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秋保の思い出(2003/10.11)

 

秋保森林スポーツ公園で 新(?)トレーニングで「ボール感覚」を養い
ついでに(?)芋煮会で「栄養補給」。
秋保神社にて「必勝祈願(?)」をした後
秋保大滝で「足腰の鍛錬」と「清冽な英気」を補充しました。

天気に恵まれ、大いにリフレッシュできました。

普段あまり使っていないのか、脹脛が大分張ってしまい、しばらく違和感がありました。

時々は、山歩きなどで足腰の鍛錬をしないといけないかも知れません。

10時集合から夕方まで、お疲れ様でした。また、行きましょう!!。

 

いよいよ調理場に到着、「芋煮」の開始です。テント脇のテーブルが「指定席」です。結構、会社などの「団体」が多くて、いい場所は確保してくれませんでした。

この日は、どこかの福祉学校のイベント((右上参照)があり、長々と「演説」をやっていました。「無料の芋煮」の案内が後でありましたが、大部分の人が「芋煮」を目的に来ているのに、いまさら「無料の芋煮」と言われても…。ゲームなどもやっていて、子供たちが参加していました。

行動開始の前に記念写真を「チーズ?・1−2?」
一人だけ、おでこのせいで (?)露出オーバーに…。ストロボ発光もしたと思うのですが、カメラに不慣れなもので…(春ごろ買ったのですが、娘の活用が多く、自分では初めてに近いです。買った当時は説明書を読んで「研究(畳の水練)」したのですが、もう忘れてしまいました。やっと「三脚」も日の目を見ました。)

「黙々(煙々)」と野外活動指導員がかまどで火起こし。風向きが逆で、こちら側は煙が流れてきて「煙が目に沁みる」。でも、皆のために涙を流しながら…。

材料が湿気ていたので、なかなか火の勢いが出ず苦労していました。でも「野生の知恵」かまどの上部で乾かしながら…(さすがに指導員!!)。

こちらは「水場」、材料を洗って。今回は出来合いのコースでしたので、材料はみなカットされています。ちなみに料金は「宮城コース:1,500円」、「山形コース:1,700円」。山形は「牛」のため少し高い ?。自分たちは「宮城県民」。

(聞いた話)

他のサークルの人が「味噌と醤油を合わせるとおいしい」と言っていました。宮城は豚肉に味噌、山形は牛肉に醤油、何事も「融和」が好結果?。

いよいよ成果ができ上がり、早速みなに配り、味を確かめます。アレッ、もう試食している人が…。

材料を見たときは「足りるのかな?」などと思いましたが、でき上がってみると結構な量で、結局食べ切れませんでした(副食物もありましたので…)。当然、余ったものはパックに入れて持ち帰りました。

釜場のそばのテーブルが指定席だったのですが(上の写真参照)、煙が流れてくるので、シートを借りました。

◆会場へ◆

◇秋保リゾート・森林スポーツ公園

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◇秋保大滝

 クリックで地図表示⇒

◇秋保・里センター

http://www.stcb.or.jp/akiusato/

 

秋保神社の鳥居。

◆今日の雑学◆

「神社にはなぜ鳥居があるのか」

神社につきものの鳥居は、文字どおり鳥の止まり木を型どったもの。鳥居に止まるのは、長鳴き鳥といってにわとりのことだ。昔から夜の闇には悪霊や災いがひそんでいるとされ、夜明けを告げるにわとりの声は、悪を祓うものとされていた。天照大神の神話でも、神が天の岩戸から出てきたときに、高天原中のにわとりが一斉に鳴いたと書かれている。神社に鳥居が建てられているのは、神様のさきぶれであるにわとりが止まった姿を象徴しているのだ。

(メンバー情報)

秋保神社のそばに「ソバヤ!(蕎麦屋)」さんがあり、見かけは「大衆食堂」風ですが、こだわりのお蕎麦なのか、自分たちにとっては「高級料金」の様です(もちろん時間もありませんでしたし食べていません)。心して利用してください。

秋保神社の本堂。

本堂側から鳥居方向を。

お線香の煙は、アチコチに振りかけて、ご利益を願いました(お賽銭を上げずにスミマセン)。

秋保大滝の前で記念写真。

アレッ、一人足りない。この時は三脚を使いませんでした。(芋煮会場では三脚が大活躍でした)

◆秋保大滝紹介◆

迫力満点の轟音と水しぶき

那智、華厳と並ぶ日本三大名瀑。幅6m、高さ55mから流れ込む滝壺には霧が舞い、夏場でもひんやりとした空気に包まれている。駐車場に隣接して植物園もある。

(雑感)

秋保神社から滝壺まで歩いたのですが、これが結構大変でした。その時は、それなりで、何とか普通+位で済んだのですが…。ミニテニスをやっていても使っていないのでしょうか、脹脛に大分影響が出て、4−5日違和感がとれませんでした。

紅葉には少し早いですが、色づき始めています。

滝壷の少し下を

(写真家を気取ってみました)

こちらも紅葉。光と影と木の種類で、感じがまったく違いますね。これからが見ごろ…。

動と静(?)。急流(?)を超えて

 

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