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    焼肉軍団 チーム紹介

  20年前、全国大会へ通じるひとつの野球大会があった。

  日産グリーンカップである。高校を卒業した者たちが主で(高校生数名を含む)この大会に応募、参加する。

 予選のストライクコンテストを見事に通過し、中越大会の出場権を得る。JAPANという名の黒のユニホー

 ムを新調。(世の中を賑わした福岡ダイエーホークスの黒のユニホームはこの5、6年後のことでした)

  中越大会一回戦の相手は、この大会屈指の強豪、県大会準優勝の経験もある、引くべきならずの喜多町バッ

 ティングセンターチーム(現Nドーム)。1―0と敗れはしたものの初めて本当の試合をした、その凄まじい

 感動。野球の魅力に引き込まれました。

 以降19年間、その初めて本当の試合をした、その凄まじい感動を元に、今に至る・・・・・。

 

   この先数年間にわたり、熱気渦巻く野球場を駆け抜ける諸君らに贈る。

  輝かしい、未来へ向けて完成度を高めた焼肉軍団が翼を羽ばたかせ、勝利へ向け飛び出すとき夢が加速を始め

 る。私たちは着実な進化を遂げているように常に進化を重ね、同じ勝利という夢をもつ我軍人だからこそ、美し

 く融け合い、且つ美しき焼肉軍団の伝統を受け継いでいるのです。この先我々は更に完成度を高めた焼肉軍団、

 焼肉軍団で熱い野球場を駆け抜けていきます。

  あのずーっと向こうに真赤赤に燃え輝いている太陽のように大きく聳えたっていたいものだ。

   男は負けちゃいけない。

     そう、一日は愉快に終わりたいから・・・・・。