかった。(矢倉の子は、何が足りないか?)もっともっと積極的にプレーしてもいいのではないか?いつも遠慮して自分に要求する声が小さい。失敗してもいいから、もっと自分を見てほしいというガッツ溢れるプレーをしてもいいのでは...。いつもソプラノ調ナンチャッテ関東人のOコーチや、女性と未就学児には、とーっても優しい、泣く子も黙るT監督が吠えているのは、あなた達の可能性があるからだと私は思いました。OコーチやT監督を信じて、そしてチームの仲間を信じて、これからも練習に励んでください。 矢倉FCを愛する熟女サポーター&心強いパパ達は、少しでも長く、あなた達の戦う姿を見守りたいのです!そして、水色のマフラーを振り続けることを。 最後にウチのパパは「俺は遠征にいきたいねん、温泉のあるとこの!!」って、ゆうてました(笑) がんばれー矢倉FC!!

12月15日 ハヤマカップ5年生大会 予選リーグ (NO11父)
矢倉 6−0 唐崎  矢倉 2−0 鳳凰  矢倉 0−0 長浜北 グループ1位
 ハヤマグリーンフットボールクラブのスタッフ並びに育成会の皆様お世話になり、ありがとうございました。 1試合目 唐崎戦、矢倉FCの子供達は朝が弱いので大丈夫かなーと思いつつ試合を見ていましたけれど、やはり予感が的中、子供達の声が出てなくて、動きも悪く矢倉のサッカーが出来ていませんでした。2試合目 鳳凰戦 トラップミスやパスミスが多く感じました。 3試合目 長浜北戦 今年の高島さよならカップ優勝戦で勝利しているので、問題は無いと思いきや終わってみればスコアレスドローでした。やはり相手がレベルアップしている証拠であると思います。こんな調子だと県大会初戦敗退の可能性があるかもしれません。もっともっとレベルアップして、一人一人が練習に励み矢倉のサッカーがいつも出来る様に努力してもらいたいものです。

12月 9日 草津市会長杯 U−12(FC草津 老上合同)
草津 1−2 愛知FC U−11  草津 1−0 金沢南 グループリーグ2位  2位トーナメント 草津 1−1 上婦負トレセン PK負
草津FCの育成会、スタッフの皆様ありがとうございました。選手達は、与えられた時間を精一杯にプレーしたとおもいます。今後は、個々のスキルをもっとあげていく様頑張ります。(まだ少し遠慮しているのかな?)
12月 8日 草津会長杯 プレ交流戦 野村運動公園G U−11 U−12(草津 老上 合同)
草津 0−2 新庄(富山県)  草津 0−3 志津
U−12 明日の調整もかねて、ゲームを行う。残り少なくなった小学生活(ジュニア年代のサッカー)を有意義なものにする為に、一人一人が純粋にサッカーに取り組み 楽しむ事を課題としています。結果は、どうであれ選手一人一人が、納得出切れば良いと考えてます。選手達は、今自分達に出来る事を一生懸命取り組んでいます。 合同で、お世話になっている、FC草津のスタッフの皆様ありがとうございます。
矢倉U−11 0−2 愛知FC U−12 (NO9母)
今日は遠方から来てくださったチームと対戦させていただき有難うございました。愛知FC U−12と矢倉U−11の試合を観戦させていただきましたが、愛知FCのパワー スピードにはとても驚きました。 矢倉が手も足も出ず終わってしまった事は言うまでもありませんが、愛知FCは、最初から最後まで全員が常に動き相手より先にボールに触り、どこからでもゴールを狙ってくる、矢倉の選手達が 監督、コーチからいつも言われているサッカーを見事にされていて、見ていて、とても面白く何度「うまいなーっ」と言った事か......矢倉の子供たちは今日、愛知FC U−12と試合させていただいた事は刺激になり、とても勉強になった事と思います。これからも常に目標を持ち努力し続けてほしいと思います。
12月 2日 木下杯 U−11 湖南決勝1次 栗東市野洲川運動公園G グループ1位 県大会出場
矢倉 4−0 物部   矢倉 4−0 笠縫東
 結果だけ見れば完勝ですが、個々に相変わらず課題の残るゲームでありました。相手が強くても そうでなくても我々のサッカー(矢倉のサッカー)をやろうとゲーム前に選手達に指示しました。概ね実践出来ていたと思いますが、局面局面において個々の課題修正できていない部分、慌てて、しっかりしたプレーが出来ていない部分があり、若干不満の残るゲームでありました。いかに課題を克服するか?いかに、慌てずゲームに向き合えるか?メンタルの部分含めて、今後練習の中で強化していく必要があると感じました。県大会出場で終わりではありません、我々の目標に向かっての通過点として、今後の練習に励んでいきます。
12月 1日 テストマッチ U-11 葉山東小G
矢倉 1−1 ハヤマ  矢倉 5−0 大山  矢倉 0−0 和邇  矢倉 0−1 金城(20分1本)
 急なテストマッチ依頼に関わらず、グランド確保、運営協力いただいたハヤマの育成会 スタッフの皆様ありがとうございました。天候も良く富山から来られた大山のスタッフ、選手の皆様に喜んでいただきました。各地区 予選の最中であるに関わらず参加いただいた、和邇 金城 ハヤマの皆様ありがとうございました。 本日のテーマとして、明日にせまった湖南決勝1次に向けての調整 サブメンバーの引き上げを中心に行いました、現時点では、レギュラーとの差がありますが、個々取り組む姿勢は貪欲になっており今後に期待出来る1日でした。明日に向けていい調整が出来たと思います。明日の子供達に期待しわくわくするゲームを見せてくれるのを楽しみにしています。
11月24日 25日 木下杯 湖南1次予選 U−11 志津運動公園G 野村運動公園G
矢倉 8−1 アズー  矢倉 3−0 栗東  矢倉 3−0 玉川  矢倉 5−0 守山白鳳  矢倉 5−0 老上
勝ち点15 グループリーグ1位通過

24日 25日とも、汗ばむ陽気で絶好のサッカー日和でした。湖南予選の課題として、サブメンバーの底上げ いかにバランス良くゲームを支配する事ができるかが、課題でした。スコアだけみれば完勝ですが、ゲーム内容は、もう一つのゲームでありました。個々の課題が一向に解消されていない部分、矢倉のサッカーを実践していない選手が見受けられ少し残念でした。我々は、決して強くない!全員が攻撃的な意識を持って誰一人さぼる事なく走る、ボールと人が流れる様に動く それが出来た時は矢倉は、いいサッカーが出来るが、一人でもさぼると普通のチーム以下になる事を選手達に話しました。これから厳しい戦いが続きます、スタッフ 育成会 選手含め全員で目標に向かって気持ちを切り替えて頑張りましょう!!
11月23日 千田町カップ(金田FC招待) U−12 安土文芸の里G (S母 F母)
矢倉 1−3 蒲生  矢倉 0−4 彦根   矢倉 − 八日市北
FC草津U−12合同チーム 協力いただいたFC草津のスタッフ育成会 選手の皆様ありがとうございました。 草津との合同、昼過ぎ頃から仲良くなり、一緒に遊ぶ姿が楽しそうでした。試合でも回数を重ねるごとに息があってきたように感じました。あと、少し残念だったのが試合中声がもっと出せる様になればいいのですが、明日の草津との合同チームの試合も頑張ってほしいです。
11月23日 大宅招待 U−9  大宅小G (W父)

今日の試合は、今まで私が観戦した中では、一番物足りなかった内容でした。 選手達の気持ちが伝わってこない、気迫がない、負けた悔しさが感じられない。試合はみんなでボールの後ろを追いかけていました。「だんご」になるために、いつまでたっても相手のペースから矢倉のペースになりません。 監督の言う「全員が走る 声を出す」事を子供達はどの様に理解し考え行動に移しているのだろうか?今日の試合で何がダメだったのかを冷静に考える時間をもってほしい、そして同じ失敗は2度としない為には、どうすればいいのかを考えて行動に移してほしい、試合内容がどうであれゴールに向かう気持ちがあれば次へのステップとなると思うのですが......サッカーがうまくなりたい、強いチームになりたい とみんな必ず思っているはずです、もっともっと闘志を前にだして一歩ずつ前へ進んでほしいと思います。
11月17日 大宝招待 U−10 大宝西小G

予選リーグ 矢倉 2−3 草津  矢倉 1−0 能登川南 グループリーグ2位
決勝トーナメント 矢倉 0−0 オールサウス (矢倉 2PK3 オールサウス)

本日、お世話になった 大宝SSSのスタッフ 育成会の皆様 お世話になり、ありがとうございました。天候も良く 絶好のサッカー日和でありました。選手 父母も喜んでいました。 本日の課題として、声を出す、出来る出来ない別にして、全員が走る事、ボールをもったら、すぐ蹴らずに仕掛ける、この3つを課題としてあたえましたが、本日は、これらの課題を何一つ実践出来ませんでした。声の連携が無いから、団子になる、動いてボールを受けないから相手にゲームを支配される、ボールを持った人だけがサッカーをしている、このU−10の抱える問題が全て出た様なゲームでありました。 合格点はU−8のチビッコ達だけで、後は要努力の結果でした。個々ボールを持った時等、評価出来る部分もありましたが、それはボールを持っている時のみで、ボールの無いところでの運動量の不足、ボールが出てから動き出す、体をはって守備をしない、選手達は彼らなりに一生懸命プレーしているのだろうが、私には、さぼっているとしか見えない。もっと、もっと個ではなくチームの一員である事を認識して明日からのトレーニングに努めたいと思います。(例年 矢倉っ子は、おとなしい子供が多いが、このU−10の子供たちは、例年以上におとなしい)もっと、もっと自信をもってプレー 仲間を信じたプレーを実践してほしいと思います。まだまだ課題山積みですが、一つ一つクリアしていきましょう!

11月11日 草津カップ U−11 野村運動公園G 志津運動公園G 優勝
1回戦 矢倉 3−1 高槻清水  2回戦 矢倉 3−0 山田 準決勝 矢倉 1−0 笠縫OB
決勝 矢倉 4−0 久御山

草津市第4種主催 草津カップ5年生大会 担当団の山田 志津の両チームの育成会スタッフの皆様、草津市内のチームの皆様 運営協力ありがとうございました。天候も良く、大きな事故もなく大会が終了できました。ありがとうございます。  本日の課題として、いかにアグレッシブにゲームに臨めるか?(ここ最近U-11の選手達に一番欠けている部分) スタッフが大会運営の為、チ−ムについていられない為、選手達でゲームまでのアップ、時間管理をしっかり行う事を課題として、あたえました。 1回戦 高槻清水 2回戦 山田 危なげなくゲームを支配していましたが、決めなければいけないところで、枠を外す、キーパーの正面にシュートする。(キーパーのポジショニングもあるが)決定力不足が表れたゲームでした、選手達には自分達で課題を解消させる為、あえてアドバイスを行わず、準決勝 笠縫OBとのゲームに臨みました、慌てている訳では無いと思いますが、逆に余裕がありすぎて、シュートを外す 1回戦 2回戦と同様のゲーム内容であり、1−0の僅少差のゲームでした。 決勝の久御山とは、昨年 玉川招待において1−0で勝ちはしましたが、接戦であり、どちらが勝ってもおかしくないゲームで、あった様 記憶しています。久御山の選手達のプレスは早く全員が良く動いており 準決勝 5−0のゲームでした。 決勝前に選手達には、与えた課題が今日は何も出来ていない、矢倉のサッカーを君たちがしない限り久御山には勝てないと伝えピッチに送りだしました。結果 選手達は、一生懸命プレーし、相手にかけるプレスも早く 久御山に本来のサッカーをさせなかった、結果 ほぼゲームを支配し優勝する事ができました。今回 4年生も帯同しましたが、前日のチビリン予選で足りなかった答えを5年生が決勝で見せてくれました。 矢倉FCは、今後もチャレンジする事を恐れず前を向いて行きたいとおもいます。最後に参加いただいたチームの皆様ありがとうございました。
11月10日 チビリンピック 湖南予選 決勝リーグ U−10 守山市民G
矢倉 0−5 物部  矢倉 0−4 志津
予選リーグ2位抜けで本日の決勝リーグに進みましたが、やはり湖南の上位チームとの力の差は、歴然としており、今後もっと、もっと練習しないと追いつけないと教えていただいた1日でした。本日の課題として、与えられた時間どれだけ走れるか?すぐボールを蹴らずに仕掛けられるか?挨拶がしっかりできるか?この3点を課題として与えました。挨拶については、しっかり行えていましたが、声が若干小さいのは、今後の課題ですが、仕掛ける事も意識してプレーしていましたが、プレッシャーがきつくなると、ついつい蹴ってしまう事があり、失敗を恐れず今後もチャレンジしてほしいと感じました。(ボールを取られても、その後のプレーが大切であり、チャレンジする事を止めれば、我々の成長もありません。)最後に矢倉のチームカラーである、全員が走る!この事が全く出来ませんでした、ボールを持った人しか動かない、ボールが自分の足元にくるまで、動き出さない 技術の劣るチームは運動量で相手にプレッシャーをかける、いくら上手な選手でも、抜いても抜いても諦めずにボールを奪いにくるチームには苦労する(本来のプレーが出来ない)と思うのですが?実践出来ていたのは、2年生の選手達でした、技術差はあっても諦めずに相手にボールに向かっていました。4年生 3年生も今後の奮起を期待します!難しい事は、上級生になってから!今は一生懸命ボールを追いかけましょう! 最後に 湖南代表を決められた 物部 滋賀セントラル 治田西 の各チームの皆様 県大会のご健闘を祈念しております。
11月4日  チビリンピック 湖南予選リーグ U−10 野村運動公園G
矢倉 0−5 守山白鳳  矢倉 2−2 守山  矢倉 5−2 速野
U−10にとって、初めての公式戦でありました。矢倉FC 1年生から総動員にて、この大会エントリーしていますが、勝ち負け関係なく、どれだけ一生懸命に出来るか?自分達がどこまで出来るのか?知る、いい機会でありました。 朝一からの選手チェック(選手証を持って)緊張した顔は、ホント失礼ですが笑ってしまいました。 1試合目 選手達は頑張りましたが、力及ばず完敗でした。(ベンチワークにもミスがあり、選手たちには申し訳ない事をしました。)2試合目 動きは良かったが決定的なチャンスをはずし(相手キーパーも上手でした)スコアレスドローであり、最終戦 勝たなければ最悪予選落ちの状態でしたが、全員の気持ちが一つになり、何とか決勝リーグ進出決めました。今日は、ボールをすぐ蹴らないドリブルで仕掛けてくださいと指示、DF MF FW全員が果敢に相手に仕掛けてくれました。決勝リーグもスタイルを変えずに、今出来る事を全員で実践しましょう!
10月27日 28日  伴谷招待 U−11  水口スポーツの森
27日 予選リーグ 矢倉 4−0 山東大原  矢倉 0−0 レークウェスト  矢倉 6−0 菩提寺
ここ最近の課題が集約されたゲームの連続でした、選手達は一生懸命プレーしているが、何か足りない おかしい、これが矢倉のサッカーと思える程別のチームを見ている感覚でした。全員が動き、流れる様なサッカーが矢倉の基本ベースであるが、個々が個人プレーにはしりチームとして全く連動性が無く、点差以上になんとか勝てた感じでした。怪我人等おりベストの状態でない事はありましたが、1人2人欠けたぐらいで、全員の動きがこれだけ変わってしまう事に愕然としました。唯不安材料だけでなく 後半投入した4年生は しっかり走りボールを追いかけていました。(ピッチにいる全員が!)5年生も4年生を見習う必要あります。とにかく疲れた1日でした。
28日 決勝トーナメント 1回戦 矢倉 2−1 綾野  準決勝 矢倉 3−0 志津  決勝 矢倉 1−2 レークウェスト
 準優勝
一体 我々に何が足りないのか?ここ最近の悩みがはっきり出た1日でした、前日同様 何とか個人技にて決勝までたどり着きましたが、本来であれば1回戦(綾野戦)で敗れていてもおかしくない状態であり、たまたま勝ちが転がり込んできた状態であり、何ともすっきりしない状態が続きました、さて決勝レーク戦 前週U−12で、やられていることもあり、前日ドローであったことから、本日は、返り討ちにあわそうともくろんでいまししたが、そうそう甘くありませんでした。まず、レークとは敗れた事がない、その自信が過信となっていた事も事実です、相手の選手 スタッフ 応援の育成会の皆さんの気迫が、ゲーム開始からひしひしと伝わって、我々にプレッシャーをかけてきました。このゲームにかける思いが伝わってきました。結果 立ち上がり5分で2失点 今まででは経験した事のない崩され方で失点しました。 上記で述べた通り、ピッチ内外の人が全て目標、意識統一されており、矢倉とは、ぜんぜん違いました。唯 矢倉の選手達も目が覚めたのか?ラスト5分については、矢倉らしいサッカーが出来たと思います。(気づくのが遅すぎますが、気づかないよりはまし) 実際メンタルの部分だけの差(相手に向かっていく姿勢が、ここ数試合 影を潜めていた、自分達は強いと過信(勘違い)し、やるべき事をやらなかった結果でありました。木下杯に向けて 再チャレンジです、どんな状態でも矢倉のサッカーが実践できる様にがんばります! 最後に 伴谷SSSのスタッフ 育成会 対戦いただいたチームの皆様ありがとうございました。
10月21日 県選手権 1回戦
矢倉 0−2 レークウェスト
6年生にとっては、最後の県大会 今まで上手い下手関係なしに一生懸命サッカーに取り組んできた彼らに何とか報いてあげたい。最後の大会は、6年生に大きな舞台で思いきりサッカーをしてもらいたい、今までゲームに出れずにベンチから応援してくれた彼ら、雑用等すすんでしてくれたU−12の選手達に良い思い出を残してほしい 矢倉FCに関わっていただいている皆のの思いを込めて 今日 選手達をピッチに送り出しました。 出来る出来ないは別にして、彼らは一生懸命走り、ボールを追ってくれました。ゲーム内容としては、実力の差が出たと思いますが、選手達は、最後まで諦めずに頑張ってくれました。 学校に戻り U−12の選手達に、本日のゲーム納得できたか?との問いに、彼らは悔いなくできましたと胸をはってこたえてくれました、日々練習に取り組む姿勢(少しでも上手くなろうと努力する)は、後輩たちのいい見本です。U−12にとっては、これで公式戦は終了しました。これからは個々のレベルアップ サッカーを楽しむ事を目標にがんばりましょう!6年生の選手諸君 本当にお疲れ様でした。 本日 多くの応援いただきありがとうございました。U−11は、今日の悔しさを、ばねに木下杯に向けて始動します。
10月14日 FC草津 チビリン強化テストマッチ 渋川小学校
矢倉 2−2 玉川  矢倉 0−8 草津  矢倉 0−5 治田西
一人一人頑張って動く事は出来て良かったが、結果が出せないのが残念、失点については、仕方ない部分もあるが、得点出来なかった事が悔やまれる。個々の技術の問題もあるが、みんなで攻め 守り意識を持ち、一生懸命動く事で得点もでき、結果もついてくると思います。低学年もいて難しいが少しづつチームを作っていきたい。(近藤コーチ)

10月14日 第2回 里東5年生カップ 仰木の里東小学校 優勝
予選リーグ  矢倉 3−0 里東  矢倉 1−0 長等 グループリーグ1位 
1位トーナメント 矢倉 4−0 伊香立  決勝 矢倉 6−0 西京極
本日招待いただいた、里東のスタッフ 育成会の皆様ありがとうございました、充実した1日を過ごす事ができました。 予選リーグにおいては、ゲームを、ほとんど支配しながら点が取れない、決定力不足が表れたゲームでした、個々の技術から、もっと落ち着いてボールをさばく、シュート パスを出す、これらの事が全く出来ず、慌ててしまいシュートは打つもキーパーの正面 枠をはずす、まさに悪循環のゲーム内容でありましたが、順位戦においては 若干個々落ち着いてプレーする事が出来ていました、一体何を慌てているのか?まだまだ自分達のサッカーに自信がないのか?メンタルの弱さを露見する事となりましたが、最終戦においては、全員が良く走り 声を出し 全員でゴールを目指す姿勢が見られました。 今後は、どのゲームにおいても 自分達のゲームを行う事を意識していきます。本日は結果優勝出来ましたが、決して満足のいく内容ではありません、常に100%の力が出せる様にがんばりましょう!
10月13日 草津市教育リーグ U−11(湖南トレセン派遣メンバー選考会) 志津運動公園G
矢倉 6−0 常盤  矢倉 3−2 山田  矢倉 3−0 玉川

4年生はチビリン 5年生は県選手権 木下杯に向けての調整 個人として湖南トレセン派遣メンバー選出 個々に課題を持って本日望みました。3試合とも 前半サブメンバー 後半 レギュラーメンバーと割り振りゲームをおこないました。ゲーム前にサブメンバーには失敗を恐れずどんどんチャレンジしてください、得点を取られても現在自分達が出来る部分を確実に実践できれば良いと話し、後半レギュラーメンバーにおいては前半、離されたら君たちでゲームをひっくり返してくださいと伝えました。本日も矢倉ベンチスタッフ不在(スタッフー選考員の為)では、ありましたが、選手一人一人が個々の課題に取り組む姿勢が見られ 前半 もっと離されると思っていましたが、2試合完封は選手達の頑張りの賜物であると思います。自分達で考え 動きだんだん頼もしくなってきました。 今後も向上心を常に持って行きたいとおもいます。