MESSAGE
 皆様からいただいたご意見・メッセージ等をこのページで紹介させて頂いています。ご意見がある方はメールにてお寄せください。基本的に頂いたメッセージはご紹介させて頂いておりますが、掲載を拒否される場合は、必ずその旨お伝えください。
◎1期生川村勝洋さんより2012/08/18受◎

今、一期生で一緒だった杉江博明くんの告別式からの帰り新幹線の中で、たまたまHPを見たところ、今年1月に杉江くんが投稿しているメールを読みました。彼の意思を汲んで現役の皆さんには頑張っていただきたいとともに、OBとして微力ながらも応援したいと思います。
上田事務局長からは今年は調子がいいように聞いています。 
◎1期生杉江博明さんより2012/01/15受◎

  
一期生の杉江 博明と申します。
現役時代のポジションは、TE でした。
 
昨年から人事異動で、遠くアメリカで頑張っています。久しぶりにHPを拝見させて頂きました。
 
1972年当時の記録も残っており、大変感激しております。また、ユニフォームもリニューアルされたみたいですね。
オレンジ色を採用されたんでしょうか?
もしそうであれば、長浜高校の伝統のスクールカラーとマッチして非常に喜ばしく思っております。
 
我々は母校アメフト部のルーツ的存在となります。後背たちの活躍が今の老体に元気をもらっています。
さらなるご活躍をお祈りし、我々の記録を早く破って頂いて、日本全土にその名を轟かせて下さい。
 
遠くアメリカから現役諸君のご活躍をお祈り申しあげます。

◎1期生伊藤茂さんより2006/06/28受◎

  1回生で#23の伊藤と申します。長浜高校には卒業以来行っていませんが、ホームページが有ると言う事をつい先日、NFLジャパンのサイトから拝見しました。卒業後も雑誌とかで戦跡は確認しておりましたが、まさか、同好会になっているとは知りませんでした。今回、再度部に降格とのことでご尽力されました方々、ご苦労さまでした。微力ながら、今後はOB回にも参加させていただきたいと思っております。会報などありましたらメール頂ければと思います。

◎山田 善和さんより2004/11/26受◎

 名城大学の山田 善和です。後輩達がんばれ。そして名城に来て一緒にプレーしよう。

◎97年度卒業 北川 靖幸さんより2004/08/10受◎

 西村先生、選手とマネージャーの皆さん、秋季大会お疲れ様でした。
 
最近入手した、運動に関する情報をお伝え致します。
校舎から自宅までの距離がある部員は、時間的に難しいかもしれませんが、 間食なりで補い、体造りに励んで下さい。
「夕飯前に行儀が悪い」と、お母様に怒られるかもしれませんが、目的合理性の観点から、よかったら実施して行って下さい。
体の細胞を活発にし、チームも活発になり、勝って、盛り上がって行きましょう!
◆例えば、トレーニングと食事時間の関係性。食事はトレーニング後できるだけ早く摂ることが大事だそうだ。理由は二つ。一つは、トレーニングすると成長ホルモンの分泌が活 発になるが、2時間ほどで消えてしまう。だから、消える前に食べる必要がある

◆もう一つは、トレーニングで消耗された筋肉グリコーゲンの回復も、すぐに食事した場合には、2時間後に食べた場合より2倍も大きくなる。遠距離通学などで夕食を早く食べ られない場合には、適切な間食をきちんと食べる必要があるのだという

◆ジュニア期の重要な注意点として、身長が伸び盛りのピークを迎える年齢までは、激しいトレーニングは成長を阻害するのでしない方がいい。軽量負荷の短時間のトレーニング でも、成長ホルモンの分泌は活発化する

 筋骨隆々が強いと思うかもしれないけど、タイミングの合った攻防は、なかなか手ごわいものです。
チームプレーとして、一致団結し、優勝して下さい。タレントで勝負する雰囲気も判るけどフォーメーションを何度もして、タイミングを合わせて、負けないチームとなって行って下さい。
 腰や、首(鎖骨)、足首など、故障しないで下さい。
寒くなってきていますし、無理のない練習を期待しています。
 新人戦を乗り切って下さい。 部の発展と皆さんの成長を祈っております。

◎97年度卒業 北川 靖幸さんより2004/08/10受◎

 現役の選手の皆さんならびに、OB会で尽力されているスタッフの皆さんへ
現役の選手の活動もさることながら、OB会の活動に感謝致します。
今年の春に母校へ練習を見に行った際、降格との情報を西村先生より知らされ、大変に気がかりでした。
 我が母校の、それも私のティーンエイジ時代の一番の思い出でもあるアメフト部が、降格し、存続も危ぶまれていることに、遺憾の思い出でいっぱいです。
 今年に入って、新しい職場に着き、なかなか時間が取れませんでしたが、2ヶ月に一回くらいは、練習を見に行くことが出来ました。
 部員のやる気は、強く、救われる思いでした。また、私のようなOBがいるということで、簡単なミーティングと、私のフットボールに対する魅力(情熱)の紹介をVideoや本の紹介を通して伝えることが出来ました。
 学風が私達の世代から「福祉」へと以降してきた、現在の長浜高校にとって、「痛い・激しい・汚れる」アメフトがアンマッチと思えますが、むしろ、そこに意味を見出す。
すなわち、選手の溢れる体育を、福祉の分野で発揮する。
産業の発展から、最近では様々な機器があるかと認知していますが、人の手ですることは、どこまでいってもあると思います。そうなると、体育に長けていることは、非常に魅力ある点と思えます。
 怪我は、集中力の問題もありますが、そこが弱いからするのであって、むしろ、ウィークポイントの強化への一歩であります。
怪我をしない、体作りが大事ですが、仕方なしの怪我は、フォーメーションを練り直す、防具点検、事務作業の手伝いなど、やれることがあると思います。一切無駄のない、向上心ある取組みは、必ず高校生活で実を育むことと思います。
また、体育の良さを他の野球やサッカーとは違った意味で理解されることが、さらなる盛り上がりをみせることと思われます。
私は大学で、日本拳法部に入部しましたが、5人制の団体戦のところを、4人のメンバーで準優勝(地方大会ですが)した思い出があります。
必ずしも、部員の充実した部が勝利する訳ではありません。あらゆる条件を、勝利につなげられる集中力・念が成果を結ぶと思います。
 また、一般に成果を出す法則には、故丸山工作さん(大学入試センター理事長)が次のような法則を提唱されていました。

    成果=能力×やる気×運+環境(伝統)+理解者 

このことは、学業にも言えるのではないでしょうか。みなさまの発展を心より願っております。


◎OB川村 信一さんより2004/04/01受◎

 OB の川村 信一 と申します。この度、諸先輩方より我がLAND POWERSが同好会になるとお聞きして、いてもたって
もいられなく投稿しました。仕事の関係もありなかなか長浜に帰ることは出来ていませんが、帰った時にはいつも同級生や先輩方と練
習に行くようにしています。 
 私も出来る限り協力して長浜高校を盛り上げられるようにしたいと思っていますので、現役の皆さんも気合と根性でがんばってくだ
さい。
 また、みんなを誘って練習を見に行きます。がんばってください。

◎OB小堀 友博さんより2004/03/18受◎

 長浜高校OBの小堀です。
僕はグランドへ行って練習の指導、フットボール用具の提供などでしか協力できませんが、力になりたいと思っていますのでこれからも宜しくお願いします。
 僕の同期、先輩、後輩なども最近長浜に帰ってきていますので参加するように伝えておきます。(連絡先を知らない方が多いかもしれませんが・・・)それでは失礼します。


◎1期生 上田 実男より2003/03/18◎

 Revive(復活)
 長高アメフト部が同好会に降格問題で、周辺がにわかに慌ただしくなりました。私的にも転換期を迎えている私にとってこの2週間、私的なことを忘れこの問題に取り組んで参りましたが思うような結果が得られず。そのためか閉塞感で鬱状態に陥っています。
 しかし、恨み節や愚痴を言ってばかりではと、自身を奮い立たそうとしています。昔から湖北は、石田三成に代表されるように、義理人情に厚く体制に傾かず筋を通すことが風土としてあると思います。その一方で理論よりも実践を好むというか、ごちゃごちゃ言う前に体を動かす行動力がある土地柄でもあると思うのです。前を向いて行動する決意をここに表明します。
 長浜高校アメリカンフットボール部の復活のために我々は何をすべきか。その点を今後重点的に議論していかなければならないでしょう。問題は山積みされています。
部員勧誘をどのように行うか。入学した西・南中の経験者にはもちろんのこと、他の中学の未経験者を勧誘しなければ大幅な増員は望めません。その方法はどうしたらいいのか。また未経験者は一式の防具等を購入しなければなりません。他のスポーツと違い高額となるため、当人や  保護者の負担が大きくなり尻込みする懸念があります。その打開策も必要でしょう。
同好会に降格され部活動費も減額されるようです。テーピングや修理用具また遠征費等最低限必要な経費を如何に捻出するか。
部員達の指導体制をどうするか。現在長高アメフト部は、一年間0勝という低迷期であります。強い長高にするためには、顧問の先生方に任せっきりではなく、監督(顧問)を中心に指導体制を確立する必要があるのではないでしょうか。強いことが部員勧誘に大きな力を発揮すると思います。

 以上、少し考えただけでも多くの問題が出てきます。特に金銭面の問題は頭の痛い問題です。OB会も経費は潤沢ではなく、ほとんどボランティアで活動しているような状況です。こうした問題を少しでも解決するためには、現役の諸君、保護者の皆様そしてOBが連携を取ることが第一だと考えます。

アメフト部員の諸君へ
 この問題に関して一番ショックを受けているのは君たちだと思います。挫けることなく復活に向けて邁進してください。君たちが主役であり、当事者です。君たちの行動が、多くの人達の共感を生み、道が切り開かれていきます。決して人任せにせず、諦めることなく、いじけることなく、この問題を真正面から取り組んでいってほしいと思います。同好会だからといって他の部に遠慮することはない。正々堂々と部員勧誘をはじめ自分たちの意見を主張してください。
保護者の皆様へ
 ご子息がアメフト部の所属しているために多額のご出費、またケガ等のご心配、ご心労お察し申し上げます。しかし各ポジションの役割が確立され組織として動き、力だけだけではなく高度なフォーメーションを駆使するアメリカンフットボールで培ったものは、ご子息の将来必ず有益な糧となると信じています。どうか、この問題に立ち向かうご子息を応援してやってください。またこの問題に対しお力を拝借頂きますよう切にお願い申し上げます。春の高体連も4月24日から始まります。ご子息の勇姿を会場で応援頂きますよう重ねてお願いいたします。
OB各位へ
 アメフト部は、創部30周年を迎えようとしている時期に、未曾有の危機に瀕しています。公私ともご多忙であり、諸事難問をお抱えの方も居られるとは存じます。しかし、OB会に入会・非入会に関わらず長高アメフト部OBとして一度この問題に対して自分に何ができるのかをお考え頂きますようお願いいたします。そしてご提案頂くようお願いします。どんな些細なことでも結構です。
力を結集し、この一年Revive(復活)を合い言葉に、現役の諸君を応援頂きますようお願い申し上げます。
以上僭越ながら、提案させて頂きます。

◎15期生 安井 義和さんより2003/03/18受◎

  長浜高校アメリカンフットボール部OBの安井と申します。

いつも楽しみにHPを拝見させて頂いております。
今回投稿させていただいた件は、アメフト部が同好会に降格になった件です。
 私が現役だった頃は、滋賀県内には伊香・虎姫・長浜北・長浜・米原・彦根東・八日市・北大津の8校もアメリカンフットボール部があり、各校が互いに切磋琢磨していました。
また、滋賀県内の高校を卒業して大学・社会人チームで活躍している人は沢山おられます。長浜高校でも、立命館大学で活躍した小堀君を筆頭に才能のある選手を数多く輩出しています。
 確かに、ここ近年長浜高校のアメフト部員が減少しているのは紛れも無い事実です。滋賀県下の高校生のフットボール人口も減少していますが、
虎姫高校・八日市高校・北大津高校は以前と変わらない部員を確保し、滋賀県でも絶えず優勝争いを演じ、全国大会でも優秀な成績を収めています。フットボールの盛んな湖北地区において、特に市内の長浜西中・長浜南中にはフットボール部があり、両中学とも盛んに活動されています。
彼等が進学する1つの指標として「フットボールがある高校」です。同じ市内にフットボール部を持っている高校が他にあるのでしょうか。
今は長浜高校だけです。
仮に長浜高校という選択肢がなくなれば、同じ学区内には虎姫高校と伊香高校しか残されていません。彼等の選択肢は極端に狭まり、湖北地区に根付いたフットボール文化は衰退の一途をたどる可能性があります。長浜高校の現役選手たちも才能と可能性を多く秘めた生徒が多く、彼等のひたむきな姿をみていると、彼等の活躍できる場所を人数の減少だけで奪うことは残念でなりません。
 もし同好会への降格の理由が、部員減少以外であれば微力ながら協力したいと考えております。私は現在、立命館大学PANTHERSにコーチとして参加しています。この書き込みも、立命館大学アメフト部の古橋HCの了解を得て、書込みしています。古橋HCからも技術支援等が出来るのならば、全面的に協力するとのお話を頂いております。私もPANTERSで勉強した事を少しでも母校に還元したいと考えております。(まだフットボールを勉強中の身ですが・・・)
 フットボールと出会いは、私の人生を大きく変えました。(名古屋の)大学に進学しフットボールを続け、母校(大学)のコーチを出来たことも、そして、立命館大学でフットボールのコーチが出来たことも、全ては「長浜高校」でフットボールに出会ったからです。
長浜高校にフットボール部が存在しなかったら、今の自分はないと思います。
少しでも恩返しがしたいと考えておりますので、何かあればご連絡ください。
それでは、失礼致します。
安井 義和

◎1期生 清水 善広さんより2003/03/15受◎

 みなさんこんにちは。一回生の清水と申します。


アメフト部の同好会降格の件、大変残念に思うと同時に、学校側の措置に対してふたつの疑問を抱いています。
本来主役である生徒の意思を後回しにし、部員不足や成績不振だけを理由にいきなり降格というのは、学校のすることではないと思えてなりません。本来の部活動の意義は、取り組む姿勢・熱意・自主性等を養うことで、これは成績より重視すべき点です。やむ終えぬ学校側の事情を考慮しても、せめて、「この一年やってみて部員が○○名に達しなかったら降格する」という事前アナウンスを部員・保護者に対して行い、危機を回避するための猶予を与え、部員に考え・行動する機会を与えるのが教育的なやり方ではないのでしょうか。 学校側の決定の唐突さに正直、憤りすら感じます。
 さらもう一点は、全国的に見ても地方の公立中学・高校レベルで、アメフト部が存在する地域は多くありません。単に中・高生がフットボールをする地域は、都市部には数多くあります。学校の部活でやるところに、この地域の素晴しさがあるのではないのでしょうか。アメフトが湖北地域で行なわれてきた歴史的な背景、多くの人材を輩出し、更には保護者・卒業生・地域の大人が思いをひとつにサポートし、ひとづくりをしている湖北の現状を、学校側は認識しているのでしょうか? OB会等と意見交換の場も欲しかったと思います。これは強い弱いの問題ではないのです。言わばフットボールを通した地域の人材育成の問題でもあるのです。
全日制普通科高校の通学区域を全県一区とする動きがある中、県立といえども、各高校は独自色を打ち出さねばならないともいわれています。この措置は、長浜高校にとって長期的に考えても、プラスになるものとは到底思えません。
 唯、生徒数減を理由にリクルート等を怠ってきた生徒・OBにも反省すべき点はありますが・・・ 一時的に部員が少なくても、成績が振るわなくても、真摯に取り組む部員の姿があれば、サポートするのが学校ではないのでしょうか? 学校側へは教育的見地に立って、降格に関し再考或いは早期の部への再昇格を強く要望いたします。 後年、「あんな危機もあったな」と笑い話とできるよう、皆で知恵を絞りましょう。
  PS 中尾会長・上田事務局長が、OB会を代表し、嘆願書を提出されたことに敬意を表します。

アメリカンフットボール部1回生 清水善広

◎OB小堀 友博さんより2004/03/14受◎

 はじめまして、長浜高校OBの小堀と申します。

いつも楽しみにHP拝見させて頂いています。

今回、突然メールさせてもらったのは長浜高校アメフト部の件です。金曜日に長浜高校へ行って、直接顧問の西村先生からアメフト部が同好会になった事を聞きました。本当に残念に思います。数年前の荒れた状態とは比べものにならないくらい今の長高アメフト部は素晴らしいチームです。人数こそ少ないものの、ひとりひとりの取り組みの姿勢は県内のどこのチームにも負けていません(少し元気がないのは気になりますが・・・)。だから余計に残念で仕方ありません。ですが、新人が何人か入れば「部」へ戻る、と西村先生が言っておられました。今の選手たちには、頑張って勧誘活動をしてもらいたいです。

私は今、フットボール商品を扱う仕事をしています。(パワーハウスというプロショップです)私にできることがあれば何でも言ってください。母校の為に何かお手伝いできればと思っています。プロショップという立場上、「ひいき」はいけない事ですが、滋賀県のフットボール、特に母校長浜高校は応援しています。

長高の個々の能力は他のチームと比べてもまったく見劣りしていません。むしろ個人能力では勝っているかもしれません。特に今年は能力が高く、まじめな選手が揃っているのでチャンスだと思います。なんとか試合に出て、勝たせてあげたいです

◎5期生 藤居 賢治さんより2004/03/13受◎

 OBの皆様いろいろと頑張っておられるようで。私は現在中国浙江省の紹興というところで仕事をしております。
現役の選手達の頑張ってる様子やOBの方々の生き生きしたようすがうかがえます。二十数年前の自分もこんな風にがんばっていたのかなあーなんて思い出します。私も皆さんと同じようにフットボールバカだったと・・・OBとの写真のなかに少しよこを向いた私、後ろ向きの背中だけ写っている私をみつけました。たいへん懐かしくなりつい見入ってしまいました。
今後も中国大陸のかなたより長浜高校アメリカンフットボール部の御活躍を祈っております。

◎アメフトバカの歯科医さんより2003/08/30受◎

 マウスガードに関しては奥が深く、形態やカラーが大切ではなく上の歯と下の歯の噛み合わせ、顎の位置の上下関係が一番大切です。カスタムメイドで作ってもらう場合、十分に考え出来ればスポーツ歯学を専門としている歯科医などのアドバイスを受けてください。お願いします。 変な広告などに惑わされないようにしてください。

◎4期生大澤さんより2003/08/21受◎

 去る8月16日、長高同窓会【桐朋会】の理事会があり、出席してきましたので内容を御報告します。
本校の創立30周年の記念行事は、満30年を経過した31年目の年 平成18年5月1日頃を予定しているそうです。
5月1日は創立記念日ということで一応そうなっているのですが、ゴールデンウィークということもあり、準備の都合上 秋になるかもしれないとのことです。詳しくは来年から実行委員会を組織して決めるそうですので今しばらくお待ちください。
これ以外は通常の会計報告、監査報告ですので省略します。
 行ったついでに、現在のアメフト部の窮状についても先生方に訴えてきたのですが、北川校長も大変よく把握していただいておりました。
ただし、部員不足による存続の危機はアメフト部に限らずどこの部でも同様で、学校ぐるみでの対策を考えなければならないとおっしゃってました。
 ちなみに聞いたままを書きますと、現在1学年の男子生徒の数は約80名。そのうち運動部に所属している生徒の数は70数名にのぼり、これは驚異的な数です。他校に誇れる数字です。しかしながら、運動部の数は10を越えていて、全ての運動部のレギュラーメンバーの数を合計すると80人を超えてしまうそうです。こんな中、バレー部やテニス部はインターハイにも進出しているそうです。アメフト部も他人のせいばかりにして、言い訳している場合ではありません。
一番簡単な方法は部の数を減らすことですが、どこの部も自分の部は無くしてほしくないですし、部員がいる以上一方的に決めるわけにはいきません。現状のなかでやり繰りしていく/以外 方法は今のところありません。選手諸君はどうか奮起してがんばってください。
 余談ですが、今長浜市ではインターネットの有料サイトの料金徴収代行と称して、勝手にはがきを送りつけ、金を騙し取る、あるいは脅し取るという被害報告が激増しているようです。市や県の相談窓口に寄せられる届出のうち長高出身者の数が目立って多いそうです。どうやら卒業生名簿が流出してそれをターゲットとしているようですので皆さんも充分注意して下さい。
対策としては、一切無視することです。いわれの無いことなのではがきに書かれている電話番号にクレームの電話をするだけで逆探知され嫌がらせの電話がバンバンかかってくるそうです。くれぐれも反応しないようにして下さい

◎一OBの方より 2003/5/29受◎

 はじめまして。何期生かは忘れましたが、96年に卒業した者です。卒業してからも年に2〜3回は長高を訪問しておりました。
  部員の数は我々頃も今も大して変わらないと思いますが、年々、元気がなくなっているのが気がかりです。 先日、長高へ行きまた。元気がなく、淡々と練習メニューをこなしている印象を受けました。しかしトレーニングのメニューを少し教えてあげると選手の食い付きも良く、「もっと強くなりたい!」という意志を感じました。彼らは彼らなりに虎姫との敗戦をしっかり受け止め、今頑張っています。 他の方のご意見にもありましたが私も、現役選手でなんとかしていくものだと思います。現役選手たちも少しずつですが長高を生き返らそうとしています。
 我々OB、OGはそれのきっかけになるようなお手伝いだけでいいと思います。あまり何から何まで我々がやってしまうと「おんぶにだっこ状態」になってしまい、自分たちでは何もできない人間になってしまうと思います。それは選手個人の将来にも影響すると思います。 それとリクルートの件ですが、これは直接OBがやるべき事ではないと思います。中学生にも当然将来の夢はありますし、希望・意思もあります。結果、進学した先が「長浜高校」だった、でいいと思います。
 OBの方の近所や知り合いにタッチフットをしている中学生がいて「長高行ってフットボールしよーや!」くらいならいいと思いますが、OBが直接中学校へ行ってリクルートするのはおかしいと思います。リクルートをするなら現役の選手や顧問の先生がするべきではないでしょうか? 最後にコーチの件ですが、毎日行けるコーチがいれば理想ですが土日だけでも行けるコーチがいれば顧問の先生も助かると思います。しかし問題はそこではなく教えている内容だと思います。OBが所属している大学や社会人チームのサインをそのまま導入している事が長浜高校アメフト部を弱くしている原因です。
 私は仕事柄、他の学校にも訪問します。そこでの先生やコーチの方も長高の事を心配してくださっています。サインやアサイメントの事も心配してくれています。大学や社会人で使っているシステムをそのまま高校で取り入れるには無理があります。そのシステムを高校生レベルに訂正しないと良いシステムも台無しです。あとサインやシステムの押し付けもやめた方がいいと思います。選手が自分たちで考えなくなってしまう事が一番怖いです。 私もこれからは長浜に住んでいる同期や近い世代と頻繁に長高へ足を運ぶつもりです。私たちも長高に対する想いは他のOB・OGのみなさんと同じです。現役選手たちにフットボールに夢中になれる「きっかけ」を伝えます。 最後になりましたがHP管理の方、ご苦労様です。

◎中尾会長より 2003/5/10受◎

 OB会員の皆様には色々とお世話になり、またご心配をお掛けし大変申し訳ありません。先日は春の公式戦(虎姫高戦)にも見に行けず残念でしたが結果を聞き、観戦していただいたOBの方の心境や選手達の事を思うともっと申し訳なく思います。 色々とご意見を賜っておりますが、「現役選手」には本当に今自分が何をすべきなのかをよく考え見つめなおしていただきたいし、「OB会」は会としてチームに出来るだけのお手伝いをさせて頂く事で良いかと考えますが、いかがなものでしょか?OB会はあくまでもサポート役であり、親睦をはかり、会員相互とチームとのつながりを絶えさせないようにしていきたいと考えます。 母校はいつでも強いほうが誰にとっても嬉しいことですが、OB会がチームの監督・コーチスタッフになり切らない限り、皆さんの思いに限界があるかと思います。また、ご意見を頂きたく思いますので宜しく!"

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